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zoom RSS カーネーション 第23週−2

<<   作成日時 : 2012/03/07 00:55   >>

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直子が東京で開催するショーに
糸子は出席することになった


糸子は里香も同行するように命じた

最初は嫌がっていた里香であったが
直子と優子は意地っ張りで
あの子ら、お互いのショーは死んでもみぃへんのや



小原の家訓

働かざる者食うべからず

という糸子の言葉で渋々、糸子に同行することになった




昭和60年頃
日本にもええデザイナーが出てきました

みんなが自由におしゃれを楽しめる時代

ほんな中、なんでか知らん
この子は頑としてジャージしか着ません



ファッションショー成功を祝っての宴の席で
直子は里香に目をつけた


里香やんか
どこのクソガキが紛れ込んだかと思うたわ

ジャージやと思うたら
ずっとジャージを着続けや

昔はうちもセーラー服を着続けて
よく優子姉ちゃんに言われたもんや


そう言って直子は昔を懐かしんだ



糸子はこれからデズニーランドに行くという

で、三日ほど、里香を昼間の東京を連れ回しました


そうしたら里香はあっさり夜寝るようになりました


ここ最近、岸和田の商店街も様変わりしました

金券屋
切符を売る・・・ようわからん商売や

こないだお好み焼き屋やった店が不動産


なんであんなにキンピカなんやろ?


北村もこの時代やったらよかったのに

あいつは死ぬまで後一歩が足らなんだな


まぁなんにしても
日本っちゅう国が豊かになったおかげです


最近、糸子の娘達の活躍を知って
糸子が娘達をどんな風に育てたのか
取材にくる人がいるのだが

当の糸子は

「正直、うち
さっぱり記憶にないんですわ

自分の仕事の話やったらなんぼでもできるんやけどなぁ」



とまぁこの調子


そこに絹問屋のアホボンが
新たなアホボンを連れてきた

この頃の男は相談相談いうて
甘い顔してきおるんや


しっかりと断ったはずなんだが

流石、アホボン
何も聞いとりません


しかも、このアホボン
間違えて百反の反物を発注してもうて
どうにかしてほしいとうちに泣きついてきた

また、百反かいな―――――






72歳になっても糸子の気概は衰えることはないですな


それにしても死んでも文句言われる北村って ̄∇ ̄;


なんか糸子の周りの商店街は
どんどん変わっていってるみたいで

糸子はそれになかなかついてけないようですね

ま、でも糸子は
自分なりのペースで歩みを続けていくことに
変わりはないようですけどね


そして現れた二人のアホボン
この二人が糸子を引っ掻き回すのでしょうね

いやぁ面白そうですなぁ ̄∇ ̄

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【カーネーション】第129回
昭和60年。時代はデザイナーズブランド全盛期。 岸和田の商店街も店の入れ替わりが激しい。バブルの時代。 ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2012/03/07 04:04

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