渡る世間は愚痴ばかり

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zoom RSS カーネーション 第7週−6

<<   作成日時 : 2011/11/19 08:25   >>

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年が明けて二ヶ月が過ぎた
相変わらず糸子は生地屋で忙しく洋服の裁断をしてた


そしてお父ちゃんの詩は
弟子が一人になってもうてた

その弟子に今日限りで詩を止めると宣言したお父ちゃん

きれいさっぱり千秋楽やというて



吉田屋を切り盛りしてるのは女将の奈津で

夫は顔は悪くないが
舞妓さんと騒いで仕事はそっちのけ

奈津は既に夫にうんざりしてた


その日は吉田屋の店で
糸子の父が酒宴を開いていた

この酒宴は
これまでお世話になった
岸和田の商店街、五軒屋町の皆さんに
頼みたいことがあって開いたものらしい


翌日、酔っ払って帰ってきて寝てるお父ちゃんを放って
糸子らは仕事に、学校に出掛けて行った



「朝や、今日やろ」

「ああ」

「わしが決めたことや
好きなようにさしてくれ」


お母ちゃんもおばあちゃんも
お父ちゃんの決断を知っていた


小原呉服店

その看板を愛しいようにお父ちゃんは見つめてた

そんなお父ちゃんをお母ちゃんは愛しいように見つめてた


家に帰ると
「小原呉服店」の看板がなくなってた

家には誰もおらん
家の中はからっぽ

何にもない

奥にはおばあちゃんがいた

おばあちゃんは言う

「今日からうちとあんたの二人っきりや」

糸子は状況が掴めず、ただただ当惑していた―――――





お父ちゃんの決断は
小原呉服店をたたんで小原洋裁店をする

そのためにご近所の皆さんに娘・糸子をよろしく
お願いするための酒宴であると共に

あの白いのはおそらく「小原洋裁店」という看板やったんでしょうね

なんだかんだでこういうお父ちゃんやから
おばあちゃんもお母ちゃんもついてったんでしょうな


今週はその世代交代を

奈津の場合はほぼ強制的に継いでいく姿を

神戸のおじいちゃんは息子に譲ったその後の姿を

そして、父・善作は娘・糸子のために
自分の店をたたんで娘の店を開店させていく姿を

見せるのがメインで

もうひとつが
糸子と奈津と、神戸のおじちゃんと
次なる世代の方が仕事を頑張る姿が描かれてました


かつては一家を支えてきた父が
子供達にその役目を負ってもらう


その過程と結果
いずれは誰しも通る道なんでしょうね


さて、次週は
糸子結婚に出産とあまりの展開でびっくりでした


ただ、お父ちゃんが孫を抱いて喜んでる姿が
とっても印象的でした

次週が早くみたいものですね

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【カーネーション】第42回
年が明けても糸子の生活は全く変わっていなかった。 ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2011/11/19 14:01

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