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zoom RSS 八重の桜 第20話 「開戦!鳥羽伏見」

<<   作成日時 : 2013/05/20 00:26   >>

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王政復古がなされて間もなく
慶喜は官位を辞し領地の半分を朝廷に献上する命が
朝廷より下された


これを受けて慶喜は大坂に下る事を決意した

容保公も慶喜にしたがって大坂に下る



これに幕臣並びに会津藩士の多くが憤慨した


「奸賊・薩摩を討たずして都を去るは武門の恥」

それを制したのは神保修理であった


「このままでは長州の二の舞になります
殿に朝敵の汚名を着せる事になりまするぞ」


禁門の変では
御所から帝をお救いすると称して
長州が御所に攻め入った

それによって長州は朝敵となった


会津でもそうなるやもしれぬという考えがあっての事だった


その言葉にやむなく武闘派の面々も引き下がり
会津藩一行は大坂に下ることにした

二条城の裏門からのご出立である

それはまるで都落ちであった


一方、覚馬はプロイセンからの銃が届くのを待つと言い京に留まった






程なく都の政変の報せが会津にも届いた

「これでは挙藩上洛が誠になるやもしれん」

「覚悟を決める時にござるな・・・」


会津上層部はそのような考えであったが


経緯を知らぬ会津下級藩士達は
どうしてこんな事になったのか困惑するばかりであった


女子達は京にいる方々の無事を願って幟を奉納する事となった

その席に照姫様もお越しになられるとあって
家中の女子達が集まった

その席で八重は時尾と久方ぶりに再会を果たした


中野竹子は遅参した

薙刀の稽古で遅れたと言う

照姫が中野竹子に問い質す

「薙刀の稽古とは遅参の言い訳ではないのか?」

「決してそのような」

「言葉に偽りがないなら
その思いを歌に詠んでみよ

筆の用意を」


照姫は幟に歌を書くように命じた


そして中野竹子が書いた歌



もののふの猛き心にくらぶれば
数にも入らぬ我が身なからも



その歌に照姫は感嘆した

「流石は江戸で知られた中野竹子じゃ
皆も歌を詠んではどうであろう
幟と共に奉納しましょうぞ」


そうして皆が幟に歌を書き記した


八重が詠んだ歌はこうであった


父兄の教えたまいし筒弓に
会津心の弾やこめなん




「八重さんらしい」

思わず時尾は笑った

「そなた鉄砲を撃つそうですね」

「はい」

「頼もしく思います」

「ありがとうごぜぇやす」



それから中野竹子は八重の角場に来た


八重はスペンサー銃を披露する


「これはスペンサー銃と言います」

「元込め式の確か7連発」

ご存知がし?」

「銃の事も少しは勉強しましたから」

「子供の頃から鉄砲がやりだくて
おなごのする事でねぇと何度叱られてもなじょしてもやりだくて」


「その修練が会津の心となって弾にこもるのですね
幟に書いたあの歌
私も同じです
男なれば魂を込めた薙刀をとって都に馳せ参ずるものを
国許で案ずる事しかできるのが悔しくてなりませぬ」

「そんじも腕は磨いておがねば
いづかお役に立てる時がくっかもしんねがら」

「ええ会津のために」

「竹子様と私
使う道具は違うけんじょ思いはひとつですね」

「はい」


そうして八重は思う


兄様
私とよく似たおなごが会津にもう一人いっから






その頃
大坂に下った慶喜は着々と形成を挽回しつつあった

諸国との外交はこれまでどおり徳川が行う

それは新政府にとってはとても都合の悪い事であった


外交を幕府が握っている

つまり国の顔は幕府であると認める事になる


「朝廷を取り込むだけでは天下を覆す事はできんちゅうこっじゃな

今諸侯会議など開いては大名どもがこぞって慶喜に味方しもんそな」

「人は変わる事を恐れるもんじゃっでな

どげな悪か世でん知らん世界よりかはよかち思いたがる
260年の眠りから国を掘り起こすにはよほどの事をばせんなならん」


「やはり戦でごわんな」


「国を更地に戻すには血を流さんなならん

じゃっどん慶喜に大人しく大坂に引きこもっておられては
戦をば始める口実があいもはんな」

「・・・江戸をば引っ掻き回すか
徳川歴代の地で導火線に火をば付くっど」



それから江戸では不逞を働く浪士達が増えた

その浪士が逃げこむ先はいつも三田にある薩摩藩邸であった



誰がどうみても薩摩の仕業である事は明白であった

江戸にある会津藩邸でも
不逞浪士を匿う薩摩を襲撃する意見があったのだが
家老・梶原平馬はそれを制した


ちょうどその頃
会津藩邸に勝海舟が訪れていた


「会津にもよくよく頼んでおきたい
やつらの挑発には決して乗ってくれるな
今戦をしては大政奉還してまで徳川の存続を図った事が無駄になる」


「勝先生はこれをご覧になりましたか?」


それは一石橋に貼られていたという
兵を挙げて江戸を焼き払うとの予告文であった

「もはやこれは戦でごぜえやす
会津も戦は避けたい
なれど斯様な事が続いては・・・」



「だから頼むのだ
会津の強さが戦の火種を大きくする
そうなってもしも敗れた時は徳川は根絶やしにされる
慶喜公には煮え湯を飲まされてきた
だが俺は幕臣だ
徳川は滅ぼせねぇ!
西郷という化け物に火をつけちまったのは俺の失策だ!」






そして勝が危惧した事態が起きてしまった


庄内藩が不逞浪士に襲われ死人が出てしまったため
薩摩藩邸を討伐したのである

賊徒討伐の報せに城内は
「薩摩討つべし奸賊討伐」

の声で沸き立っていた


慶喜は頭を抱えた


「これはもう兵を挙げねばならぬ」

「薩摩の挑発に乗ってはなりませぬ」


「この声を聞け
15000の猛り立つ兵をどうやって鎮めるのだ?!
薩摩を討たねばこの怒りはわしに向かってくる
主君のわしが殺される」


明けて慶応4年1月1日
慶喜は遂に薩摩討伐を宣言

翌2日には幕府方1万の兵が鳥羽伏見の街道を都に向かう事となった



だが幕府と同じく戦う会津藩の面々は幕府の軍配に首を傾げた


都を攻めるにはいくつも道がある

「宇治 山崎 丹波
しかし鳥羽と伏見の街道にばかり何故兵をつぎ込むのか?」



「上洛の行列ならともかくこれで戦の勝てるのか?
まるで敵が刃向かってくるのを勘定に入れてねぇかのようだ」


「大軍で押していけば道が開けるとでも思っているのか
・・・幕府の指揮はあてになりませぬな」

「我らがよほど覚悟してかからねばな」



会津藩の不安はすぐに現実のものとなった


鳥羽伏見の両街道で薩摩軍が関を設けて幕府方の進軍を阻み
通し通さぬの押し問答が続いていた


幕府の指揮官など刃の下をくぐった事もない連中ばかり
斬りこんでいく意気地もないであろう




そこに江戸より三郎らも合流した

「いよいよ初陣だな
気を引き締めていげ
敵は目前だぞ
やせ我慢するな
今のうちおもいっきり怖がっとけ
一発銃声が響いたらもう怖がってる暇はねぇぞ
会津武士らしく立派に働け」

林権助は三郎に檄を飛ばす


そこに幕府大五歩兵連隊を率いるという者がやってきた

この場所は敵と相対する難所故
東の柵門に回れよとの事であった


「難所と聞けば引かぬのが武門の心得
我が隊にお任せ下さい」

そう林権助は言い切った


側にいた新撰組の面々は思う


「この戦
あてになるのは会津のみだ」



そして鳥羽の方角で砲撃音が響いた



「いよいよ始まったぞ!
おのおの持ち場に着け!」



合戦を彩る砲撃音は京にいる覚馬の耳にも届いた

覚馬は戦争を止めさせようと会津藩邸に向かおうとしたが
薩摩の検問にあいあえなく捕らえられた



銃の威力も精度も会津は薩摩に負けていた

「幕府の援軍はなじょした!まだ来ねえか!?」

兵どもは隊長がいないので
下知がなければ動けぬと渋っていると言う

「臆したな!
この上は一歩も引かんぞ!
皆!
死しても会津の名を汚すな!」



激を飛ばす林の身体を
薩摩の銃弾が幾つも貫いた



だが林はそのまま指揮を取り続けた

その会津の動きに呼応して
新撰組は側面から薩摩を攻撃した


だが武装は圧倒的に薩摩が上であり
徐々に幕府軍は劣勢となった


そうして退去命令が出た

林は引かなかった

引けなかった

彼はもう息を引き取っていたからである



夜になって京の街は煌々と燃えていた


その火を見つめる男が二人いた

西郷と大久保である


「勝ったな」

「こいで日和見しちょった諸藩も一斉にこっちの味方につきもんそ」

「機は熟した

錦旗をばあげる
錦の御旗の下に慶喜追討の布告をば出して頂くとじゃ


そうすれば我らは官軍
慶喜は朝敵

一気に叩き潰せもす」



こうして幕府の命運は白日となった―――――






戦火が開きました

最悪合戦となったとしても
幕府首脳は15000という大軍でもって
新政府軍相手でも勝てるとふんだようですが

260年という太平により
幕府はろくに戦う事をしてこなかった

そのため武装はある程度できていたとしても
戦う心はすっかり寂れていた


一方で新政府軍は攘夷や政変などを乗り越えて
武装も心も研ぎ澄まされていた


そういうところでしょうかな


会津はその心は新政府軍に負けてなかったけど
武装に関しては一段も二段も下であった


仮に会津が同じ武装で戦えたとしても
大局から見れば

会津は孤立して包囲されて殲滅されてた可能性がありますね



もうここからは悲劇が始まるのですね


覚馬は薩摩に捕らえられ
幽閉された中で失明していくのでしょうね


そして次回は三郎に修理と・・・


たまりませんな


それから八重は中野竹子と友だちになれたようです

この先ライバルみたいな感じで互いに支えあう

そう思っていたのに・・・

みたいな展開ですな



それにつけても燃える京の街を見つめる西郷さんと大久保さん


このシーンが今回一番の秀逸ですな

不気味でかつかっこいい

まるで桜島がふたつ並んでいるかのようでした


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【八重の桜】第20回 「開戦!鳥羽伏見」感想
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ドラマ@見取り八段・実0段
2013/05/20 02:10
[八重の桜] NHK大河第20回「開戦!鳥羽伏見」
公式サイト http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story20/ 出演 MEGUMI(水野貞) 粗筋 一戦も交えず大阪に退却しよう(そして容保を道連れにしよう)とする慶喜に会津家臣は猛烈に反発。しかし神保修理が「無暗に戦を仕掛けては長州の二の舞になる(朝敵になったら ...続きを見る
窓の向こうに
2013/05/26 03:39
八重の桜 第20回「開戦!鳥羽伏見」
圧倒的に不利である状況を慶喜も分かっていて、薩長に口実にさせるものを残さないように細心の注意を払いながら大坂に逃れます。このタイミングでどのくらいの藩や兵士が幕府軍に従っていたのかは分かりませんが、1万5千人という数字はあまりにも少ないように感じます。これで慶喜が「負けるはずがない」と自信たっぷりに言っている理由もよくわからないのですが、どこかに自信があったのでしょう。 この描写のちょっと前に、慶喜は諸外国を集めて、これからも徳川家が日本の代表者として交渉を行うことを宣言し、外国の皆様もそれを受... ...続きを見る
あしたまにあーな
2013/05/26 22:22
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、おはようございます。
姫武将のライバルキターッ!
・・・でございますな。
なぜか・・・会津の女と縁が深い黒木メイサ。
やはり・・・南方も北方も濃い目の感じがするからでしょうな。
シスターやら女親分やらを経てプライベートでも
修行を積み・・・綾瀬はるかの好敵手として
申し分のない仕上がりでございます。
今回の圧巻はやはり・・・諏方神社の集いでしょうな。
画伯にプレッシャーをかける女人の群れ・・・
いや、あくまでマイペースでお願いいたします。
それにしても250年も戦争しなかった人々ですからな。
今の平和ボケとは次元が違いますよね。
もう・・・都では戦死者が出ているのに・・・。
子女たちはまだ・・・日々の暮らしの中にいる。
実に美しいコントラストでございましたねえ。
そして明治を生きる女たちはずっと戦争の時代を・・・。

キッド
2013/05/20 04:22
ついに始まった鳥羽・伏見の戦い、戊辰戦争の序幕が引き下ろされた事であると同時に会津にとってはこの上ない苦難の始まりともなる訳でこれから先の展開は前の回のコメントにも書きましたが見ていて苦しくなるものになりそうです。とりわけ20話代は辛いエピソードの連続になると予測しています。今更視聴率云々など無意味だと思っていますが、恐らく5話以上(NHKホームページでは会津戦争のピークは6〜7月とアナウンスされていました)続くとなると脱落する視聴者もいるのではないかと思えてなりません。というか実際の戦闘はもとよりも政治的な抗争でも負け戦ばかりでは新規&ドラマから離れていた視聴者の獲得・呼び戻しは難しそうです。日曜の夜8時にどんなに作りがしっかりしているにしても暗い話では翌日の月曜日もがんばろうとはなりそうには思えないですし・・・・・。

今回はikasama4様も挙げられました西郷&大久保の薩摩コンビは私も秀逸だと感じられました。慶喜を追い詰める事はもとより新政権の優位を確立するために徳川のホームグラウンドにあたる江戸で騒擾を引き起こして戦の口実を作るという策謀家ぶりにはゾクゾクさせられるものが感じられました。「人は変わるという事を恐れる。どんなに悪い世の中であっても知らない世界よりはましだと思う」という西郷さんの台詞は時代を超えても通じるものがあると言えますが、世の中を変えるためには荒療治も辞さないという態度には強烈な信念も感じられました。個人的には吉川晃司さんの西郷は従来の西郷像を思いっきり覆していると思っています(冷徹な策謀家という所を含めて)。今では明治時代の軍服姿がどんなものになるかという期待すらありますが、吉川さんをキャスティングしたのは幕末の志士というよりも明治の軍人西郷のイメージではないかと勝手に思っていたりもします(笑)。
MoTo
2013/05/26 01:09
続きます。

鳥羽・伏見の戦いは幕府軍は戦意は高く数でも薩摩軍に勝っていたけれど戦略やら部隊の運用といったものを過小に見ていたとしか思えませんでした。会津軍も戦意は薩摩軍に負けないものがあったかもしれませんが、如何せん装備している武器が二回り以上も型落ちしていた事があんな悲惨な状態になってしまったという事なのでしょうね。
今回三郎君が戦線に加わりましたが、こんな所に来るんじゃないという感じでした。次回はその三郎君もさようなら(同じく修理も)という事になってしまいそうですが、いたたまれない展開になりそうですね。覚馬も薩摩軍に捕らえられてしまいましたが、今回の話はあまり覚馬は目立っていなかったような印象もあります。戊辰戦争が本格化する時期は幽閉されてしまって活躍するどころでは無くなるので、ようやく八重が本格的に激動の時代の表舞台に出てくるというか引きずり出されてしまうという事になるのでしょうか。主役が本格的に物語を牽引するようになるのが中盤に差し掛かってからという展開も珍しいようにも思えますが。
MoTo
2013/05/26 01:11
キッド様
ついこないだヘッドスパなる機械を買って
大分眼精疲労が落ち着いてきた今日この頃です

ようやくのライバル登場も
もうすぐ散っていくのですなぁ

桜を見る度に
早々と散ってしまった若き命と
重ねていく

そんな展開が浮かんできますなぁ

それにつけても会津と京
なんか同じ世界じゃないような雰囲気がしてしまいますな

それだけに悲劇性も高まりますが; ̄∇ ̄ゞ

それにつけても
今度は新政府軍の方々が押し寄せてきて
大変そうな感じです; ̄∇ ̄ゞ
ikasama4
2013/06/20 22:56
MoTo様
戊辰戦争の序章である鳥羽・伏見の戦い
これからくる苦難の始まりでもありますが

この時、会津の方々は
幕府が敗れるどころか
自藩が朝敵になるとは思ってもみなかった

というところもありますが
もうひとつはこれまでの合戦の常識

兵数がものを言う

そういう概念が壊され

所有する兵器の性能と戦術の差が
そのまま合戦に影響するという事を

会津藩は初めてこの合戦で味わったというところでしょうね


西郷さんの言う荒療治は
そういう部分もあったのでしょうね

いつまでも古い体制がなくなるなんて
信じて疑わない

いわば江戸幕府教という武士の社会概念というか
そういう宗教を壊す

そういった戦いでもあったのでしょう

そういう点でいくと
西郷さんは新たな宗教の指導者といったとこでしょうか

となると、この作品では
軍人としてのブレない要素と共にカリスマ的な要素も必要で
そういうところで吉川さんがキャスティングされた、とも
言えるのでしょうかね
ikasama4
2013/06/20 22:56
MoTo様
前述の部分にも触れますが
そもそも長州第二次征討での敗戦で
幕府は兵数の大小が合戦に勝てる要素ではなく
武器の性能と戦術が合戦の勝敗を決めるとわかっていたはずなのに

この合戦での原因を誰も究明せずに
従来の合戦常識のままこの合戦に突入したこそ
そもそもの敗因だったかと思います

努力と根性だけではどうしようもなかった

というところでしょうね

覚馬らが幽閉されたのも
今となってみれば会津は良き人材を
合戦でなくさなかったという事で

結果としてはこれもよかったのかもしれません

そして山本家では跡取りがいなくなった事で
その責務を八重が感じて

戦地に赴く

というところになっていきそうですな

たしかにここから主人公が本格的に主導するというのも
珍しいのかもしれませんが

まぁ私の感じとしては
このドラマは会津の人々がどう生きたかを描いたドラマであり
八重はその中の一人、というスタンスで見てるので

それほど違和感は感じてないです ̄∇ ̄
ikasama4
2013/06/20 22:56

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