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zoom RSS 龍馬伝 第25話「寺田屋の母」

<<   作成日時 : 2010/06/20 23:39   >>

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京・伏見の船宿で龍馬は
亡き母・幸にそっくりの女性を見た





母上?

母上・・・・・


その女性は龍馬の顔を見ても全く驚いていなかった。


お泊りどすやろか?

あ、はい。

じゃあ、船宿ですさかい
たいした持て成しも出来ませんがそれでもよければどうぞ


はい。



―――――似てる。

あん人はわしの母上やろうか?


そう考える龍馬の箸が止まっているのを見たお登勢が龍馬に声をかけた。



まぁちっとも食べてはらへんどすなぁ

いえ。

うちのご飯は御口にあわへんやろか

美味いです。

お侍さんはどこまで行きますやろか

神戸村です。
あの・・・・・わしの顔に見覚えはないやろか


はい?

年の離れた姉がおるとか?

いいえ

ほな、昔土佐におられたとか?

何を言うてはりますの
わては土佐なんかに行ったことなんてありまへん。




この男は自分を口説いているのか?


そう思ったお登勢は
さっさとこの男の下から離れていった。



龍馬はそれでもお登勢という女性が気になった。



話そう。


そう思った龍馬はお登勢を探した。


お登勢は外で小唄を歌いながら煙管で一服していた。


何か?

実はわしの母上にそっくりなのじゃ
この世にこれば似ちゅう人がおるかいうくらい


わてが?

心臓がドキドキしてもうて
お登勢さん。おまんさんの顔がまともに見れんがぜよ


お亡くなりになったの?

はい。18年前、わしが12歳の時に


坂本さん。なんやら変わった御名前どしたね。

龍馬です。龍に馬と書いて。

龍馬さん。ええ響きどすな

父上がつけてくださったがです
けんど、その父上はもう死んでしまいましたき


神戸村には何をしにいかはるの?

海軍操練所があってわしはそこで戦の仕方を学びよります

まぁ頼もしい。立派なお侍さんや。

けんど、わしは脱藩浪人ですき
もう土佐には戻れんがです
父上と母上の墓参りも出来んがです


お二人とも龍馬さんを見てくれます
日本のために頑張りなさいって


お登勢さんと話したらなんか力が沸いてくるぜよ
ほんならおやすみなさい


おやすみなさい

あ、そうじゃ。一遍だけでええけん
母上ち、呼んでもええやろか


え?

ほんで、龍馬ち答えてくれんやろか
一遍だけ一遍だけ頼んます


どうぞ

ええですか!ほんなら・・・・・
母上



龍馬


やっぱり全然違う。

え?


龍馬は笑った。


何やの?

とりあえず自分を口説いてるつもりではないという事が
お登勢には分かった。



そうして再び操練所で訓練に励む龍馬であったが
時代は大きく動いていた。



8月18日の政変
池田屋の惨劇により
長州藩は再び政権を奪取しようとある計画を練っていた。

それは帝を御所から連れ出し長州が手にする事。

長州は帝が薩摩や幕府の妄言に惑わされている
だから、これは帝を御守するための戦いなのだと。


久坂玄瑞、来島又兵衛
そして久留米藩士・真木和泉らの主張を
桂小五郎は止める事が出来ず


そして遂に長州は京に攻め入り
御所を守る幕府軍に対して発砲を行った






遂にやりおったか

御所を守る幕府軍に発砲をしたという事は即ち
御所に発砲したという事になる

その知らせを聞いた一橋慶喜は笑った



そして直ちに長州を攻撃するように命じた。


長州は御所を攻撃しても帝さえ抑えたら官軍になる


だからこそ長州はそう信じて必死に戦った



だが、そんな長州の望みを断ち切ったのは
イギリスから最新鋭の武器を装備していた
あの薩摩であった。


長州の夢は破れ、来島又兵衛は戦死

久坂玄瑞、真木和泉は自害して果てた。




神戸村に長州が京に攻め入ったという知らせを受けた
龍馬はすぐさま京に向かった。

龍を探すため。



その京は以前龍馬が見た光景とは違い
焼け野原になり、住む家を失った人々が路頭を彷徨っていた。


そこで龍馬は乞食に身をやつした桂さんを見かけた。


桂さんは言う。




無念じゃ
これほどの無念があるというがか
薩摩のやつらめ。



薩摩?

じゃがわしらは諦めぬぞ
長州は必ず盛り返す。達者でな、坂本君。




桂さんの目は幕府と薩摩に対する憎しみの炎で燃えていた。




憎しみが憎しみを生む

戦がもたらす悲劇に龍馬は愕然とした




それから間もなく龍馬は龍を見つけた。


龍の住む家は戦火から免れたらしい。

だが、龍が働いていた宿は焼けてしまい
働く場所を失っていた。


それ以上に龍を不安にさせたのは
家を焼かれて失った者達が食い扶持を求めて
自分達の家にまで盗みに来るかもしれないという事だった。



家を失った人は皆、鬼に変わりますさかい
ほんまに勝手やわ、お侍さんは

日本を守るとか偉そうな事を言うて
どうしてわしらがこんな目に



おまんの言う通りじゃ
こんな事はおかしい

おまんらをここにおいちゃる訳にはいかん



思い立ったら吉日

龍馬はすぐさま伏見の船宿・寺田屋を訪ねた。


お登勢にお龍とその家族を置いて欲しいと。


何故、赤の他人である私にそんな事を頼むのか

それ以前にわてがあんさんの母上に似てるから言うて
そこまで甘えとる筋合いはないですろ



でも、赤の他人同士
助け合う事も必要やし
頼らんといけん事もあるですやろ



あまりにも自分の主張を貫く龍馬を見てお登勢は折れた。


ならば、龍ら家族の住む場所を探す代わりに
この店でしっかり働いてもらうと。


こうして龍は寺田屋で働く事になった。





それから間もなく
帝は幕府に斯様に申したと言う。

「長州は朝廷の敵である。直ちに長州を征伐せよ」



これを期に長州を征伐し、領地を取り上げれば
日本は安泰じゃ




今、日本が国力を増強しなければならない
このような折に内輪で揉めている場合でしょうか。
何卒、お考え直しを。


流石に

それは幕府の安泰の間違いでございましょう。

という言葉は控えた勝であったが
そんな勝に対して慶喜は目を細めた。






このわしに意見するとは相変わらず肝の据わった男じゃの
だが、近頃は癇に障ってきた
お前の振る舞いは幕府の軍艦奉行に有るまじきものである!









神戸操練所で訓練生が突然呼び集められた。



此度、軍艦奉行を卸される事になった
ここの総取役も解かれ、江戸で蟄居謹慎になった

おいらのことをはなっから嫌っているやつらがいたって事だ


勝先生が辞められたら、ここはどうなるがですか?

海軍操練所は閉鎖と決まった

どよめく訓練生達。

どういて閉鎖ですろ?

わしらは何のために訓練してきたんじゃ?!


待て待て!
お前らの気持ちは勝先生も分かっておられる
だが、もう決まってしまったことじゃ



待ってつかあさい!

龍馬が声を上げた。


ここが閉鎖になったら、日本の海軍はどうなるがですか?
そんなことがあってええがですか?先生


坂本、俺だって悔しいよ!
悔しくって悔しくって!

ものが歪んでみえらぁ!!

おめぇたちにはすまねぇと思っている
おいらに力がねぇばっかりに

すまない。
ほんにすまねぇ


勝は皆に向けて土下座をした。


先生!

そこまでされて訓練生達は皆
膝を地に付け、涙で濡れる顔を見せぬよう皆、頭を垂れた。




土佐では上士達が
今こそ土佐が立ち上がる時だと大殿様に御忠信申し上げていたが

当の大殿様は

薩摩と張り合えというのか
あんな田舎侍とは格が違うのよ


そう言って、家臣の言葉を一蹴した。


そこに後藤象二郎がやって来た


相も変わらず相変わらず
大殿様に吉田東洋殺害事件に関して
武市に厳しい取調べをして欲しいとの訴えだった。



容堂はうんざりした。


もうええ!
武市、武市とどういて
わしがあんな下賎な男の事を考えんといかんのじゃ

おまんがあの岡田という男に喋らせたらそれですむが!



そう言って容堂は後藤を叱り付けた。


後藤は叱られた事への憤りを全て以蔵にぶつけた。


後藤の拷問を受け、絶叫する以蔵の悲鳴が武市のいる牢にまで響く。




止めや!止めてくれ!
以蔵が、以蔵が死んでしまう・・・・・

大殿様に会わせてつかあさい

わしは、わしは藩のために・・・・・
大殿様に会わせてつかあさい






弥太郎が武市の前にやってきた


ええ加減にせんかい、武市さん
以蔵が死んでしまうがじゃ

吉田東洋暗殺はわしが命令したんか?
そうならそうじゃと言わんかい、武市さん


またそがいな事を言いにきたか。

毎日以蔵の拷問を見せられるがじゃ
わしゃもうつらうてつらうて見ておれんがじゃ


そうかえ。
そう思うてくれるがじゃ


ほんじゃけ武市さん―――――

弥太郎、頼みがあるがぜよ
以蔵にこれを食わしちゃってくれんがぜ
以蔵を助けちゃってくれ



武市は弥太郎の言葉を遮って饅頭が入った包みを弥太郎に見せた。


おまん、今わしが言うちょった事を聞いておったのか?

わしの知り合いの医者からもらうてきた毒饅頭じゃ

その言葉に弥太郎は驚いた。

わしは以蔵が可哀相でならん
どうか以蔵を楽にしてやってくれ


この通りじゃ、頼む!頼む!

以蔵を苦しめたくないため
以蔵にこの毒饅頭を食べさせて楽にしてあげたい

そう言ってあの武市が自分に頭を下げた

だが、面識がないとはいえ
以蔵を殺して欲しいという武市の願いに

弥太郎はただただ打ち震えていた。






操練所が閉鎖となった後、龍馬は龍のいる寺田屋を訪ねた。


以前から気になっていたが
龍は愛想が悪く、客先商売であっても
笑顔を見せることはなかった。




ここにはもう慣れたかえ、お龍殿


ああ、お龍殿
海を知っとるか?


海?

海じゃ。波がザブンと立つ海じゃ


海?

違う違う。
うーみー。


うーみー

そうじゃ、それだけで笑顔に見えるけん。

そうやってもっとニコニコしとったら
お登勢さんも喜んでくれるけん



龍馬は龍を笑顔にさせたかった。

おまんの笑顔はべっぴんやけん

すると龍は途端にいつもの無愛想に戻ってその場を去って行った。


まぁた、怒られてしもうた

よう言うてくれました。龍馬さんの言うとおり

そりゃよかった

でも、どうして海なの?
やっぱ海軍を作ろうという御方は
頭ん中に海が広がっているのかしら


そうかもしれんの

どうしたの?
何かあったんですか?


なんちゃない。
なんちゃないがじゃ


龍馬はお登勢をまともに見る事が出来なかった。





寺田屋を出た龍馬は外で働く龍に声をかけた。


帰るぜよ

もう?

おまんの事をよろしく頼む言うて来たがじゃ

あの・・・・・今度はいつ?

それは分からんの。
お龍殿は強い女子じゃ
わしがおらんでも大丈夫やき
ほんなら、達者での。



そう言って龍馬が去って行ったのを見送った
龍は「うみ」を呟きながら笑顔の練習をしていた。




龍馬は神戸村・海軍操練所跡に立ち寄った


誰もいない操練所。


つい先日まであった夢が消えてしまった。

父上。
母上。

乙女姉やん。
わしの夢やった日本の海軍、のうなってしもうた


わしは!
わしはどうすればええがじゃ?!
どうすればええ?!



龍馬の嘆きは神戸の波に掻き消されていく。

今の龍馬は突然の出来事に家を失い路頭に迷う京の人々と同じだった―――――。








今回は勝と武市

身分の高い者が身分の低い者に対して頭を下げる


そこが対比になっていましたが

それは犠牲を強いる事への謝罪なんですよね。

自分達の人生をかけて頑張ってきた訓練生にとっては
夢を砕かれた訳ですからね。

でもって弥太郎は武市に
以蔵をこの毒饅頭を渡して毒殺する手助けをお願いされるのですからね。

そういえば後藤の時にもそんなお願いをされてましたね。


毒饅頭の逸話は聞いた事はありますが
こういう絡ませ方をしてくるとはねぇ。

武市は以蔵が嫌いだし
彼が自白するのを恐れて毒饅頭を以蔵に渡したという逸話が
こんな風に変わるのですからね。


ただ、こうなると武市の願いって
自分が大殿様に会えるまでは死ねないって言う
とても自分勝手なもののように見えてきます。

そのために以蔵に死んで欲しいと願うみたいな。


それはそれでやっぱり侍は勝手すぎるという事で
この部分がお龍の言う侍の勝手と繋がってきますかね。



もうひとつは自分の母とそっくりな女性に出会ったけれども
その女性はやっぱり母じゃないと分かった時

自分の苦悩や葛藤をその女性=お登勢には言えない。

けれども顔を見たら、言いたくなってしまう。


そんなとこが感じられる演出がなかなかによかったと思います。





それから今回、お登勢役で再び登場した草刈さん

なんか喋り方はしゃきしゃきしてて

今までこんな風に喋りはる草刈さんを初めて見て衝撃を受けました。



これはなかなかにいいキャスティングだし
本当はこっちの方が地に近いのかも?と思えるような

草刈さんの新たな一面を見せてもらいました。



それから今回だけながら
真木和泉役に利重剛さんが出てたのにも驚きでした。



さて、次回は薩摩の西郷吉之助が登場しますねぇ。


でもって、あの家老・小松帯刀も登場しますが
斉藤洋介さんも出てました。

ネットの情報では家紋から小栗上野介ではないかと言われてます。



ここから一気に公式HPにも出てこない
登場人物が増えてくるので描く方としては色々と大変です(; ̄∀ ̄)ゞ


来期から始まる綾瀬さんのドラマで
綾瀬さんを頑張ろうとしてるという中でこれですからねぇ。



でもって早く
NHK大河ドラマ・ストーリー 龍馬伝 後編が出てほしいです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
操練所の方では喪失感いっぱいなみんなが本当に
気の毒でしたが、勝先生自身も気の毒で。。。
辛いのは皆同じ。勝先生だってどんなに無念だったか。

なのに「どうしたらええですか」と叫びまくる龍馬に
コラコラ。。。\(--;)と言いたい気持ちでいっぱいでした。
ありゃ、さすがにKYすぎでしょ。。。

毒饅頭の話は上手く取り入れたなぁと思いました。
この武市じゃ、もしかしたら使われないエピかとも思っていたので。
勝手ではありますが。。。それが武士だったんでしょうね。
ここまで来ても、まだ大殿に会わせてくれと叫ぶ武市。
誇りは何よりも大切だったのでしょうね。

この先、以蔵の選択が目に見えるだけに切ないですね。
くう
URL
2010/06/21 00:22
くう様
ま、たしかに皆辛いのは同じですが
誰か一人くらいは龍馬みたいに叫ぶかなとは
思ったんですが、まさか龍馬とはね。

でも結構思った事を率直に言う龍馬らしいとこもあります。

毒饅頭に関しては上手い演出でしたね。
自分もこの逸話はこの作品では
使われないものと思ってました(; ̄∀ ̄)ゞ

何はともあれ武士、特に武市のような者にとって
誇りは絶対不可欠のものなんでしょうね。

この先、以蔵の選択がどうなるのかが
多少想像はつくんですが楽しみでございます ̄▽ ̄
ikasama4
2010/06/21 01:03
ikasama4様、こんにちは。
大名行列速度で云えば
神戸-大阪は一日の行程。
大阪-京都も一日。
つまり、神戸-京都は二日の行程。
しかし、忍び足の龍馬は半日で駆けると考えます。
お登勢とお龍の関係構築も
ドラマとしては素晴らしい展開でございました。

テレビもラジオもない時代・・・
粋な人々はいつも歌っていたのでございましょう。
まあ、お登勢としては
お龍に客をとらせたい胸算用もあったでしょうから
「オレ専用」ということを
龍馬は主張しつつ公金ちょろまかしで
前金渡していた可能性大ですな。

そういう妄想が充分に膨らむ・・・絶妙の
人物設定になっておりまする。

いよいよ・・・龍馬の時代・・・。
一瞬で散っていく重要人物
続々登場・・・。
まさにホタルノヒカリですな。
画伯のお手並み楽しみにしておりますが
夏本番ですので
あくまでマイペースでお願いします。(・o・)ゞ
キッド
URL
2010/06/22 04:56
キッド様
こんばんはです。

神戸―大阪
この距離を半日足らずで駆けることに
龍馬ら藩士達の凄さがあります。

その龍馬とお登勢、龍との関係も
実に素晴らしいものでした。

特に草刈さんのお登勢は驚きが上回りました。

船場で煙管を片手に小唄をひとつ
実に絵になります。

ああいう店で女将として仕切るのは
なかなかの器量よしでございます。

オレ専用ですか。
ボトルキープみたいなもんでしょうかね。

さて、ここから様々な登場人物が出てきます。
とりあえず、来期の民放は綾瀬さんに
出来るだけ絞り込むつもりです; ̄▽ ̄ゞ
ikasama4
2010/06/22 23:18

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龍馬伝 第25話「寺田屋の母」 渡る世間は愚痴ばかり/BIGLOBEウェブリブログ
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