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zoom RSS 軍師官兵衛 第5話 「死闘の果て」

<<   作成日時 : 2014/02/03 01:16   >>

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黒田孝高の妻・光が子を産んだ

男の子である

こうして黒田家の跡継ぎが誕生した事に
黒田家は皆喜んでいた


そんな中
足利義昭が出した書状の送り主の一人・赤松政秀が
上洛するために3000の兵を挙げた

それは名目のひとつで
一番の目的はその途上で障害となる小寺家を制圧するため

その目下の最前線となるのが
黒田家の居城・姫路城であった


一度は寡兵を巧みに利用して撃退した官兵衛であったが
次なる赤松家の攻撃は周辺を包囲しながら侵攻してきた

野戦で挑もうとする黒田家は
小寺家の本陣と連携しての戦いを模索していたが

その小寺家は赤松家の大軍に早々に撤退し城に篭ってしまった

こうして黒田家は孤立する形となった


孤軍奮闘の黒田軍は
夜襲によってどうにか赤松家を撤退させる事に成功した

しかしその被害は甚大なもので

官兵衛の伯父
職隆の弟・友氏

母里小兵衛・武兵衛親子

幾多の家臣が戦死した


官兵衛にとってはほろ苦い勝利であった―――――





とりあえず気になった事をあれこれと


まず合戦がどんどんチープになってきてる

というのは合戦する兵士の数が少なくて
あまりにも武将主体で映像をとってるもんだから

これが数千や数百規模の合戦なのかってのがようわからん


それから無駄にスローモーションが多すぎ


それから小兵衛の死に方が矢一本というのがあまりにもねぇ


敵の弓部隊があって
その攻撃でもって小兵衛が息子を庇うみたいな感じで
矢の雨を浴びる

まぁベタだろうけど
それくらいであってもよかったかなと


後は戦局とかがようわからんから
地図で相手の動きとか

赤松家の兵の進軍の状況と
黒田家の兵の位置

姫路城の位置

そして小寺の兵の動きとかを

別に出してわかりやすいようにしてもよかったかなと


そういうところを官兵衛は頭の中で考えている


であれば
そういう官兵衛の思考の一端をそういう描写で描いてもよかったのではと


なんかどんどんしょぼくなってく感じがして実にもったいない限りですわな


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【軍師官兵衛】第5回 「死闘の果て」感想
家督を継いだ官兵衛(岡田准一)と、光(中谷美紀)との間に、嫡男・松寿丸(のちの 黒田長政)が生まれた。 武兵衛(永井大)も侍女・お国(中川翔子)と恋仲になり、黒田家には穏やかな時が流れていた。 信長(江口洋介)は足利義昭(吹越満)とともに上洛を果たし、藤吉郎(竹中直人)は 天才軍師・竹中半兵衛(谷原章介)を陣営に引き入れる。 そんな中、黒田の宿敵・赤松政秀(団時朗)が大軍を率い... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2014/02/03 13:05

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。
ついに本格妄想大河としての正体を露わにした本編。
本編が妄想すぎて・・・キッドの妄想がほぼ史実になってしまうという
なんじゃこりゃあな展開でございました。

史実上の亡霊武者・小兵衛、
合戦の気迫に満ちた黒官・・・。
トレビアンでございます。
キッドとしてはしょこたん画像が発見できた自分を
ほめたい今回なのでした。
キッド
2014/02/03 06:10
キッド様
こんばんはです
なんか合戦がねぇ・・・なんというか
町内の喧嘩ですよねぇ

これこそもっとCGとかで人をもればいいのにねぇ

ただただ官兵衛をかっこ良く見せようとするばっかで
ただただがっくりでございます; ̄∇ ̄
ikasama4
2014/04/01 23:12

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