渡る世間は愚痴ばかり

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zoom RSS カーネーション 第19週−3

<<   作成日時 : 2012/02/08 23:56   >>

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大学の入学式

直子は憂鬱そうな顔をして
セーラー服を着て出かけていきましたが

いきなり男の生徒を部屋に連れ込んできてました


ただ、この二人
優子からしてみれば
とにかくいかしてないらしい ̄∇ ̄;


でもって、北村との話し合いが成立したことで
組合長とのお話も成立

そうして十反もの生地を購入した糸子

後は服のデザインをするだけ・・・だが、気持ちが晴れない


サンローランの今年のデザインが
自分にはわからない

それが気にかかる


21歳のデザイナー
21歳のときのうちは誰よりも
自分が時代の先をわかっていると思ってた

あの頃の
21歳の自分はそんなにわかっているもんやろか



ということで安岡のおばちゃんに
自分が店を出した21歳の頃のことを聞いてみた


おばちゃん曰く

客がこんからと鋸で改装したり
訳の分からんテントの仕事をしたり
祝言当日まで仕事をして
仕事のしすぎで足がしびれてもうて
それで祝言に遅刻したり


他人に振り返ってもらって
我が恥を知る

そして思う

21歳はアホや ̄∇ ̄;



一方、優子と直子はというと
好き勝手なことをする直子にちょっと皮肉を言ったら


自分はデザイナーになる以上
他人が作ったデザインの服なんか着る気はない

ほんまに姉ちゃんは真面目なだけやで
点取りが上手いだけで別に才能があるわけちゃう


そうして姉妹の大喧嘩に発展

優子は手紙で直子はもう手に負えないと書いてきた



しかし、糸子はそんなことより気になってたのは
優子の手紙に書かれてた「ト​ラ​ペ​ラ​ー​ズ​ラ​イ​ン​」の評判だった―――――





他人に自分の若い頃を聞いてみると
とにかく驚くようなことをしてたと
恥じ入るばかり

今になって思うと
よくもまぁあんなことをしたなと
思ってしまうのはよくわかりますねぇ

おそらく今だったら絶対できないだろうって ̄∇ ̄;


糸子にとって
トラペラーズラインが流行るとは思えないけど
若者には流行っているのではないか

としたら、自分の感覚が遅れてるのではないか
不安はありつつも自分を信じることにした

けれども、やっぱり不安が残る

だから、優子の愚痴や
直子の暴走もお構いなし

気が回らんってところのようですな


細かいところでは子供たちが月光仮面の真似をするシーンがあり
随所にその時代の流れを感じさせるところがありますね

小原糸子、仕事まっさかりですな ̄∇ ̄b

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【カーネーション】第106回
組合長から来た大量の生地の事。北村から来た既製服の事。 合わせてどっちも片付いて祝杯をあげた所で、糸子の心は晴れない。 ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2012/02/09 01:09

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