渡る世間は愚痴ばかり

アクセスカウンタ

zoom RSS カーネーション 第12週−3

<<   作成日時 : 2011/12/21 08:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

世間を舐めたらあかんと分かってから
糸子の頭は益々下がるようになりました

国防婦人会についても
世間を上手く折り合いをつけるつもりだった糸子
・・・・・でしたが

おしゃれなモンペを作るなんて
この非常時に許されへん


今後、モンペはボロ布で作る事とし
御国のためにミシンは軍人さんの弾にすればいいと
のたまわりおった


何ぬかしとんのじゃ!(# ゚Д゚) ムッキー


とりあえず、その日はどうにか婦人会の人らをあしらった
糸子ではあったが、このままではミシンがとられてしまう

こうなると、明日からの仕事ができない

なにより、このミシンはお父ちゃんが
家にある反物を売って買ってくれたもの

手放したくない
・・・・・ふと、優子の髪に目がいった

この際、散髪してしまおうと
優子の髪をおかっぱにした

もうガミガミ言うお父ちゃんもおらんし、ええやろ

優子はその髪型をたいそう嫌がって
方々で自分の髪型が似合ってるか、聞いてた


そこで、ふと木岡のおじちゃんらのとこで
「軍服のおじちゃん」が来てることを聞いてきた



軍服・・・・・!



糸子はすぐさま木岡のおじちゃんとこに走った


翌日から、糸子の店では軍服をつくることになった
そうして御国のために尽くしている

それをみては流石の婦人会も文句も言えず
ただ引き下がるしかなかった


してやったりの糸子と縫い子達


糸子はお父ちゃんの仏壇に祈った

お父ちゃん
ミシン、どないかなりそうです



そして、思う
また、お父ちゃんに助けられたんやと―――――




ただただ、仕事ばかりするのではなく
ご近所さんとご近所付き合いをしっかりして
世間と上手く折り合いをつける

それを覚えた糸子は
自分だけではなく従業員にもそれを徹底してるんですね


そして、店の窮地については
軍服をつくることで御国に尽くしているとして乗り切る辺り


どうにか糸子は自分の才覚でやりきったと思いましたが
思い直すと

直子の髪を切って、直子が木岡のおじちゃんとこに行って
軍服のおじちゃんに会わなければわからんかった

その直子の髪を今日まで切れなかったのはお父ちゃんのおかげ

つまり、今髪を切ったからこそ
糸子は軍服のおじちゃんに再会でけた

なにより、軍服のおじちゃんは
お父ちゃんに受けた恩があって、今、自分に仕事をくれている


回りまわって、お父ちゃんのおかげで今がある

ということを感じた糸子

それをただ回想するのではなく
逆再生でそれを見せる演出はその起源をたどるって感じで
ちょいと面白かったですね ̄∇ ̄b

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
【カーネーション】第69回
「世間は恐いもん」と学んだ糸子は近所づきあいに気を配る。 しかし、商売とミシンに関する事だけは我慢ならないのだった。 ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2011/12/21 19:42

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
カーネーション 第12週−3 渡る世間は愚痴ばかり/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる