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zoom RSS 龍馬伝 第17話「怪物、容堂」

<<   作成日時 : 2010/04/25 23:06   >>

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今、龍馬は夢にまで見た黒船に乗っていた。

「日本人」が黒船を操縦している。
「日本人」が黒船の上から大筒を放つ。

今まで夢だと思っていた事が現実として
龍馬の目の前で動いている。


それが龍馬にとって、とても嬉しかった。




勝は龍馬にジョン万次郎を紹介した。



ジョン万次郎

その名を土佐で知らぬ者はいない。

漁師だった彼は15歳の頃、海に出て遭難し
アメリカの船に救出され

それから10年近くアメリカで過ごし
英語、数学、測量、航海術、造船技術といったものを学んだと言う。

そして彼の言葉で
アメリカでは将軍はプレジデントと呼ばれるのだが
そのプレジデントは商人でも百姓でもなれると聞いた事があるのだが

万次郎はその事について更に教えてくれた。

アメリカではそのプレジデントになりたい者が手をあげ
その者達を民が選び一番選んだ数が多いものがプレジデントになれる。

つまり、アメリカは民がこの国の行く道を決めるがじゃ


そんな国があることに龍馬の心は高鳴る。

だが、一方で疑問が沸いてきた。

ならば、何故万次郎さんは
そんな日本人にとって夢のような国であるアメリカで生きるよりも
日本に戻ってきたのか。

アメリカがどんなによいと思っても、わしは日本人じゃき。
わしら日本人にも出来る。
日本人じゃき負けやせんと拳を握り締めたがじゃ。





万次郎は笑って答えた。


そうじゃ。だから俺らは本気で
日本の海軍をつくらにゃいかん。


熱く理想を語る勝の姿に龍馬の心は更に高鳴る。



そうして、その日から
龍馬は勝の弟子となって日本の海軍を作るために奔走した。



まずは海軍操練所を作るために
黒船を操る人材=訓練生を集めるために


田原藩、佐賀藩、鳥取藩とありとあらゆる藩を回っていく。


そして三日後には江戸を発って大坂に向かうと言う。


この頃の龍馬は自分の道が開けていく実感があった。



勝先生はわしが思うた人です。
勝先生が思うとることがわしの攘夷ぜよ。



千葉道場に戻って勝先生の事を熱く語る龍馬に重太郎は尋ねた。


じゃあ、いつ江戸に戻ってくるんだ。

え・・・江戸には


私、夕餉の支度を―――――

佐那はそう言ってその場を後にした。

龍馬のその言葉で佐那は全てを察した。


坂本君。

申し訳ありません。
けんど、わしはやっと自分の生き方を見つけたがやきに。







その頃、京 三条邸に武市半平太が訪れ
そこで三条実美から先日の帝の申し出に対して
幕府からの返答をうかがっていた。

上洛には将軍ではなく
将軍後見職にある一橋慶喜公であるという。


それでは攘夷が実行されない。

武市は思った。

自分が一橋慶喜公に意見を申し上げなければならない。


だが、自分は一橋慶喜公に会う身分としてはあまりにも低すぎる。


そこで武市は三条実美にお願いをした。

自分が一橋慶喜公に会える身分に出来るように
土佐藩に働きかけてほしいと。



そうした武市半平太の活躍もあって
土佐藩士は京では一目置かれる存在となっていた。

だが、一方で武市半平太ばかりが出世していて
他の下士達が全然出世しない事に不満を抱く下士達もいた。


そして、以蔵はまた
いつものように武市先生の頼みを受けて人を斬っていた。


その事を武市に報告すると
武市から褒美と言って金を手渡される。


武市先生の頼みを受けてやっていたはずなのに

いつのまにか、これが仕事になっていた。


その場から動こうとしない以蔵に武市は尋ねた。


どういた?

わしはいつまで人斬りを?
・・・・・いや、何でもなかです。




この頃、以蔵は飯屋に奉公しているなつという娘と親しい仲になっていた。


今晩おまんところに泊めてくれんか?

ええどす。
おまんさん、どんなお仕事どす?
もう教えてくださってもええやろ?


おまんは阿呆やき、言うても仕方なかろ。


そう言って以蔵は
普段から自分が他の下士達に言われている言葉をなつにぶつけた。



その夜、以蔵は夢を見た。


自分が斬られて死んでいく姿を。


以蔵は一気に目が覚め、身体が震え上がった。


わしは斬りとうて斬りとる訳やないが!

わしは武市先生のために・・・
武市先生のために・・・・・


以蔵の心が軋み始めていた。




土佐藩邸にいる武市の下を収二郎が訪れていた。


その時、武市は珍しくため息をついた。


どういたがです?
先生がため息をつくが。


ちっくと疲れとるだけじゃ。

あまり無理をされますとお体に障りますよ。

心配せんでええ。
こうしておまんと飲んだら気がまぎれるき。


お茶ばかりじゃないですか。

わしは下戸やき。

酒がいかんなら、たまには女遊びをすればええでしょ。

京の女はわしにはあわんがな。

江戸でも江戸の女はわしにはあわんと言うちょりましたよ。

やめや、もう。


二人は思わず笑いあった。




それから間もなく土佐にいる富の下に武市から文が届いた。




達者にしちゅうか、富。

風邪は引いちょらんかえ。

わしが土佐を出てから半年近く
寂しい思いをさせてすまんのう。

けんど、もうしばらくの辛抱じゃ。
間もなく将軍が上洛し、攘夷実行を約束するがじゃ。

山内容堂は攘夷の旗頭となり
徳川将軍と並んで重きをなす御方じゃ。

その日が来たらわしはすぐ戻るき。

それまで達者で暮らせよ、富




富はその夫の文を龍馬の姉・乙女に見せた。



たいした御方じゃ。武市さんは。
日本の国の事を考えながらお富さんの事を考えちゅう。
ええ御方じゃ。


だが、富は不安だった。

どんどん夫が偉くなっていく事に。
何か上手くいきすぎてるようで
何か夫が遠くに行ってしまいそうで。


武市さんほどの者がしくじるはずがないぜよ。


そう語る乙女の言葉に富もそう思う事にした。








江戸では龍馬が大坂に旅立つ日がやってきていた。


龍馬との別れを惜しむ重太郎は懇願した。



これが最後の別れなどとは思いたくないんだ。

千葉道場のために
佐那のためにどうか戻ってきてくれ。
頼む、坂本君。



重太郎、坂本には坂本の生き方があるのだ。
これは誰にも邪魔することはできん。



父上の仰るとおりです。


佐那。

坂本さんの選んだ道は日本を守る事なのですから。

お佐那様・・・・・


坂本。
おまえは前へ前へひたすら前へ進まにゃならん。

それは試練だぞ。
時にお前自身に鞭をうたなならん。
世の中がひっくり返るような大仕事を成し遂げねばならん。



はい。
先生。ひとつ、お願い申し上げてもよろしいでしょうか。

最後にお佐那様と立ち合わせてもらいとうございます。






定吉先生と重太郎さんとの立会いの下

龍馬と佐那との立ち合いが厳かに行われた。



両者共に激しい剣撃でもって応戦する。


そして龍馬が佐那の剣をスルリと回して面を取った事で決着がついた。





ありがとうございます。
お佐那様に教わった剣はわしの宝ですきに。



本当に強くなられましたね。
いざという時はきっとその腕があなたを守ってくれる事でしょう。



お佐那様。
お佐那様のことは生涯忘れませんけぇ。

ありがとうございました。




龍馬がいなくなった千葉道場で佐那は龍馬のことを語った。




この9年
私は坂本さんの事をずっ待ってました。

父上が進めてくださったあの方達は私を幸せにしてくださる事でしょう。
でも、私は坂本さんが好きだったんです。

そんな事は分かっていた。

本当は父上だってそう思っていたんでしょう。

坂本さんと夫婦になってこの道場をついで欲しいって


当たり前だろう。
親なら誰でも子供の願いを叶えてやりたい。


私はもう誰の嫁にもなりません。
これからも剣一筋に生きてきます。

心配しないで下さい。私は幸せです。
だって坂本さんはここにいるのですから。


そう語る佐那は実に晴れ晴れとした表情だった。





そうして龍馬は長次郎と共に大坂に向かった。

だが、大坂に向かう龍馬の胸中は希望だけがあった訳ではなかった。




それは数日前、勝が訓練生を各藩に要請する中で
土佐藩を訪ねた時の事だった。


勝がお会いになる人物とは前藩主・山内容堂公である。


相変わらず酒が好きだな。おめんとこの御殿様は。
おめえさん、容堂公とは会った事はあんのかい。

わしら下士にとっては雲の上の存在ですけぇ。

いい機会だ。とくと顔を拝んどけ。



お待たせして申し訳ない。

そう言って容堂公が上座に座った。


この時、龍馬は初めて容堂公を見た。




今まで土佐藩で下士から上士に犬猫のように扱われてきていた。
その親玉ともいえる男が目の前にいる。

龍馬は緊張した。

海軍操練所を作るため
訓練生を土佐藩から出して欲しいという勝の申し出に対して



日本はもう今までのようにはいかんがじゃ。
蒸気船を操る人は必要となるじゃろ。
土佐からも喜んで人は出したる。


そう容堂公は快諾してくれた。


ここで勝はこんな事を語った。

自分のとこに弟子になりたいという者がいるのだが
それが土佐の脱藩浪人であると。

願わくば、その男の罪を許して欲しいと。

この勝の申し出に対して



脱藩は藩に対する裏切り
つまりはわしに対する裏切りじゃきにの
勝殿の頼みと言っても許す訳にはいかんのう

最近は土佐にも勢いに乗る若者が多うてのぅ。
時勢に乗りすぎて調子に乗りすぎる輩がおる。

そやつは日本のため、帝のため、大殿様のために
働きよると言いおってな。



その男とは武市半平太の事では?


おお、その男を知っとるとは流石、勝殿じゃ。


私には忠義一筋の御家来衆と見ましたが。


土佐では下士は犬猫も同然なのじゃ
下士風情が藩を動かすなど虫唾が走る
わしの支えだった吉田を闇討ちにした
そんな輩を許してもええと思うか?おんし!



容堂公の視線は明らかに勝の後ろに座る龍馬に向かっていた。


恐れながら武市半平太殿が作られた土佐勤王党は
大殿様をお救いするために作られたと聞いておりまする。



よう知っちゅうのう。
まるで土佐もんのようじゃ



そう言って龍馬に笑いかけた。







務めて土佐弁が出ないように言葉に注意した龍馬ではあったが
おそらく容堂公は既に龍馬が土佐の脱藩浪人である事を見抜いている風だった。

それ以上、龍馬の出自をつきとめなかったのは
軍艦奉行並である勝に対しての配慮であったのだろう。



それから土佐藩邸を出た勝は龍馬に尋ねた。


どうだ、初めて拝んだ御殿様のお顔は。

恐ろしい御方でした。

土佐藩を動かしているのは藩主様でも
武市半平太でもねぇ。あの御仁よ。




あの時の恐怖が蘇る。


勝先生の言うとおりだ。

容堂公は恐ろしい御方じゃった。

そして、このままでは武市さんは大変な事になるのかもしれない。






その武市は土佐藩家老・柴田備後より
上士となり京都留守居役を命じられていた。


これは容堂公も認められた事であると。


その言葉に武市は感動していた。


大殿様は自分を認めて下さっているのだと。


容堂公の意図も知らない武市は道化そのものであった―――――。









この作品を見てると大殿様である山内容堂は
武市や龍馬よりも上をいく謀略家という雰囲気を持たせたいため


武市や龍馬のキャスティングが30代〜40代で揃えている事で

山内容堂らのキャスティングとして60代とかの役者にしたってとこでしょうかね。

で、60代の役者さんを起用して
若作りするのも無理があるから、この際思い切ってしまえと
こういう感じになったようなとこがありますかね。



それから今回は色々と伏線がありましたかね。


武市にとって心を許せる存在・平井収二郎

このシーンは確実に今後起こる平井の悲劇に向けての伏線ですね。



それから以蔵が人斬りを続けている事の葛藤となつとの関係も
この先の伏線になっていますね。



それからよく知っている「龍馬の小袖」は出てきませんでしたが
この辺はいずれ何かで出てくるのかもしれんですかね。



で、ちょっとの出番だった弥太郎に関して
材木の商いに失敗して売れなかった材木100本を
龍馬の兄・権平に買って欲しいって
でもって、その選択しかないって言うのも図々しいにも程がありますが

それに応じてしまう権平は龍馬譲りのお人よしです ̄▽ ̄



さて、次回は海軍を作るために奔走する龍馬達の姿が描かれるようですが

一方、土佐藩では容堂公の暗躍も見られそうです。


ちなみに来週、一番楽しみなのはこの方が出演する事です↓
http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/nhk/ryomaden/photo/index.html?p=18_11#wrapper_othermain_bottom

風林火山ではお馴染みのあの御方なもんで ̄▽ ̄ゞ

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4様、こんにちは。

あまり、先のことを考えるのもなんなのですが・・・
きちんとした龍馬と佐那の撃剣稽古とか
俯瞰で妖しく繰り広げられる以蔵の人斬り模様とか
大海原を驀進する咸臨丸の勇姿とか
これらの素晴らしい描写を見ていると
なんとなく・・・海援隊の対幕府戦闘が
それなりに・・・描かれるような予感がして
ドキドキするのでございますな。
龍馬艦長の艦砲射撃発令とか
敵船撃沈とか殲滅追尾とか
そういうものを見せてくれるのではないか・・・
もう期待で胸がはりさけそうでございます。
まあ・・・あまりに妄想過剰だと
なかったときにショック大きいので
はやる心は抑えますけれどもーっ。

まあ、江戸に入って少し視聴率も持ち直して
ホッとしています。
お茶の間との距離感をかなり考えているようで
裏切るところは裏切るこの姿勢・・・。
とっても痺れますねえ・・・。

容堂は分家の養子でしかも上下を直系にはさまれた
苦しい立場・・・。
江戸に出るのも帝王教育抜きですから
かなり苦労したと考えることもでき
酒に溺れたのも若白髪も
老成しているのも
そういう苦渋の現れ・・・と
キッドは妄想しています。
とにかく・・・今回の大河の
人物描写はすごく計算されている感じが
いたしまする。
まあ・・・それが鼻につくとか
イメージ壊されたとか
機嫌をそこねるお茶の間もたくさんいそうで
そういう点もキッドはすごく好みなのでございます〜。
キッド
URL
2010/04/27 11:02
キッド様
こんにちはです。

おぉ、海援隊の対幕府戦闘ですかぁ。
楽しそうですねぇ ̄▽ ̄

どんな風に見せてくれるのか
私も楽しみになってきました。

「坂の上の雲」をそのままに
見せてくれるのかもとちょっと
期待が膨らんでおります。

視聴率が持ち直したのは
こういう龍馬らが時代に向かって
ひたすら前に進んでいく姿が
今の閉塞感のある社会と比べて
爽快感があるからでしょうかね。

容堂も本来ならば当主になれなかったんですが
それだけに彼も彼で苦労が多かったんでしょう。

その鬱憤が下士にぶつけられたとも考えられます。

ともあれ今回の大河はホント、よく計算されております。

こういうのはキッドさん同様、私好みでございます ̄▽ ̄
ikasama4
2010/04/29 13:16

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龍馬伝 第17話「怪物、容堂」 渡る世間は愚痴ばかり/BIGLOBEウェブリブログ
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