渡る世間は愚痴ばかり

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zoom RSS カーネーション 第16週−1

<<   作成日時 : 2012/01/16 19:12   >>

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八重子の店に一人の女性がやってきた

客ではなかった

奈津やった


「お母さん、奈津ちゃんがお線香あげにきたで
下りてけぇへん、お母さん?」



あれからまたおばちゃんは寝たきり生活だったが
奈津がきたと知って起きてきた


「ようまいっちゃってくれたな」


こないだは折角きてくれたのに
ようお構いもできませんで


ところでうちの店な
今更髪結いでもないし名前を変えよう思うねん

安岡・・・パーマ店か

ちゃうなぁ
今時の言い方で、安岡・・・」


「安岡美容室?」


「それや、安岡美容室

店の中もハイカラにしてな

服も着物じゃなくて
ちゃんとした仕事用の服をつくってもらい、糸ちゃんに

ものは相談やけど、手伝うてくれんか、奈津ちゃん」


「けど、うちはもう表の世界の女と・・・・


「いいない、金輪際いいない
先いこ
うちも先いくさかい
あんたもそうしい
なぁ」



そうして
奈津は借金を月払いで返していくことになり
糸子がその保証人になることになりました


おばちゃんは八重子さんにこれまでの事を謝った

「八重ちゃん
堪忍してや

今までの分返していくさかい
堪忍やで」





糸子の店に奈津がやってきた

安岡美容室で着る制服を作ってもらうために


お客としてきた奈津を糸子が対応する

何も語らない二人


奈津の身体のサイズに合わせて
洋服を作る糸子


「あ・・・」

「もうええ
これでチャラや

うちは祝言のときにあんたに助けてもろうた

うちはあんたに一言も礼を言うてない
あんたも言わんでええ」





そして、八重子さんとおばちゃんと奈津は
糸子が作った洋服をきて

看板も「安岡美容室」で新たな門出を祝った


直子がどさくさに紛れて潜り込んだせいか
女の子でもだんじりを引いてええようになりました



「新しい時代やな」


そうしみじみと思う糸子であった―――――





奈津が線香を上げに来てくれた

そのことがおばちゃんを前に進ませるきっかけになったんでしょうね


自分も前に進まなければって
思うことができたんでしょうね


そういうところで今回は奈津とおばちゃんが
前を向いてあるくことで幸せになっていく過程が
メインになっておりました


今までは昌子が糸子に意見を申す役でしたが
今度はそこに松田さんも加わるんですね

でも、二人がかりでも糸子は
止められへんようですけど(; ̄∇ ̄)ゞ



そして、女性がだんじりを引ける時代

糸子が諦めた夢を
糸子の娘の代でかなえることになったのは
それはそれで感慨深いものがありますね

いいですね、こういう話は ̄∇ ̄

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【カーネーション】第86回
奈津が安岡家に、泰蔵と勘助の焼香に訪れた。 やっと床上げする安岡のおばちゃん。 ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2012/01/16 23:43

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