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zoom RSS カーネーション 第23週−5

<<   作成日時 : 2012/03/10 01:03   >>

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また、アホボン二人がやってきた

ただ、前みたいに怒られるんやないかと戦々恐々だった


「うちの敷居をまたぐな言うたやろ(゚д゚)!」


アホボンらの予想は的中した ̄∇ ̄; ̄∇ ̄;


糸子は前に言うたとおり
アホボン二人にお手玉をこれでもかと投げつけた




そうしてどうにか糸子に話を聞いてもらえることになったアホボン達

彼らが考えたのは
オハライトコ・プロジェクト

こないだの生地を使って
糸子にスーツをデザインしてほしいと

要は先生の名前のついたプレタポルテを作ってほしい
先生にお考え頂いたデザインで服を作り
その服でアホボンが営業する

目の肥えた年配の客が多いのであながち的外れではない

アホボンらの考えでは未知数やが売れると思う




「里香
兄ちゃんらにお茶出しちゃって」



「うちは金輪際既製服はしない
けんど、アホボンがキュウキュウ絞った知恵を
無駄にする訳にはいかんわな」



そう言ってアホボンらの意見については
一旦保留にさせてもらい、返事は後日にしてもろうた



それから、馴染みのお客さんが
娘に連れられてやってきた

娘は母に洋服を作ってやりたいというのだが
母は

「どれ着てもばばぁや」
と言って渋っていた


「まぁばばぁが娘にはならんけどな
娘さんらがこんだけきれいなお母ちゃんを見たいんや
お母ちゃんはきれいになるんが仕事や」



店を出る頃には二人とも笑顔だった



「オーダーメイドってええもんですね」

「・・・やなこと思い出した
どないしょ」





里香はいつのまにか出かけた


里香は帰ってくると糸子に箱を渡した

クリスマスケーキを糸子に買ってきてあげたという


糸子はそれをうれしそうに見つめていたが


突然、外の方で
暴走族らしき軍団が店の前を走り
店のショーウィンドウのガラスを割った

「なめとったらいてまうぞ!
東京帰れ!」



里香に対する嫌がらせらしい


里香は糸子がびっくりして倒れてるのではと
思い、心配で糸子の下に駆け寄った


驚いたショックで
ケーキはぐちゃぐちゃになった


だが、糸子はそれを黙々と食べた


「里香
ここがあんたの観念どこやな

あんたが決め

東京帰るか
そのジャージを脱ぐか」


里香はそんな祖母の姿に呆然としていた―――――





ほんと、アホボンの扱いと
北村の扱いが似てますな ̄∇ ̄


でもって、プレタポルテには
その北村とでの苦い思い出があり

いくらアホボンとは言えども
失敗はさせたくないという思いも
糸子にはあるんでしょうね


それから店の襲撃に関しては
里香が地元の男性といい雰囲気なのを
地元の族につながりのある女性がひがんでの行動のようで

そこから糸子は里香に決断を促してきました

さぁここからですね

里香はどんな決断をするのか
そして、アホボン達の運命は如何になることやら ̄∇ ̄

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
小原家の正月はハッピーだけれども、クリスマスは伝統的に荒れるということみたいですね〜
つぶれたクリスマスケーキの使い方がすごくうまいと思いました。ナレーションも回想シーンも何も無かったけれども、見続けているファンは必ず思い出しますよね(そういえば、「周防さん」という名を出さずに思い出させたお食事会のシーンも、やるなぁと思った)。
アホボン×2が北村の代わり…まさにそうでした!!
茂山逸平さんの朝ドラは、「オードリー」の弟役以来でしょうか、懐かしいわ〜〜
SFurrow
2012/03/10 08:37

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