渡る世間は愚痴ばかり

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zoom RSS カーネーション 第11週−2

<<   作成日時 : 2011/12/13 12:56   >>

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三女の鳴き声で一日が始まる

夕方と朝方の区別がないくらい
糸子の毎日は大変だった


お父ちゃんの介抱に癇癪を起こし
静子の大事な紅でいたずらをする直子に
所構わず泣き出す三女

そして夢にうなされてるおばあちゃん

ひがな一日

せめて商売だけでも上手くいってくれればいいのに

切符の点数があがってから売り上げはめっきり


そんな時にあの国防婦人会の面々が来おった!

うちんとこの災難を

普段の心がけが大事やとか
因果応報とか言いおって


さっすが、おばん
折角やけど二度とうちの敷居またぐなと言うたやろ!





心の声が漏れてた ̄∇ ̄;

しかも、投げたもんがおばんに当たってもうたし ̄∇ ̄;

因果応報
たしかにおばはんの説教には一理ある
時にはうちも自分を省みんといかん


お父ちゃんの包帯を替えるのは恐ろしい仕事やから
鼻歌をやってないとやってられなかった


朝方か、夕方か・・・誰かきた


神戸のおじいちゃんとおばあちゃんだ


二人が来てくれたおかげで
家族はちょっと元気が出た

そこで三女にまだ名前がついてない

以前ならば、お父ちゃんに決めてもらってたのだが
お父ちゃんがこないなことになってたので後回しになってた

お父ちゃんはおじいちゃんに名前をつけてほしいと言う

それでおばあちゃんが「さとこ」という名前を提案し
おじいちゃんが「聡子」という字にしてくれた


ふと、おばあちゃんのもんぺに目がいった
おばあちゃんはあの高級な大島紬をもんぺにしてると言う―――――






今回は国防婦人会のおばちゃんとのやりとりがおもろかったですな

お父ちゃんや子守やらで疲れてる糸子に対して
いつものようにやってきて騒ぐ婦人会の方に

当初は適当に流すつもりやったのに
しつこくからんでくるから、ちとキレたら

ちぃとばっかし毒を吐かれてもうて

こないだは心の声で対処できたみたいですが
今回は全開どころか、糸子が投げたもんが
婦人会の人に当たってしもうてましたからねぇ


なぁんか、相手の問題は適当にあしらって
こちらの要望だけしっかりくどくど言う


こういうのって関西の気質なんでしょうか

ただ、ああいう状況はほんと大変ですね
糸子がきりきりまいしてる感じですからね

そういうときに神戸のおじいちゃんとおばあちゃんが
やってきてくれたのはよかったですね

こういう時、ホント人のつながりというか
家族は大事だなと思う今日この頃です

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【カーネーション】第62回
産後、授乳のためによく泣く赤ん坊の世話をしながらも、仕事は気になる。 家の事も気になる。 病人も怪我人もいる・・・ ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
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