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zoom RSS 37歳で医者になった僕 第2話

<<   作成日時 : 2012/04/20 22:29   >>

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医療の現場での違和感

病院もまた一種の会社

であるならば、会社がよりよいものになるように
効率的なことを考えるべき

だが、病院という社会の秩序を乱す者は除外されてしまう


病院もまた閉鎖的な社会ということがうかがえます


それから理想を貫く紺野に対して現実主義者の沢村



「理想論で何もできない貴方には言われたくない」

沢村がそう言えば
今回の患者さんの一件で患者との信頼関係を
築けてなかった沢村に対して紺野の一言

「理想をもたない医者には患者を救うことはできない」


そんな紺野の言葉に触発されたのか
沢村は以前と比べて、ちょっと自分が担当する
患者との距離を近づけてきたみたいですね



医者は接客業じゃない

けれども
医者がちゃんと患者に向き合う必要がある

患者はお客さんなんですから


そう考えれば会社のように
二重三重のチェックとかも必要ってことになりますし

また、お客様相手なので
患者に名刺を渡すというのも医者の名前を覚えてもらうには
なかなか面白いところなんですが

どうもまだまだ病院の慣習の壁は大きいようですがね


それにしても前のドラマがかなりテンポが早いのに対して
こちらはスローテンポなので

まったりゆったり見ることができそうですな ̄∇ ̄

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【37歳で医者になった僕 〜研修医純情物語〜】第2話
じゃあ、医者の仕事って何だと思います? ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2012/04/22 14:02
37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜 case2:医者も接客業です
患者さんはお客さん・・・(; ̄ー ̄)...ン? くらいの気持ちで接する事が大事なのはわかるけど、あくまでもそれは裕太の理想であって 今あるルールを守る事も必要なんではと思ってしまう・・・ ...続きを見る
あるがまま・・・
2012/04/24 14:42

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