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zoom RSS カーネーション 第18週−4

<<   作成日時 : 2012/02/02 08:04   >>

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昭和30年9月

洋裁の専門学校に行く優子に

おばあちゃんは「いってらっしゃい」と挨拶をする
糸子の店を継ぐものと思われてるからだ

あっちこっちでほめられるのは優子としてはまんざらではない



大阪の洋裁学校の先生から
洋服のデザインが素晴らしいから
是非、東京の洋裁学校に行ってはどうかと勧められたらしい

それで東京の洋裁学校の先生に自分のデザインを送ったところ
先生は優子のデザインを認め、東京の大学で勉強したらええと
言うてくれた

だから、今度こそ東京の大学に行きたい

優子は本気やった


その思いに糸子はただただ頷いた


周りもみんな祝福してくれました


そして旅立ちの日

優子の手提げかばんを荷物と一緒にしまったということで
糸子は直子にプレゼントとしてあげたかばんを優子に渡した

それを見た直子は必死になって優子からそのかばんを
奪おうとして大騒ぎになった

結局、店から古い手提げかばんを優子に渡して
優子はそれをもって旅立ちました


みんな、直子が抱えている思いに
誰も気づいていませんでした――――――





三人兄弟・姉妹はねぇ ̄∇ ̄;

長男・長女が家族から注目を浴びると
次男・次女も自分も長男・長女と同じようになりたい
羨ましさとそこにいけない悔しさがあるみたいなんですよね

うちの家は進路に関しては特にどうこうはなかったんですが
うちの弟(次男)は何故か
高校、大学と私と同じところ
しかも大学に至っては学部・学科まで同じでした

ちょうど、私と弟が3歳年の差があるってことも
このドラマとかぶるとこがあります


そういう年の差もあって
家族が平等に扱ったとしても
特に大学とかで合格したりすると
高校よりも周りの祝福の仕方は違いますからね

それを思うと
「兄ちゃんばっかり、ちやほやされやがって」とか
「姉ちゃんばっかり、ちやほやされやがって」とか
思われてたんでしょうね

特に同性の兄弟・姉妹であれば尚更

糸子の時でも
妹達は「姉ちゃんばっかり好きなことしてる」って
言ってましたしねぇ


まぁ姉や兄をもつ下の弟、妹は
そういうもんなんでしょうな ̄∇ ̄ゞ

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【カーネーション】第101回
洋裁の専門学校へ通い始めた優子は、周りのみんなから「跡取り」と思われるようになってゆく。 ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2012/02/03 04:15

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