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zoom RSS 龍馬伝 第18話「海軍を作ろう!」

<<   作成日時 : 2010/05/03 00:14   >>

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幕府の蒸気船は龍馬と龍馬の夢を乗せて神戸に向かう。

神戸村に海軍操練所を作る。

それが勝の夢への第一歩。

だが、その海軍操練所を作るためには
軍艦を操縦する海軍士官を育てる必要がある。

その海軍士官訓練施設が大坂は勝塾にあると言う。


龍馬と長次郎は勝に
その夢のために海軍士官を集めてくるように命じられた。


これからまだ見たこともない世界に胸を躍らせる龍馬を見て勝は呟く。




いいね、若い人ぁ
(龍馬が演じられて)






大坂 専修寺にあった勝塾では
勝塾塾頭である佐藤与之助が海軍士官候補生を指導していた。




彼は龍馬をみて尋ねた。

あんたが勝しぇんしぇが言ってた土佐の脱藩浪人かえ。

は、はい(;゚Д゚)。

勝しぇんしぇに何を命じられてきたんだ?

え、あ、海軍士官となる者を集めてくる事です。

なら、さっさと誰か連れてこい(゚Д゚)!!




龍馬と長次郎は海軍士官を集めるために
大坂の町を歩いて道行く人に

龍馬がボケ役
長次郎がツッコミ役

となって声をかけた。

だがなかなか人は集まらない。


そこにみすぼらしい浪人を見つけた龍馬と長次郎は
この男にも声をかけてみることにした。

だが、その男の顔を見て驚いた。


その男はなんとかつて龍馬と共に脱藩した沢村惣之丞だった。


あれから沢村は
道行く人々に異人と戦わなければならないと
声高に攘夷を叫んでいたらしい。

惣之丞は龍馬に尋ねた。



おまんは?

今は海軍を作りよる。
日本の軍艦を揃えて西洋諸国と張り合える海軍を作りよります。



その言葉を聞いた惣之丞は憤った。

『だっぷん』までしておきながら、おまんは幕府に寝返るがか?

刀を抜いて今にも
龍馬を斬ろうとする惣之丞に対して、龍馬は必死に訴えた。


日本は悠長にしとる暇はないがじゃ。
わしらはおまんの思いと一緒じゃ
日本を守りたいと思うちゅうがじゃ!




龍馬の熱意が届いたのか、惣之丞も勝塾に入塾する事になった。



その頃、京では上洛する将軍に対して
どのような対応をすべきか公家達が協議していた。


おそらく幕府はこう考えちゅうはず
幕府は攘夷実行を約束さえすれば江戸に帰れると。

私に妙案があります。



武市半平太は権中納言・三条実美に進言していた。


そして文久3年(1863年)3月7日

14代将軍・徳川家茂は京に上った。

これは3代将軍・家光以来、実に222年振りの事だった。


攘夷実行を約束した家茂に対して三条実美は尋ねた。


お上はこう仰せられておる。
攘夷実行の期日はいつやと。


攘夷実行は支度が整い次第

それは何月何日や。

言葉に窮する家茂と慶喜、慶永。


その様子を見ながら実美は将軍に言葉をかけた。

期日が決まるまで江戸に戻らず京に留まれ。




幕府としては予想だにしない展開だった。

将軍が京に留め置かれる。


すべては半平太の描いた筋書き


武市半平太は今や朝廷を動かすほどの力を持っていた

だが、半平太は気付いていなかった

この先は下り坂しかないという事を―――――。





その日の夜。


会津藩主&京都守護職・松平容保
薩摩藩藩主の父・島津久光
宇和島藩前藩主・伊達宗城
そして土佐藩前藩主・山内容堂が宴を催していた。

各藩の諸侯は此度の朝廷のやり口には
土佐藩の武市半平太が絡んでいるとして容堂に愚痴をこぼした。


すると容堂は笑って答えた。


あれはもう終わりですきに。
どうぞ、ご心配なく。





翌日、容堂は動いた。

その日、武市半平太は大殿様よりお目見えを許された。


半平太は喜び舞い上がっていた。


だが、大殿様は武市に思いもよらぬ命を下した。


それは神戸村に海軍操練所が出来るため
武市が率いる土佐勤王党から三名ほど人材を
勝塾に派遣せよという事であった。


それは幕府の開国政策を支援するという事であり
自分が掲げた攘夷を否定する事になる。

唖然とする武市に大殿様の言葉が更に追い討ちをかける。


そういえば、勝のところに土佐藩の脱藩浪人がおったのう。
たしか、坂本龍馬と。

そうじゃ坂本の脱藩は許しちゃろう。
これからはうちのもんが勝殿の世話になるがじゃ。それがええ。



大殿様が龍馬のことを買っている。


武市はただただ愕然としていた。


大殿様との体面を終えた武市は
大殿様に自分が認められた事と大殿様の命を皆に話し
龍馬の事は一切話さなかった。

龍馬のことを話すという事は
龍馬が正しいという事になり
それは自分が掲げた攘夷が否定される事になる。

武市としては絶対に認めたくなかった。




その頃、龍馬と長次郎は大和屋という店に世話になっていた。


失礼致します。


大和屋の娘・お徳が二人にお茶を持ってきた。





ありがとうございます。


長次郎の所作を見てお徳は笑った。



ほんま変わったお侍さんやな、近藤さんは。
なんや、畏まって。


本当は偽侍です。

なんで?

日本のために働きたいというなら侍になれと勝先生が。
本当は饅頭屋長次郎です。


まぁ、よかった。
同じ商人なら上も下もありません。

うちの事を徳と呼んで。
わたしは長次郎さんと呼ぶから。


徳。

長次郎さん。


二人の間に和やかな雰囲気が漂う。


いか〜ん!いか〜ん!いか〜ん!
いか〜ん!いか〜ん!ヽ(;´Д`)ノ

おまんらの事が気になって集中でき〜んヽ(;´Д`)ノ



今、龍馬を悩ますもの

それは海軍士官となる藩士達は
皆、軍艦の操縦や砲術を学ぶことで
異国と戦をするためのものだと考えている事だった。

どうすればこれから作る海軍が
西洋諸国に並び立つためにあると考えてくれるのか。

龍馬には全く答えが見つからなかった。



勝塾に戻ると土佐藩からやってきた海軍士官となる
藩士が三人やってきた。


望月亀弥太
千屋寅之助
高松 太郎

高松太郎の母は龍馬の姉・千鶴。
つまり高松太郎は龍馬の甥にあたる。

龍馬は三人がやって来たことを喜んだが
三人は藩命とはいえ、幕府の開国政策に手を貸す事を苦々しく思っていた。



その頃、以蔵は孤独だった。

平井収二郎は武市先生の命を受けて動いているし
望月達は藩命により勝塾に向かわせている。

それなのに自分には―――――。



先生、わしは・・・・・・

以蔵は武市先生に尋ねた。

おまんはええ。

わしは海軍操練所に行く頭数にも入れてもらえんかった

行きたかったか?

そうじゃないき。

おまんは龍馬と仲がよかったからなぁ

そんなことは・・・・・

おまんには大仕事があるきに。




以蔵は勝麟太郎が泊まっている部屋に向かっていた。

土佐藩士・山辺健之助と申します。勝先生はおられますか?



勝がいる部屋に近付いた以蔵は
刀を納めた鞘を握り締めた。


その時、ふとどこかで聞き覚えのある声がする。


龍馬だ―――――。


以蔵は慌てて顔を伏せ、ここから立ち去ろうとした。


以蔵?


自分の視界に龍馬の顔があった。


驚く以蔵に対して龍馬は笑った。

やっぱり以蔵じゃ
わしの友達の岡田以蔵じゃ。



だが、そうなると以蔵が偽名でここに来たのか。


俺を斬りに来たんだよ。そうだよな?


笑って言葉をかける勝。


武市さんに言われたがか?

以蔵を問い詰める龍馬に対して勝が制す


こいつだって自分の仕事を一生懸命やってんだ。
ま、斬る前においらの話を聞いてくれ。




―――――また、地球儀の話じゃ。


顔をしかめる龍馬に対して勝が言う。


やらしてくれよ
高かったんだからさ。



そう言って勝は地球儀にある日本を示した。



これが日本?

大いに驚く以蔵に驚く龍馬。

だが、勝は嬉しかった。


おまんさん、素直じゃね。気に入った
じゃ、飲みに行くぞ。


だが、以蔵は武市先生の役目が果たせなかった事に怯えていた。

武市先生に叱られるがじゃ。

気にせんでええ。じゃあ飲みに行くぞ
ε≡≡(;´Д`)ノヘ( ゚∀゚)ノヘ( ゚∀゚)ノLet's go



飲みの席で龍馬は勝に自分が抱える悩みを話した。

勝塾におるもんはみな、異国と戦をするための海軍やと思うちょります。
西洋諸国と並び立つための海軍だと分かってもらうためには
どうすればよろしいでしょうか?



それを受けての勝の答え

クチで言ったって分かるもんじゃねぇ。
クチで言って納得するのは以蔵くらいのもんだ。


じゃあ、どうしようもなかですか?


そのうち、人は肌で感じて分かっていく。

まず、あの塾のいいところはそう、藩の壁がねぇ。

そのうち、奴らは悟ってくれる

『拙者は何々藩の藩士でござる』じゃねぇ。

『俺たちは日本人だ。』

そう必ず悟ってくれる。

西洋の文明のすごいとこは
愛国のために戦をする事が愚かって事がすぐ分かる

だから、おいら
おめえたちの事、頼みにしてんだぜ。



勝先生、ありがとうございます。
やっぱり先生に会いに来てよかった。


今の龍馬の心は実に晴れ晴れとしていた。


じゃ以蔵、おまん勝先生を頼むき。
京は物騒じゃき。
以蔵が用心棒になってくれればわしも安心じゃ。



あ、お、(;゚Д゚)ノ


龍馬が店を出た後、勝は以蔵に尋ねた。


なぁ、以蔵
なんでああいう奴とつきあわねぇんだ?







武市半平太は大殿様に二度目の拝謁を許された。

武市は攘夷がなされた後には
大殿様が政を行うべきであると進言した。

大殿様は言う。

我が山内家は神君家康公に土佐を頂いたのだ。

それを将軍に成り代わって政をするなどと
おこがましいにも程がある

わしはもう土佐へ帰るぞ。

江戸も都ももう飽きた。明日にでもここを発とう。



し、しかし、大殿様は幕府を正すほどの力を持たれておられまする。


わしはのう、攘夷派の阿呆が強欲な公家を担ぎ出し
幕府を困らすのはもううんざりじゃきに。



大殿様の目には明らかに武市に向けて憎悪が感じ取れた。



『攘夷派の阿呆』



大殿様は自分を認めて下さらない。





失意の中、部屋に戻ると誰もいなかった。





収二郎?


収二郎は容堂公の謀略により
自分を武市に代わって土佐藩を動かす逸材になると
容堂公が買って下さると囁いた事で

その言葉に踊らされて青蓮院宮に令旨を請いていた。




望月?


望月達は勝塾で実に生き生きとした表情で海軍士官の訓練に励んでいた。




以蔵?


以蔵は勝の用心棒をしていた。




誰もいない部屋に武市だけが一人取り残された格好となった。


武市は今、下り坂の真っ只中にある事に気付いていない―――――。









今回は笑いもいっぱいながら伏線もいっぱいでしたねぇ。


「勝しぇんしぇい」の与之助とか

脱藩を「だっぷん」という惣之丞

ちなみにこの時の勝は39歳で龍馬は27歳と
一回り年の差があるって事で「若いっていいな」って
台詞が出てきたのかもしれませんが

私には武田さんが語るんで
龍馬が演じられて羨ましいって風に聞こえてきました ̄▽ ̄ゞ


それにしてもここで有薗さんが出演されるとはねぇ。

前世では佐那のお兄さんでしたからねぇ。



このキャスティングはツボにハマりました ̄▽ ̄b




それからお徳と長次郎は恋仲にするってとこなんでしょうね。



で、後半に訪れる長次郎の悲劇を引き立たせる役割を持たせるんでしょうね。


ちなみにお徳役の酒井若菜さんを見て
水曜ドラマ「Mother」に出演してる酒井さんと見比べて

こっちの方がいいなと思いました。

ノーメイクでもキレイです。

『大和撫子素顔党』って党があれば真っ先に入党します ̄▽ ̄



もうひとつ、面白かったのは
平井収二郎が青蓮院宮に令旨を請うた経緯ですね。

これを容堂公が土佐勤王党を崩壊させるために
まず武市の右腕である平井を切り崩そうとしたみたいですね。

大殿様が自分を買っている。

その言葉に踊らされて、平井は藩政改革と共に
自分の手腕を認めてもらうために朝廷に働きかけた

だが、それは容堂公の思惑通りで
平井の行動が彼を処断する口実になるという塩梅のようですね。


それと勝の言葉によって
攘夷思想で凝り固まっていた藩士達が
勝塾で指導を受ける事によって鬱屈したものが
薄まって、龍馬のようにその場所で生き生きとしてる描写を
見せたのもよかったですね。


この場所に身分の格差がないって事が
何よりここにいる藩士には新鮮なんでしょうね。



それから武市が以蔵に勝を斬るように命じたのは

大殿様が自分ではなく龍馬を認めている

その龍馬の後ろ盾となる存在が勝麟太郎

それがために武市は龍馬に嫉妬して
龍馬を失墜させようと勝を以蔵に斬らせようとしたみたいですね。



で、更に龍馬と勝のよく言われるエピソードを

今度は以蔵にまで当て込んだのは面白いですねぇ。

純粋な以蔵が勝を慕っていくとこを描くことで


龍馬と以蔵を合わせ鏡のようにして見せていますね。


もしかしたら何かが違っていたら

龍馬は以蔵のような人生を辿っていたのかもしれない。

そして

以蔵は龍馬のような人生を辿っていたのかもしれない。


そういう部分が感じ取れます。




さて、自分が下り坂にある事に気付かない武市さんの
哀れさがにじみ出ていた終盤の展開。


この先、訪れる展開を想像するだけで楽しくなります。


ドラマとはいえども
人の不幸は密の味のようです ̄▽ ̄

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
武田さんは、つい最近まで某携帯のCMで龍馬をやっていたので
それで満足されている。。。。。と思います^^;

>大殿様が自分を買っている。

この思いに突き動かされて騙されちゃうんですね。。。
こんな事でも無ければ決して大殿さまに認められる事なんて
無かったはずの身分。
みんな大殿さまが大好きなんですね。
自分たちが、大殿さまが可愛がっていた吉田東洋を殺した事を
この人たちはどう思っているのでしょう。

>で、更に龍馬と勝のよく言われるエピソードを
今度は以蔵にまで当て込んだのは面白いですねぇ。

そうなんですよね。
そう考えると確かに龍馬は以蔵に、以蔵は龍馬になっていた。。。
そんな事もあったかも知れませんね。

私は今後の武市と以蔵。。。そして収二郎たちの事を考えると
悲しいです(; ;)
いよいよですよね。。。
くう
URL
2010/05/03 03:53
くう様
そういえば、やってましたねぇ。
でも、福山さんの龍馬を見て
羨ましいって目で見てるような気がします ̄▽ ̄ゞ

そうですねぇ。
大殿様のお目見えに舞い上がっていた半平太ですが

その大殿様から「坂本龍馬」の名を聞いて
その嫉妬から勝暗殺を計画するのですからね。

>自分たちが、大殿さまが可愛がっていた吉田東洋を殺した事を
>この人たちはどう思っているのでしょう。
攘夷をかかげる半平太としては
吉田東洋は大殿様を誑かす奸臣にしか
見えなかったのでしょうねぇ。

>私は今後の武市と以蔵。。。そして収二郎たちの事を考えると
>悲しいです(; ;)
そうですねぇ。ここから怒涛のようにやってきますからね。
まずは収二郎です。
ikasama4
2010/05/03 09:57
ikasama4様、こんばんは。
情報を誰にいつどのように伝えるか。
容堂は幕藩体制の中での土佐藩の地位向上と
土佐藩内部での下克上を
かなり上手にコントロールしているわけです。
そうなるとひょっとしたら
武市を影で操っていたのは
容堂と考えることもできますな。
そして用済みになったら・・・。
なんといっても山内家は
外にあっては外様、
内にあっては新参者。
支配者として甘い顔はしていられない
暗黒面を持っていますからな〜。

そのある意味、恐ろしい
支配者の面を
これほどまでにクローズアップした
この大河はやはり曲者でございます。
龍馬の脱藩赦免をいつ明らかにするか・・・
容堂は徹夜で考える・・・。
そして「ふふふ、あいつに最初に教えよう」
と思いついた時の最新な悪魔のニヤリ。
キッドはふと妄想してしまうのでございます。
キッド
2010/05/04 17:55
キッド様
こんばんはです。
時勢を見て藩士の統制を自在に行う
流石は鯨海酔侯と称するだけの事は
ありますかね。

そういう点では
上士になったとはいえ元は下士である武市は
利用できる道具でしかなかったんでしょうね。

こうした一面をしっかり描いているとこは
流石ですねぇ。

そして京都留守居役というとこに隠された
容堂公の意図もキッチリ描いてくれそうですしね。

あの龍馬の脱藩赦免の件は見事でしたねぇ。

龍馬のことなんかどうでもいいけど
勝のとこに土佐の脱藩下士がいる事が
自分の策に利用できると考えた辺り

これはたしかに面白いです ̄▽ ̄
ikasama4
2010/05/05 01:35

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