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zoom RSS 龍馬伝 第16話「勝麟太郎」

<<   作成日時 : 2010/04/18 23:41   >>

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4年ぶりに江戸にやってきた龍馬
彼がまず最初に向かったのは千葉道場だった。

龍馬の来訪を定吉をはじめ
重太郎、そして佐那は喜んだ。


だが、今の龍馬が置かれている状況
脱藩浪人であるという事にただ驚いていた。


そして龍馬が千葉道場にやってきたのは
ある目的のためだった。

それは軍艦奉行並の役職にある勝麟太郎に会うためだった。


だが、龍馬の申し出に対して定吉先生は渋い顔をした。



まず、龍馬は攘夷派の脱藩浪士という立場であり
今の幕府では一番用心をする輩として分類されるからだ。



その時、龍馬は重太郎さんが
越前福井藩の剣術指南役をやっている事を思い出した。



越前福井藩の前藩主・松平慶永
今は「春嶽」と名乗っていた彼は大老職に匹敵する政事総裁職となっていた。


これは朝廷と薩摩藩が
幕府に春嶽公を政事総裁職に
一橋慶喜を将軍後見職とするように圧力をかけたためでもあった。


その松平春嶽公にお願い出来れば
勝麟太郎様を紹介してもらえるのかもしれない。



千葉先生達のおかげで龍馬はどうにか
松平春嶽公にお目通りを願う事が出来るようになったのだが
このような御偉い方に今の龍馬の格好で会うのははばかりがある。


という事で
千葉重太郎と佐那は龍馬に着物を仕立ててくれた。
ご丁寧に坂本家の家紋までつけて。



一方、幕府では激震が走っていた。

朝廷からの使者として攘夷派の急先鋒である三条実美がやって来た。

如何に将軍と言えども
朝廷の使者とあっては下座にあった。

三条実美は帝の命令として
攘夷実行を約束し、その攘夷実行の期日を
上洛して申し伝えるように言ってきたのだ。


幕府の首脳陣は分かっていた。

戦になれば
今の我々には勝ち目がないと。








龍馬が松平春嶽公へのお目通り出来たのはそれから一週間後のことである。


松平春嶽公が龍馬に言葉をかけた。


そちが坂本龍馬か。
土佐は武市半平太が攘夷の先鋒となり
今や飛ぶ鳥を落とす勢いだと言う。

そちも攘夷派か。


はい。
以前は土佐勤王党に属しておりました。
けんど、今は違いますきに。
土佐藩士でも何でもありません。



そちは何者だ?

私は坂本龍馬ですきに。

わしをからかうておるのか?

昨日まで橋の下で野宿をしていた男が
今はこうして天下の松平春嶽様にお目通りをしている。

このような面白い人生を送るのは他にはおらんですろ。


たしかに面白い男だな。
御主はわしに願いがあるそうだな。
遠慮はするな。言うてみぃ。



は、はい。
―――――私を軍艦奉行・勝麟太郎先生に
紹介して頂けませんでしょうか。お願いします。







ここで後の勝海舟である勝麟太郎についての紹介と
異国に対して幕府がどのような対策を講じたのかを
簡単ながら織り交ぜて紹介をする。







勝家は古参の御家人の家柄で
麟太郎の父・小吉は旗本・男谷家からの養子である。

男谷といえばあの「幕末の剣聖」と称された
直心影流の遣い手・男谷信友と同族であり
男谷信友は小吉の兄の家の婿養子になった事から
麟太郎と信友は従兄弟同士の関係に当たる。

男谷信友は申し込まれた試合は一度も拒まず
江戸府内において立ち会わなかった者はいないといわれていた。

その試合ではどんな相手であっても
三本のうち、一本は相手に華を持たせるが
如何なる強敵であろうと、その一本以上
勝ちを取る事が出来ず、それ故「幕末の剣聖」と称されたのである。

勝小吉は信友より4歳年下で
勉強嫌いでとにかく腕っ節が強くて喧嘩好き
よく道場破りをしていたというとにかく破天荒な人物で
あの新門辰五郎をして「喧嘩で右に出る者なし」と言わしめた男である。



勝麟太郎が二十歳の折
勝小吉は49歳で亡くなるのだが
晩年、彼が書き残した書籍には息子達に対して
「けして俺の真似はするな」と書かれてあるらしい。


その息子・勝麟太郎は父親の思いを汲み取ったのか
十代の頃は従兄弟である男谷信友の道場で剣術修行に励み
直心影流の免許皆伝となり

その後、蘭学を学び、それがきっかけで佐久間象山の知遇を得
西洋学を修め、私塾を開くまでになっていた。


こうした彼の歩んだ道を辿ると
いかにも父の言葉に従ったのかがよく分かる。



そして、嘉永6年(1853年)にペリーが来航した際に
幕府は諸藩に大船建造の禁じていたが、これを解禁し
幕府をはじめ、薩摩藩や宇和島藩、佐賀藩や水戸藩では
軍艦の建造が行われるようになり

更に幕府は親藩・譜代・外様を問わずに諸大名をはじめ
旗本さらには庶民にも意見を求めるようになった。

この時、麟太郎はこの国を守るために
海軍の創設と、そのための軍艦の購入、そして海軍の育成を意見書として提出した。

この意見書が海岸防禦御用掛目付・大久保忠寛の目に止まり
大久保はこの意見書を幕府に提出

これにより幕府は麟太郎の意見書を採用

麟太郎は異国応接掛附蘭書翻訳御用となり
1855年にオランダから寄贈を受けた蒸気船を練習艦とし
オランダ海軍から派遣された大尉らを教官とする
長崎海軍伝習所が開設され、その伝習生として麟太郎も選ばれていた。

その年と前後して麟太郎の従兄弟・男谷信友の提言を受け、大久保忠寛の尽力により
弓術、砲術、槍術、剣術、柔術の教育・訓練機関として講武所が設置されている。

麟太郎はオランダ語ができた事から教監も兼ね、通訳の役目も果たしたらしい。
そうして麟太郎はこの長崎で5年間過ごした。


それから安政5年(1858年)に
日米修好通商条約が締結されると

それから2年後の万延元年(1860年)に
日米修好通商条約批准書交換のために幕府は遣米使節を
アメリカに派遣する事になった。

この時、使節船の護衛船として咸臨丸も渡航する事になり
麟太郎は遣米使節の補充員として乗船している。

旅程は37日であったらしい。


麟太郎は帰国後
蕃書調所頭取、講武所砲術師範、軍艦操練所頭取を経て
現在は軍艦奉行並の役職に任じられていた。






そうして龍馬は勝麟太郎の屋敷にて、勝麟太郎と対面する事となった。


初対面という事で出来るだけ丁寧な物言いをしようと龍馬は務めた。


坂本龍馬と言います。
本日はいきなりお伺いしたにも関わらず―――――。



おいらが勝麟太郎だい。
もういっぺん名前をいいつくれ。



あ、はい。
坂本龍馬と言います。



すると勝は帳面らしきものを出してきた。


「サカ」はなんだい。


は?


サカモトのサカは?
赤坂の「坂」かい?



はい。そうです。

そう龍馬が答えると勝は帳面に「坂」と書いた。


「モト」は?

本にございます。

続けて勝は帳面に「本」と書いた。


そして龍に馬にございます。

おまえさん、土佐の脱藩浪人だって。
松平春嶽候の紹介たぁ
面白いけん、見せてくんねぇ。



わしは面白いことはなんちゃ出来んがです。


勝は明らかにがっかりした顔をして見せた。

おまえさん、おいらに会いたいって事は
なんか訳があんだろ。
その訳、いっつくれ。


はい?

その訳、いっつくれってんだよ。

・・・・・


その時、龍馬は自分と勝先生にお茶を出してきた
男の顔を見て驚いていた。

それがあの饅頭屋の長次郎によく似ていたからだ。

その事で龍馬の頭の中はごちゃごちゃになっていた。


上手く自分の言いたい事が言えない龍馬に対して
勝はいらだちを隠せないでいた。


あんぽんたんだねぇ。
おいらに会いたい訳をいっつくれってんだよ。



軍艦いうがは黒船いうことですろ。
この日本は黒船を作りよるいうのが見てみたいがです。



おまえさん、軍艦なんざ作っちゃいねぇ。
すまねぇがおまえみたいなあんぽんたんと付き合ってる暇はねぇ。


けんど、わしには攘夷も開国もありませんきぃ
ただ、わしは日本を守りたいだけですきぃ。


気安く言うな、この野郎!


勝は地球儀を取り出して日本の小ささ
異国の大きさを説明してみせた。


・・・・・知っちゅうがです。


そんな事、早く言えよ!


どればぁ大きい御人やと思ったが、がっかりじゃ。
期待しとったわしが馬鹿でした。



お前さん、誰かと勘違いしてやいねぇか?
おいらは天下の勝麟太郎と言われた事は
一度も言われた事はないんだ。

あばよ。



龍馬と勝との初対面は散々なものだった。


龍馬は勝の屋敷を立ち去ろうとする際
勝の屋敷で働いている男に

そっくりな男が土佐にいる事を話した。




その人は饅頭屋の長次郎?

え(゚Д゚)?

御久しゅうございます、坂本様。

おまん、どういて?

からかうて申し訳ございません。

先月から勝様の屋敷でお世話になっております。

この日本の状況に
私もじっとしておられんようになったがです。


実は岩崎弥太郎様は江戸で学んだ事を生かして
材木商売をやろうとしていたんです。

そのとき、私は思うたんです。
江戸で学ぶいうがはそんなにええことですろかと。

そして、私は江戸に出ようと決心したのです。
土佐に帰るつもりはもうございません。

私も日本のために何かしたいと。



ふと、龍馬は胸にこみ上げてくるものがあった。






それから千葉道場に戻って勝に落胆していた龍馬に
重太郎が言葉をかけた。

君が期待しすぎたんだ。坂本くん。
勝麟太郎先生と言ったって所詮役人さ。



もっと気概のある
圧倒されるような大きい人やと思っておりました。


一人の力で時代を変えるのは無理だ。
うちは今、時代の風をまともに食らっている

今いる門人達は攘夷を叫ぶ者達ばかり。
彼らが学びたいのは剣術ではなく喧嘩の仕方。

このままでは北辰一刀流は滅んでしまう。

君がこの道場にいれば心強い味方はいない。
佐那の気持ち、分かっているんだろ。だから―――――



待ってつかあさい。
その気持ちは今は待ってつかあさい。

わしは土佐を捨て
親兄弟を捨てた男です。
それやのに、まだなんちゃ成し遂げとらんとです。



そう言って龍馬は重太郎の制止を振り切って千葉道場を飛び出していった。




その頃、勝の屋敷を武市半平太が訪れていた。



攘夷の先頭に立つ御方が
幕臣のおいらに何の御用だい。




幕府からの朝廷への使者として
将軍後見職にある一橋慶喜がなると言う。


帝はあくまでも将軍御自身の上洛を望んでおります。

勝先生は幕府内において
たった一人思い切った事を言われるとか。


つまりは勝に朝廷への使者として
将軍自らが上洛するように幕府に言上して欲しいという事らしい。



是非お取り計らいを。

断ったらどうするねぃ。斬るかい。


勝は地球儀を取り出して日本の小ささ
異国の大きさを説明した。


だが、武市は微動だにすることなく答えた。


そんな事はしっちょります。

相手は誰やち
神国・日本を汚すのは誰であろうと許しません。


この地球儀をしっとるのか。
土佐の坂本龍馬とおんなじやな。



龍馬?あの坂本龍馬が先生のところに?!


あれはあんたらの仲間かい?


坂本龍馬なんて男は、わし等の仲間ではありません。あいつは藩も幕府もいらないと抜かすような外道ですき



「幕府も藩もいらんと言った男」


この言葉が勝の心の中に残った。


―――――あの男はそんな事を言っていたのか。


これは長次郎の見立ての方が間違いねぇのかもしれねぇな。


そう言うと勝は武市らに早々に帰ってもらうように言った。








勝の屋敷を出た武市は長次郎を見止めるや、こう言い放った。



饅頭屋の分際でつまらん事をしよって。




武市さんがそういう言葉を使われるようになったとは


武市の言葉に長次郎は憤りを隠せなかった。

長次郎には武市の権力者としての奢りがありありと見えていた。



私にも志があります。
お気をつけてお帰り下さい。






この数日後、龍馬は勝から屋敷に来るように言われた。





すまねぇな、また来てもらって。

おまえさんともういっぺん話がしたくなってな。
おいら、何でも答えるからな。
何でも言うてくれ。


・・・・・急にそんな事を言われても。

おまえさん、おいらの事を図りに来たんだろ。
なんでも聞いてくれ。


日本が戦になったら勝てるとお思いですろか

思わねぇ。戦には勝てねぇ

なら異国に支配されてもええとお思いですろか

いいや、そんな事はさせねぇ。

どういたらええとお思いですろか。


おまえさんはどう思うね。
おいらの弟子になろうと思う男はきっとなんか考えがあるはずだ。



・・・・・勝様は軍艦操練所の御頭だと聞きました。

軍艦操練所。
わしらは日本にそういうところがあるとは夢にも思わなかったです。



軍艦に興味があるのかい。
今日はお前さんの話に俺は付き合ってやる。



日本は島国。
四方を海に囲まれちゅう・・・・・


龍馬はしゃべりながら自分の思う事を考えていた。

異人は海からやってきちゅう。

ならば日本にも強い海軍が必要ですろ。


ほいじゃあ、海軍を持ってどうするね?


それは・・・・・
わしは千葉道場で剣術をなろうたです。
そいで北辰一刀流の目録をもらいましたがです。
わしは強いがです。

けんど、わしは人を斬ろうとはしません。

わしを強いと知っとるもんは喧嘩をふっかけてきません。

けんど、海軍があれば―――――


ふと、龍馬はひらめいた。


強い海軍があれば誰っちゃに負けん
剣の腕があったら戦にはならんぜよ。

日本はもう開国しちゅうき、異国の技術を学んで
異国に張り合えるほどの文明を手に入れたら

日本は安泰となるがじゃ。
戦をせんでも攘夷を成し遂げる事が出来るがじゃ!



龍馬の言葉に勝の顔がほころぶ。


長次郎。
おいらの負けだ。

けんど、けんど、負けるが勝ちじゃ。

いよう、坂本。
面白いぜ。気に入った。合格だ。
今日からおいらのために働いてもらうぞ。





この頃、勝は自分と同じような考えを持つ者を必要としていた。



この文久2年(1862年)に
大久保忠寛―――――麟太郎と同じ開国論者であり

異国との戦をする事で攘夷を果たすのではなく
異国との交易によって自らの力を強める事で攘夷を果たす非戦論者でもあり

何より麟太郎が幕職に取り立ててくれた恩人でもあった。


その彼が幕政から退いたのである。


その原因は幕府の評定の席での主張にあった。

この頃、御側御用取次という幕政の中枢にいた大久保忠寛は

なんと大政奉還―――幕府が持つ政権を朝廷に返上する事を主張していた。

実際に大政奉還がなされる5年も前のことである。

無論、麟太郎も大久保と同様の考えを持っていた。


大久保忠寛のこの主張に対して

感銘を受けた大名は何人かはいたが
大半の幕閣、幕臣には一笑に付され

同年11月に講武所奉行に左遷され
その五日後に罷免されたのである。


この時、麟太郎は思った。



おいら一人だけがもがいても出来る事には限界がある。


おいらと同じような考えを持ち
おいらと共に日本の海軍を作る。

そんな奴がいねぇもんかと。



勝は龍馬の言葉に
自分の思いを果たしてくれるだろう事を
感じていた共にそれがとても嬉しかった。


龍馬のような男に出会えたことで勝のしゃべりも滑らかになる。


もう二年も前だぜ。
俺たちはアメリカを見てきた。
アメリカを渡ってきた船は咸臨丸だ。

俺たちは力を合わせてアメリカへ渡った。

幕府だ、長州だ、土佐だ
そんな事を言ってる暇はねぇ。

そんな事を言ってたら日本はまとまらなくなる。

これは幕府じゃねぇぜ。
日本人がやり遂げた大仕事だぜ。



勝の話に龍馬の目が輝く。



その咸臨丸は今・・・・・・

あるよ。


どこに?



そして、龍馬は勝と共に咸臨丸が停船している場所に向かった。


かつて見た黒船と同じ姿に龍馬は叫んだ。

おお、スゴイ。スゴイ。黒船じゃあ!!黒船じゃあ!!


そこで一番に驚いたのは乗船しているのが皆日本人であった事だった。


日本人じゃ。
まっこと日本人じゃ!!

なんちゅう事じゃ
わしは今、黒船に乗っちゅう!黒船じゃあ!!




龍馬は自分の夢にひとつ近付いた事に大きく感動をしていた――――――。










今回は勝と龍馬の対面が見せ場になってましたかね。

でもって自分の体験談に基づいて
それを日本にはめ込んでいく龍馬らしい発想が面白かったですね。

かつて剣術をしていて
何の意味があるのかと悩んでいた時期もありましたが

こういう発想が出来たという事では
様々な経験は決して無駄にはならないんだなって思えてきます。



ちなみに龍馬は間崎哲馬、近藤長次郎とともに
松平春嶽に拝謁してるそうで

この拝謁は史実だそうです。


ただ、拝謁者の紹介に関しては明らかではなく
龍馬を研究してる方は重太郎ではないかと推定している方がおられるという事で
こういう方向になったのかもしれません。


ちなみに重太郎は父・定吉が鳥取藩の剣術指南であった事から
鳥取藩に仕官しています。

なので、鳥取藩の藩士が
越前福井藩の藩士というのは違うかなって感じがします。


個人的には千葉佐那が
伊予宇和島藩の伊達家の姫君の剣術指南役だった事から
松平春嶽と親交があった伊達宗城を通じて
松平春嶽に拝謁したというのが面白いかなと思ったりします ̄▽ ̄

あの佐那なら龍馬のためにそんな事はしたでしょうからねぇ。


咸臨丸がアメリカに渡った事について
誰が船を操ったかについては諸説ありますが
まぁドラマという事でそれはいいでしょう ̄▽ ̄




で、それから今回は武市半平太が権力を掴んでいくことで

昔ならば同じ仲間のように見ていた者達を

かつて自分達が屈辱を味わった上士達のように軽んじている
そういう奢りが露になってきていたのが面白かったとこですが




もうひとつ面白かったのはやっぱりあのジョン万次郎ですね。


篤姫の時とは大違いのキャラ設定は傑作です≧∇≦b


おそらくは黄色人種という事で
アメリカの原住民=インディアンと同列に扱われた事もあって
ああいう髪型のいでたちになったのかなと思わせてくれます。



さて、次回はいよいよ容堂公が動き出すみたいですねぇ。

それはつまり武市らが築いたものが崩壊する序章になる訳ですからね。


どんな風になっていくのか、実に楽しみでございます ̄▽ ̄

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
龍馬が本当に龍馬らしくなった回でした。
船に乗る人たちは志も心も大きくて清々しい人たちでした。
こういう感動をくれる回は見ていてスッキリします^^

>もうひとつ面白かったのはやっぱりあのジョン万次郎ですね。

ふふ。。。ハマってましたね。
トータスは「竜馬の妻とその夫と愛人」で龍馬をやられてました。
武田さんも龍馬をやられていた事があるし、今日の船は
龍馬だらけの船でした(^▽^
ドラマが終わってから、それで妙にウケてしまいました(^0^)
くう
URL
2010/04/19 00:05
くう様
これが龍馬だと思わずうなりました ̄▽ ̄

こういう純粋に夢に向かって疾走する人の姿を
見るのは清々しいもんですね。

>トータスは「竜馬の妻とその夫と愛人」で龍馬をやられてました。
なるほど、それは知りませんでした。
たしかにウケます ̄▽ ̄b

後でちょっと調べてみたら
今回出演してる夏八木さんも
三十数年前に大河ドラマ「花神」で
龍馬を演じられておりました。

で、今後出てくる中岡慎太郎を演じる上川さんも
龍馬を演じてますから

その五人が集まった光景を想像して
ちょっとニヤニヤしてました( ̄▽ ̄)
ikasama4
2010/04/19 21:00
ikasama4様、こんばんは。

日本一の剣術使いであり
平和主義者であり
革命家であり
武器商人である
交渉人・坂本龍馬・・・。
その矛盾に満ちた魅力的なキャラクターを
見事に輝かせた回でしたね。
ある意味、龍馬にとって最も幸せな回は
この回だったのかもしれません。
さて、今回は伝奇ロマンの趣もあった龍馬伝。
こちらで妄想メモを補足させてもらいます。
久坂玄瑞の変名・・・河野三平
河童・・・河野童子の略
久坂玄瑞=河童の三平・・・でございまする。
キッド
URL
2010/04/20 02:15
キッド様
こんばんはです。

坂本龍馬は
単純明快なんだけども
色々な顔を持つ一面があるから

そういうとこがギャップとなって
魅力に繋がっていくんでしょうね。

たしかに今回は
龍馬ファンにとっては待ちに待った
これぞ龍馬っていう姿だったと思います。

なるほど河童の三平はそこから
きてたんですねぇ。

それにしても水木しげる先生の作品からとは
なかなかに粋でございます ̄▽ ̄
ikasama4
2010/04/21 20:28

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