渡る世間は愚痴ばかり

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zoom RSS カーネーション 第7週−2

<<   作成日時 : 2011/11/15 23:21   >>

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踊り子さんの注文が順調に進んだ頃
最初の踊り子さんがやってきました

普通の洋服も作ってほしいって


サエはあれから店やのうて
うちに直接会いに行くようになりました


あの大将は女性をコバカにしてる
うちはあの大将に一銭もつかいとうない
うちはあんたにお願いしたいねん



サエさんが言うのも納得や

木之元のおっちゃんから
扇風機を買うてきました

うちなりに家族を支えてる証として

そしてその夜
うちはお父ちゃんに話をすることにしました

「お父ちゃん仕事のことなんやけど

あんな、今の洋服屋でかなりお客を掴めてるんや

大将かて、毎日算盤をはじいてはほくほくさせてる

けんど、うちが繁盛させたいのはうちの店や

小原・・・洋裁店や

もう一度ここで洋裁店始めさせてほしい」


「おまん、勝手に店の名前を変えてんや
ここは小原呉服店や

商売の勉強させてもらえというてんや
わしはお前に商売人として成長せぇ言うてんや」


「どないしたら認めてくれんのか?」


「そやな、もう一軒やな
もう一軒別の店を繁盛させたら
認めてやらんこともない」


「くっそー、この酔っ払いが!」



お父ちゃんがそない言う限り
うちは従うしかありません


そして翌日、糸子は紳士服店を辞めてきた



同日、奈津がおばちゃんに丸髷に結うてもらってた

奈津は結婚をする


「おめでとさん」

「喪中やさかい、式も挙げられへん
お父ちゃん、服も買うてくれたのに
自分でパーにしてくれてん

・・・うちな、あのお兄ちゃんのこと、好きやってん」

「そうか・・・泣き、なっちゃん」


奈津はこれまでこらえてきた
思いを吐き出すかのように泣き出した





今回は糸子と奈津
それぞれがそれぞれの人生を頑張ってる姿が描かれてましたね

糸子も奈津も自分の家のことのために懸命になる

自分がこの家を守らなければって

ただ、奈津の場合
失恋をしぃの、更にお父さんを亡くしぃの

悲しい出来事が続きましたからね

人間、悲しいときはちゃんと泣いておかないと
いかんってことですね

自分の悲しみをちゃんと誰かに吐き出して

さて、紳士服店を辞めた糸子が
次に働く店は予告からすると板尾さんが店主なんですが
果たしてどんな掛け合いになるのか、楽しみですね ̄∇ ̄

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