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zoom RSS 軍師官兵衛 第22話 「有岡、最後の日」

<<   作成日時 : 2014/06/01 23:26   >>

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村重が城を出て毛利に援軍を請ようとするも
連絡手段がなく援軍を諦め

それを受けて
信長は村重に降伏を促すも
村重は降伏せず

なので信長は部下に命じて
有岡城攻めを敢行

陥落と共に官兵衛は無事救出されました


というのがざっくりしたあらすじ


この中で気になったのは

牢番の息子と官兵衛の出会い

この子供が後の黒田八虎の一人になるんですね



それからだしが逃がした赤子

後の岩佐又兵衛という事のようですかね

ちなみに岩佐という姓は母方の姓と言われてるので
だしは岩佐という姓だったという事でしょうか


それから宇喜多直家は自分の死期を悟り
その上で毛利と織田を両天秤にかけて
織田につく事を決めた

というところでしょうか

ちなみに宇喜多直家の側室は
直家の死後、秀吉の側室になりますが; ̄∇ ̄ゞ

ま、そういうこともあって
宇喜多秀家は羽柴姓と豊臣姓を与えられたんですがね


ちなみにだしが自害をためらったのは
彼女がキリシタンだからって事でしょう


それから村重の子供・村次が出てきました

彼の妻というのが明智光秀の娘・倫で
後に彼女は明智秀満の妻となります


この有岡城攻めでは
村重を含めて城兵達は鎧甲冑を脱がずに昼夜を過ごしてたそうで
この鎧甲冑というのは10〜20kgもあった訳ですから

相当負担だったはずです

そりゃあ錯乱もしたでしょう


こういうところはナレーションとかで触れておいた方が
よかったところかもしれませんね


とりあえずここからはもう少し
物語の展開がましになるのかなと思いながら

ここからの官兵衛がどう描かれるかを見ていきます

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【 軍師官兵衛 】第22回 「有岡、最後の日」感想
劣悪な環境の有岡城の土ろうに1年間幽閉され、官兵衛(岡田准一)は、身も心もぼろぼろに なりながら何とか命をつないでいた。 一方、死期を悟った半兵衛(谷原章介)は秀吉(竹中直人)と最後の面会を果たすため療養先を 引き払う。 そんな中、村重(田中哲司)は自ら毛利に援軍を請うため、だし(桐谷美玲)たちを見捨て城を 脱け出る。 主を失い落城が迫る中、善助(濱田岳)ら黒田家臣団は官兵衛... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2014/06/02 02:46

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。

次回、処刑となりますとだし様にうっとりできるのも最後でございます。
素晴らしい桐谷だしの完成、おめでとうございます。
眼福にあずかり万々歳でございました。
岩佐というのはあの乳母の姓という説もあるそうですねえ。
キッドはあくまで池田氏説なのですが
有岡城の本願寺乗っ取り説に立ちますと
だし姉妹は・・・本願寺の喜び組のようにも思えます。
UCガンダムのプルシリーズの末路とか
なにしろ・・・大河ドラマでこんなに
だしにスポットライトがあたるなら
年末時代劇で・・・
だし三姉妹・・・宮アあおい、二階堂ふみ、山本舞香版なんかも
見たいですなあ・・・。
・・・どんな物語ですかあああああっ。
はたして・・・本編は少しはマシになっていくのか・・・。
生温かく見守りたい所存でございます。
次は・・・宇喜多家の室の行く末ですな。
妄想の方は夏八木五右衛門の暴走が止まりません。
キッド
2014/06/02 06:07
キッド様
おはようございます
どうにか桐谷だしが間に合いました

だしの凛とした佇まいはいいですな

岩佐の姓を母方にするなら
もっと他の情報があってもいいはずですが
それがないって事は個人的にも乳母方の姓を
つかったと考えるのが納得しやすいですよね

浅井三姉妹の長女が既に二階堂ふみで決定
妹達はどうなるやら(・∀・)

さてはて本編の方はどうなることやら
ikasama4
2014/06/16 07:11

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