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zoom RSS 龍馬伝 第36話「寺田屋騒動」

<<   作成日時 : 2010/09/05 23:16   >>

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1866年1月22日
薩摩藩家老・小松帯刀の屋敷にて
薩摩・長州の両藩が手を結んだ

その両藩の仲介を行ったのは土佐の脱藩浪人・坂本龍馬である



その知らせは
京都守護職である会津藩主・松平容保に知るところとなった。



薩摩が長州と手を組む


それは幕府にとって一番の戦力である薩摩の裏切りは衝撃であり
それは幕府に従う諸藩の忠誠心をも揺さぶる事となる


そのような事を画策する者は絶対に許してはならない


幕府の威信にかけて



松平容保は坂本龍馬がいるであろう寺田屋に
百数十人の捕り方を手配していた。

通常の捕り方ではたった二人を捕まえるのに
せいぜい十数人程度なのだが、ここに百数十人もの捕り方を
手配した事に龍馬捕縛にかける幕府の意気込みが感じられる



その日、寺田屋では
龍馬らによって介抱された弥太郎が食事を摂っていた。






おまん、薩摩藩の動きを探りにきたがか?
そんな役目、おまんには無理じゃが



薩摩の動きを探るが誰がそんなことするがか


ずっとうわ言でいいよったど


わしがかえ?


土佐藩も時代の流れに乗り遅れんようにしゆうがか
けんど、おまんがそんな事をしよっても
痛い目に遭わされるだけじゃ



手ぶらで帰ったら
わしは後藤様にどんな目に遭わされるがか!

あのお方は今では土佐藩では最高権力者じゃ!
土佐で暮らしておるわしらにはあの方には逆らえん!!




ほんなら、わしが教えちゃる

これから世の中が大きゅう変わるぜよ
徳川幕府の時代は終わる
薩摩と長州が手を組むがじゃ
土佐藩ももう幕府の顔色をうかがうはやめにしぃ
後藤象二郎にはそういう風に伝えればいい



どういて、おまんがそんな事をしっちゅう?
おまん、京で何をしちゅう?

薩摩と長州を結びつける?
そんな芸当が出来るのは誰とでも
仲良うなる人たらしのおまんしかおらんがじゃ





わしはの、日本の誰もが笑うて暮らせる国を作ろうとしちゅう

そうして龍馬はピストルを弥太郎に見せた。


これは長州の高杉さんからもらったがじゃ
いざとなったらこれで身を守りやと

わしは世の中の新しい仕組みを作ろうとしとんじゃ
それを成し遂げんと日本の明るい未来はないがじゃ

幕府はもうフランスの後ろ盾なしではなんちゃできんがじゃ

半分フランスのものになっちゅうことじゃ

アメリカ、イギリスがだまっとらせん
日本の分捕り合戦が始まり、異国の言いようにされてしまう

そうさせんがためにわしはこの国の仕組みを変えようとしちゅうがじゃ



バカだ、バカだ
薩摩と長州
手を組むが、そんなことある訳ないがぜよ



龍馬は何も応えなかった


手を組んだがか?


さっき言うたろ
この国は大きゅう変わるがじゃ



おまんが組ませたがか、龍馬?


そんなのはどうでもええがじゃ
とにかくおまんは今、わしが言うた事を
後藤象二郎に言うたらええ

今言うた薩長のことは誰にも言うたらいかんがぞ

話した時には

わしはおまんが友達やき言うたが
目先の事ばかり考えてはいかん

この先、日本がどうなるか
己がどうするか

考えながら生きていかなければならん

岩崎弥太郎は世の中がどう変わっても
変わらん強さをもっとるがやきの




そう言って弥太郎に言葉をかけた。




弥太郎は土佐に戻ることにした。



弥太郎はその旅路、龍馬に言われた事を思い出した。


自分が思っている以上に龍馬は遥か遠い世界にいて
自分は見下されている思いがした。

と、同時にこれ以上龍馬に負けたくない
その思いがこみ上げていた。






寺田屋では三吉が龍馬にいつ、ここを発つのかを尋ねた

龍馬曰く、木戸さんから
密約の裏書を頼まれたと言う。

木戸さんと西郷さんが信用のおける人に裏書を頼むとしたら
坂本さんにおいて他にはない、という事らしい


その裏書をするには京に三日ほど滞在する事になるらしいと



三吉は焦っていた。

京では既に坂本さんの名は幕府に知れ渡っている
と、すれば幕府が坂本龍馬を捕まえようとやっきになってくると


三吉は高杉さんより坂本さんの警護を仰せつかっていた

その坂本は長州のために
薩摩との同盟を成立させてくれた
長州にとっての大恩人であると。


自分の命を引き換えにしても坂本さんを守ります

そう言う三吉に対して

三吉さんとは生涯の友になれそうじゃ


そう言って龍馬は笑った




龍馬はお登勢に2,3日しかここにおれないと言うと


京を離れたら坂本さんはどこに行かれる?

と、お登勢が尋ねた。


長崎に戻るがじゃ

長崎?

もう京には戻れんろ
わしはお尋ね者になってしもうたが



もうお別れなんどす?

お龍が龍馬に尋ねた。


・・・・・そういうたらの
長崎にはポッペンいう面白いもんがあっての
それに息を吹いたりしたらポッペンって面白い音がしての
それを今度おまんに送ろ・・・・・



そんなもん、いりまへん


そう言ってお龍はその場を立ち去った。


お登勢がふと呟いた。


お龍ちゃんに言うたことがある

龍馬さんはひとつのとこに止まることが出来ん
そんな人に惚れたら女子は幸せにはなれん

あの子はもう覚悟が出来てるわ
龍馬さんのことは好きで好きでたまらんのや






陽が暮れ、夜が深くなっていく





龍馬はお登勢が呟いた言葉を思い出していた。

自分のために奔走するお龍の事を思うと心が揺れる






その時、誰かが寺田屋の戸を叩いた。





風呂に入っていたお龍は外の騒がしい様子に気付き
外の様子をうかがった。


それが幕府の捕り方と分かるや
着物を1枚羽織り、すぐさま龍馬がいる部屋に向かった



龍馬と三吉は寺田屋が幕府の捕り方に囲まれた事を悟った

窓から逃げようにも幕府の捕り方の数が尋常ではなく
このままでは捕まってしまう


ならば


迎え撃つしかないやろ



龍馬と三吉はここで幕府の取り方を迎え撃つ

二人は着々と準備を進めた。


龍馬はお龍にこの場から立ち去るように言った



うちも戦います
うちだけ逃げるなんて嫌や!



お龍!


龍馬はお龍の肩を掴んで真っ直ぐに見据えた


わしらを助けてくれるんやったら
今から伏見の薩摩藩邸に行って
わしらが取り囲まれている事を知らせてくれや

そう言って龍馬は自分が普段着ている着物をお龍に着せた。
そうすれば、お龍が龍馬の使いだという身の証になるとして




死んだらあきまへん
死なんといておくれやす



わかっちゅう
わかっちゅう

約束するき、お龍

いけ、早う、頼むき




龍馬と一緒におれんことに心残りながらも
お龍が二階から降りていく

龍馬に託された思いを果たすために



一階には多くの幕府の捕り方で埋め尽くされていた



何の騒ぎどす?


坂本龍馬いうもんが二階におるやろ


物凄い強いお侍さんやったらおられます
喧嘩はやめといた方がええどす



そう言ってお龍は役人を睨みつけた。






高杉さんがくれたピストルが役に立つ日が来るとはの

わしは言いました
自分の命を引き換えにしても坂本さんを守ります







わしも言うたがぞ
三吉さんは生涯の友じゃ




そして、役人が入ってきた




お前達には不審の義あり
この場で話を聞く

上意である、神妙に致せ



わしを捕まえるために命を捨てるがは勿体ないがじゃ


役人達が龍馬らに詰め寄る


龍馬は高杉さんにもらったピストルで相手を威嚇し
捕り方の猛攻を捌きながらこの捕り方の中心人物の方に向かっていく

三吉は宝蔵院流の槍術をもって次々に相手を撃退し龍馬を支援する



龍馬は刀を抜かなかった

それは自分を捕まえようとする敵であったとしても
同じ日本人同士で殺しあいたくないという龍馬なりの信念なのであろう



捕り方の目潰しなどに手を焼きながらも
龍馬らはどうにか捕り方の中心人物を捕まえ拳銃を突きつけた。



龍馬らは彼を人質とすることで1階までに辿り着いた。


1階も捕り方で埋め尽くされていた。



龍馬らは人質を盾にどうにか寺田屋を脱出する事が出来た。



だが、龍馬は手首を負傷し、出血が激しかった。



三吉は龍馬を肩に背負い、どうにか濠川沿いの材木置き場に身を潜めた


坂本さん・・・・・


血が、血が止まらん


三吉は龍馬の手当てをした。


もう走るがは・・・・・無理じゃき


奴らの手にかかって死ぬくらいなら
ここで腹を切りましょう



いかん・・・いかん・・・


坂本さんは長州の大恩人じゃ
坂本さんは誰にも出来ん事をなさったお方じゃ



腹を切るがは・・・いつでも出来るがぜよ


息も絶え絶えながらに龍馬は三吉の言葉を制した


三吉さんは・・・・・薩摩藩邸へ行ってつかあさい
途中で捕まったらその時は覚悟するき

三吉さん、行ってつかあさい
薩摩藩邸へ行ってつかあさい



必ずもんてくるけんの


瀕死の龍馬を置き去りにすることに心残りに思いながらも
三吉は薩摩藩邸に救援を求めてその場を後にした

龍馬に託された思いを果たすために


龍馬はその場から屋根の上に逃げた


少しでも生き残る可能性を高めるために



京の寒さが瀕死の龍馬の体力を奪う




星が見えちゅうがか?
もう星も見えんぜよ

木戸さん、すまん
なんちゃ、わしは約束が守れん、守れんかもしれん

頼んだき、西郷さん、木戸さん

すまん、ごめんちや

お龍、お龍、お龍・・・・・




幕府の追っ手が龍馬のいる場所に近付く



龍馬はもがいた
生き残るためにもがいた



悔しいの・・・悔しいの・・・

ごめんちや、ごめんちや
兄上・・・父上・・・・・父上
母上・・・・・









お龍の知らせによって
龍馬が幕府の捕り方に襲われた事を知った西郷は
医者と兵を伏見の薩摩屋敷に呼び込まれる手筈となった。

龍馬の生死は不明

不安の色が西郷を、お龍を包む


そこに三吉が駆けつけた。


龍馬が生きている


そのことに西郷もお龍も喜んだ


薩摩藩はすぐさま龍馬を救うために兵が動員された。



お龍は薩摩藩邸で龍馬が来るのを待った。




それからどれだけの時が経ったのだろうか


龍馬は戸板に乗せられ、薩摩藩邸に運び込まれた。





目を開けて!坂本さん!



青白い表情を浮かべる龍馬にお龍は何度も叫んだが
龍馬は全く反応することがなかった―――――。








今回の見せ場はこの寺田屋

ここに尽きますね。


このドラマのスタッフは寺田屋という宿屋に
百数十人の幕府の捕り方が龍馬を捕らえるために取り囲む


迎え撃つは龍馬と三吉とたった二人


ここからどうやって二人は寺田屋を脱出できたのか
かなり苦心したようで


色々考えた結果
捕り方の中心人物を人質にして活路を開いた、というとこになったんですね。



それから龍馬が刀を振るわなかったのもひとつのポイントになってましたかね。


龍馬は常々、同じ日本人同士で殺しあうなんてあってはいけないと言ってましたが
それを実践してました。


たとえ、自分の考えを受け入れてくれない相手であっても
たとえ、自分を殺そうとする相手であっても


同じ日本人なんだから

という思いが龍馬の根幹にあったという事でしょうかね。



まぁ峰打ちだったらよかったんじゃないの?と思ったりもしたんですがね ̄▽ ̄




それから今回スゴイと思ったのは三吉を演じる筧さんの槍術というか棒術と
薩摩藩邸までひたすら走るお龍を演じる真木さんですね。



筧さんは少林寺拳法三段の腕前ですしね
相手の急所を的確に突いて捌いていく

特に竹を握ったとこでのシーンは圧巻でしたね。



真木さんは陸上をやってたそうなんですが、とにかく早かったですね。
ちなみに私は疾走する真木さんの揺れる胸に目がいってました(; ̄∀ ̄)ゞ



暦の上では三月頃の京の夜ってまだまだ寒いんでしょうね。

そこに出血した状態で外にいたというのは
かなり厳しい状態だったんでしょうねぇ。


しかも百数十人の捕り方が龍馬を探す


ある意味、「逃走中」よりもスゴイ状況ですからねぇ。


死なない事は分かっているんだけど、かなりスリリングな寺田屋騒動でしたね。




一方、龍馬は幕府がフランスの力を借りて権威を回復してるという話を
弥太郎にしました。

たしかに幕府がフランスの力を借りて権威を回復してるという描写はありました。

けれど、それを龍馬が知ったという描写はなかったんでねぇ。


それが当時の世間での一般常識ならばそれでいいんですけど
そうでないとしたら、やっぱどこかでそういう描写は入れて欲しかったとこですかね。




さて、次週は一転して
穏やかな時が流れるような展開ですね。

悲劇の前の静かさというのもあるんでしょうけど
それだけに実に楽しみであります

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
いや〜。。。筧さんがカッコ良かったですね〜^^
私ゃ色んなドラマや映画で筧さんを見ていますが、
こんなにカッコ良いの初めてかも^^;
これを見ていると近江屋の時にも三吉さんがいてくれたら
龍馬は助かったのではないかと思えてしまいます。

お龍さんの一途な気持ちも伝わり、迫力のある寺田屋でした^^
お龍さんはさすがに裸ではなかったですが。。。
師匠のような楽しみ方もあったようでo(>▽<)o

来週はお龍さんの気持ちが叶う回ですよね〜。
楽しみにしときます♪
くう
URL
2010/09/06 00:05
いやいやほんとに筧さん@三吉慎蔵主演の回でしたね!
↑の方もおっしゃっているとおり、近江屋に三吉さんがいてくれたら…
Wikiを見ると、龍馬の死後、三吉さんがお龍さんを保護して、高知まで送り届けたというから、4部にも出演はあるかもしれませんね。三吉さんて、いかにも幕末の動乱の中で壮絶な最期をとげそうな感じだけど、実際には明治以後は宮家の家令か何かになり、平和な晩年だったそうで。
先週の筧さんは、意識的にかすごくイメージを変えて重厚に登場しましたが、今回はチラっと一瞬、筧色?を出していたような気がします。それにしても竹槍を振り回す所かっこよかったですね〜普段から身体の動きのキレのいい方ですが、相当鍛えているんでしょうね。
来月、埼玉の劇場に蜷川シェイクスピアの「じゃじゃ馬ならし」を見に行く予定で、たまたまこれが筧さん主演なのですが(相手役は「女優」の市川亀治郎さん!)すっごく楽しみです。ライブで身体の動きを見たら本当に惚れちゃいそうです。
SFurrow
2010/09/06 06:23
見事でしたね。弥太郎のコケっぷり(^ワ^)

冗談は置いといて、見事な寺田屋事件でした。宿内での粉を思いっきり使った演出、疾走するお龍の泥ハネを受けながら後ろから追うカメラ、多勢の捕り手に竹竿で応戦する三吉、まるで映画のシーンを見ているようで、どれも迫力満点でした。

ちなみにお龍さん自身は下着を一枚羽織って知らせに言ったと証言してますね。

これまでの寺田屋事件の描写はもっと龍馬がクールに立ち回るものが多かっただけに、実に泥臭い人間臭い演出が良かったです。近江屋は史実に忠実ならあっさり終わるはずですが、どうなるんでしょう?
さとし@快投乱打
2010/09/06 17:31
くう様
いやぁ、ホントですねぇ。
私もあんなにカッコいい筧さんを見たのは
初めてだと思います。

あんな三吉さんだったら
あの状況から龍馬と二人、奇跡的にあの場を
脱出できたのも納得がいきます。

>師匠のような楽しみ方もあったようでo(>▽<)o
絶対、私の他にもいたと思います ̄▽ ̄

次回はお龍がどう動くのか実に楽しみです
ikasama4
2010/09/07 21:43
SFurrow様
筧さんの三吉慎蔵は実に見事でしたね。
とにかく間合いに入らせないし
竹に関しては相手の急所を突いて
完全に動けない状態にしてましたからね。

あの動きのキレ具合はハンパないです。

この後、奇兵隊と共に戦ったそうですから
かなり奮闘したんでしょうねぇ。

筧さん主演の舞台ですかぁ。
これを見た後だとすごく楽しみになりそうですね。

というか、三吉さんって
呼んでしまう人がいるかもしれんですね ̄▽ ̄
ikasama4
2010/09/07 21:44
さとし@快投乱打様
今回の弥太郎は龍馬という
追いかけても追いかけても追いつけない
けど、追い抜きたいという思いを更に強めたって
いうとこでしたね。

一方で寺田屋では捕り方が目潰しを用いたり
三吉の奔走は実に見事でした。

お龍さんが服を着てないというのは
あれはドラマの脚色ですね。

寺田屋では龍馬の立ち回りもそうですが
それ以上に三吉の立ち回りが凄かったですね。

実際もこうだったのかと思えるくらい

龍馬の生死を巡って
奔走する方々の人間模様、実に面白いです ̄▽ ̄
ikasama4
2010/09/07 21:44

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