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zoom RSS 龍馬伝 第40話「清風亭の対決」

<<   作成日時 : 2010/10/03 23:34   >>

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龍馬らはたった4千の長州軍と共に
15万の幕府と戦い勝利を収めた


そして、遂に龍馬は道を見出した
幕府に政権を朝廷にお返しする大政奉還という道を


小曽根は懸念していた。

このまま幕府が黙っているはずがない

龍馬らがした事は正に政権を持つ幕府に楯突くことであり
それは龍馬がこれから大手を振って歩けなくなる事を意味していた。




小曽根の予想は当たった




長崎奉行・朝比奈は大変な剣幕であった

これほどまで探して坂本龍馬が見つからぬとすれば
不届きな商人どもがかくまっておるのかもしれぬ

お元、坂本の噂を耳にしたらすぐに知らせるのだぞ

そやつは幕府に楯突く重罪人じゃ
この長崎に足を踏み入れることは二度と許さん!







それから間もなく
龍馬が設立した亀山社中は何者かに荒らされていたと
小曽根の弟さんから連絡を受けた

おそらくは長崎奉行の仕業であろう
捕まえに来てないということは証拠がないという事でもあった


その話を聞いた小曽根は龍馬に提言した




亀山社中の皆さんはこん屋敷にお移りになられたらと思います

ありがとうございます
けんど、そこまでしてもろうては小曽根さんに迷惑がかかります。



私は今回の戦で思い知ったとです

幕府はもう・・・・・

私も覚悟を決めましたけん
奥の離れはお使い下さい

支度の出来次第どうかこちらへ



小曽根も覚悟を決めていた



龍馬は小曽根の言葉を受け入れ、亀山社中の者達と共に
奥の離れで暮らす事にした。







その頃、高杉晋作は療養を余儀なくされていた


そこに桂小五郎が見舞いに訪れた


桂らは幕府から政権を取り上げるために
力でもって幕府を攻めるべきだと提言した。


そんな桂の言葉を高杉は遮った。

高杉もまた、これ以上無用な戦はしたくなかった。

龍馬さんは大政奉還を成し遂げると言いましたよ

坂本君は薩長を結びつけた事で気が大きくなっちょるんだ


高杉が桂の言葉に意見しようとしたその瞬間、高杉は喀血した

高杉に残された時間はもう長くなかった。







土佐では山内容堂が動いた。




慶喜公がどれば頑張っても
昔の幕府を取り戻すことが出来んがじゃ



そうして山内容堂公の命を受けて後藤象二郎が長崎に訪れた


後藤象二郎が受けた命

それは土佐藩が薩長に密かに近付くということだった



長崎についた後藤象二郎は
一足先に長崎にいてなかなか仕事の成果を出せない弥太郎を問い詰めた


弥太郎は分かっていた


坂本龍馬に頼れば、土佐藩の仕事も上手くいくと

だが、それは自分が龍馬に屈することであり
また、坂本龍馬と後藤様の過去の確執を考えれば
絶対にいえない言葉であった。



後藤象二郎は大浦慶と小曽根乾堂を呼び出した


薩摩と繋がりのある二人に薩長との橋渡しをしてもらおうという考えだった。



それはご勘弁下さりませ






大浦と小曽根共々後藤象二郎の申し出を断った


代わりに二人ともこう切り出した


坂本様がおられるのではありませんか
なして、あげん重宝なお方を土佐藩はお使いにならんのでは




坂本龍馬の名を耳にしたその時、後藤象二郎は怒りに震えた。



まさか坂本の名が出てくるとはの
土佐を脱藩して薩長を結びつける橋渡し役かい
武市よりもタチが悪いの
もう野放しには出来んろ


後藤象二郎は坂本龍馬に会う決心を決めた


わしは容堂公藩の政を任されちゅう
やつが使える男なのか
目障りな男なのか



弥太郎は後藤象二郎の命を受けて龍馬を探した


だが、幕府のお尋ね者である龍馬を探すのは難しく
龍馬を庇う者達は皆、弥太郎に龍馬の居所を語る事はなかった。








弥太郎は引田屋に向かい、お元相手に愚痴をこぼした。



わしやち、イヤイヤやっちゅうがじゃ

龍馬は大嫌いやけんど
あいつが目の前で殺されるのは嫌なんじゃ



そげん顔せんで
今夜はとことん飲みましょう、岩崎様



この日のお元はえらく上機嫌だった。



徳川様が戦に負けたとですよ
世の中がひっくり返るかも
こん国がどうなろうが今よりはまし



おまん、つらい事があるがかえ?


うちは漁師の娘なんです
ばってん、とうちゃんは博打ばっかり
かあちゃんはうちが9つの時に海で死んで
うちは売られたと

お金ばもらうた父ちゃん
「じゃあな、元気でやれよ」ってそれっきり

うちはこの世の中が大嫌い
ほんまになんもかんもひっくり返ってしまえばよかと



お元は弥太郎と同じだった
この世の中が大嫌い
ほんまになんもかんもひっくり返ってしまえばいい

同時にそんな日は起こらないと思っていた

だが、目の前でそれが起こりつつある


ほんなら、なんか、お元
おまんは薩長に天下を取って欲しいがかえ



そんな事、分かりません
けんど、坂本さんは決して悪か国にはせんけん



龍馬に何が出来るがじゃ


お、弥太郎
お元と二人きりとはうらやましい奴じゃな



突然、話題になっていた龍馬が目の前に現われた


弥太郎がわしを探しちゅうと小曽根さんに聞いて
ここに来てみたがじゃ



あまりの出来事に弥太郎もお元も当惑していた。




自分から来るとはの


弥太郎、おまんはまっこと大出世したそうじゃの
ほれ、乾杯



おまんはわしがおまんを探しよった訳を知っとったかえ?

後藤様じゃろ


図星だった。


土佐の脱藩浪士に土佐の御参政が会いたいということは面白いことじゃ

薩長の上層部に繋がりを持ちたいのじゃろ
わしは後藤象二郎と顔と顔をつき合わせて話がしてみたいがじゃき



あほなこといいなや
おまんはの、薩長に話をつけてくれたらそれでええがやき



日にちと場所を決めや


龍馬の迫力に弥太郎は明らかに気圧されていた







わしは後藤象二郎と会うことにしたがじゃ


引田屋からこっそり小曽根家の奥の離れに戻ってきた龍馬は
亀山社中の面々に弥太郎と取り決めた事を話した

あいつは武市さんを殺した仇じゃき


憤る亀山社中の面々だったが、龍馬は彼らをたしなめた


後藤はの、薩長と近付きたがっちゅう
これはわしが望んぢょった事なのじゃ
わしは土佐をつこうて大政奉還をさせるがじゃ

これはな、絶好の機会じゃき


後藤はおまんを捕まえる気じゃ
その場で斬られるかもしれん



後藤が昔のことを根にもつ男か
それとも日本の将来を考える男か
わしがこの目で見定めてくるき








そして1867年1月13日

後藤象二郎との対談は清風亭で行われた



その席にはお元がいた。


坂本と後藤象二郎を和ませてほしいと
岩崎弥太郎に呼ばれたらしい




襖の向こうに・・・・・


わかっちゅう

龍馬はお元に微笑んだ


龍馬は襖の向こうにある数人の気配を察していた




それから間もなく後藤象二郎がやってきた






お久しぶりでございます


おんしがこっそり土佐にもんてきて以来じゃの


あの折は大変お世話になりました


己のした事を覚えちゅうがか
酌をせぇ


お元は後藤に酌をした


あいつについじゃり
後藤に命じられてお元は龍馬に酌をした

わしと酒を飲めるが、もう二度とないろ
味あうて飲みや



龍馬は杯に注がれた酒を一気に飲み干した

ええ飲みっぷりじゃ
おんしはここで打ち首にされても文句は言えんがじゃ
けんど、それは後回しにしてもええ
おんしが土佐藩のために働いてくれたらの
坂本、土佐と薩摩、長州の橋渡しをせぇ






龍馬は平然として答えた

お断りしますき
土佐藩のために大殿様のためにあれば働いた土佐勤王党を弾圧し
武市半平太も岡田以蔵も殺してしもうたき
今更土佐藩のために働けとはそんな気になれません



後藤はさらに龍馬を恫喝した。

おんしに選べる道がないがじゃ
わしの言うことを聞かんと道がないがじゃ



御当主が斬りかかるその前にわしの仲間が斬り込んできますきの


龍馬の言う通り、部屋の外は亀山社中の面々が構えていた。


わしは馬関での海戦で
夜明け前の下関で幕府軍の軍艦を攻撃しましての

わしらの大勝利やった
あれば、あの攻めで逃げ出すとは幕府の時代ももう終わりじゃき
今こそ、今こそ大政奉還を迫る絶好の機会じゃ



大政奉還じゃと?


幕府が政権を帝にお返ししたら
この日本は新しい仕組みに変わるがじゃ


幕府が政権を手放す訳がないがじゃ!

ほんじゃけ、土佐の出番じゃが
お元、その盆を取ってくれ



そういって龍馬は盆をお元から受け取った

これが幕府
ほんでこれが薩摩と長州じゃ

薩長は今、勢いづいちゅう
けんど、幕府が腐っても鯛ぜよ

簡単にはひるまんろ
そこで土佐24万石が加われば
幕府軍にとっては一気に脅威になるがじゃ



馬鹿を言え
どういて土佐が加わるがか


近付くやったら、がっちりと手を組む必要があるですろ

土佐は幕府の親藩なんじゃぞ

それこそが、それこそが都合のええとこぜよ
もし、土佐が寝返ったらとなったら
大政奉還を迫るこの上ない機会じゃ

そうなれば土佐に幕府を戦を仕掛けるがじゃ
天地がひっくり返る事じゃ

土佐が幕府に刃を向ける
それこそが幕府が薩長への兵を抑える力になるがじゃ

これは新しい日本を作る要になることぜよ

正にそれこそが大殿様がお望みになられることではないですろか

これほどまでに言うたち、気に入らんと言われるなら
土佐藩も後藤様もとんでもない大馬鹿者じゃ



物怖じすることなく堂々と語る龍馬に
後藤の形相が更に険しくなった。



そして、土佐藩の上士達と亀山社中の面々が
抜刀してその部屋に入ってきた。



己の眼前に刃を突きつけられた状況で戸惑う弥太郎とお元


だが、龍馬と後藤は互いににらみ合っていた



刀を納めや
刀を納めぃ!


後藤は藩士達に刀を引かせた


そして自ら抜刀し、龍馬の眼前に己の太刀先を突きつけた


亀山社中の面々は驚き、後藤に刃を向けたが後藤は動じる様子もない
そして、後藤に刃を突きつけられた龍馬もまた動じる様子はない




納め!

みんなも納めや


そう言って両者は部下達に刃を引かせた。



まっこと、恐れを知らん男じゃの、おんしは


誰かに恐れゆう暇はないですき


分かった。
おんしの話に乗ろう



後藤様?!


後藤の言葉に弥太郎は驚愕した。
それは龍馬の言葉に後藤が屈したように見えたからだ。


けんど、条件がある
亀山社中は土佐藩に入りや



対等の立場でええという事でなら手を結びましょ

後藤の条件に対して龍馬は更に条件を突きつけた。

脱藩浪人である龍馬が条件を突きつけた事に弥太郎は驚いた

ええやろ

その龍馬の条件を後藤様が受け入れた事に弥太郎は更に驚いた


土佐は薩長を利用する
坂本、必ず土佐が日本の要になると約束しぃや



龍馬は手を差し出した


約束のシェイクハンドじゃ


後藤は龍馬と握手をした。

土佐藩の御参政が土佐の脱藩浪士である男と手を繋いだ



ありがとうございます、後藤様
みんなもシェイクハンドじゃ



それは土佐の上士と下士が初めて手を結んだ瞬間だった



弥太郎は自分の目の前で
天地がひっくり返る出来事を目の当たりにした

と、同時にそんなことを成し遂げた龍馬に嫉妬した





それから小曽根家の奥の離れで
龍馬がお龍に膝枕をして寝転んだ。



わしは名前を変えようと思う
才谷梅太郎というのはどうじゃ?


変な名前や
でも、名前も変えるというのは危ないといことですろ



心配すな
名前も変えちゃち、わしはわしや
今までとなんちゃ変わらん
大丈夫じゃ


龍馬さんはやっぱり龍馬さん
才谷梅太郎ってうちは嫌いや



お龍の言葉に龍馬は思わず笑った。







あのBGMは正に「ハゲタカ」そのものですね。

あの辺の迫力と雰囲気は流石の一言です。



後藤象二郎が上士の身分を楯にして下士で脱藩浪人である龍馬を
恫喝していきましたが


これまで数々の修羅場を潜り抜けてきた龍馬に
そんな恫喝は交渉の材料にはならず

龍馬は土佐藩自体を揺さぶる訳ですね。

でもって、後藤様にとっての泣き所である「大殿様」を持ち出す辺り

龍馬の方が交渉術は一枚上手ですね。


ただ、龍馬に賛同したというよりも

後藤はあくまでも龍馬は自分にとって使える道具であり
龍馬もまた後藤と土佐藩は自分にとって使える道具という事だった

ってとこだと思います。


互いの利害の一致、その一点でしょうね。


ちなみに後藤さんの目チカラ以上に後藤さんのモミアゲが気になってねぇ; ̄▽ ̄ゞ




それと弥太郎とお元はホント似てますね


どうしようもない博打好きの父親がいて
それがためにこの世の全てを呪いたくなるところとか

そして、人を信じられなくなっているとことかね




さて、次週は高杉さんとお別れの回ですね。



それと弥太郎が「心配御無用」ってやってましたね。


あれって、竹中直人さん主演「秀吉」で竹中さんがよくやってたことですね。



というか、香川さんは「利家とまつ」で秀吉を演じてましたからね。


ま、これもちょっとしたやつですね。



それから土佐藩で海援隊が作られ
久々登場の中岡さんが陸援隊を作るようで


多分、久々の上川さんに皆ほっとするんでしょうか ̄▽ ̄

ともあれ、次回の高杉さんの最期には泣かされてしまいそうですね

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龍馬伝 第40回「清風亭の対決」
いつも思うのですが、逃げ隠れしない龍馬が様々な追っ手からどうして逃れることができるのかすごく不思議です。今までそれを公言していて、新撰組、土佐藩などから追われていたにもかかわらず、そういった人たちから逃れなくても生き延びるだけでなく、事態を好転させてきました。 そして今回も、馬関の戦いを終えて一番龍馬を捜していると思われる長崎へ戻ってきた龍馬は、始めは小曽根さんのところに身を隠していたのですが、弥太郎が探しているという話を聞きつけるやいなや、その弥太郎の前に登場します。 そればかりではなく、なん... ...続きを見る
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2010/10/04 00:35
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見取り八段・実0段
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まぁ、お茶でも
2010/10/04 03:01
【龍馬伝】第40回と視聴率「清風亭の対決」
【第40回の視聴率は10/4(月)追加予定】清風亭の龍馬と後藤象二郎の会談、四方を社中の仲間や後藤の部下の上士達が刀を持って取り巻いて、迫力ありました♪命懸けの会談でしたね(^... ...続きを見る
ショコラの日記帳
2010/10/04 11:57
?????RSS ??
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????
2010/10/04 13:03
大河ドラマ「龍馬伝」第40回『清風亭の対...
あ”あ”あ”〜〜〜〜〜〜〜アップしようと思ったらログ消えたァァァァァ!!ちょ・・・・再び書く気が起こらんなので簡易感想で象二郎のキャラが豹変しててワロタいや、男気溢れる... ...続きを見る
徒然”腐”日記
2010/10/04 16:11
龍馬伝、倒産寸前だった社中!!
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函館 Glass Life
2010/10/05 11:27

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
>あれって、竹中直人さん主演「秀吉」で竹中さんがよくやってたことですね。

そうだ!そうだ!
あれ、何のフレーズだったっけと、ずっと考えていたんですよね。
スッキリしたo(>▽<)o

そう、龍馬に賛同したと言うよりも、後藤は使える道を
選んだんでしょうね。
この時代、自分の利のためには下士と握手までするって言うのは
進んだ考えの武士って事になりますね^^

予告で中岡さんを見て、やっとホッとしましたが。。。
もしかしたら、出演はあのワンシーンかも知れませんわ。
「SPEC」1話目のゲスト出演の方が出番が長そう〜。
くう
URL
2010/10/04 02:15
こんにちは。
清風亭の対決、迫力ありましたねー。
弥太郎とお元が視聴者を代弁するかのような表情を見せてくれたし、見ごたえのある回でした。

それにしても、龍馬、あまりに神出鬼没すぎませんか?(苦笑)
お元としっぽり・・・ではないけど、二人っきりで呑んでいる弥太郎の座敷にひょこっと顔を出したシーンはコメディでした。
あれだけ神出鬼没で逃げたり隠れたりの才能があれば、近江屋でも逃げ延びられるだろうと思ってしまうほどです。

でも、ドラマではスルーかと思っていた「才谷梅太郎」名も出てきたし(お龍が登勢さんの養女になったことのように。あ、お龍さんの「お春」名もスルーだし)、いよいよ近江屋へと向かってますね。

それにしても、武市や以蔵の名前が出てきたけど平井収二郎は?
身分からいったら以蔵の代わりに「武市さんや収二郎」と言ってもおかしくないし、武市は拷問もなく(精神的にはあったけど)、切腹も許されたと考えれば「以蔵や収二郎」と言ってもいいのに・・・。
ちょっと気になってしまいました。
rino
2010/10/04 13:05
くう様
あれを見た瞬間、思わず
あ、やったなと思いました ̄▽ ̄

同じ秀吉を演じてたし
キャラとしては似てるとこがありますからね。

そうですねぇ。
互いに利用されているのは分かっていながらも
互いの目的のために手を組んだってとこが
正しいとこですかね。

ともあれ、こういう考えは
武士としては進んでいますね。

予告で久々登場の中岡さん
「SPEC」ではどんな活躍をするんでしょうかねw
ikasama4
2010/10/07 00:26
rino様
>清風亭の対決、迫力ありましたねー。
ですねぇ。

龍馬と象二郎の対面に圧倒されて
右往左往してる弥太郎とお元がまた面白かったですね。

一方で、弥太郎とお元は境遇といい
その境遇から学んだことといい、よく似てる二人ですね。

才谷梅太郎も出てきましたね。
どうせならば、序盤で才谷村のこととか
出せばよかったのにと思いましたが ̄▽ ̄

それから勤王党のことが触れていましたが
あの当時、処罰されたのは武市、岡田、平井の他にも
何人もの同志が処罰されています。

それで中岡や池は長州に逃げたのですからね。
それを考えると特定の個人ではなく「勤王党の志士達」と
言う方がよかったのではないかと思います。
ikasama4
2010/10/07 00:26

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