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zoom RSS カーネーション 第26週−6(最終話)

<<   作成日時 : 2012/03/31 20:25   >>

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平成22年
今年もだんじりの季節がやってきた


サロンにはたくさんの人がやってきた


こうちゃんは源太の大ファンらしい
こうちゃんがこの世界に入ったのは
源太がきっかけやという


そして加奈子さんは今も元気に生きている
病気で抜けた髪も生えていて

正に奇跡やった


その頃、優子の下に
NHKから

お母ちゃんの話
朝ドラにならんやろかと言うてたや

直子や聡子は乗り気やったが

朝っぱらから
うちの直子のしょうもない喧嘩も
映像化されるんやろ?

ちと、消極的やった

おはようございます
死にました


あっという間に5年が経ちました

優子はうちに引退した年齢を超え
今も仕事を続けてます

相変わらず怖いこと


なんか優子と直子は
お互いのショーを見るようになりました


いずれもええ年超えて
引退なんぞ、さっぱり頭にありません

働いて
働いて
働いて
たくましなる一方です

まぁほんでも
ふと、うちの写真を見て
娘らは語りかけてきてくれます

そして涙してます

泣かんでええ
泣くほどのこととちゃう

うちはおる

あんたらの傍



商店街

心斎橋





水の上


ほんでちょっと退屈したら
なんぞおもろいもんを探しに行く―――――





糸子の一生をドラマ化したいってことで
そして、今日からそのドラマがこうして始まっていく

糸子のドラマ化がどうしてできたのか
これまでの糸子の一生を知っている者達が
それに尽力してきた

そんな感じでしたかね

そして、オープニングをエンディングに持ってきて
そして、最後のスタッフロールのトリを飾るのが

オノマチさんの名前

このオノマチさんが糸子の物語を築き上げて
そして、このラストが成立したって感じですね

視聴者は小原糸子の一生を見続けてきて
そしてまた、最初を思い出して

小原糸子が歩んできた一生をかみ締める

実に深いドラマでした

なんか自伝ドラマのような趣もあり
今まで見た朝ドラとは全然違う感じでした

特筆すべきはやはりオノマチさんの演技力でしょう

10代の糸子と中年の糸子
見比べると、そこだけでもどんな風に
演じ分けてるのか

見てて、全然違和感がなかったのもねぇ

声の高さのみならず
動作ひとつとっても、凄いなと思います

特筆すべきは「娘」の顔と
「主」の顔、「母」の顔、そして「女」の顔

この使い分けが実に素晴らしかったです


また、こういう作品見てみたいものですね

最後のオノマチさんのイラストをば











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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
オノマチさんのイラスト ステキ〜♪
ミシンと一緒の 好きです☆
(祖母がこのミシンでワンピースをよく作ってくれました^^)
もも
2012/04/04 10:23
もも様
ありがとうございます
うちにもああいう足で踏むミシンがありました
物心ついた頃には、母は電気のミシンを使ってましたが(; ̄∇ ̄)ゞ

そんなこんなでミシンを見ると母を思い出します
ikasama4
2012/04/11 00:50

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