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zoom RSS カーネーション 第20週−2

<<   作成日時 : 2012/02/14 21:16   >>

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糸子の家に直子から電話があった

電話をとったのは松田さんだった

直子は松田さんに優子への伝言をお願いした


こんなこと
一生に一回しかいわれへんけどな
ちっちゃい頃から姉ちゃんがおった

あいつを抜いてやろうと思って今までやってこれた

とっととうちを追い越して前を走ってくれんと困る



しかし、今の松田さんは
そんな話を聞いてる余裕はなかった



北村が糸子が作った服に
ディオールのタグをつけて売ったらしく
それで詐欺罪で逮捕され、そして糸子がデザインした服の
イラストを捜査資料として押収している最中だった

だが、そのタグは誰がどう見ても偽物だとわかる代物だった ̄∇ ̄;


それから糸子はすぐ組合長の下に向かって事情を聞いた


組合長曰く
去年、北村はでっかい失敗をして焦っていた

それであんなことをしてしまったのだろう

糸子の店と比べたら店としても人間としても信用はうすい

ただ、これがもし上手くいってたら
北村は調子にのって続けていただろうから
ここで逮捕されてよかったのだと



自分のせいで北村はあんなことをしてしまった


糸子はそう思いながらとぼとぼと家路に向かうと

いきなり家の前で爆発音がした


聡子の提案で試しに爆竹やって
ふさいだ気分を吹き飛ばそうっちゅうことになったらしい


なんかそれで優子らの気分は晴れたようだった

そこで優子は今決心したことを糸子に語った



「お母ちゃんはこれまで守ってきたこの店を自分も守りたい」




・・・ここで普通なら
ニカッと笑って「えらい、お母ちゃんは嬉しいで」

と、よう言えんのは

ふと、父と祖母の写真を見る


血筋やろか?血筋やな・・・



ちゃう(゚д゚)


どっかで父の声がした?(゚Д゚;≡;゚д゚)?



それから時は流れ
直子の友達が直子と同じ賞を受賞したらしい


そして優子の結婚式が行われることになった





直子がド派手な服を着て、優子とひと悶着あったり
優子は北村を自分の結婚式に出席させようとひと悶着あったり

そんな茶番が今日も繰り返されて
平和な日々が流れておりますっちゅうことで





なんかねぇ


「わい、ほんまに行ってええんけ?」

「うちにきくな、ぼけ」

糸子と北村の掛け合いって実におもろいですよね


天国のお父ちゃんの声が聞こえたりとか
色々と面白いところはありましたが


今回一番よかったのはラストで
優子の結婚式に向かう中で戸締りをした糸子が
ちょっと駆け足になり、そこでそっと母の腰に手をもっていく

この光景でしょうね


今までなんだかんだで親に支えられてきたのが
今では親を支える年齢になっていたってことですね



ちなみに優子に子供が生まれたら

お父さんのように
「糸ちゃんに抱かせて♪」

って糸子は言うのでしょうかねぇ ̄∇ ̄ゞ

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【カーネーション】第111回
直子は家に電話をかけた。 自分にとっての優子の位置づけを思い出して奮起してほしかった… ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2012/02/15 01:49

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
歴代の朝ドラの中でも中身の濃さではダントツと思える「カーネーション」ですが、今日の15分間はほんとに中身の濃い15分でしたね〜
やっぱり元になっている実話じたいが面白いってことも大きいでしょうが、脇役も含めて一人ひとりの登場人物の動きもセリフもとても自然で納得できる、いろんな事がからみ合って話が展開していく流れに目が離せない、朝見て夜の再放送も見たくなるこんなドラマは本当に久々です。
直子に続いて賞を取ったメガネのおにいさんのモデルは、Wikiで「装苑賞」の項を見てみると高田賢三みたいですね♪
SFurrow
2012/02/14 23:22
SFurrow様
たしかに歴代の朝ドラの中では
中身が濃いドラマですねぇ

でもって、面白いのが
子供の頃、父親に散々怒られてた糸子が

親になって、今度は父親と同じように
子供を叱る

でもって時は流れて、自分の築いたものが
何らかの形で次の世代に受け継がれている

そういう自分が親になって
父親と同じことをやっている

それが実に面白いですね

ああ、人生ってこういうもんだなと

笑いながら、時にしみじみと考えさせられます

高田賢三さん、実はこの作品で
初めて知りました(; ̄∇ ̄)ゞ
ikasama4
2012/02/27 22:20

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