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zoom RSS 軍師官兵衛 第3話 「命の使い道」

<<   作成日時 : 2014/01/20 00:44   >>

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初恋の人であったおたつを
赤松家に殺された

愛する人を失った悲しみと
怒りで赤松家を討とうと嘆願する官兵衛であったが
父・職隆はそんな官兵衛を制する

そして官兵衛に
これからあるであろう赤松家の戦いに向けて
官兵衛に堺へ行ってもらい火縄銃の調達をお願いした


そこで官兵衛が見たものは
すべてが新鮮であった―――――





姫路にいて
織田信長とその周辺の美濃の情勢の話はよくわかるのに

足利家や三好家等の近畿の情勢はまったく把握してない

というなんとも不思議な黒田家ですな


でもって荒木村重登場に至るシーンは
なんか新喜劇みたいな展開でしたな


それから信長が竹中半兵衛を「義に生きる男」と評するところ

やたらと「義」に着目するところは
かの天地人を彷彿とするようなとこがあり

見ててちょっと悪寒が走りますな; ̄∇ ̄ゞ



それから今井宗久を演じられてたのは小西博之さん

「秀吉」では小西行長を演じてました


今後もそういう過去の大河の信長・秀吉に
絡んで出演された方をゲストに入れ込んできそうですな



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【軍師官兵衛】第3回 「命の使い道」感想
婚礼の夜、おたつ(南沢奈央)は宿敵、赤松の軍勢に命を奪われる。 怒りと絶望のあまり復しゅう心にかられる官兵衛(岡田准一)を、祖父・重隆(竜雷太)が 「命の使い道を考えろ」と諭す。 心の晴れぬ我が子を見かねた職隆(柴田恭兵)は、官兵衛を堺への旅に送り出す。 官兵衛は道中、荒木村重(田中哲司)という牢人(ろうにん)に命を救われる。 村重の案内で堺に向かう官兵衛は世界の広さを知り、生... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2014/01/20 02:23
軍師官兵衛 第3回「命の使い道」
前回、未練たらたらな状態で別れてしまった官兵衛とおたつでしたが、嫁いだ先を赤松が攻め立てたことによっておたつはあっけない最期を迎えてしまいます。このあたりは人として最低限守るべき道理など存在しない戦国時代ならではの出来事であり、攻められた方としてもあまりにも無防備であったとしかいえないでしょう。 絶望感と怒りから官兵衛は復讐することしか頭になくなってしまうのですが、それを正したのが父親である職隆と祖父である重隆でした。理路整然と孫子の言葉を引用しながら諭す父と、感情に訴えながら人間味溢れる説得を... ...続きを見る
あしたまにあーな
2014/01/26 22:18

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。
どんな信長様も素晴らしい信長様なのでございます。

まあ・・・今回はちょっと・・・通俗的ですけれどもおおおおっ。

さて・・・官兵衛は「世界」を連発するわけですが・・・
「竹取物語」に・・・「世界のをのこ、貴なるも卑しきも、いかでこのかぐや姫を得てしがな、見てしがなと、音に聞きめでて惑ふ」・・・とありますので
言葉としては存在しておりました。
仏教伝来とともに三千世界という言葉も輸入されておりますからな。

まあ・・・しかし・・・ムード的には・・・。
「天下」とか「世の中」とか「播磨の外」とか「世間」とか
そういうセリフの方があってしかるべきでしょうなあ・・・。

まあ・・・とにかく・・・今回の大河は
分かりやすい方向で話を進めているとしか言いようがないですな。
それが迷い道でないことを祈るばかりの今日この頃でございます。
キッド
2014/01/20 05:03
今年初めてのコメントです。遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

まだ3話という事で物語的には序章的な意味合いがあるのですが、個人的な印象としては「天地人」や「江」のような不快要素は無いにしても(というかこの両作品は大部分が不快要素でしたが)、良く言えば無難な作りなのだろうけれどワクワクするものが感じられないという印象があります。「風林火山」の劣化版という声すら聞くだけに。
ここまでの展開では官兵衛もまだこれといった実績を出しておらず、今回の話のように感情にまかせて突っ走ってしまうシーンもあり、周りの大人達もきちんとおかしい所は諫めたりしているだけに、過剰ともいえる主人公ヨイショが存在しない点は評価出来ますが、物語の流れがあまりにも平坦過ぎて盛り上がりに乏しいという感じだったりします。今の所登場人物に感情移入できなかったり、藤村志保さんのナレーションが聞き取りづらいという難点もありますし。但し45分が長く感じる事は今の所は無く、今回は荒木村重登場のシーンはどこかコミカルタッチでいくらか面白くも感じられたりしました。
MoTo
2014/01/21 13:28
続きです。

現在の所まで見てきて、織田信長関連のエピソードは果たして必要なのかという疑問すらあります。いくつかのレビューを見ているとこのシーンは不要という所もありますが、個人的には足利義昭を奉じて上洛したあたりから登場させた方がよかったのではないかと思う所だったりします。まだこの時点(1564年あたり)では、天下に号令を発するどころか尾張を勢力下において美濃攻略にかかっている時期なだけに。それを考えると姫路の一領主クラスの黒田家が織田信長の情勢に関心があるというのも不思議というのも分かります。近畿を実質的に支配下においていた三好氏や、姫路の周辺でいえば中国地方における尼子氏の勢力に翳りが現れ逆に毛利氏が隆盛へと向かいつつある事の方が語るべき情勢なのではと思いました。この時期は「毛利元就」の終盤とリンクしているような印象もあると同時に、本作にも毛利関係者が出てくるだけに現時点でもクローズアップしてもよかったのではと思えてならなかったりします。
物語自体始まって間もないのでこの時点でダメだとかつまらないとかはまだ決めつけられませんが、近年の大河の傾向を鑑みると5、6話あたりから作品のベースがはっきりとしてくるような感じもありますので、もうそろそろエンジンに火がついてパワーを上げていって貰いたいと思う所でもあります。今年は来月には冬季オリンピックや夏頃にはサッカーワールドカップといった世界的なスポーツイベントも控えており、こういった状況からしても本当にそろそろ心躍るような展開が無いと視聴率的に悲惨な事になるのでは、とも考えてしまいます。もしかしたらオリンピックやサッカーワールドカップシーズンになると大河は録画で試合の方を生で観るという人も少なからずいるのではないかと思いますが。
MoTo
2014/01/21 13:30
キッド様
なんかねぇ
この時点でかなりひどいなって事が
見えてきましたねぇ

なんかやたらめったら官兵衛を持ちあげるけど
肝心の官兵衛に人間味が感じられないという

なんとも陳腐な作品です

今年の大河は直江兼続と同じ轍を踏むようですな
ikasama4
2014/03/14 21:44
MoTo様
主人公が主人公として機能してない

この時点で個人的には歴代最低の大河って
思っております

「風林火山」の劣化版というよりかは
「天地人」の劣化版というのがはまります

殺伐とした戦国時代という雰囲気がなくて
単調な物語が続く

正にそんな感じですね
ikasama4
2014/03/14 21:46
MoTo様
それともうひとついただけないところは
信長のエピソードとか官兵衛の物語に
必要なのかというところですね

信長以外にもあまり関係のないエピソードとか
官兵衛以外の登場人物が人間味あふれるキャラに
なっててこっちの方が面白かったりする

というなんとも個人的に
本末転倒な感じがします
ikasama4
2014/03/14 21:48

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