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zoom RSS カーネーション 第20週−5

<<   作成日時 : 2012/02/18 01:16   >>

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昭和37年
とにかく上機嫌だった勝さんだった性格を
一番ひいてるのは聡子で

聡子のことを格別心配したことはありません

いつも聡子の上の小難しい姉妹に手を焼いています


小難しい上の方は仕事に復帰しました
近頃流行りの産休明けっちゅうやつです


小難しい下の方は
部下の定員が辞めてしまい、一人になってしまいました



聡子は上機嫌で家に帰ると

小原家では
直子の手助けを誰がするかで相談していました

そこには優子が行くと言い出した

直子の仕事をほんまの意味で手伝えるのは自分だと

今のお母ちゃんと昌ちゃんでは無理だと



「ほんまのことさかい、言わせてもらう

直子の服は常識的に考えればけったいのもんやと
直子の服はすごいもんやと分かるのは
うちだけや

直子の理想がどんだけ高いもんやと分かるのは
うちだけや」



糸子は優子の好きなようにさせることにした


そして、聡子は家族に喜んでもらおうと思った
ものをひっそりと隠した



東京では直子は客に冷たくあしらわれていた

そこに優子が娘を連れてやってきた
直子は優子の顔を見るなり泣き出した



その頃、糸子は自宅でふてくされていた


「言いおった
あいつ、言いおった(゚д゚#)」



腹立たしいことだが
優子の言葉は正論だった

たしかにうちには直子の服がええと思われへん



「・・・聡子、あんた
直子の服かっこええと思うか」

「ええ、かっこええ
うちもあんな服きてみたい」



いつもアホみたいな上機嫌な聡子にさえ
直子のデザインがわかるらしい

・・・癪に障る(゚д゚)



その聡子は大阪府のテニスの大会で優勝し
賞状をもらったのだが、ひっそりと仏壇に置いてました

小原家の家族がそれを知ったのはずっと後のことでした―――――





聡子はテニスでもらった賞状で
みんなに褒めてもらえると思うてた

けれども、家に帰ると
家族の者達は皆、姉の直子の心配

家族が大変な中、ちょっとこの空気はまずいと思ったんでしょうね

聡子はいつも上機嫌というか
周りの空気を読んで上機嫌にしようとしたりするタイプなんでしょうね


一方で糸子が知らぬうちに
娘達はたくましく成長しているようで

もう糸子の手から離れていってる感じがでてきてますね

そんな娘達の成長に
嫉妬してる糸子が面白いもんです ̄∇ ̄b

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>そんな娘達の成長に
>嫉妬してる糸子が面白いもんです ̄∇ ̄b
私は娘たちに「嫉妬」してるんだ(笑)
その言葉は思い浮かびませんでしたわ〜。

今日の優子には笑わせて貰いました♪
mana
2012/02/18 13:52
mana様
いやぁ、意外にそういうもんだったりしますかね

自分も昔は親に嫉妬したこともありましたしね
正確には親が結構仕事できる感じで
そういう仕事ぶりとかにね

それにしても優子もなんだかんだで
糸子と似てますねぇ ̄∇ ̄
ikasama4
2012/03/11 23:57

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