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zoom RSS 龍馬伝 第6話「松陰はどこだ?」

<<   作成日時 : 2010/02/07 23:21   >>

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ある日、一人の女性が土佐藩の江戸屋敷を訪れていた。
出かけようとしていた溝渕がその女性を見つけ声をかけた。

彼女は溝渕に尋ねた。


坂本龍馬様はいらっしゃいますか?




その頃、龍馬は溝渕に
剣術の稽古をしていると嘘をついて
子供達と一緒に遊び、時間を潰していた。



そうして帰ってきた龍馬を待っていたのは
千葉道場のお佐那様だった。




どういて、ここに?


道場に戻って下さい。
このままでは破門にされます。

だから、それは間違いであったと。



それがどう間違いなのか
わしにはわからんのです。

黒船の事が頭から離れんのです。
どうやったら、こんなもんが作れるのか
いっぺんでいいから乗ってみたいとか
思ってしまうんです。




自分の説得では
龍馬の心が変わらない事を悟った佐那は

千葉道場に戻り、兄・重太郎に父の説得をお願いした。

だが、兄は父が決めた以上、どうしようもないと
妹の願いを断った。



私が坂本さんを好きな事、知ってるくせに。
兄上のバカ>□<!



仕方なく重太郎は父・定吉にそれとなく坂本龍馬の事を尋ねた。

その父の返答は意外なものだった。



わしは坂本を嫌うている訳ではない。
黒船に剣で立ち向かっても勝てる訳がなかろう。
だからこそ、剣の腕を、心を磨かねばならぬ。


それに坂本が気付くかどうかだ。





一方、途方に暮れていた龍馬は
桂さんが言ってた言葉を思い出した。


その時、ふと「吉田松陰」という人の名が気になった。


龍馬はすぐさま長州藩屋敷にいる桂さんの下を訪れた。

桂さんは以前よりもまたやつれたようだった。

ともあれ、桂さん曰く
吉田松陰というお方は
9歳で兵学師範見習いとなり
11歳で長州の藩主の御前で講義を行った
とにかくスゴイ方らしい。


龍馬は目を輝かせ
その吉田松陰先生に教えを請いたくなり
桂さんに会わせてくれるようお願いした。


だが、その吉田松陰は就学の旅に出ておられるらしく
いつ帰ってくるか分からないらしい。




龍馬は溜息をついた。





そして年が明けた1854年。
アメリカは今度は9隻の艦隊で日本に戻ってきた。

あまりの速さに狼狽する幕府首脳陣は
横浜村に急遽、応接所を作り

ここで日本の運命を決める交渉が行われた。









その頃、土佐藩では
加尾が弥太郎の意見書を読みたいと申し出てた。

知りたい?

弥太郎は好きな加尾の頼みならと
藩主に提出した意見書と同じものを書いて加尾に渡した。



それから間もなく弥太郎は米問屋・多賀屋から呼ばれた。

何故、自分が多賀屋に?


いぶかしがる弥太郎であったが


多賀屋は弥太郎が加尾に渡したはずの意見書を携えていた。

岩崎が書いた意見書は我々商人達にとっては
とても有益なものになります。

江戸で学問をなさりたいという気持ちがあるのなら
費用はこの多賀屋で用立てます。

あなたは将来きっと大人物になります。


自分のために加尾殿が尽力してくれた。

そして、自分を認めてくれる人がいて
そのおかげで自分が江戸に行ける。


弥太郎の心は喜びで満ち溢れていた。






藩主・豊信公が武市半平太の書いた意見書を読んでいた。

自分を褒めちぎった内容に笑う豊信公。


武市という者は殿への忠義一筋でございます。

そう進言する吉田東洋に豊信は
半平太が書いた意見書を叩きつけた。


こやつは上士ではない。


は。








その半平太は攘夷の思想で満ち満ちていた。

攘夷

それは日本に来た夷人(異人)は日本から攘う(討払う)という考え


中国での中華思想では
自国と相容れない他の民族を
北は狄・南は蛮・東は夷・西は戎と呼んでいた。



かつて日本では大和朝廷が東北の豪族達を制圧するために
蝦夷(えぞ・えみし)と異族扱いしていた。



この蝦夷の民族を制圧するために
朝廷が任じたのが「征夷大将軍」

すなわち、今の徳川家の将軍の役職である。

攘夷はおそらくはその「夷」とかけたのであろう。




それから間もなく半平太は吉田東洋から呼び出しを受けた。





吉田東洋じゃ。
おんしがお殿様に出した意見書

おんしの土佐を思う心、実にあっぱれじゃ。




はっ。



けんどのう。

日本は異国を討払えると本心で思うちゅうがか?

我が国の船では西洋にはいけんけんど
向こうには当たり前のようにやってきよる

それだけで力の差は歴然じゃ。




異人に踏み荒らされても構わんと?
異国など討払うべきです。
我々にはそれができるのです。




その程度の男じゃったか。
日本はもう今までのようにはいかん。

それも分からんとは。



下士は口を出すなと?


もうええ。下がれ。


そのような扱いには慣れておりまする。



半平太は必死に込み上げる怒りを抑えていた。




その夜、半平太は一人道場で黙々と真剣を振るっていた。


自分の信念を踏みにじられた。



吉田東洋に対する怒りと憎しみで
満ち満ちていた半平太の形相は正しく悪鬼そのものであった。






一方、江戸では

龍馬は桂さんの下を訪れていた。

桂さんは慌しい様子だった。


どうも吉田松陰先生から文が届いたらしく

その文には
黒船に乗り込んでアメリカに行くと書かれていた。


これが幕府や藩に知れたら大変な事だ。
一刻も早く見つけ出して引き止めにゃ。

黒船に乗るにはどっかの浜から小船で行くつもりじゃ。

先生は暗くなって行くつもりじゃ。
手分けして探そう。



そうして二人は小船に乗ろうとしていた吉田松陰一行を見つけた。




先生、おやめ下さい。



君は誰じゃ?


土佐藩士、坂本龍馬と言います。
密航は止めてつかあさい。



何をつまらん事を。
折角気合を入れていたところじゃのにな。


君も異国っちゅうのがどういうとこか興味があるか?

そういえば桂君もそうじゃったの。
異国っちゅうのはどういうとこか興味津々じゃったの。


わしは知りたい。
異国が見とうてたまらんのじゃ。

日本より遥かに進んだ文明の国へ。

それが何じゃ。

そりゃ失敗するかもしれん。
黒船に行く前に失敗するかもしれんし乗船を拒否されるやもしれん。


だが、それは何万倍も値打ちもある。


僕は死なぞ怖くない。
それよりも生きたいという気持ちが何万倍も強いんじゃ。

それを行ったらいかんとは何故じゃ?

殺されるからか?
日本に返れないからか?

そんなのは全て言い訳じゃ。

僕には言い訳なぞ何もない。

黒船に乗り込んでアメリカに行く事じゃ。





龍馬は吉田松陰という人物に圧倒された。


そして同時に自分がいかに
ちんまい事で悩んどったのか恥ずかしくなった。



先生、わしも黒船に乗ってみたいがです。
わしも先生のような生き方がしてみたいがです。



坂本君。


はい。


バカタレ∵(´ε(○=( ̄_ ̄ )

松陰は龍馬に思いっきり平手打ちを食らわせた。


黒船に乗ってアメリカに行く事は僕であって
君のやるべき事ではない。

考えるな。
己の心を見ろ。

そこにはもう答えがあるはずじゃ。





そうして松陰は供の者と一緒に小船に乗って黒船に向かって行った。


龍馬と小五郎はそうして小さくなっていく小船を見送っていった。



それから間もなく日本とアメリカが条約締結に至った。

条約では長崎・函館・下田の三港をアメリカに開港するというものである。
日米和親条約である。

この瞬間、徳川幕府の鎖国政策は終わりを告げた。

そして日本の歴史は大きく変わった。



その後、吉田松陰は
黒船の乗船を断られると、すぐさま奉行所に自首した。

それにより吉田松陰は牢屋敷に送られ
この事件に連座というカタチで吉田松陰の師である佐久間象山も投獄された。

幕府では吉田・佐久間の両名を死罪にしようとする動きがあったらしいが
老中首座・阿部正弘が反対した事に両名は死罪を免れた。





坂本龍馬が数ヶ月振りに
千葉道場に訪れたのはそれから間もなくの事だった。


龍馬は師・千葉定吉に応えた。


わしは剣を道具じゃと考えてしもうたのです。
己は何者か。
己が進むべき道はどこなのか

それは己を極限まで追い詰め無の境地に達する事で見えてくるのです。

そのためにわしは剣術をやりおったです。

先生、どうかわしを許してつかあさい。
もういっぺん、この道場でわしを鍛えてつかあさい。

お願い致します。




ひとつだけ聞かせてくれ、坂本。
剣で黒船に立ち向かえるのか?



黒船に通用するかせんかは剣ではなく
この坂本龍馬という人間の心です。



坂本。
時がかかったの。


龍馬の答えに定吉から笑みがこぼれた。


よし、すぐに稽古の支度をせい。


気が付くと重太郎の頬から涙がこぼれた。



よかった。よかったですね、坂本さん。


そう語る佐那は誰よりも嬉しそうだった。




そして、この年の五月
龍馬の江戸修行が終了した。


1年と一月の修行
決して無駄には致しません。



また江戸に来い。坂本。


またお目にかかれる日までどうか御達者で。



それから龍馬は佐那に別れの挨拶をするために彼女を探した。





ここにおられたがですか。

お世話になりました。
ここでの修行はわしの宝になったようです。
まっこと、ありがとうございました。


もう行かれるのですね。


はい。
土佐に戻っても精進を怠ってはなりませぬよ。

国に戻ったら願い出るつもりです。
わしはもっともっと江戸で修行がしたいと。

どうかその時までお佐那様も御達者で。



これが最後ではない。
龍馬さんとまた会える。


そう思った時


坂本さん!

佐那は思わず龍馬を呼びとめ、トコトコと彼の下へ駆け寄った。


本当に戻ってきて下さいね。
必ずですよ。



はい、必ず。


約束して。


え?


約束。


そうして二人は約束を交わした。

ゆびきりげんまん嘘ついたら針千本の〜ます


本当に飲ませますから。針千本


まっこと、千葉の鬼小町じゃ。


私は鬼ではありません。


わかっちょります。

ほいたら。



そう言って去っていく龍馬の後姿を佐那は切なそうに見送っていった。


今回もまた女心に全く気付かない龍馬であった; ̄▽ ̄






その頃、土佐では

半平太が自分の生徒達に攘夷を訴えた。

今こそ我らが立ち上がらんとこの国は滅びる。

それは吉田東洋に対する怒りでもあり反発であり
自分が正しい事を証明するための宣言でもあった。



弥太郎は江戸に行ける喜びを家族一緒にかみ締めていた。

そして弥太郎は加尾に告白した。


一緒に江戸にいかんか。
わしの女房になってくれい。




時代の流れと共に
龍馬、弥太郎、半平太
この三人の人生は大きく動き出していくことになっていく―――――。







まず、今回は一番のメインである吉田松陰

この人物の大きさには圧倒されると共に
若者を魅了してくれる考え方があるんでしょうね。

だから、桂小五郎や伊藤博文など
多くの長州藩士の方々が彼の言葉に惹かれ
門弟として学んでいったんだろうなと思えるくらい

とてもインパクトがあり存在感のある人物を見せてくれました。


この生瀬さんのキャラで
別ストーリーを作ってもいいんじゃないでしょうかってくらい
とてもヨカッタと思います。


その後、吉田松陰は安政の大獄で処刑されます。




ちなみに先日あった土曜スタジオパークのゲストで
近藤正臣さんが出ておられまして

山内豊信公の白髪については一切触れていませんでしたが ̄▽ ̄

近藤さんは京都出身で
彼のひいおじいさんが近藤正慎という方で


この方は安政の大獄により
西郷隆盛が匿った月照の逃亡を助けた事で捕らえられ

22日間、拷問され
その後、彼は舌を噛み切って自害したそうです。


その方が近藤さんのひいおじいさんというトコロに
幕末がそんな遠い時代ではないという事を物語っています。





それからもう一人のメインは佐那でしたね。


とにかく可愛い(〃▽〃)


貫地谷さんの佐那はサイコーですね≧∇≦b


「兄上のバカ>□<」とか


本当は龍馬に告白したいのに
なかなか言い出せないとことか

かなりのツンデレっぷりに
完全にヤラれてしまいますねぇ(〃▽〃)


トコトコ歩く千葉佐那人形とか作ったら売れそうな気がします。





後は弥太郎の恋と半平太ですね。


弥太郎はともかくとして ̄▽ ̄

半平太に関してはこれは今後の伏線となる部分がしっかり出てました。



吉田東洋に自分の考えを否定された。


それが自分が下士であり吉田東洋が上士だからというとこもあったんでしょうが

半平太は塾を開いて多くの生徒達が自分を慕ってくれている
そうして培った自信を全て否定されたような感じもあったんでしょうね。


それだけに吉田東洋の言葉は一理あるけれど
自分の言葉を正しいと証明したいがために

吉田東洋の言葉から抗い、攘夷を主張したのは

これを半平太は下士が上士を超えてやるという宣言でもあったのでしょうね。



この構図が後の吉田東洋の暗殺と共に
半平太が土佐藩で権力を振るう一因になっていくのでしょうね。




さて、次回は1年と3ヶ月振りに土佐に帰ってきた龍馬が
周囲の急激な変化に戸惑うみたいで


そして父・八平の病。


なんとも切なくなりそうな展開が待ってそうです。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
>私が坂本さんを好きな事、知ってるくせに。

あれは最高に可愛かったです〜(*^^*)
お別れの時の指切りげんまんも可愛かったし。。。
この貫地谷さんは、本当に良いですわ〜♪

武市が東洋に恨みを募らせる所が見事に描かれていましたね。
本当は上士、下士の問題ではなくて、東洋には現状の日本を
見る目があり、武市には見えていなかった、と言う事でしょうが。。。
今の武市には何を言っても通じないでしょうね。

松蔭の言葉には大いに感銘を受けてしまいました^^
言い訳の無い生き方、してみたいですね〜。
くう
URL
2010/02/08 00:03
今回は完全に貫地谷しほりさんにやられました。凛として、気が強くて、そして可愛らしい。
“可愛い鬼小町"という役柄を演じるために抜擢されたんですね。

それから、生瀬さんの松陰が「お〜い、龍馬」の松陰のイメージが具現化したみたいで見事でした!
さとし@快投乱打
2010/02/08 09:27
>トコトコ歩く千葉佐那人形とか作ったら売れそうな気がします。
すみません、コレ、めちゃくちゃ欲しいんですけど。(^m^)
動く様とか想像してしまいましたw
すばる
2010/02/08 21:19
くう様
とにかく可愛かったですねぇ。
あのツンデレっぷりがたまりません(〃▽〃)

お佐那様といえば貫地谷さん
貫地谷さんといえばお佐那様の図式が
完全に定着してしまってます ̄▽ ̄ゞ

武市と東洋の構図は実に上手かったですね。

>本当は上士、下士の問題ではなくて、東洋には現状の日本を
>見る目があり、武市には見えていなかった、と言う事でしょうが。。。
それもありますが
今回、自分が冷遇されたのは
自分が下士で吉田東洋が上士だからというトコロがあったんでしょうね。

それでいて自分は藩主に認められた自負もあったんでしょうね。

この松陰の言葉は強烈でした。
いいですね。ああいう生き方。

私もしてみたいです。
ikasama4
2010/02/09 00:16
さとし@快投乱打様
今回はとにかくインパクト絶大な松陰に
ツンデレな可愛いお佐那様

この二人のキャラに尽きますね。
クギヅケです≧∇≦b
ikasama4
2010/02/09 00:16
すばる様
自分だったら絶対作って売るんですけどねぇ。

その前にまずどういうイラストと構図でいくかが
大事ですかね ̄▽ ̄ゞ
ikasama4
2010/02/09 00:16
ikasama4様、こんばんは。

坂本様にはメロメロで兄には甘え上手なさな子。
そしてそういう若者の心をすべて
お見通しの粋な達人定吉師匠。
池田因幡守慶徳の鳥取藩の剣術指南役でございますからねぇ。
さすがと言うほかありません。
さて二人の吉田氏。
どちらも藤原の忍びの末裔ですが
そもそも吉の字は吉士に通じて
渡来系の古名であります。
つまり本来は新羅の忍びなのですね。
当然卜部吉田氏もその一味。
藤原系の吉田氏となれば
影の一族丸出しでございます。
特に東洋は裏切り者の一族ですし・・・。
杉氏もねえ・・・。



キッド
2010/02/10 04:32
キッド様
こんばんはです。
本当に甘えたい人には
そういう感情を出せないトコロ
とにかく可愛いですねぇ。

そーゆーところを全部分かってる
定吉先生は流石ですよねぇ ̄▽ ̄

吉田とくればやはり卜部ですね。
吉の字の古名、勉強になりました。

まぁご先祖様を辿れば
一人や二人、主を裏切った
ご先祖様がそういう事をしてしまったがために

その汚名を注ぐためにも
自らは自分なりの信念で忠義を
貫いたとも考えられますかね。

たしかにそういう血がそうさせる事もありますが
その血故に時に忌み嫌い、抗おうとするのかもしれませんね。


まぁ松陰に関してはそういう概念は
サラサラなかったかもしれませんが ̄▽ ̄

ちなみに個人的には
吉田東洋の左片手突き、楽しみにしております。
ikasama4
2010/02/10 21:46

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