渡る世間は愚痴ばかり

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zoom RSS カーネーション 第16週−5

<<   作成日時 : 2012/01/20 19:26   >>

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木之元のおっちゃんに声をかけられても
気付かなかった

「熱あるんとちゃう?」

「ちゃうわ!
熱あるんとちゃうわ!!」

自分の心の内を見透かされたようで糸子はあせった

ちゃう
ちゃうちゃう
周防さんはうちを職人として認めてくれただけや

うちに会いたかったんとちゃう・・・



家に帰ると娘三人がそろって待っていた

「話あんねん
ピアノ買うて下さい」




ふと、自分が14歳の頃に
お父ちゃんにパッチ屋で働きたいと言うてた事を思い出した

そういえば、うちにも娘らと同じようなことしてたなと


でも

それはそれ⊂(゚∀゚⊂)
これはこれ(つ゚∀゚)つ



「あかん!」

そう糸子は子供らに一喝した



それから周防さんが
試作品の洋服を作った

ブラウスにもスカートにもなる

糸子はこれならば売れると絶賛していたが
周防は浮かない表情だった

北村さんなら気に入らんだろうと

生地代がかかりすぎている

と言って激怒するだろうと言って



「アホじゃ
生地代がかかりすぎじゃ!」




そのとおりやった(  ̄m ̄)


「こんなぎょうさん
生地つかうたらいかん」


糸子は今のスカートはぎょうさん布が必要だと説明するが

北村は売値120円に対して20円の生地代は割に合わないと
採算性の話をする


「人がほしがるもんを安く売る
買い手が肝心
お客に買ってもらおうと思うたら
最初は安く売ることが肝心なんです!」


「わいが社長じゃ(゚Д゚)!」


・・・話にならん


こいつは現場をみんとあきまへん



そういうことで
糸子は北村を糸子の店に連れてきた


糸子の店では次から次へと要望をだすお客さんに
糸子が丁寧に対応していた


時にはおしゃれのためならば
多少出費もいとわない

更に北村は糸子の家で夕食を食べることになった


男ばかりの家で育った北村にとって
女ばかりの家は外国みたいなもんやった


そうして糸子の家で一晩を過ごした北村は・・・毒気を抜かれた






いやぁ今回も面白かったですね

普段はあんなにいばりちらす北村さんが
糸子の家、特にお母さんの前では

飼い犬のようにおとなしくなってしまってますからねぇ


そして、北村は
「家に女性がおるなんて、ええもんだ」

と語っていましたが

糸子らの家族にとって

「家に男性がおるなんて、ええもんだ」

そう感じさせるものだったでしょうね



里芋とじゃがいもの勝負はとりあえず里芋に軍配のようです ̄∇ ̄

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