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zoom RSS 龍馬伝 第12話「暗殺指令」

<<   作成日時 : 2010/03/21 23:23   >>

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龍馬は土佐勤王党に入った。
それはある覚悟を持っての事であった。

武市半平太の土佐勤王党に参加したのは実に200名余り
これは土佐における一大勢力だった。

我らは帝の御為に働く党
我らが向かうのは尊皇攘夷
帝を尊び帝の御為に異国の手からこの国を守る事ぜよ!



それ以来、上士はたとえ下士であっても
土佐勤王党の者には今までのように言われのない
文句をつける事はなくなっていた

土佐勤王党は最早上士も一目置く存在となっていた。



だが、龍馬はその土佐勤王党に違和感を持っていた。

そもそも攘夷とは何ぞやと。

どうして異国は戦争をせずに日本と貿易を結んだのに
日本は攘夷を持ち上げて異国を撃ち払おうと言うのか。


ある日、龍馬は
かつて自分が会ったあの吉田松陰の愛弟子であると言う
長州の久坂玄瑞の名を聞いた。

その人に会えば攘夷が分かるかもしれん。


龍馬は武市さんに会いに行った。


武市さんは連日、攘夷に対する意見書を送っているけど
一向にその動きがない事に吉田東洋がわしの意見書を
握り潰しているのだろうと苦々しい顔で呟いていた。


決め付けてはいかんが。
それは喧嘩の元ぜよ。


おまんが勤王党に入ったはわしを止めるためか。


武市さんには龍馬の意図を見抜かれていた。


それでもええき、おまんはわしが唯一心を許せる友じゃ。

だが、どういて、わしが攘夷と言うか、分かってくれ。
自分の国を異国から守るのは当たり前ぜよ。



実は武市さんにお願いがあるがぜよ。
わしを長州に行かしてつかあさい。

久坂玄瑞に会わせて下さい。
久坂さんに会うて話を聞いてみたいがです。




武市は龍馬の申し出を喜び、すぐさま紹介状を書いた。


そうして龍馬は長州へ旅立った。

龍馬にとって剣術修行ではない旅は初めてだった。
そして、会いたいと思った人には労を惜しまず会いに行く。

これが坂本龍馬の活動の原点となっていくのである。





それから龍馬が長州・萩に着いたのは
1962年1月14日のことだった。

坂本龍馬は28歳。
久坂玄瑞は22歳。
龍馬とは6歳の年の差がある。


吉田松陰先生が異国の船に乗ろうとしたのは
敵を知るためには異国の侵略から日本を守るため

僕は日本を守らなければならない。



そう熱く語る久坂さんに対して龍馬はお願いした。


攘夷を教えてつかあさい。

私はあなたよりも年下ですが。

年下でも構わんです。

日本は本当に異国に侵略されるがですか?
アメリカは日本を武力で侵略しとらんのに
なんで攘夷をしなければならんのです?



いい質問です≧∇≦b
そこが分からなければ攘夷は出来んのです。

間違いなく日本は侵略されつつあります。

日本では
日本人が持つ小判1枚と
アメリカ人が持つ銀貨5枚を交換できます。

ですがアメリカでは
この小判1枚で銀貨15枚と交換出来るのです。



この池上彰ばりの分かりやすい説明に龍馬は得心した


だが、攘夷は帝の御為
我らは全て帝の臣下である。



この言葉には得心は出来なかった。


思い悩む龍馬に玄瑞は言葉を続けた。



やりたい事があるなら脱藩してでもやるべきです。

「志があるなら実行あるのみ」
松陰先生からそう教えられたんじゃないんですか?




「志があるなら実行あるのみ」


この言葉が龍馬の心にずっと響いていた。






その頃、土佐では岩崎弥太郎が大きな転機を迎えていた。

弥太郎は郷士の娘である喜勢と結婚した。

岩崎弥太郎 28歳
喜勢    17歳

11歳の年の差がある。


なんでも肥溜めに落ちた弥太郎を見て喜勢は一目惚れしたらしい。


世の中、何が縁でこうなるのか分からんもんである┐(´ー`)┌







その頃、武市半平太は前藩主・山内容堂公に攘夷に対する文を連日送り続けた。



後藤象二郎は毎回、その武市の文が来た事を
上司でもあり、叔父でもある吉田東洋に報告した。





叔父上。また武市から意見書が。

どういて、いちいち持ってくるがじゃ。
土佐勤王党などいずれ潰れる。
坂本が出てこん限りな。


どういて、叔父上は坂本を気にかけるのです?

坂本は武市の下に収まる男ではないぜよ。
いつかわしの腹心にしちゃるきに。



自分よりも数回しか会ったことのない坂本龍馬という男に
叔父・吉田東洋が期待をかけている事に

後藤象二郎は坂本龍馬に激しく嫉妬していた。





藩を動かしてこそ攘夷は実行出来る。

幕府の開国に異を唱えた事で
山内容堂は攘夷派だと武市半平太は思っていた。


だが、それは半平太の誤算だった。



藩は一向に攘夷に動く気配がない。



それがために土佐勤王党の者達は武市は

尊王攘夷をぶちあげたはええが武市は何もせん。
武市さんは何故動こうとしないのか


そう言って苛立ちを露にする者達が出始めていた。



そう語る者達の声が増えていくにつれ、半平太は焦っていた。




そして半平太は土佐勤王党の者達を引き連れ
吉田東洋の屋敷前に座り込んだ。



我らは攘夷を望んでおります。
どういて吉田様は開国策をお取りになさるのですか。

我らは土佐勤王党
尊王攘夷の一念の下、命を捨てる覚悟でございます。

帝も我らの考えに賛同されております。



武市!帝のお考えがどうしておんしに分かる。
帝はそのような事を言葉にはなされてはおらん。



帝が異人嫌いにあられるのは周知の事実。


容堂公もそんな事、口にされてはおらんはずじゃ。
そもそも山内家は徳川家に御味方して勝利し、この地をもらったがじゃ。



名君の呼び声高いお殿様であったら
過去の恩義よりも将来の事を考えて下さるはず。



恩義を忘れて侍が口走るとは!!


どうか、お殿様にお取次ぎを!


わしはおんしが大嫌いじゃ!
狭い了見でしか物事を考えられんくせに自分の事は正しいと思う。
二度と姿を見せんなや!




吉田東洋は半平太を足蹴にし
尚もすがろうとする半平太を
後藤象二郎は血が出るまで足蹴にした。


自分達が慕う者達の前で
これ以上はないというくらいの醜態であり屈辱だった。




自宅に帰り、床で一人、半平太はうなされていた。


隣で自分に囁く声がする。


このままで終わるがか?

武市半平太と吉田東洋は水と油じゃ。
やつは未来永劫、おまんの敵ぜよ。

ここで終わったら攘夷の火は消えるぞ。日本の未来も。
そしておまんもおしまいぜよ。

おまん柴田様に裏切られ加尾に憎まれ
収二郎や以蔵から見下されるがじゃ。





わしはどういたらええがじゃ。

泣くな、武市。わしにええ考えがある。
わしはおまんの味方ぜよ―――――。






その夜遅く、岩崎弥太郎の自宅に
上司である後藤象二郎が訪ねて来た。




後藤様がわざわざ来られるとは

坂本の事じゃ。

てっきり坂本が口ぞえして自分が更に出世出来ると
弥太郎は思っていたが、どうも違うらしい。


欲しいのは坂本の命じゃ。

へ?

坂本を殺せ。
坂本を殺すのじゃ!


まるで悪鬼のような後藤象二郎の表情に
岩崎弥太郎は唖然としていた。




同じ頃、龍馬は半平太が吉田東洋に足蹴にされたと聞いて
彼を見舞いに半平太の自宅を訪れた。




おお、龍馬。

武市さん。


武市さんはとても穏やかだった。


こんなにええ考えをなんで今まで考えつかんかったが。

はい?

龍馬。
東洋を斬ってくれや。


はい?


吉田東洋を斬れ!
斬れ!龍馬!!!




まるで悪鬼のような後藤象二郎の表情に坂本龍馬は唖然としていた。







いつのまにやら、坂本龍馬は28歳。




今回、改めて思うのは

長州の久坂玄瑞は何故、攘夷をしなければならないのか
何故、異国を撃ち払わなければならないのか
明確な理由がありました。

攘夷を決行する事は日本を守る事に繋がるのだと。


その理念は皆、一様に同じなんですが

何故、異国を撃ち払わなければならないのか

そういう理由とかが分からないまま
下士達は攘夷に突き進んでいる感じがあります。


それにこうして攘夷を主張する事で
身分の低い自分が立身出世出来、今までのような
身分の格差を解消出来ると考えていたとこも

今回の以蔵の言葉を見てもうかがえる事が出来ます。



それから吉田東洋の半平太評
「視野が狭く、それでいて自分の考えが正しいと信じて疑わない」

この言葉が今の半平太には適切でしたかね。

自分の考えが正しいと思うものしか
見えていないようなとこがあります。

というか、他の考えを見る事は
自分の弱さに繋がると思ってるような感じがします。

弱い半平太と非情な半平太
この二人の対比にする事で半平太をより深みのある人物に描いています。


半平太は自分の意見が容堂公に伝われば
自分が正しいことが証明されると信じて疑わないんでしょうね。

だから、自分の意見をお殿様に届けない
吉田東洋に怒りと憎しみを抱いてるんでしょうね。



それだけにその根本が破壊された時がどうなってしまうのか

それがこの作品での半平太や収二郎達の見せ場のひとつなんでしょうね。


それにしても喜勢の一目惚れ

大笑いでございますねぇ≧∇≦



そういう縁にはとっても遠いので
ちょっと弥太郎が羨ましかったです ̄▽ ̄ゞ



半平太は京にいる加尾を通じて京の動静を把握していたようです。

加尾は京に来て、すっかり雰囲気が変わりましたね。




それにしても吉田東洋の暗殺と坂本龍馬の暗殺を重ねるとは面白いですね。



龍馬は土佐藩での内紛に関わる事に違和感を覚えていく

こんな事をしていては異国からの侵略に日本は対抗出来ない。

日本を守るためには
土佐藩での権力争いに固執するよりも
何か動くべきではないのか


そういう思いとこの状況が重なってきてますかね。


後藤象二郎から命を狙われる事と
土佐藩を出て、日本を守りたい

この思いが重なって龍馬は脱藩という道を選択していくという
流れになるのでしょうねぇ。



そして、もうすぐ自分達がよく見る雰囲気の龍馬が出てくるんでしょう。



でもって、次回で第一部が終わるようで。


この作品は四部構成だそうなんですが
それはそれであまり意識する必要もないでしょう。

でもって、後5年でございます。

で、この5年をこれから残り三部で
ガッツリ描いていくんでしょうね ̄▽ ̄


こっから色んな人との出会いが増えてきて面白くなってきそうです。

でもって、1話につき最低1枚は描こうと考えてるので
今度は誰を描こうか、これからは色々と悩ましくなりそうです(; ̄∀ ̄)ゞ

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タイトル (本文) ブログ名/日時
【龍馬伝】第十二回
龍馬は土佐勤王党の誓約書に血判を押した。龍馬が仲間になった事を、以蔵や収二郎は素直に喜ぶ。しかし、武市は言う。おまんが勤王党へ入ったがは、わしを止めるためじゃろ。それでもいい。おまんは、わしにとって心を許せる唯一の人間じゃ。わしの側にいてくれるだけで良... ...続きを見る
見取り八段・実0段
2010/03/21 23:26
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?????????
2010/03/22 01:00
【龍馬伝】第12回感想と視聴率「暗殺指令」
【第12回視聴率は3/23(火)夕方迄に追加予定】弥太郎、ご結婚、おめでとう♪お相手の喜勢(マイコ)さん、綺麗でびっくり!肥溜めに落ちて、もがいているところに、たまたま喜勢が通りかかって助けてくれたのがきっかけだそうです。その時、喜勢さんが弥太郎に一目惚れした... ...続きを見る
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2010/03/22 13:32
大河ドラマ「龍馬伝」第12話
第12回「暗殺指令」 ...続きを見る
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2010/03/22 15:57
大河ドラマ「龍馬伝」第12回『暗殺指令』
今書いてた記事・・・・アップ寸前でパソコンが・・・・・まさかのフリーズ状態に〜〜〜〜〜〜(泣)なので簡易感想です・・・・・・・・ネタレ注意個人的感想レポ&突っ込み満載なので苦手な方はバックプリーズ土佐勤皇党に入るべく血判を押す龍馬。意外とあっさり押して... ...続きを見る
徒然”腐”日記
2010/03/22 16:33
龍馬伝 第12話「暗殺指令」
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遊人庵大河塾
2010/03/22 20:38
龍馬伝 第12回「暗殺指令」
この題名の真意が分かってくるのは、物語の最後の方の場面になります。この指令には実はいくつかの意味があって、その意味を解説するために前半部分が構成されているといったイメージになります。 まず始めから全く予想外の展開から始まります。武市半平太が立ち上げた土佐勤王党に坂本龍馬は決して入らないだろうなと思っていたのですが、みんなの強い要望に押される形になってその場で血判状にサインを押すことになります。「なんで?」という疑問はやがて、「武市の暴走を抑えるため」という理由によって解消されるのですが、この時は... ...続きを見る
あしたまにあーな
2010/03/23 02:03
龍馬伝「暗殺指令〜羨望のヒーロー」
「龍馬伝」第12話。 ...続きを見る
よかったねノート 感謝の言葉にかえて
2010/03/23 05:47
《龍馬伝》☆12
下士と上士の争いを、一人で収めた事から、吉田東洋に、明日から登城制、新お小姓組にとりたてると言われた龍馬。即答を避けて、戻った。 武市は、下士に声を懸けて『土佐勤王党』を起こした。 ...続きを見る
まぁ、お茶でも
2010/03/25 04:58

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
>何故、異国を撃ち払わなければならないのか
そういう理由とかが分からないまま
下士達は攘夷に突き進んでいる感じがあります。

私もそう思うんですね。
結局、土佐の下士たちの中には長年積もった上士への恨みの思いがあり、
それを無くしたくて「攘夷、攘夷」と言っているのでしょうね。
彼らには大きな志は感じられません。
でも、集団ってそんなモンなのかも知れません。
下の方の者は上の方に言いくるめられて狂信的になっていく。。。
200人もに膨れあがったという党士たちのほとんどは、
ワケも解らず攘夷を叫び、死んでいったのでしょう。

その上に立つ武市も、根底は自身のプライドだけと言う気がします。
(もちろん、ドラマ上の話ですよ^^;)
こんな男を足蹴にしてしまった東洋にも非はあります。
武市の気持ちが痛くて、あまりにも哀れで。。。
龍馬よりも武市にばかり気持ちが行ってしまいます。
大森さんの演技が素晴らしいです。
くう
URL
2010/03/21 23:58
おおっ! ダブル半平太に加えて、象二郎もギャラリー入りですね(嬉)
この叔父甥コンビは、もっと早くから出てきて、下士グループに対比される上士たちの様子を描いていれば、もっと厚みが出たのにと思います。
どうも、吉田東洋の描き方が、役者個人のインパクト性に頼っている感じがちょっと残念なんですよね〜
象二郎が岩崎弥太郎に竜馬暗殺を指令していた…っていうのは、いくら何でも史実を超えていると思いますが…(この部分も○菱関係者にはかなり糾弾されたとか)
でも、Wikiで見たら、後に後藤家と岩崎家は、姻戚関係を結んでいるんですよね。両家の結びつきは、この殺人未遂共犯(?)から始まっていた…ってかなりトンデモ史観?
京都で一人がんばっている加尾ちゃんが健気でした。
SFurrow
2010/03/22 21:16
ikasama4様、おはようございます。

悲しいことに龍馬伝の重要な要素は
「龍馬暗殺」
そしてそれは結局
だれが殺したさかもとりょうま音頭に
なっていくわけです。

その第一候補として名乗りをあげた
後藤象二郎。
犯人が身近にあるという定説からは
最も疑わしい一人ですからね。

そして敵対者として紀州藩主・徳川茂承がいて
その中間に薩摩の西郷・大久保
長州の桂・高杉がいる。

さらには勝海舟も疑わしいのですな。

まあ・・・全員が命を狙う理由があるわけで
そこが龍馬の魅力です。

下手人も不明なら黒幕も不明。

坂本龍馬はやはりロマンそのものなのですな。
キッド
2010/03/23 04:12
くう様
そうですねぇ。
上士への恨みと自分達の立場の向上のために
攘夷が手段になってるってとこでしょうね。

そういうのは今も昔も変わらんのでしょうね。

そういう集合の上に立つ者は
下の者達の意識に翻弄され

自分の意志がいつのまにか
なくなってしまうのかもしれません。

それは今も昔も変わらんのでしょうね。

この作品の傾向から見て分かるように
半平太の壊れていく様を丁寧に描いているので
気持ちが行くのもよく分かります。

ホント、半平太の最期の瞬間まで
大森さんは楽しませてくれそうです。
ikasama4
2010/03/23 21:42
SFurrow様
ええ、着々と面子が増えてきてます ̄▽ ̄

たしかにもう少し早い場面から登場させても
よかったのではないかと思いますね。

吉田東洋に関しては
完全に役者さん頼みと言って間違いないですしね。

それにしても龍馬暗殺を象二郎が計画するという話は
ドラマ的に吉田東洋の暗殺とどうしても重ねたかったって
とこでしょうね。

>(この部分も○菱関係者にはかなり糾弾されたとか)
でしょうねぇ。
なんせ龍馬の暗殺犯ですからね(; ̄∀ ̄)

>後藤家と岩崎家は、姻戚関係を結んでいるんですよね。
ですねぇ。
まぁドラマを鵜呑みにしてまうとそうなりますかね。

どちらにしても龍馬暗殺は謎が多いですから
こういう流れも個人的には全然アリです ̄▽ ̄b
ikasama4
2010/03/23 21:42
キッド様
こんばんはでございます。

龍馬暗殺は龍馬を描く上で大きな見せ場ですからね。

誰がどんな目的で龍馬を暗殺したのか
この作品ではどう描くのかが
とても楽しみなトコロです。

そこに後藤象二郎と岩崎弥太郎が
候補に上がるというのはなかなかに面白いですね。

ホント、こういう事が色々と浮かんでくるというのは
坂本龍馬と織田信長くらいのもんですね。

自分の中では西郷さん主導で固まりつつありますが
これは正しくロマンございます ̄▽ ̄
ikasama4
2010/03/23 21:43
ましゃが自分が演技下手なので、周囲を名優で固めて欲しいと頼んだという噂が真実に思えてきました。大森さんの怪演凄まじいです。あそこまで泣叫ぶとは。攘夷で驚く福山さんが学芸会に見えました←言い過ぎ。

そして、何だか良い具合にきな臭い臭いを漂わせて狂ってきた後藤象二郎がコレクション入ですね!
青木崇高さん、奥さま(違)も出演していることだし、ぜひ一席演じていただきたいところではあります。

で、あと5年ですか。大河としては異例に短い期間を長い回数で描くことになるんでしょうね。楽しみです。
さとし@快投乱打
2010/03/24 14:31
さとし@快投乱打様
私もその噂は聞いた事があります。
現時点では弥太郎と半平太のインパクトが絶大ですが
それもこれも龍馬の描写が少ないせいもありますかね。

まぁ龍馬の本番は第二部からといっても
過言ではないですが、そこでどこまで見せられるかに
噂の真贋もかかってくるのかもしれません。

青木さんと佐那様の共演、ありますかねぇ ̄▽ ̄ゞ

後、5年。
お互いに楽しみにしましょう ̄▽ ̄
ikasama4
2010/03/24 23:08

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