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zoom RSS 龍馬伝 第19話「攘夷決行」

<<   作成日時 : 2010/05/09 23:31   >>

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勝塾で日々勉強に励む藩士達。

毎日が充実した日々


その中で土佐藩から来た望月亀弥太らがこんな事を語った。


わしら、ここに来て良かったがじゃ。
土佐勤王党と言うても武市さんの党やち
武市さんの言いなりになっても面白うない。

龍馬の心が痛む。


一方、尊皇攘夷派の夢

異国の人々を日本から追い払う
運命の日―――――5月10日

刻一刻と迫っていた。





だが、一方で尊皇攘夷の瓦解も刻一刻と迫っていた






ここで尊皇攘夷を主張する者達について述べる



朝廷での尊皇攘夷を主張する者

それはすなわち反幕府派といっても過言ではない。

京においては朝廷にその反幕府派=尊皇攘夷派が多くいた。


幕府は禁中並公家諸法度という法律により
朝廷に干渉し、更に朝廷の統制まで行うようになった

そもそも幕府の棟梁である征夷大将軍は
朝廷が任じた役職である。

それが幕府によって朝廷が統制されるのである。

朝廷の天皇、皇族、公卿にとってこれは屈辱以外の何ものでもなかった。


この尊皇攘夷の思想は全国的に広がっていった背景は
それは時の帝・孝明天皇が異国の者にこの地を
踏ませる事を嫌った事も大きいのだろうが

ひとつにこうした幕府の政策に対する不満が
尊皇攘夷に向かっていったのが根本にあるのだろう。



しかし、この尊皇攘夷派=反幕府派は次第に異常さを増していた。


例えば、朝廷と幕府を結びつけて
幕府体制の再編を考える公武合体論者は親幕府派として敵視された。


それがため攘夷派ながら公武合体派が推し進める
第14代将軍の正室として和宮の降嫁を朝廷の権威を高めるためと
和宮の降嫁を推進後した関白・九条尚忠、中山忠能や岩倉具視らもまた
親幕府派として攘夷派に敵視された。



それにより攘夷派の敵と見なされた公卿達
左近衛権中将・岩倉具視は役職を辞し出家、京からの追放と蟄居
その後、関白となった九条尚忠は謹慎
近衛忠煕、中山忠能は職を辞すといった具合に

攘夷派に睨まれた公卿は
辞職や出家、蟄居、謹慎、落飾等の処分を受け失脚している。

また、攘夷派であっても安政の大獄で処罰されなかった者も
幕府と内通していたと見なされ殺害されていた。

もちろん、そこには岡田以蔵の暗躍があった事は言うまでもない。


そうして、攘夷派は幕府と関わりを持っている者は容赦なく糾弾していった。



そして京で攘夷派の中核を担っていたのが

中納言・三条実美              (26歳)
右近衛権少将・姉小路公知          (25歳)
中山忠能の子で明治天皇の叔父である中山忠光 (18歳)
和宮の元婚約者であった有栖川宮熾仁親王   (28歳)

そして久坂玄瑞(23歳)率いる長州藩と
武市半平太(34歳)率いる土佐藩だった。



だが、こうした尊皇攘夷派のやり方に
当初は尊皇攘夷を指示していた孝明天皇も心が離れていった。

その隙をついて動き出したのが
親幕府派である公武合体派の面々である。


この公武合体派の主だった面容は

孝明天皇の父・仁孝天皇の猶子・中川宮朝彦親王(39歳)
攘夷派の圧力によって関白職を辞した近衛忠熙 (55歳)
その息子・近衛忠房             (25歳)
左大臣・二条斉敬              (47歳)

薩摩藩国父・島津久光            (46歳)
会津藩藩主兼京都守護職・松平容保      (27歳)

そして土佐藩前藩主・山内容堂        (36歳)であった。



そうして朝廷内で公武合体派が静かに勢力を盛り返していった事により

これまで朝廷に振り回されていた
幕府も本来のしたたかさを取り戻していた。




一方、容堂公は土佐に戻っていた。

それは吉田東洋殺害の犯人を探すという目的もあったのだが
もうひとつは藩政を尊皇攘夷派から取り戻し
公武合体派にまとめあげる事でもあった。


この頃、土佐藩の藩政を取り仕切っていたのは
反吉田東洋派の家老達、そして勤王派であった
山内家の分家である東邸山内家の当主・山内民部(22歳)である。


彼の父は同じく分家である南邸山内家・豊著。

豊著は容堂公の父でもある。
つまり、容堂と山内民部は実の兄弟である。


そうして容堂公が土佐に戻ってきたことにより土佐藩領内では
尊皇攘夷派=山内民部派=反吉田東洋派と
公武合体派=山内容堂派=親吉田東洋派との
静かなる戦いが始まっていた。


そのことを無論、京にいる武市ら土佐勤王党の面々が知る由もない。







その京では勝麟太郎は自分の用心棒となった岡田以蔵に
市中を歩きながら自分達が考える攘夷を熱く語っていた。


龍馬はその勝が京の市中を歩いていると聞いて驚き
急いで勝の下に向かった。


先生に一言御注進を。
先生は外を歩く訳にはいかんのです。


そんな龍馬の忠告を勝は笑い飛ばした。


そしてこの間、自分とこに容堂公から文が届き
坂本龍馬の脱藩の罪を許すと書いてあったと語り
龍馬の罪が喜んだ事を心から喜んでいた。




それから龍馬の勧めによりとりあえず勝は屋敷に戻り
龍馬と以蔵は酒場で酒を飲み交わした。




よかったの、龍馬
脱藩が許されたっちゅう事は堂々と国に帰れるがじゃ


じゃがわしには夢があるがじゃ。
日本の海軍を作るっちゅう大きな夢があるがじゃ


わしはおまんが羨ましいぜよ
わしはもう何をしたらええか
分からんようになったがじゃ


戻りたいがか?

もんたらまた人斬りをやらされるぜよ

おまんもなんちゃ縛られず
己の生き方をしたらええぜよ。




以蔵


以蔵を呼んだ方を向くと収二郎だった。







収二郎は明らかに憎悪の眼差しを龍馬と以蔵に向けていた。




脱藩の罪で追われちょるもんがこんなとこで
飲んでええがか?

おまん、勝麟太郎の用心棒をしとるそうじゃの
いつのまに勝麟太郎にたぶらかされたがじゃ




二人を糾弾していた収二郎であったが
そこに突然、土佐藩の者達が現れた。

収二郎が藩に黙って朝廷に取り入った件で捕縛すると言う。


収二郎は中川宮に令旨を賜った件について
中川宮は公武合体派であったので

彼を通じて平井らの動きはすぐさま
容堂公、そして土佐藩に伝えられたのであった。



突然の出来事に収二郎はひどく狼狽した。

わしは大殿様の言葉を受けて・・・・・

大殿様の名を下士如きが語るな!


そうして捕縛されそうになる収二郎を
龍馬と以蔵はひとまず逃がす事にした。



収二郎が藩に黙って朝廷に令旨を賜った話は
土佐藩邸にいる武市半平太の下にもたらされた。


自分に黙っていた
それは武市に対する裏切りであった。



そして、幕府が不穏な動きを見せているという
知らせを受け、武市の心は暗澹となった。


そんな時、更なる知らせが武市を驚愕させた。


坂本龍馬が岡田以蔵と平井収二郎を匿っていると言う。


怒り心頭の武市はすぐさま龍馬が知らせてきた場所を訪れた。


おまんはなんでこんな事をしたがか?!


幼馴染ですけん。


何が幼馴染じゃ!
以蔵。何故おまんが勝麟太郎の用心棒になったがじゃ?
おまんが馬鹿なのはわかっとったけど、ここまでとは・・・・・
飼い犬に手を噛まれるとはこの事じゃ



飼い犬?
わしは飼い犬やったとですか?

もう人斬りは嫌じゃ!



龍馬にそそのかされたがか。
だが、攘夷のためには嫌じゃと言うとる暇はないぜよ



そして、半平太の怒りの眼差しは収二郎に注がれた。

収二郎は自分がほんの出来心で
こんな愚かな事をしてしまった事を武市に詫び

龍馬もまた収二郎が容堂公にそそのかされ
それに踊らされたいたのだと収二郎を擁護したのだが
龍馬が大殿様を侮辱した物言いに武市の怒りは更に増した。


おまんの脱藩を許したがは大殿様じゃ!
大殿様を侮辱するのはわしが許さん!



全てわしが悪いがじゃ
わしはただ自分の力でやってみたかったがき。

わしにも藩を変える力があると思うて

どうかしとった
許してつかあさい。
許してつかあさい。



どういてじゃ。どういておまんが・・・・・

申し訳ありません。

収二郎さんも以蔵も一人の人間ぜよ
武市さんの駒ではなかったがやき。

攘夷のために何をしても構わんというのはわしは違うと思うやき


何を言うがじゃ!
戦わんおまんがわしに説教できるがか?!

わしが間違うとるかどうかは
5月10日がくればわしが正しかった事が証明されるぜよ!

藩邸に戻れ!

収二郎!
潔う罪を認め、土佐藩に帰れ!!

以蔵!
おまんはわしらとはもう関係ない!
どこにでも行くがよい!!

龍馬!
おまんはわしらが正しかった事を眺めゆうがええ!




5月10日に攘夷が実行される。


武市はそう信じるしかなかった。






一方、土佐では坂本家の女達と武市の妻・富が話していた。

話題は近々、京から平井収二郎が戻ってくると言う
何か不始末をしたらしい

うちの旦那さんも関わっているのやろか?


武市さんの事じゃけん
間違いがあるはずがない。



そういって笑いあった。


女達は攘夷とか尊王とか開国とか
思想とは関係なく仲良くやっていた





武市は信じた。

大殿様から攘夷実行の命が下されるのを。

そして、土佐勤王党の者達を鼓舞した。


土佐勤王党は日本のため
帝のため、そして我らが大殿様と土佐藩のため
これから異国との戦いに挑むがやき!



一人の土佐勤王党の者が武市に尋ねた。



わしらはどこで異国と戦うやがろ。

5月10日まで後4日
わしらは大殿様より知らせがくるまで待っておればよい。




最後の最後まで武市は信じた。




そして5月10日 未明


異国の船に砲撃=攘夷を実行したのは長州藩だけだった。




武市に大殿様の命は下されることはなかった。


図らずも武市が信じてきたものが間違いだと証明された日。



収二郎

以蔵

そして大殿様にまで裏切られた





それから半月後

事態は更に急変していく。



5月20日

尊皇攘夷派の中核の一人だった姉小路公知は刺客に襲われ死去


そして異国の軍艦が長州藩を攻撃

長州藩は異国の軍艦によって完敗を喫していた。




この報告を受けた一橋慶喜は喜んだ。



幕府を邪魔する尊皇攘夷派の力が削ぎ落とされた。

これを機会にうるさい長州がなくなれば儲けもんじゃのう。

どうした。勝。
異国と戦をしたら負けるといったのはお前だろ。
もっと嬉しそうな顔をしろ。




勝は全く笑えなかった。

国を守りたいと思うのは自分も長州藩の者達も同じはずなのに

それなのにお互いが足を引っ張り合っている





その頃、龍馬は土佐藩邸にいる武市の下を訪ねた。




京の都には何遍も来たけど
土佐藩邸に来たのは初めてです。




わしらは何を間違えてしもうたやろか
5月10日は攘夷実行の夢が叶う日やったのに
その夢が潰れる日になってもうた。



異国の船に大筒を撃った長州はばっさりとヤラれてしもうた
土佐藩が仕掛けていたら同じ目に遭っていたですろ
この国はのうなっていたのかもしれんです。



攘夷は所詮愚かしい考えやったのか?


違いますき。攘夷を実行するには別の手段があるという事です。
つまり・・・・・



もう遅いぜよ。
わしには考えられん。
収二郎は捕らえられてしもうたがぞ。
あいつはずっとわしのために働いてくれたがぜよ
わしが掲げた尊皇攘夷の志を信じ
土佐勤王党のためにわしのために懸命に働いてくれたがぜよ

収二郎。
おまんの前でわしはあいつをなじったけんど
今になってみれば申し訳ないことをしたがじゃ

あいつは有能な男じゃ
野心を持つのも当然じゃ

己が土佐藩を動かしたいと思う気持ちもよう分かる
つまりはわしに人徳がなかったっちゅう事じゃの



そんなことはないき
そんなことはないがぜよ
みんな、武市さんの事を慕うちゅう
武市さんについてきたもんを間違いやったと
いうもんは誰っちゃおらんですき

色んな人間がおって色んな思惑があるがです
この日本は何がどう転ぶか、何もわからんがです。



おまんは優しい男じゃの、龍馬
おまんを裏切り者呼ばわりしたわしを慰めてくれるがか。


一緒に海軍をやりましょう
そして、本当の攘夷を実行するがです。


それはできん!
わしは土佐に帰らんといかん。


いかん。

収二郎をほうっちょく訳にはいかんがぜよ

いかん!
土佐にもんたら
武市さんも捕まってしまうがやき!!


何をいいゆう。
わしはなんちゃ悪いことをしちょらん。
わしが頼んだら大殿様も分かってくださるきに
収二郎が朝廷に取り入ったがは藩を思ってのことやき


武市さん、大殿様は武市さんが思うとるようなお方ではないきに

あのお人は・・・・・
あのお人は武市さんを嫌うておられるがです

武市さんを帝の遣いにしたのも攘夷の旗頭にしたのも
容堂公は全部快く思われんかったとです。

わしはこの耳でそれを聞いちょります
わしの前で容堂公はそう言うちょります

武市さん、まっことぜよ



龍馬は涙ながらに必死に訴えた。


龍馬、わしはのう、大殿様から菓子をもろうたがじゃ
藩のためにようがんばったと菓子をもらったがじゃ


目を覚まして下さい、武市さん!!

何故、大殿様がわしを嫌うのがか?!

吉田東洋様を殺したがやき!
そして土佐勤王党は下士の集まりやったがやきじゃ!


何を言う!
吉田東洋は大殿様を唆し
藩を誤った方向に導いた奸物ぞ!


武市さんは間違うちょる!
わしの言う事を信じてつかあさい
土佐に帰るのはやめてつかあさい



やめてくれや、龍馬。

攘夷の夢が破れてしもうがぞ
そのわしに大殿様まで信じるな言うは
武市半平太という男、わしの人生全てを否定する事ぜよ

侍が殿様を疑うたらそれはもう侍がないがじゃぞ。



武市さん。

これ以上、龍馬には武市を止める術はなかった。


収二郎のことを許してもろうたら京に戻ってくる。
まだ、以蔵がおるきに。

あいつにはまっこと嫌な事をさせてきたきに
わしはあいつに謝らんといかん

本当は色々あったけんど
わしはおまんの事を嫌うたことはないがぜよ

まっことじゃ、龍馬
幼馴染いうもんはありがたいの。



武市さん。


また会おう、龍馬
今度は上手いもんでも食いながら
ゆっくり話でもするがじゃ

本当に異国の脅威から
日本が独立を守れるなら
わしはおまんの海軍に加わってもええ
それまで達者での。



武市さん。


達者での。


武市さん!
武市さん!!



龍馬にはもう武市さんと二度と会えない気がしていた。



それから日々勝塾で修練に励む龍馬であったが
武市さんや収二郎、そして以蔵のことを考えると
暗澹とした闇が心に広がっていくようだった――――――。










まず、全然話は違いますが
5月2日に佐藤慶さんが亡くなられました。





イラストはちと雑になりましたが
大河ドラマ「葵徳川三代」で増田長盛役に出演しておられた写真で
ヒゲを取り除いたものです。

慎んで御冥福を御祈り致します。





さて、ドラマについてですが

今回は以蔵、収二郎に裏切られた武市が

それでも自分が正しいと信じていたのに

その日、そして幕府、日本全てに裏切られた


その転がり落ちていく様の怒りと喪失感を
見事なまでに描いています。



また、喪失感から自分の非を受け入れざるを得ないと同時に

今の自分があるのは大殿様のおかげであるからと
大殿様だけは信じようとすると共に

これまで自分が犯した罪を償わなければならないと
考えているようなとこが武市から感じられます。



それから改めて思ったのは


土佐藩の女達ですかね。



坂本家の女達と武市の妻・富は仲良くしている。

攘夷派とか開国とか忠義や思想に関係なく話している姿を見てると

本当は龍馬と武市もこんな風に話せるんじゃないかと思えてきます。


それだけに思想とか忠義とか
厄介なものなのかなと思ったりもします。




さて、次回は平井収二郎の最期がメインなんでしょうね。

間違いなくその死を悲しむのは妹・加尾でしょうからね。

どんな風に彼女の思いが描かれるのか楽しみです。




追記
今、テレ朝で「女帝薫子」を見てたら
麿赤兒さんが出てて、ちょっと笑いました ̄▽ ̄

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タイトル (本文) ブログ名/日時
龍馬伝 第19回「攘夷決行」
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龍馬伝、酔えば勤皇、覚めれば佐幕!!
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函館 Glass Life
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大河ドラマ 龍馬伝 第19回 「攘夷決行」
将軍家茂が朝廷に約束した「攘夷決行」 が本当に実効したのは長州藩だけであった。 ...続きを見る
しっとう?岩田亜矢那
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こちら、きっどさん行政書士事務所です!
2010/05/10 22:09
女帝 薫子 tvドラマ
本日の情報〜〜ふ〜〜ん。こんな事が、起こっていたのですか・・・・・・・・・・・・・毎日、毎日いろんな事が!【ドラマ】TBS「アイリス」イ・ビョンホンでも視聴10.80% 13位 TBS 月20「水戸黄門」10.1 9.5 8.6 - - - - - - - - - - -(平均)9.40% 14位 EX 日23「女帝 薫子」9.7 8.3 - - - - - - - - - - - - - (平均)9.00% 15位 TBS 水21 「アイリス」 10.1 8.8 7.5 - - - -http... ...続きを見る
幸せのかけら
2010/05/12 12:36
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龍馬伝 最新情報
2010/05/16 12:36

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
武市を止められずに泣き崩れる龍馬の姿に胸が痛みました。
東洋殺しの罪を一身に被せられる収二郎に胸が痛みました。
ついに来るべき時が来たんだなぁ。。。と思うと切ないですね。

龍馬がもう武市に会えないような気がするのと同じに、
武市の方ももう龍馬に会えないと悟っているようでしたね。
だからこその笑顔が悲しいです。

来週から、どんどんと弾圧されていくんですよね。
まさに、容堂は怪物ですわ。
くう
URL
2010/05/10 01:07
くう様
思想は同じはずなのに
そのやり方、方法の違いによって
それぞれの道を違えてしまう。

今からでもやり直せるはずなのに
武士としての意地と誇りがそれを邪魔する

だから龍馬は半平太の思いが分かるから
泣き崩れてしまう。

こういうのはたまりませんね。

>龍馬がもう武市に会えないような気がするのと同じに、
>武市の方ももう龍馬に会えないと悟っているようでしたね。
そのようでしたね。

そして、ここから土佐藩のみならず
尊皇攘夷派が次々に弾圧されていきます。

ホント、こういうのは怖いです。
ikasama4
2010/05/10 17:00
みんな立場は違えど
外国から日本を守りたいという気持ちが
あるにもかかわらず、
その表現の仕方が違っていて、
その違うことで争いが起こってしまうっていうのは
つらいことですね。
武市の容堂を信じる気持ちはすごいと
思うけども、そこばかりに気持ちが行きすぎてて
周りがまったく見えてない感じがして
切ないですわ。
みのむし
2010/05/10 18:01
みのむし様
そうですねぇ。
同じ思いが分かっているから

策を弄して他力本願で
長州がコテンパンにされるのを
笑っている幕府代表の一人・一橋慶喜に
勝は苦々しく思ったんでしょうね。

武市はもう容堂様を信じる事が
自分が武士として生きる意地として

既に最期を見定めていたような気がします。
ikasama4
2010/05/10 20:09
ikasama4様、こんばんは。
果てしない内部抗争の連鎖。
土佐勤皇党では龍馬と武市が袂を別ち
土佐藩では攘夷派と開国派が決裂し
日本では幕府と朝廷が主導権争い
世界では列強が勢力争い
宇宙では連邦とジオンが・・・まだ先か・・・。
とにかく・・・思惑と思惑が
激しくぶつかり合い
作用反作用で人を呪わば穴二つ。
平家亡びて水天宮。
熱気渦巻く果てに
和をもって貴しとなすに
落ち着く日の本でございます。
わかっちゃいるけどやめられないのですな。
収二郎、半平太、以蔵の
短期集中捕縛みたいになっていますが
そこはドラマとして・・・
半平太慶応元年・・・
龍馬慶応三年・・・
わずか二年余りのゴールの違い
年齢でいえば瑞山の方が長生きだったこと
様々な数値が
二人の命数を決めたのですな。
そういうことになんとなく
もやもやっとする・・・
そこが今年の大河が
しっかり人間を描いているドラマである
証拠がございますね。
さよなら名優たち・・・。
合掌・・・。
キッド
URL
2010/05/10 22:39
キッド様
こんばんはです。
どの藩でも攘夷派と開国派で
家中を二分していたような時代

そういう歴史を経て今の時代があるという
なんとも面白いものです。

ちょっとしたかけ違いで
日本が辿る道も変わってきたのかもしれませんが

今も昔も権力を握っている者が
下から這い上がってくる者を潰そうとする
構図は変わらんもんですね。

でもって、そういう者を倒そうと
権力を奪おうとして、その悲願を達成するも
権力を手にした途端、結局以前の権力者とやる事は同じ
というのも今も昔も変わらんもんですね。

龍馬と半平太
わずか2年の差ですが
どちらも自分の最期を考えると
やはり悔いが残ったのだと思いますが
彼らの生き様は後の人の心に残っていくんでしょうね。

それは今もこれからも。

私も名優達に合掌(−人−)
ikasama4
2010/05/11 20:24

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