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zoom RSS 龍馬伝 第13話「さらば土佐よ」

<<   作成日時 : 2010/03/28 23:35   >>

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吉田東洋を斬れ。

おまんさんはどうして恐ろしい事を・・・・・
そんな恐ろしい事を言わんとってつかあさい!


自分の知らない夫の姿を見て
武市の妻・富はひどく狼狽した。

わしは吉田東洋に進言した。
だが、吉田東洋はわしの進言に耳を貸さなかった。

吉田東洋がおる限り
土佐勤王党はなんちゃ出来んがじゃ。

だが、命懸けで攘夷を実行せなあかんことを
わしらは示せねばならんぜよ。



分かった!
わしが吉田様と会うて話してくる。

ただし。
わしはわしの前で吉田様がおかしな事を言うたら
その場で斬ります。




龍馬の言葉に武市は頷いた。






翌日、岩崎弥太郎は坂本龍馬に会いに行った。

上士である後藤象二郎からの命令−龍馬暗殺である。


岩崎!坂本を殺すがじゃ!
もろたばっかりの嫁と別れたくないじゃろ。


そう言って象二郎は弥太郎に毒薬を渡した。


上士の命令を逆らえば
郷廻りとしての今の生活が失われてしまうし

妻をも失うかもしれない。

弥太郎は偶然出会った龍馬が茶店で飲んでいた
湯飲みに毒薬を仕込むことにした。


そして、龍馬が厠に行った隙を狙って
龍馬の湯飲みに震える手で毒薬を仕込んだ。


何故こんな事をしなければならんのだろう?



そうして毒を仕込んだ弥太郎はその場から逃げた。


そして想像した。

自分が盛った毒を飲んで龍馬が死んでいく光景を。



弥太郎は急ぎ、龍馬の下に戻り

おんしは飲むな!触るな!

と言うよりも早く
龍馬が飲もうとしていた湯飲みを叩き落した。


何故こんな事を弥太郎はしたのか?

龍馬の問いに弥太郎は答えた。

上士である後藤象二郎に
龍馬を毒殺せよと命じられたがじゃ。

後藤象二郎は吉田東洋の甥
つまり吉田様がおまんを殺そうとしたがじゃ。



ならば何故俺を助けたのか?


悔しかったがじゃ。
この土佐はやっぱり下士は虫けらじゃ。

下士が下士に毒を盛る
こんな滑稽でこんな惨めな事があるかえ。



弥太郎の言葉が龍馬の胸に虚しく響く。






土佐では自分のやりたい事が出来ない。



坂本家では夫の家から乙女が戻ってきて
女達が食卓を賑やかにしていた。

近く坂本家の本家筋に当たる才谷屋に
お呼ばれをする事になったらしい。

才谷屋では色んなものが手に入るので
女達もいつになく嬉しそうだった。


そんな坂本家の明るさとは対照的に
龍馬は吉田東洋に彼の真意を聞こうと会いに向かった。




何の用じゃ

武市半平太を足蹴にされたと聞きます。
今やご城主を脅かす力を持っとります。

このままでは土佐は真っ二つになるがです。

武市半平太に役職を与えてやってつかあさい。
そうすれば下士とも諍いを起こさず仲良くやれるがじゃ。


おんしはつくづく面白い男じゃ。

けんどのう、能力があると思うたら
わしは下士といえどどんどん引き受けてやる

武市を足蹴にしたのはやつが無能じゃき
わしは誰より土佐の事を思うちょる
おんしは土佐で生まれ土佐で育ったがじゃ。
武市など捨てて、わしの下にきぃ。


吉田様は立派なお方です。
武市さんをただ嫌うような
弥太郎に命じてわしに毒を盛るようなお方でない事は
分かっちょりました。

でも、出来んのです。
わしは土佐だけの事を考えるゆうがは出来んのです。



龍馬の真意を悟った吉田東洋は
これ以上、龍馬に言葉をかける事は出来なかった。



その日、龍馬は土佐勤王党である
下士・沢村惣之丞から脱藩を持ちかけられた。


あの日、武市半平太が吉田東洋に足蹴にされるという失態を
下士達に見せ付けてしまったことで

武市に見切りをつけ、土佐から脱藩する下士達が出てきたらしい。


だが、龍馬は脱藩する事に気が咎めていた。


脱藩は重罪であり捕まったら死罪
そして脱藩した者の家族にも類が及び
役職御免、もしくは御家取り潰しにもなりかねない。



だから、自分がやりたい事をするために脱藩すれば

権平兄さん、お母さん、姉やん達、そして姪っ子にも
迷惑をかけてしまう事になる。



そんな矢先、坂本家のいつもの食卓の場で
吉村家の寅太郎が脱藩したという話が話題にあがった。

吉村家は御家取り潰しになるやもしれぬ。


まさか、龍馬はそんな事、せんろうのう。


わ、わしがそんな事をする訳ないろ。


誰の目から見ても明らかに龍馬は動揺していた。


その時、龍馬の継母・伊與が龍馬に尋ねた。



龍馬さんは土佐で道場開くですろ。

先の事はまだ分からんがです。


それから、龍馬が行く所があると言って出かけていった。



龍馬がいなくなった後、兄・権平は
龍馬が寝ている二階の部屋に向かい
龍馬の部屋を家捜しした。

そこで、脱藩の道筋を記した地図を見つけた。


やはり龍馬は脱藩を考えている。


脱藩は御殿様に対する大罪。
捕まったら死罪になる。


そう言って権平は憤り

龍馬の脱藩によって自分達にも類が及ぶ事に
伊與、千野、春猪は狼狽していたが

乙女は違った。


それが龍馬が願うちゅう事やったら。

さっきの龍馬の顔、見たですろ?

龍馬はとてつもない大きいもんをもっちゅう。

土佐には収まりきらん
とてつもない大きいもんをもっちゅう男じゃき。
自分が成し遂げる道をやっと見つけたがじゃ。
土佐に閉じ込めておきたいのは私らのわがままですろ。
やりたい事を押しとどめて道場主にさせるのはむごい事ですろ。

やっと見つけたがです。
自分の進むべき道を。



乙女はまっすぐに前を見据えて、兄達を諭していた。





龍馬が向かった先は半平太のところだった。


龍馬は先日、吉田様の所に行って思った事を語っていた。





吉田東洋様は悪人ではないがぜよ。
あのお方はまっこと土佐の事を考えちょります。


それが東洋を斬れんかった訳かえ。

もうええ、龍馬。
東洋が生きちゅうと聞いてわしはほっとしたぜよ。

おまんの言う通り、考えが違うちゅうて殺すのは間違っちゅう。
わしはおまんに助けられた。
富にも謝らんといかんのう。



その半平太の言葉に安堵した富は所用のために外に出掛けた。


だが、龍馬は半平太の真意を既に読んでいた。



いかんぜよ、武市さん。
吉田さんを殺してしもうたら
わしの知っちゅう武市さんはおらんなる。

子供の頃の知り合いからの龍馬の頼みじゃ。

止めてつかあさい。頼むき。


あれはいつじゃったか、二人で雀を捕まえようとしたのう。

あの時は誰かに教えてもらった雀の取り方を試してみた

でも、その通りにやったのに雀は飛び去ってしまい
捕まえる事は出来なかった。


阿呆じゃったの、わしらは。

人いうもんはそれなりに年をとって
賢うなっていくもんじゃ。

いつもおんなじもんを見れるとは限らんのじゃ。

今も雀を捕まえようとした時と同じものを見れるとは違うぜよ。




龍馬の言葉はもう半平太に届く事はなかった。



この時、龍馬はある決心を固めた。



それから龍馬は弥太郎に会いに行った。
もう二度と会う事もないかもしれないと。



そうして弥太郎のいる家から
坂本家の自宅に帰って来たのは夜も大分遅くなった頃だった。
(大体、片道40km)



家の者はみな寝静まっていた。


だが、二階にある自分の部屋の灯りがついていた。


そこには乙女姉やんがいた。


どこに行ってたが。こんなに遅うまで


姉やんは裁縫をしていた。


何をしゆうがか?


おまんの袴を直しておったがじゃ
丈夫にしておかんと長旅は無理じゃけんね。

これも持っていきや。
母上が作ってくれたがじゃ。

それから、ここにある刀は兄上からじゃ。

坂本家に代々伝わる名刀じゃ。
肥前忠弘ちゅう。持っていきや。

出来た。これなら大丈夫じゃ。


そう言って龍馬のために直した袴を見せる。




家族は皆、龍馬の気持ちに気付いていた。



姉やん。
わしは・・・・・わしは・・・・・


なんちゃ言わんでええ。
龍馬、身体にだけは気ぃつけや。

ええ刀をもろうたゆうて
無闇に抜いてはいかんぞね。

おまんがどこにおっても
私らはいっつもおまんの事を思うちゅうきに。


ごめんちゃ、ごめんちゃ、姉やん。

龍馬は乙女の前で泣きじゃくった。

龍馬、達者でな。






翌朝、龍馬は二階にある荷物と共に消えていた。


この日の坂本家の食卓はお通夜のように静かだった。


そんな中、権平は静かに語りだした。

これから本家筋の才谷屋に出掛けると言う。


このご時世、商人達に借金をしている
上士達や役職にある者達が多いと言う。

才谷屋は豪商故に借り手も多い事であろう。

その才谷屋の借金台帳があれば
そう易々と坂本家には手を出せん。

わしらにはわしらの戦い方があるがぜよ。






そう言って権平はこの家を守るため
静かに闘志を燃やしていた。



それから龍馬が土佐からいなくなった数日後




その日は雨だった。


吉田東洋は自宅へ一人で帰ろうとしていた時

三人の刺客に襲われた。


吉田東洋は一刀流の遣い手であり
刺客達も簡単に斬りかかる事は出来なかった。


だが、吉田東洋はこの時46歳。

剣術の腕前には自信はあったのだろうが

体力的にも下り坂にさしかかっており
更にこの雨が東洋の体力を奪っていった。


対する相手は三十代の血気盛んな若者達。

長期戦に持ち込まれれば刺客達の優位は絶対だった。


そうして、刺客達は少しずつ東洋を追い詰めた。


精神でかろうじて体力を凌駕していた東洋ではあった


命のやりとりという極限の状態において限界が訪れていた。


そうして遂に東洋は暗殺された。


東洋の最期の言葉は

馬鹿野郎

だった。



そして龍馬の舞台は土佐から日本各地へと広がっていく―――――。









乙女姉やんは休日出勤したりした中で
今日急いで描いたもんでちょっとぞんざいになりました(; ̄∀ ̄)ゞ



今回はひとつの区切りとしての回でもありましたね。


龍馬が自分のやりたい事のために脱藩する訳ですが
一方でそれは半平太との結果的に決別という意味合いもあったみたいですね。


でもって、脱藩するという事がどういう事なのか

家族の側の目線で描かれていたのはよかったですね。


脱藩は自分だけの問題ではないという事がよく分かりました。



だが、一方で以前から言われていた事ですが

福山さん演じる坂本龍馬の存在感がちと薄くて

周りを固める役者さんの演技に存在感が奪われてる印象とか
今回は更に色濃く感じました。


でもって、龍馬が脱藩を求める理由が
どこまで家族に伝わっているのかという疑問が浮かんできました。


なので乙女や権平の存在感に助けられ
ドラマから感じられる龍馬としての主張が
見えてこなかったようなとこがあります。


個人的には後藤象二郎に命を狙われたことで

今後も土佐にいて命を狙われるよりかは
土佐を出た方が生きる確率が高くなるとか言って
飛び出す感じの方が龍馬らしいかなと思ったりするんですけどね。



それから乙女を演じる寺島しのぶさんは
とある番組で自分にも弟がいて

普段から自分が男勝りな性格で
弟をいつも叱り飛ばしていたから

その実生活での自分の性格が
この役柄に存分に生かされたって語っていました。


だからという訳ではないんですが
弟を叱咤激励する姿がハマるんでしょうね。



でもって今回ハマったのはやっぱり岩崎家

役目を果たせなくて
今の生活が失われてしまうことにオロオロする弥太郎は

どこまでもついていくと語る妻の言葉に
脱藩しようともちかけるも

両親、妻揃って土佐から出たくないと言い出し
完全に居直っている家族の姿に
がっかりする弥太郎がサイコーでしたね。


でもって、この度の役目に関して御咎めなしとの沙汰を受けて
喜ぶ弥太郎はじめ岩崎家の面々ですが

弥太郎はその役目がどんなものなのか
絶対クチが裂けても言える訳がないんでしょうね。


何せ龍馬は岩崎家にとって恩人みたいな方ですからねぇ。


さて、次回からは第二部という事で

龍馬の活動範囲が広がると共に
龍馬が関わる人達の幅も大きく広がっていくという事のようです。


でもって、公式HPでは
どの回で次にどんな主要人物が登場するのか
記述してあるのもいいです。


でもって、第20話では
平井収二郎が切腹させられるみたいです。



つまり、この辺から武市半平太ら
土佐勤王党並びに武市半平太の斜陽が始まるという事ですね。





となると第20話は
5月16日が放送予定なので
5月末か、6月辺りが半平太の最期でしょうかね。



この部分が龍馬の活躍と共に楽しみでございます ̄▽ ̄



追記
公式HPのこの部分を見て
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/gc/vol12.html
ちょっとしみじみしました ̄▽ ̄ゞ

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんな大変な事態に陥っても、弥太郎の一家はやはり笑えます♪
公式見ましたよ〜。豪華絢爛ですねぇ。
いずれ、こんなになるんですよね。
歯も綺麗になるのかなぁ。。。

>個人的には後藤象二郎に命を狙われたことで
今後も土佐にいて命を狙われるよりかは
土佐を出た方が生きる確率が高くなるとか言って
飛び出す感じの方が龍馬らしい

私もそのように思いますです。
脱藩の決意が唐突でしたね^^;
いつそこまで悩んでたんだ、って気もします。

今回は坂本家の温かさ、いざとなったら自分のやり方で戦うと言う
権平さんのカッコ良さにやられました。
この家族が当分見られなくなるのかと思うと残念。
でも、第二部は楽しみです。
武市と土佐勤王党の事を考えると辛いですが。。。
くう
URL
2010/03/29 00:39
くう様
弥太郎の一家はホント面白いですね。
生きるという事に執着してる感じが
ひしひしと伝わってきます ̄▽ ̄

>歯も綺麗になるのかなぁ。。。
どうでしょうかねぇ ̄▽ ̄ゞ

でもって、龍馬が
悩んでいた理由が前回の内容を含めても
やっぱピンとこないですねぇ。

ですね。
今回は権平のカッコよさが目をひきました。
ああいうのはいいですね。

次回からが楽しみでございますね。

>武市と土佐勤王党の事を考えると辛いですが。。。
まぁこれが見せ場のひとつになるんでしょうからね。
多分、回が進むにつれ辛さが増してくと思います。
ikasama4
2010/03/29 01:22
ikasama4様、こんにちは。
吉田東洋が歴代最高にかっこいい今回。
逆に武市ファンにとっては
ええーっという展開だったりして・・・。
司馬遼太郎的世界よりも
藤沢周平的世界が強く感じられますな。
土佐の騒動は単なるよくある
派閥抗争だったと・・・
キッドもまったく同感なので
拍手喝采でした。
龍馬はそのしがらみから逃れて
そして新世界の礎となっていく・・・
そういう流れを感じました。
さあ・・・続いては
龍馬かぶれの勝海舟が楽しみです。
以蔵はもう殺し犬の風情漂ってますし・・・。

キッド
URL
2010/04/01 16:26
私は、最優秀女優賞を受賞した女優なんだ…
って寺島しのぶさんを意識して見てました。
この人も色々あったな〜って。
やっとこういう日が来たかと。。。
今だから、このお乙女姉やんなんだなぁとかさどやさ(笑)
乙女と言う人は、もっと厳しい怖いイメージでした。
今回も、これでもかってほどの家族愛を見せてくれましたよね。
そういうの好きだからいいんです。

ikasama4さんの容堂年齢疑惑じゃないですけど、
東洋の年齢にも驚きましたわ。
それでも、このドラマが好きだからいいんですけど。

>脱藩は自分だけの問題ではないという事がよく分かりました。
どうして血判を押しといて、
早い展開で脱藩?って思ってました。
龍馬の苦悩が良かったです。
あ、福山龍馬が良かったのか?もうわかりません(笑)

>ドラマから感じられる龍馬としての主張が
>見えてこなかったようなとこがあります。
なるほど〜。深い。
でも許せちゃったんですよね〜。
そういう所に作り手の上手さを感じちゃったほど。
そういう目で見ちゃってるんでしょうね、私(^_^;)

>でもって今回ハマったのはやっぱり岩崎家
面白いですよね〜。
あのBGMが流れるとウキウキする(笑)
しかしどうしてあんな可愛いお嫁さんが?
ほんまかいな〜。

激動の幕末、まっことハマるぜよ〜♪
mana
URL
2010/04/02 09:29
キッド様
こんばんはです。
私は吉田東洋は初見なんですが
おそらくこれ以上の吉田東洋は
見られないと思っております。

たしかに司馬さんって感じよりかは
藤沢さんの世界が強く感じられます。

最近は藤沢作品が人気みたいなんで
その流れ=派閥抗争を見せる感じに
なってきてるようなとこがあります。

そういう部分は私も同感です ̄▽ ̄

結局のとこ、敵か味方か
そこで派閥が出来るんでしょうね。

さてはて、今回の勝海舟は
うんちく大好きなキャラになるんでしょうね。

以蔵はあの大きな目が
どの段階で狂気をはらむのか
楽しみでございます。
ikasama4
2010/04/03 20:17
mana様
寺島さんは実力のある女優さんですからね。

こうして受賞された事は嬉しいです。

乙女姉さんに関しては
これ以上はないというくらいキャラがハマってます
 ̄▽ ̄b

東洋も実は意外に若いんですよね。
でも、このドラマは若干役者陣の年齢層が
高いんですが、個人的には違和感はないです。

どちらにしても土佐藩で
自分がする事が見つからないと
感じていたのが龍馬の脱藩に対する
理由のひとつかもしれませんね。

ま、気になるところはあったりしますが
それはそれとして作品としてはとても
秀逸でございます。

去年と比べたら雲泥の差は確実です(笑)

でもって岩崎家の面々は楽しいですね。

つくづく思いますが
肥溜めに落ちた弥太郎に一目惚れ

あり得ない┐(´ー`)┌

>激動の幕末、まっことハマるぜよ〜♪
まっことじゃき ̄▽ ̄
ikasama4
2010/04/03 20:18

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