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zoom RSS 龍馬伝 第21話「故郷の友よ」

<<   作成日時 : 2010/05/23 23:03   >>

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日々、海軍士官の訓練に励む龍馬

一方で、龍馬の幼馴染に待ち受ける悲惨な出来事を
食い止めたいという思いも日々増していた。


そして文久3年7月

龍馬は勝を訪ねて京に来ていた。


ついこないだまで攘夷派が大変な勢いをつけていた
けんど、いつのまにか情勢が変わっていた

幕府はなんちゃせんがです。
一体世の中はどうなったがですか?

誰が動かしよるのですか?



帝だよ。

勝は龍馬に教えた。


今、攘夷をよしとせぬ薩摩らが動き出した


つまり公武合体派である。


薩摩と長州
公武合体と尊王攘夷

全ては帝がどちらの意見に傾くかにかかっている



武市さんらはどうなるがですか?


なぁ、坂本
今、おめえがやらなきゃなんねぇ事はなんだい。
余計な事を考える暇はねぇんじゃねえのかい。



龍馬の言葉に勝は答えを避けた。



勝のいる宿屋を出た龍馬は
以蔵が懇意にしていたなつのいる飯屋を訪ねた。

以蔵はここには来てないと言う。

おまえに会いに来たらわしに知らせてくれ
安心せぇ。


不安そうに見つめるなつに
龍馬は笑いかけて、再び京の町を駆け巡った。





武市半平太は絵を描いていた。




今日は何の絵を描きゆうがですか?

富は尋ねた。





雀じゃ。

以蔵はこれを描いちょると喜ぶぜよ。
どうしようがの、あいつは。



半平太の思いは同志達に向かっていた。



その頃、朝廷では帝の御言葉が出た事で
攘夷派・公武合体派の主だった公家達が集まった。








斯様に仰せになりました。

攘夷実行の勅命は出した
しかし、犬猫が嫌いなように異人が嫌いなだけ
ほんまに戦を仕掛けて欲しいとは思うていなかった








この瞬間、朝廷の攘夷派は失脚した



そして8月18日

会津・薩摩の藩兵が御所九門の警護を行う中
公武合体派の中川宮朝彦親王や近衛忠熙・近衛忠房父子らを参内させ
尊攘派公家や長州藩主毛利敬親・定広父子の処罰等を決議した。

更に長州藩兵は、堺町御門の警備を免ぜられた。

御所に向かう事を阻まれた長州藩兵を率いる
久坂は歯軋りをして今にも薩摩を撃とうとした。

だが、薩摩に向かって撃つということは即ち御所を攻撃することになり
それは即ち、朝敵になる事を意味した。


長州藩兵は怒りをかみ締めながら京を出た。

後に八月十八日の政変と呼ばれた事件である。


そして京を追われた尊王攘夷派の公家達は長州に逃れるしかなかった。







この時から薩摩と長州は互いを憎み、殺しあう関係になった。







その政変を知った山内容堂は命を下した。

土佐を出ている土佐勤王党の者達に直ちに帰国するようにと。


容堂公の命にたいして動揺する勤王党の者達に半平太は言葉をかけた。


攘夷の火はまだ消えておらん。
わしらは間違うておらんのじゃ。

わしらの望みはただひとつ。
山内容堂公のために
異国を叩き潰すがじゃ。


勤王党の者達は皆、半平太を一心に見つめていた。

彼らにとって半平太が唯一の心の救いだったのが
半平太に痛い程、伝わっていた。



その後、町に出た武市は城下から見える高知城を睨みつけた。

そこで偶然、弥太郎と出会った。

弥太郎は材木を売り歩き、商売で身を立てると決めたと言う。

おまんの言うことはわかっちゅう。
『おまんには侍の誇りはないがか』
そう言うて説教するつもりじゃろ。


相変わらず忌々しい奴だった。

弥太郎は言葉を続けた。

わしは商売で出世するがじゃ
刀よりそろばんを信じちゅう。


弥太郎の言葉にふと、半平太は思ったことをクチにした。

わしは今までおまんのことを馬鹿にしちょった
けんど、おまんのような人間がおってええかもしれん。


武市さん。
今日、やっと材木が売れたがやき。初めて60文稼いだがじゃ。
おまけいうんはものではなくて人の気持ちいうもん知ったやき。



人の気持ち――――それはかつて自分が無視していたものだった。

武市の心中を察する事なく弥太郎は言葉を続けた。


なぁ、武市さん。
平井に腹を切らせたがは御殿様やろ

理不尽とは思わんのか
それでもまだ大殿様を慕うちゅうがかえ

武市さんはあれをつらそうな目でみちょった

わしのような人間がおってもええいうなら
武市さんも好きに生きてみいや。



弥太郎の言葉は痛い程、分かっていた。だが―――――。


わしは正直に生きちゅう
忠義を尽くすのは侍として当たり前の事じゃ



そう語気を強め、半平太はその場を立ち去っていった。






容堂公の命は幕府にも届いていた。


江戸城にいた勝の下に老中・板倉勝静が声をかけた。

板倉と勝とは身分を越えた友人関係にあった。



勝殿。
勝塾には攘夷派だった者も少なからずいるとか。
今のうちに追い出した方がよいですぞ。




だが、勝塾に向かった勝は
生徒達にこう言葉をかけた。


お前達の中に国許に帰国命令が出ておるだろ
だが、今帰ったらろくな事にならねぇ。
いや、帰ったら俺が許さねぇ。
日本のために海軍士官としての訓練をしちゅう。
だから帰るな。

今は負けるが勝ちである!



勝がいなくなった後
望月らはやるせない思いを吐き出した。


わしらだけここでのうのうとしとってええがか?


それを聞いていた長次郎にお徳が尋ねた。


長次郎さんはどないしはるの?

長次郎に心の揺れはなかった。





その夜、龍馬は黙々と剣を振るった。

幼馴染への思いを撃ち払うかのように。


だが、その思いが消えることはなかった。


その様子を見ていた長次郎が龍馬に声をかけた。


武市さんのことが心配なかですね。
坂本さんも土佐に帰りたいと思うとるですか?



横井小楠という先生がわしにこう言うたがじゃ

『世の中の流れから見れば
一人の人間は芥子粒ほどでしかない』と。

たしかに横井先生の言うとおりかもしれん。
けんど、わしゃどうしても抑え切れんがじゃ。

攘夷の火が消えたいうて
武市さんらが罪人になるがはおかしいぜよ。



私は日本のために働きたくて
土佐の商売を捨てて武士になったがです。
もう何があったがかて土佐には帰りません。

武市さんらは元から侍じゃ
何があっても覚悟は出来ていたはずじゃないですろ。



それでも龍馬の心が晴れることはなかった。





龍馬は勝を訪ねて再び京に向かった。


坂本。なんでここにいるんだよ?
塾の方はどうした?


しばらくの間、わしに暇を頂けませんろか。

今が大事な時期なのはわかっちょります。
けんど、今だけは以蔵を探させてつかあさい。
以蔵は助けを求めちゅんです。
わしには以蔵の助けを求めちょう声が聞こえるがです。



勝は窓の外に目を向けた。

おいらには鐘の音しか聞こえねぇな。

もうすぐすぐここで殺し合いが始まる。
京の町は血に染まるぜ

そんな仲間を探そうなんて土台無理な話だぜ。


山内容堂はきっと武市さんを投獄する
ほんなら武市さんも平井さんと同じ運命を辿るがじゃ。

わしらの友達がそんなことになると分かっていながら―――――。


わしは帰るなと言ったはずだぞ!

お願いします。
わしは耐えられんがです。
みんなが殺されようとしとるときに自分だけが―――――。



土佐に帰っておまえさんに何が出来るんだ。え?
武市に逃げ出せって言うんかい?
武市に容堂公に命乞いさせる気かい?

あいつの生き様を遠くからしっかり見守ってやるしかねぇ

坂本龍馬は俺が見込んだ男だぜ。
日本のために働くために、俺が弟子にした男だ。

可愛い弟子をここで殺されてたまるか!



そう言われて龍馬はこれ以上反論する術を持ち合わせていなかった。
龍馬はその場にうずくまった。

分かってるよ。
分かってるよ。



勝はそう言って龍馬の肩をなでた。





9月21日 朝

武市家では富が朝餉の支度をしていた。

そこで半平太が目を瞑っていたのを富は見とめた。



おまんさん、どうされました?


ちっくと龍馬のことを考えとった。
あいつがおったら
どう言うたじゃろうかと思っての。

「勤王党のみんなにわしは攘夷の火は消えちょらん」
と言うたがじゃ。

わしを信じやち。
あそこにあいつがおったら
『まだ言うがか?』武市さんち。

わしを叱ったじゃろうのう。
わしやち、分かっちゅう。

いつのまにやら、何もかにもが変わってしもうた。
けんど、みんなには言えんぜよ。

みんな、わしを信じてついてきてくれたがじゃき。
今、わしが泣き言を言うたら
わしらは何のために生きてきたがじゃき。
みんなは思うぜよ。



おまさん。


わしは己の生き方を貫く事しかできん。
龍馬や弥太郎のようには生きられんがぜよ。


それでええがです。
それが私の旦那さんですき。



富。おまんにだけは謝らんといかん。
子もおらん二人きりの家。
わしはいつもおまんを一人にしちょった。
寂しい思いをさせてしもうた。
申し訳なかったの。



何を言われます。
子ができん嫁は追い出されるのが当たり前ですろに
おまんさんはいつも私に優しくしてくれました。
私はいっぺんも寂しい思いはしたことないですき
わしはおまさんを支えるのが役目です。
私に本当のおまさんを見せてつかあさい。

これからはおまんと二人で過ごすやすよ。



夏が終わる前に桂浜に行こう。
美しいろ

秋になったら―――――



武市半平太はおるか?!

武市を捕らえに来た役人たちの怒号が聞こえる。


だが、半平太と富は会話を続けた。

紅葉狩りに行こう。温泉もええがえ。

冬になったら―――――

どこにも行かんと
ここで二人で過ごしたいがです。




役人たちは武市の家に土足で上がりこんだ。

武市、わしの声が聞こえんかったがか?

武市は取り乱すことなく淡々と答えた。

けんど、妻と朝餉をしちょりましたき。


立て。おんしはわしらが預かる。


富。ちっくと出かけてくるき。


はい。


富はいつものように着物を用意して夫に羽織らせた。


いってらっしゃいませ。


いつものように富は夫を見送った。







武市半平太は投獄された。




これをきっかけに土佐にいる土佐勤王党の全ての者に
容堂公は牙を剥き出して襲い掛かった



幼い頃から一緒に遊び
喧嘩した仲間がそれぞれの運命に飲み込まれていく。




そして、以蔵の下には
白と浅葱色の羽織を纏った壬生の狼が襲い掛かっていた―――――。








今回は友のために帰国しようとする龍馬ら土佐藩士を止める勝の思い

そして、時代が変わっても自分の考えを曲げられない半平太と
そんな夫だから好きになったと語る妻・富の会話

この二つに尽きますね。


8月18日以降

尊皇攘夷派の藩士は邪魔な存在でしかなかった。

そんな藩士を勝塾で抱えていては
いずれ塾のみならず、勝の夢にまで支障を来たす。


勝の友である老中・板倉勝静の言葉は勝は分かっていた。


でも、だからといって勝塾で懸命に頑張っている
これからの日本のために頑張っている藩士達を見捨てることは出来ない


それが弥太郎の言う「人の気持ち」にも繋がってくるのでしょうね。


国を変えるのも商売をするのも「人の気持ち」が大事。


半平太も龍馬や弥太郎のように別の道を歩みたいとも思った。

けれど、それは出来ない。

何故ならば、自分を慕ってくれる者達がいる。

そんな「人の気持ち」を裏切ることができない。

そして、それは平井達の死をも自らが無駄にしてしまうことになる。


だからこそ、自分は武士として
今の生き方を貫かなければならない。


自分がどうなる運命なのかは分かっていたとしても。


そういう半平太の弱さも妻は全部分かっていたんでしょうね。



それにしても相変わらず図々しい弥太郎でしたが

どうにかして材木が売れたみたいですね。

ま、売れたんであれば
まずは売れた代金のいくらかで

坂本家に返済するべきでしょうね ̄▽ ̄ゞ



さて、次回は龍が登場ですね。


今後、新たな人物が続々登場するようですね。

今んとこ、公式HPやらYahoo!のギャラリーやらを利用して

・近藤勇
・西郷隆盛

この御二方を描きあげました。

毎回1話につき1作品って結構大変(; ̄∀ ̄)ゞ

なんせ構図が少ないですからね。


これから、早速お龍です(; ̄∀ ̄)ゞ

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
夫婦の別れは切なかったです。。。
元々、始まった頃から武市中心に見てきたので、
勤王党がいなくなったら何を見ればいいのかと。。。(; ;)

今回は図々しかった弥太郎が名言を吐きました。
「人の心」が少しは解ったかしら〜。

お龍さんの登場は楽しみですが、物語は辛い方向へと
進んでいきますね。
くう
URL
2010/05/24 01:09
福山さんがラジオの番組で一人3役のモノマネをしています^^
勝海舟の武田さん・容堂の近藤さん・武市の大森さん・・・・!!!
台詞がよく入っていて?香川さんにお褒めの言葉をもらったと^^
「大河の主役が続行中に今までなかった??」と大笑いの福山さんでした。
興味があったら土曜日ニッポン放送の「魂のラジオ」きいてみてくださ〜〜い
先週は奥貫さんがゲスト出演。今日の武市さんとのシーンのことを話していました。(福山君と呼ぶ奥貫さんがかわいかった♪(二人は同じ事務所の同期だったんですって!!)
もも
2010/05/24 09:00
近藤勇の配役はともかくとして(え)
西郷さんの絵、楽しみにしてます♪
もちろん、次回のお龍さんも。(^−^)
すばる
2010/05/25 00:46
ikasama4様、こんにちは。
武市富子様、萌え〜・・・でございますな。
まあ、人の幸福ばかりはかかりかねるもの・・・。
奥貫薫を一瞬でも
妻にできたのだからそれだけで
幸せと感じる・・・妻に不自由な人は
星の数ほどあるものでございましょう・・・。

まあ・・・沢尻エリカを一瞬でも
妻にした男にも同じことがいえ
そのはみだした部分だけで萌え〜となる
お茶の間の人々も
幸せっていえば幸せ・・・。
そういう幸不幸の狭間で・・・
人々は子を生み育てる・・・のでございますよね。
そして時の涙を・・・。
キッド
URL
2010/05/25 07:32
くう様
あのシーンはたまりませんでした。
仰るようにこのドラマの見せ場のひとつが
この武市さんでしたからねぇ。

>勤王党がいなくなったら何を見ればいいのかと。。。(; ;)
長州・薩摩の志士達ってことになりますかね。

今回は弥太郎がいい事言ってました。
ま、弥太郎もなんだかんだでいい人ですからね。

そうですねぇ。
来週、再来週と連荘でそういうのが続くようです。
ikasama4
2010/05/25 19:57
もも様
福山さんがラジオで
そんな事をやってるんですかぁ。

それは面白そうですね。

では、まずはラジオを買わないと(; ̄∀ ̄)ゞ

情報ありがとうございます。

そうそう、奥貫さんと福山さんが
同じ事務所の同期だった話は聞いた事があります。

その時のラジオの内容が書かれたサイトとか見ましたが
とても面白かったです≧∇≦b
ikasama4
2010/05/25 19:58
すばる様
とりあえず、まだ実際の演技はまだなんで
近藤さんがどうなるのか気になるところではあります。

個人的に願わくば前の大河よりも
存在感のあるキャラになってほしいもんですね。

>もちろん、次回のお龍さんも。(^−^)
頑張ります ̄▽ ̄ゝ
ikasama4
2010/05/25 19:58
キッド様
こんばんはです。
こういう役はもう木村多江さんか奥貫薫さんが

今は抜群のキャスティングですね。

正にこういう妻は
みんな、欲しいとテレビの前で思ったことでしょう。

男を翻弄する女性もいれば
男をっ冴える女性もいて

それぞれに萌えを感じることが出来ます。

富のような女性は羨ましいものですが
武市みたいに一心に彼女を思っていればこそのもの

互いに信じあえるからこういう関係が生まれるのでしょうね。

浮気モノには縁遠い存在でしょう。
ikasama4
2010/05/25 20:00

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