渡る世間は愚痴ばかり

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zoom RSS カーネーション 第7週−3

<<   作成日時 : 2011/11/16 08:04   >>

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勘助に会うて
おばちゃんの店に行くと
奈津が出てきた


「吉田さんと呼び
うちは明日から人妻さかい
馴れ馴れしい呼び方されたら困る」



その後、おばちゃんから奈津のことを聞いた


「よかったな泣けて」

「そやな」



―――――なんやろな
安岡のおばちゃんには気を許せる
なんかがあるんやな



どないか紳士服店を辞めて
次にお父ちゃんに行かされたのは
生地の店やった

そやけど
生地を売るのやのうて縫い子
縫製をすることやった

縫い子は皆おばちゃんで
折を見ては休憩してお菓子を食べたり歌ったり

こらええ職場やな

しかし、今のうちはこの店を繁盛させなあかん

ほんな訳で
昼は店の売り子
夜は縫製をすることになった

お客さんは大体買うものを決めていて
それ以上買うことは決めておりません

生地屋を繁盛さすいうのは
結構難しいことでした


それからの大将は

「ちっとも繁盛せんがどういうことや」

ってのが口癖になった


それから大将が本屋に立ち読みしに行った際に
一人のお客さんがやってきた


「洋服を縫うてみたいんやけど
ワンピース一着いうたら生地どれくらいいるんやろ?」

「任せて下さい」


こと、洋服となると
うちは儲けやら繁盛やらどうでもようなって


「ええ生地は選べた
そやけど上手いこと出来たらええんやけどなぁ」


そのお客さんの言葉に糸子は思いたった

「大将がおらんけん
こないことしてええか分からんけど
裁断はおまけしておきます」



そうして生地を裁断してあげた


夜にはセーラー服の縫製を行う糸子
時々お母ちゃんが手伝ってくれるが
自分以上にミスをしてしまう

でも、一番ハラ立つんは
毎日酔っ払って帰ってくるお父ちゃんでした―――





いやぁ、店によって働く雰囲気は変わるもんですな

今まで糸子が働いていた職場はどことなく
せわしなくて、ツンケンしたような感じがありましたが

終始、のんびりまったりした雰囲気ですからねぇ

この辺は大将の特色が反映されるようですなぁ

板尾さん演じる店主はキチンと仕事をこなしてくれたら
後は何してもええみたいなとこがありますなぁ

さて、どうしても店を繁盛させようとする糸子に
そんな糸子の頑張りを無視して好き勝手してる
お父ちゃんを見てると、ムカムカしてしょうがないんでしょうな

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