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zoom RSS 龍馬伝 第29話「新天地、長崎」

<<   作成日時 : 2010/07/18 23:42   >>

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明治15年
大事業家となっていた岩崎弥太郎は
ここ最近胃の調子が悪いらしく、その治療のため
千住にある灸治院に通っていた。

病院通いが出来ないのは
病院通いによって自身の健康不安の噂が流れ
自分が築いてきた会社への投資が鈍るという懸念のためだ

この商売も生き馬の目を射抜く世界
その点でいえば幕末となんら変わらない


そう語る弥太郎に対して
新聞記者・坂崎紫瀾は龍馬のことを尋ねた。


坂本龍馬・・・・・あの方のことをお聞きになっているの?


ふと弥太郎に灸をすえていた女性が龍馬の名をつぶやいた。


龍馬の事を尋ねる女性が気になる坂崎紫瀾に対して
弥太郎は答えた。

千葉佐那さんだ。

あ、あの・・・・・

あの方のことなら私にも聞いて下さい
あの方は誠に立派な方でした


道場の方は?

兄の代で終わりました。
明治になって剣術をやる人は全くいなくなりましたので
今、兄は京都で薬局をやっております。



ご結婚は?

いいえ

そう語る佐那はその事を懐かしむように笑った

あなたは今でも龍馬のことを・・・・・


ひどい男ぜよ、あん男は


私が勝手にお慕い申していただけですから
坂本さんの瞳はキラキラ輝いていました



それは江戸にいた頃の龍馬だろ

海軍操練所を潰されて
日本を守る海軍の夢を絶たれ
盟友・武市半平太を失ってから
龍馬は人が変わってしもうたがじゃ

土佐におった頃のぼんぼん育ちも
陰をひそめての

そんな龍馬にみんな振り回されておったがじゃ
それに侍のくせにわしよりも先に商売を始めおって・・・・・



背中で燃えるもぐさの熱さを必死に我慢しながら
弥太郎は武市が亡くなってからの龍馬の事を語り始めた。









1865年

薩摩に向かう船に乗った龍馬ら一行は
その途上で長崎に立ち寄った。



異国との航路を開いている長崎は
様々な国の人達との流通が行われ
金髪で青い目の異人達がごく普通に闊歩していた。

それはまるで日本であって日本でないような町だった。




初めて見る光景に驚く長次郎達であったが
龍馬はどこか醒めていた。




ここで簡単に龍馬ら一行の年齢構成を説明する


武市半平太が亡くなった1865年時点で

坂本龍馬  30歳
近藤長次郎 27歳
沢村惣之丞 22歳
陸奥陽之助 21歳
千屋寅之助 23歳
高松 太郎 23歳

である。

つまりこの脱藩組のメンバーの中で
坂本龍馬が一番の年長者であった。

その彼の意見に皆が従うのも頷ける。


そうして町を歩いている中
龍馬はある光景が目に付いた。

長次郎に尋ねたところ
あれは商談をしているのではないかという事だった。

商談。

その言葉に龍馬は何か思いつくものがあった。





長崎で龍馬らの宿になったのは
長崎きっての豪商・小曽根乾堂の屋敷だった。

西郷は小曽根に
薩摩への航路の最中、途中で嵐に遭ったのだが
それを龍馬ら海軍操練所の者達に救われたと語った。

そしてあのような手練が自分の配下になった事を喜んでいた。


そんな時、龍馬が突然やってきた。


龍馬は小曽根の屋敷の広さや
オランダ製の時計とかに驚いていた素振りを見せていたが

このような財をなしているのは
薩摩や異国との流通があってこそのものだろうという
龍馬の思いが言葉の節々に感じられた。


小曽根乾堂は愛想笑いをして龍馬の言葉を流していた。


おいになんか御用か


しびれを切らしたかのように西郷が切り出した。

西郷さんに頼みがあるがじゃ

わしらをこのままここに置いてくれんか

長崎はまっこと面白いとこじゃ
世界というもんが肌に感じるがじゃ


おまんさんには薩摩で働いてもらいたきゃ

荷物運びに使うがはちっくともったいないと思いましての
食い扶持は自分らで稼ぐがじゃ

薩摩の仕事は第一にしますき
わしらはどこの藩にも頼りとうない

藩におっては言いたい事は言えん

侍は藩の下で生きる
藩は幕府の下で生きる

今まではそれでよかったかもしれんが
もうそろそろ世の中の仕組みを変えてもええがじゃないですか

西郷さん、もうそろそろ
幕府の下から飛び出してみんかい



龍馬の言葉が西郷と小曽根を響かせた。

それは二人の心のどこかにあった願望でもあった。



また、大変なこと言いよんな


ここいらで変えんと日本は異国に飲み込まれてしまうがじゃ


けんど、薩摩の有様まで語るとはちっくとおこがましかと

西郷は龍馬の提案を笑顔で一蹴した。




だが、「世の中の仕組みを変える」

龍馬らがそう考えたのも無理はなかった



幕府はフランスとの貿易の下、その力を回復していた。

それによって力をつけた幕府は
諸外国とは幕府の承諾なしには外国と貿易が出来ないようになっていた。


たとえ、異国の商人との商売が成立しても
それを許さない限り、諸藩は諦めるしかなかった。


それは薩摩藩でも同じだった。

薩摩は仮にイギリスとの商売が許されても
その購入量を長崎奉行によって規制され
以前のように自由に商売を行う事が出来なくなっていた。


苦虫を潰したような表情の西郷の脳裏に
ふと、「世の中の仕組みを変える」という龍馬の言葉がよぎった。





龍馬は長次郎らに西郷に相手にされなかった事を話した。

長次郎は
食い扶持を自分らで稼ぐと言うたのは早計だと龍馬に意見した。

ま、考えたら何とかなるろ

長次郎は算盤が得意
惣之丞、陸奥は英語が得意

そしてわしらには海軍操練所で学んだ船操術の腕があるろ



だが、その腕があっても肝心の船がない。


たいした資金を持ち合わせていない
龍馬は船を借りることを考えてた。



そこで龍馬は三年前、長崎にやってきて
グラバー商会を立ち上げ、わずか三年で巨万の富を
築き上げていた貿易商トーマス・グラバーの下を訪ねた。



船を貸して欲しいという龍馬の申し出に対して
グラバーの回答は月1200ポンドでなら貸してあげようというものだった。

1200ポンドは三千両に相当する。

つまり、最初から相手にされてないという事だった。


それを聞いた沢村らは憤り刀に手をかけようとすると
グラバーを警備する者達が銃をもって駆けつけてきた。

龍馬は沢村らを制し、こちらの非礼を詫び、頭を下げた。



とりあえず龍馬らは丸山に向かうことにした。


丸山とは長崎の料亭が集まっている花町である。


その中でも引田屋は
諸藩の藩士が集まっている大棚である。


龍馬ら一行はその引田屋に足を運んだ。


龍馬らの目的は引田屋にいる諸藩を訪ねて
商売をしようというものだった。



龍馬らが引田屋の各部屋に探りを入れたところ
どうも薩摩藩の者達もいるらしい

その中で龍馬は梅の間を訪ねてみることにした。






梅の間ではお元という芸妓が踊っていた。





そのお元の踊りに合わせて三味線を弾く男に髷はなかった。



そして、客らしき二人の藩士は重く沈んでいた。



自らを津和野藩士だと名乗る男達は
イギリスの商人・グラバーと銃を購入する
商談の席をここに設けていたのだが
どうもそのグラバーにすっぽかされてしまったらしい。

津和野藩は尊皇攘夷派の藩士が多い藩として有名である。

お元もその津和野藩の御座敷と聞いて
それなりの覚悟をしてここにきていたらしい。


また出直そう。


髷のない男がそう話していた時だった。


それは大変ですろ


突然見知らぬ男達が津和野藩士らの前にやってきた。

刀に手をかける藩士達に対してその男は語る。


わしらはの、奉行所のもんではないき
おんしらの味方じゃ



そこに髷のない男が切り出した。



なんで、わしらの味方なんじゃ?
聞かしてくれ


わしらは脱藩浪士じゃ
どこの藩でもないき、奉行所の目には止まらん
それにわいらは蒸気船を操れる


おまんらは土佐のもんじゃな

髷のない男の慧眼に龍馬は笑った。

そうじゃ、わしは土佐の人間じゃ。
わしは坂本龍馬じゃ


そうして龍馬は沢村らを津和野藩士達に紹介した。


ここにいるみんなは海軍操練所におったがじゃ
日本を異国から守るためにな。

ところでおまんらは何者ぜよ
津和野藩士のものではないろ
幕府と聞いただけで刀に手をかけるもんは――――



わしらは長州です

男は己の出自を明かした。

名を変えて入ったがかえ。

長州の藩士は長崎に出入りすることを禁止されていた。
だから偽名を使い身分を偽って長崎にやってきたのだろう。


桂さんが言うとりました
土佐の坂本龍馬は信用できると。

僕は高杉晋作といいます






桂小五郎という懐かしい人の名を聞いた龍馬は喜んだ。


じゃ、場所を変えて話をするがぜよ
この店には薩摩藩士がおるがじゃ
騒がれて困るがはおまんらじゃろ


その通りじゃ
じゃが、坂本さん

話はここでしましょう
敵に怯えて逃げた思われるんは心外じゃ


高杉晋作の言葉に龍馬は応じた。


そして龍馬はお元に
長州藩士と薩摩藩士が鉢合わせにならないように
女将に伝えて欲しいと言付けを頼んだ。







それを聞いたお元は龍馬の言葉に応じて梅の間を出ると
そのまま玄関に向かい、外に出ていってしまった。





僕らが欲しいのは武器だ。

長州が欲しいのは軍艦10隻と最新式の西洋銃10000丁らしい。

そして長州には下関という長崎と同じ港があり
それによって50万両ものお金を簡単に動かせるだけの
潤沢な資金を得ていた。


ほんなら、長州は武器をそろえて何がしたいがじゃ
長州はまた異国の船を攻撃するつもりがか?


いや、それはせん。
異国と戦って骨身に染みた。
力づくでの攘夷は無理だと。


そうじゃ、その通りじゃ
力づくの攘夷は無理にきまっちゅう


では、その武器をどうするんです?

幕府と戦うつもりじゃ
長州は独立するんです
僕らは自分達で生きていくと決めたんです




幕府から独立する
そのために幕府から戦う



高杉の言葉に陸奥や沢村らは驚いていたが

龍馬だけは大きな感銘を受けた。




自分と同じような思いを持つ者がここにいると。



その時、突然
大勢がやってくる足音が聞こえてきた。

薩摩藩士だった。


薩摩と長州

辺りは突然殺伐とした空気に変わる。


長州は蛤御門以来、薩摩に辛酸を舐めさせられていた。
そして薩摩も下関の航路を取った藩船が長州によって
砲撃され多くの藩士達が被害に遭い、薩摩憎しの様相となっていた。






その頃、グラバーは商売敵でもある
イギリスの商人とある話をしていた。


同じイギリス人として忠告しておく。
稼ぐだけ稼いだら日本から逃げろ

もうこの国は終わりだ

今の幕府はフランスの操り人形と化している
それをイギリスが許すと思うだろうか。


イギリスは既に日本との戦争を計画している。

海軍を摂津・兵庫に進め、陸軍を上陸させて大坂を制圧

そのままの勢いで京都に侵攻

そして帝を拘束し、海軍は江戸湾に進めて江戸城を攻撃

そうすれば日本はたった1日で降伏する。

この事態を分かっている日本人はおらんだろ。


グラバーは高らかに笑った。








やめや、おんしら!

薩摩藩士に対して龍馬が一喝した。


こんな狭い部屋で刀をむきあうてまるで鶏同士が喧嘩しよるぜよ!

一番恐ろしい敵は誰ぜ?!
異国じゃろが!!

日本人同士で喧嘩しよる場合かえ!西郷さん!



龍馬の言葉が西郷、そして高杉に重く響く。


突然、大きな音がした。
それは高杉が持っている西洋式の拳銃からだった。


そのザンギリ頭
奇兵隊を作って長州をひっぱちゅう高杉晋作やな


西郷の言葉に高杉は応えた。

邪魔が入らんな、相手になっちゃるき
運がよかったの。



そして二人の長州藩士と共に窓から逃げ出した。

それから間もなく幕府の奉行がやってくると知った

龍馬らは脱藩浪士であるため、共に窓から逃げ出した。







翌日、先日の引田屋でのあらましを部下から報告を受けていた
外国奉行・朝比奈昌広はその場にいたという薩摩藩士のことが気になった。

それからおもむろに廊下に控えるお元に言葉をかけた。


今度はもちっとはよう知らせよ、お元


彼女は幕府の密偵だった―――――。












今回から物語の質が完全に変わりましたね。

今まで見てたのが何だろうっていうくらい

物語の世界観が変わってきたなみたいな。


どちらかというと今まで歴史の史実を龍馬がなぞっていたのが
龍馬がその歴史の史実をこれから作り出していくみたいな

そういう龍馬の強い意志と共に

俄然「ハゲタカ」の領域になってきたなっていうのが強く感じますねぇ。

そうそう、グラバーを演じてるのは
ドラマ「ハゲタカ」のアランを演じてた方なんですね。

だから日本語もペラペラです ̄▽ ̄b



長州の思惑
薩摩の思惑
幕府の思惑
イギリスの思惑


それぞれの思惑は違うのに
その手段が一致して共闘するのですからねぇ。


これらの見せ方が実にいいですね。


フランスと対立しているイギリスが
幕府がフランスの操り人形になっていく姿を見て
日本侵攻作戦を計画して日本をイギリスの植民地にしようとする


そういう日本存亡の危機にたいして
それを防ごうと奔走する龍馬の姿がいいですね。

その龍馬の言葉に徐々に耳を傾けている者がいるみたいですし。


でもって、龍馬も言葉の節々に含みが感じられるのがいいですねぇ。
正にあの「坂本龍馬」って雰囲気と貫禄が漂ってきます。



そして、お元が幕府の密偵というのは
かなりあり得そうな設定ですね。

諸藩の出入りが多い宿には芸者さんが多い訳で
その芸者さんが幕府の密偵になれば諸藩の情報も入手しやすい訳ですからね。

そのお元がどうやって脱藩浪士である龍馬に近付いていくのか
楽しみなところでございますね。


そして明治の時代に
千葉佐那は千住で千葉家に伝わる針灸を生業にした仕事をした
エピソードを上手く生かしてましたねぇ。

この辺の設定も実に面白いですね。


さて、次回はまた新たな登場人物が出てくるみたいだし
更に物語が進展するみたいだし

これからが実にドキドキワクワクさせる物語になってきてます

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【龍馬伝】第二十九回
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
>どちらかというと今まで歴史の史実を龍馬がなぞっていたのが
龍馬がその歴史の史実をこれから作り出していくみたいな

第2章では龍馬は居るはずがない所に飛んでいって
無意味に嘆いている図が多かったですからね〜。
第3章では、まさに居るべき所で彼自身の身の回りを
語ると言う所でしょうね。

商談商談と言いますが、彼らは売る物も仕入れる元手もない状態。。。
とりあえず借りなきゃならない状況なのに頭が高すぎですよね(^▽^;
まぁ、武士だから仕方ないって所でしょうかね。

蒼井優ちゃんが可愛いだけでも私は満足でございます〜(*^^*)

ガラッと変わった雰囲気に、新たな魅力的な登場人物。
先が楽しみな第3章の初回でした^^
くう
URL
2010/07/19 00:51
くう様
これまでの龍馬とこれからの龍馬は
もう全然違うのが物語の展開からでも
伝わってきますね。

ま、彼らの場合
商売というのは自分らの能力とか
才覚によるところなのかなって感じがしますね。

侍に商売ができるはずがないとバカにされたのも
そもそも侍が罵りを受けたら憤り刀に手をかけるってのが
分かってるからの事なんでしょうねぇ。

それはまぁ長次郎と本家が商人である
龍馬ならば気にならない話なんでしょうけど。

お元は踊ってる姿がとてもキレイでした。

あれだけでも満足できますね。

ホント、この先どうなっていくのか
楽しみになってくる今回の内容です。
ikasama4
2010/07/19 01:46
ikasama4様、おはようございます。
夏の訪れとともに龍馬の幼年期が終了し
突然、脱皮した如く翅を拡げて
今、飛び立つ・・・みたいな今回。
実に楽しい限りでしたな・・・。
お元も期待通り、四人目のヒロインにして
悪の臭いを漂わせてきました。
郷士の娘。
剣士の娘。
医師の娘に対して
最初から花街の芸妓・・・。
これは婀娜っぽいですなあ。
お龍には激しく嫉妬してもらいたい気持ちでいっぱいです。
何を期待しているのか。
そして、高杉晋作・・・華麗に登場。
実になんていうか・・・高杉晋作だーっ。
眼光するどく、拳銃乱射。
引き際は素早く、電光石火。
逃げ方が桂さんとは一味違いますな。
ああ・・・どうか、長州征伐の海援隊参戦が
華々しく展開しますように・・・。
はなてーっ!(・o・)ゞε━━━━━━●
キッド
URL
2010/07/20 04:19
キッド様
こんばんはです。
見事なまでに覚醒した龍馬に
皆が翻弄されていく。

これぞ龍馬という貫禄です。

そしてお元は幕府の密偵
いいですねぇ。
4人目はドス黒さもありながら
ちょっと妖艶な雰囲気もあったりして
でもって、彼女にはそれだけじゃない
もうひとつの顔もありそうですねぇ。

そして、この高杉晋作は
ホント、ルパン三世のような
茶目っ気と計算高さを兼ね備えた雰囲気があります。

こうなってくるとホント長州征伐が
楽しみにになってきますねぇ ̄▽ ̄ワクワク
ikasama4
2010/07/21 00:16

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