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zoom RSS カーネーション 第16週−2

<<   作成日時 : 2012/01/17 20:37   >>

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昭和23年
松坂のおじさんが訪ねてきました

勇さんは祝言をあげましたそうです

清子も静子も光子も皆、嫁に行きました

おじさんが糸子がいるからとお母さんに言うと

お母さんは
「糸子は・・・これは息子ですから」
そう言っておじさんを笑わせてました


神戸のおじいちゃんは去年の冬に亡くなりました


戦争から、こっち
お祝い事と不幸がごっちゃになって
あっという間に時が過ぎていきます

諸行無常っていうやつやな


それんしても優子と直子

この二人はホント仲が悪い(; ̄∇ ̄)

まぁこんな子らでも朝になったら小学校に幼稚園へ
ちゃんと出かけてくれるんは頼もしいことです

せやけど、昼過ぎたら

まず、聡子が帰ってきて
後の二人が帰ってきたらもうてんやわんや

それに加えて
とにかくこの頃の店の忙しさは只事じゃありません


ミシンも縫い子も増やして
みんなで休みなしで働いても
どないも追いつかない忙しさです


戦争で焼けた後の始末がやっとついて
おしゃれの花が咲き始めている、っちゅうとこでしょうか


とはいえ、仕事の邪魔なので
娘三人には安岡美容室に遊びに行ってもらうことにしました



そんな時に組合長が松田さんを通じて声をかけてきた


なんでも話したいことがあると言う


あれから月の寄り合いにも言ってないし
しばかれたらどうしようと渋る糸子であったが


とりあえず行ってみると
北村さんもその場にやってきてた


組合長は糸子が2年間も
組合に顔を出さなかった理由として
「誰かに会いたくなかったのでは」と言った

糸子は思わずドキッとした

ただし、北村さんではない


組合長が糸子を呼び出したのは
糸子に北村の頼みを聞いてほしい、というものだった―――――






このドラマが始まった頃
まだ7歳だった糸子はよく安岡髪結い店に遊びに行ってました


そうして時を経て糸子の娘達が安岡美容室に遊びに行く


そして、泰蔵に似てきた太郎に
優子と直子が取り合いをする


糸子や奈津も子供の頃はこんなだったなぁと
懐かしむようなところがいいですねぇ


そして、2年の年月を経ても
周防さんへの思いは色褪せることはなかったようで

糸子、純情一直線ですな ̄∇ ̄

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【カーネーション】第87回
神戸の伯父さんがやってきた。 神戸の家も、失くしたものは大きいが、みんな元気でやっていた。 おじいちゃんは鬼籍に入った。 ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2012/01/18 00:37

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
泰蔵兄さんと糸子たち姉妹との関係が、次の世代にそのまま受け継がれている、姉妹ばかりの小原家と、男ばかりの安岡家の関係がいいですね。
太郎に向かって「お父ちゃんによう似てるな」という、なっちゃんのセリフも、じんと来ましたね〜
この安岡家のようなモデルが実際にあったのかどうか知りませんが、役者さんたちの好演も含め、この一家を登場させたのは大正解だと思います。
昨年の大河ドラマ(みたいなもの)でも、京極家が豊臣徳川に対してこんな立ち位置で描かれていたら、すごく面白かったのにね〜
SFurrow
2012/01/17 21:41
SFurrow様
遡りましてコメしてます
ごめんなさい ̄∇ ̄;

そうですね
泰蔵兄さんと糸子ら姉妹との関係が次の世代に受け継がれていってますね

そうして年を重ねていく
そういうのがみてとれるのがいいですね

かつて恋焦がれた時代はとうにすぎ
知らず知らずに憧れの対象になっていた

また、糸子が語っていたように
親にひっぱってもらっていたのが
いつのまにか、自分が親をひっぱるようになっていく

そういうところが見えるのもこのドラマのいいところですね

昨年の大河もそうあってくれればよかったんでしょうが
今となっては悪夢ですな ̄∇ ̄;
ikasama4
2012/02/14 22:17

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