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zoom RSS 龍馬伝 第9話「命の値段」

<<   作成日時 : 2010/02/28 23:20   >>

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再びやってきた江戸
龍馬は真っ先に千葉道場を訪れた。

そして、江戸に再び来るまでの2年4ヶ月

千葉定吉は龍馬に何かしら変化を感じ取っていた。

その問いに龍馬は答えた。


はい。
父を亡くしました。
父は精一杯生きましたき
幸せやったと思います。



そうか。人はいつか必ず死ぬ。
だからこそ死に甲斐の生き方をせないかん。



定吉の言葉に龍馬は亡き父が似たような言葉を
言っていた事を思い出していた。


私は必ずそのような生き方をしてみせますきに。

そうして龍馬は再び千葉道場で剣の稽古に励む事となった。



龍馬よりも一足早く剣術修行に来ていた武市半平太は
この短い期間ながら桃井道場で塾頭になっており
武市半平太の名は江戸中に鳴り響いていた。


そのうち、雲の上の人になってしまうかもしれんのぅ。


そう語る龍馬に対して半平太は言う。



わしが江戸に来た本当の目的は剣術修行じゃないきに。

各藩の攘夷派と意見を交わすためですろ?

そうじゃ。

そうして、半平太は今夜ある各藩の攘夷派の方々との会合に龍馬を誘った。

攘夷はあまり好きではない龍馬であったが、結局その会合に参加する事となった。


会合の席に現われたのは

水戸の住谷寅之介
薩摩の樺山三円
そして龍馬と面識がある長州の桂小五郎だった。

半平太は早く議論がしたかった。

酒が進んでしまうと自分がまともな議論が出来なくなると思ったからだ。


だが、議論が進むと半平太の顔が赤くなるどころか彼の顔は青ざめていった。


水戸でも薩摩でも長州でも藩をあげて攘夷に突き進んでいる。

だが、土佐では攘夷の声を上げているのは自分達下士ばかりであった。

半平太は自分が恥ずかしかった。

土佐では上士と下士という絶対的な身分がある。
我らの身分では家老にお目通りさえ叶わない。

そんな我らが御殿様に攘夷を説くのは夢のまた夢じゃ。



認めさせていくしかない。
上士に我らを認めさせていくしかない。
武市さんならできる。



ほんなら、おまんも仲間になれ。


え?


攘夷しかない。
やつらは日本を乗っ取るつもりぜよ。
それでも喧嘩は嫌じゃというか、龍馬!



・・・・・喧嘩はのぅ。


覇気のない龍馬の言葉に半平太は深くため息をついた。



それから間もなく土佐屋敷で事件が起きた。



ふとした事がきっかけで商人が落とした懐中時計を拾った
土佐藩士・山本琢磨がそれを質屋に持って行った。


その懐中時計は落とした商人が幕府に盗品届けを出していた。


質屋の者がその盗品を持ち込んだ者の処と姓名を聞いたところ

その者は土佐藩士・山本琢磨と名乗ったと言う。

それにより、幕府を通じて土佐屋敷にその話が舞い込んできた。

下士とはいえども、外から見れば藩士同然。
その下士が土佐藩の名に泥を塗ったと上士達は憤った。


琢磨は即座に自分がしたと素直に認めた。


間違いであって欲しかった。

山本琢磨は半平太の妻・富の従姉弟である。


わしはゆうたよの、立派な侍にならんといかんと。

攘夷を叫んでも誰っち、聞いてくれんなくなるがじゃ。
琢磨、腹を切りぃ。

攘夷の旗頭になってもらうと決意したがえ。
琢磨、侍やったら潔う腹を切って御殿様にお詫びせぃ。








琢磨が切腹させられる。


それを止めようと以蔵は龍馬に助けを求めた。


事情を聞いた龍馬はすぐさま半平太の下に向かった。


武市さん、お富さんの従姉弟ですぜ。
お富さんにどう説明するがぜ。


それとこれとは別の話ぜ。

なら、これを返して謝る。
許してもらえればええがじゃ。たかが時計ですろ。


そうはいかんき。
これは攘夷のためじゃ。


攘夷のために仲間を殺すゆうがですか?

おまんは口出しするな。

わしが返してきます。
誰かが返しにいかんといかんですろ。



そうして龍馬はすぐさまその商人の下へ向かった。


申し訳ない。酒に酔うたとはいえ弁解の余地もない。
訴えを取り下げる訳にはいきません。
たしかに謝って許される訳ではないですろ。
本人は腹を切ると言うちょる。
それは可哀相でたまらん。
琢磨を許しちゃってくれ。
殺すのだけは勘弁しちゃってくれ。
頼むけ、わしに出来る事やったら何でもするきに。



下士とはいえ、商人よりも身分が高い武士の土下座に
商人は恐縮し訴えを取り下げてくれた。


これでもう琢磨に腹を切らせる理由はなくなった。


そう思っていた龍馬であったが、これに収二郎が異を唱えた。


おまんは何を言うがじゃ。
相手が許す許さんの問題じゃない。
琢磨はわしらを裏切ったがじゃ。
琢磨を許したら先生がやってきた事が無駄になってしまうがじゃ。



半平太は二人の議論に何かうんざりでもするかのように

琢磨に今夜のうちに土佐の両親に手紙を書くように命じた。

これが最後の別れになるとして。



そうして事態が収拾した後、収二郎は龍馬を呼び止めた。

龍馬、おまんは目障りぜよ。
わしらの仲間でもないくせに。

ええ機会じゃけ、おまんに一言言うておく。
土佐に帰っても加尾には近付くな。
あいつには相応しい家に嫁がせる。


そう言って収二郎はその場を後にした。







それから夜遅く、山本琢磨は土佐の両親に文をしたためていた。


その時、ふと戸を叩く音がした。


それは龍馬だった。


山本琢磨がこの世に生まれて
簡単に命を捨てるのはもったいないぜよ。
琢磨、おまんはもう土佐には戻れん。
けんど、どこかにおまんの生きる道があるきに。
自分の罪を忘れてはいかんぜよ。
堂々と生きや。



そう言って龍馬は船頭に頼んで山本琢磨を船に乗せ、彼を逃がした。
涙を流した琢磨は船の上でずっと頭を下げたままであった。




翌朝、土佐藩の屋敷では山本琢磨が逃亡した事が分かり
武市半平太はその責めを負い、土佐に戻される事となった。



帰り支度をする半平太は別れの挨拶をしに龍馬に訪れていた。



逃がしたのはおまんじゃろ。


半平太の問い掛けに龍馬は答えなかった。


龍馬、わしはおまんの事を友達じゃと思うちゅう。
おまんのように一緒におって心が和む男は他におらん。
けんどのう、もうわしの邪魔はすな。
わしはのう、目先の事に囚われおってはいかんのじゃ。


山本琢磨が目先の事ですがか。

そうじゃ。

そんな事を言うのは鬼ぜよ。

鬼になってこそ、大きい事を成し遂げるがじゃ。

武市さんの胸には土佐を変え
日本を変えようというとほうもない志がある
けんど、一輪の花をめでる心をなくしちゅう。
鬼は花には目をむけんぜよ。


龍馬は半平太の部屋にある一輪の花を見て皮肉を言った。


すると半平太は刀を抜くや
自分の部屋に飾っていた一輪の花を斬り捨てた。


分かったふうな事を言うな。



旅のご無事をお祈りします。

龍馬は半平太の怒りを受け流した。




そうして武市半平太が戻っていく土佐に
これから大きな嵐が起こる事をこの時の龍馬はなにひとつ知らなかった―――――。





今回のメインは半平太と龍馬との思想の違いから来る確執

―――――思想や理念のために死ななければならない。

ここに「命の値段」として
龍馬と半平太との間には埋めれらない差がある事を感じさせます。

龍馬はかつて自分の命を母の懇願によって救われました。
だから、まずは謝ろうと。

何よりこの世に生まれた以上
自分の命を使い切って生きなければならない。
その父の教えから、自分の命と共に相手の命も龍馬は大事に考えた訳ですね。


それだけに体裁のために腹を切る武士のやり方には
仕方ないと思うものの、出来れば回避させたいと思ったんでしょうね。


一方、半平太としては自分達の権威を守るために
失態を犯した者の命で代償しなければならない。

元が豪農だった武市家だけに
誰よりも武士らしくあろうとした結果がこれなんでしょうね。

それが二人の確執になってきてますね。



それと、もうひとつは土佐藩の構造を変えようとする下士達との苦悩でしたね。


この頃の土佐藩は下士ばかりが攘夷と声をあげるばかりで
上士はどちらかといえば開国派だった。

更に各藩の攘夷派は
藩をあげて攘夷の声をあげている。

このままでは土佐藩は攘夷から取り残されてしまう。

そういう焦りを半平太は江戸で感じたんでしょうね。

それがために後に半平太ら下士達を凶行に走らせた

そんなトコロが伺えるところでもありましたね。


それと龍馬が命を助けた山本琢磨は函館辺りまで逃げ
その後、司祭になり明治45年まで生きたというのですから
人の一生とはどこでどう変わるのか本当によく分からんもんですね。



追記(2010/03/01)
お佐那様に夢中になるあまり
すっかり失念しておりましたが(; ̄∀ ̄)ゞ
坂本龍馬の父・八平は山本家からの養子で
その兄・代七の子が今回登場した山本琢磨でございます。

つまり龍馬にとっても山本琢磨は従兄弟の関係って事です。

  ┌────┐
  │    │               島
  坂    山     ┌───┐     田
  本    本     │   │     源
  八    代━━┯━━娘   娘━━┯━━次
  平    七  │         │  郎
  │       │         │     武
  │       │         │     市
  龍       琢         富━━━━━半
  馬       磨               平
                          太




そして、幕府がアメリカの強行な外交に押されて
朝廷の意向を無視して交易を許してしまった事に

朝廷の頂点に立つ孝明天皇が
「朕は異人が嫌いである。」

この言葉が攘夷派の者達の後押しになり
それによって攘夷運動が巻き起こっていく訳ですね。

で、この話が次回に繋がっていくみたいです。




それから弥太郎に関しては新しく牢に入った囚人が

10両で買ったものを200両で売った罪に問われた事で
それは詐欺だと笑う弥太郎に対して

ここに饅頭があったとすれば
満腹なもんには1文の値打ちもない
空腹なもんには10文もの値打ちがある
商売とはそういうもんじゃ。


その言葉に感銘を受けていましたね。


わしは学問で身を立てる事ばかり
考えておったぜよ。
けんど、商売は違うがじゃ。

物の価値は人それぞれ
自分の才覚次第でどうにでもなるがぜよ。

商売か・・・・・。



これが弥太郎は商売の道で名を挙げていくきっかけみたいですね。

ちなみにこれも実話らしいですよ(  ̄ノ∇ ̄)

それと、弥太郎に語りかけた囚人を演じたのは志賀廣太郎さんです。

現代劇では薄い髪と眼鏡がトレードマークになってますからねぇ。


もう原型がわかんないですが、あの渋い声で一発でございます ̄▽ ̄b






で、もう一人の今回の主役といってもいいあの方に関してはこんな感じにしてみた。



私、ピッチピチの18歳なの
でもて、とある道場でお父上から北辰一刀流を学んでるの。

私は強くなってお父上の凄さを見せたいだけなのに
周りの人々は私のこと「鬼小町」って言うのよ。
私、鬼じゃないのに


私だって女なのよ。
ちゃんと好きな人だっているんだから。

それは土佐藩の藩士で名前は坂本R馬さんって言うの

R馬さんと私は約束したの。

土佐に帰ってもまた江戸に戻ってここで剣術修行をするって。


でもね。

2年と4ヶ月。

すぐに戻ってくるような言い方をして
2年と4ヶ月も待たされたのよ


だからR馬さんと2年と4ヶ月ぶりに会った時

ホントはいっぱい言いたい事があったのに
色んな思いがごっちゃになっちゃって

『お帰りなさいませ。

御修行、頑張って下さいませ。』



こんな事しか言えなかったのよぉ



兄上にあんなそっけない態度の事で責められたけど
私だって、なんであんな事をしたいんだか
分からないんだからぁ兄上のバカァ

あのままだったら、いずれ
兄上を北辰一刀流の奥義で一刀両断にするつもりだったんだけど

その兄上が私のために
R馬さんと二人きりの場を設けてくれたの兄上アリガトウ


それでR馬さんに酒を勧められて
わたしも飲む事になっちゃって
ワタシ、緊張でぐいっと一気に飲んじゃったの

それからね、R馬さんがワタシが作った料理を作って
「おいしい」「うまい」って言ってくれたの


だからワタシ、R馬さんの告白に挑んだの


『私は家柄など気にしません。

父上も兄上も、私が好きな人と一緒になればいいって思っておりまする。

坂本様に食べて頂きたい

私、ずっと坂本様の事を―――――


その先の言葉が言いたかったのに
R馬さんったら私が酒に酔って顔が赤くなってるからとか言って
どっかに言ってしまわれたの

それからR馬さんったら道場には来るのに
私と顔を合わそうとしてくれないのよ

どうしたら、R馬さんは私の思いに気付いてくれるんだろう




・・・・・遊びすぎだなぁ(; ̄∀ ̄)ゞ

土佐藩の起きた事件と佐那に起きた事件の雰囲気に
個人的にかなりギャップがあったのでこんなカタチでまとめてみやした。


とにかくこのお佐那様で笑いに走ってましたからねぇ。

笑いといえば
重太郎さんが龍馬さんに

「僕は君が好きだ」と言って

重太郎さんが男色の気があるんじゃないかと思って
酒を噴き出す龍馬のシーンもウケましたねぇ。

どうも兄妹揃って言葉足らずなようです ̄▽ ̄;






さて、次回は色々と土佐で
龍馬と加尾との間を引き裂く事件が起きるようですねぇ。

いつの時代もこういう悲恋は面白いもんですが
果たしてどんな風に見せてくれるのやら、楽しみです ̄▽ ̄

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
な。。。なんすかこりゃ〜
女子高生のブログみたい〜

しっかしお佐那さんは、やっぱり可愛いわ〜♪
重太郎さんも面白すぎです。
良い兄妹ですね〜^^

恋愛に悩むお佐那さんは生きている感じがします。
そして、武市さんは、どんどん死に向かっている感じがします。

>思想や理念のために死ななければならない。

「組!」を思い出します。。。辛いですね。
下士である事のコンプレックスや焦りが、武市さんを
突き動かしているとよく解るお話でした。
くう
URL
2010/03/01 00:04
 お佐那さんって、悲劇のヒロインなのに、なんだか龍馬の意に沿わない結納になる伏線のようになってますよね^^;

 私は龍馬は女性に関しては結構だらしなく、移り気な人間で、それ故お佐那さんともその時は真剣に交際していたんだと思いたいんですがどうなんでしょう・・・。
さとし@快投乱打
2010/03/01 14:55
くう様
なんか、今回の内容で
お佐那様が浮いていたので
思いっきり浮かせてみました ̄▽ ̄ゞ

それにしても仰る通り
この兄妹のキャラはいいですねぇ。
見ていてとっても楽しいですね。

以前と比べるとたしかにお佐那様は生き生きしてますね。

でもって武市さんは地獄道って感じですよね。

>「組!」を思い出します。。。辛いですね。
その雰囲気がこの土佐の下士からガンガン
伝わってきますね。

半平太が近藤さんなら
さしずめ収二郎が土方さんで
以蔵が沖田ってとこでしょうかね。

>下士である事のコンプレックスや焦り
ですねぇ。
これは諸刃の剣ですかね ̄▽ ̄
ikasama4
2010/03/02 00:06
さとし@快投乱打様
こうしてみると加尾もお佐那様もそうですが
完全に龍馬さんに振り回されているような感じがしますね。

>私は龍馬は女性に関しては結構だらしなく、移り気な人間で
う〜ん、例えば加尾との間で大きな失恋をして
それで女性に関してだらしない性格になったのかなと
この先の展開に期待してるんですが、果たして
この作品ではどうなるんでしょうねぇ ̄▽ ̄ゞ
ikasama4
2010/03/02 00:07
ikasama4様、こんばんは。
これだけは言えるのでございますが・・・
去年の大河とは記事の長さが全く違うのでございますよね。
ご苦労様でございます。

もしも・・・明治維新がなかったら・・・
龍馬はさな子を
伴って土佐に帰郷・・・。
千葉道場土佐支店を開業して
夫婦仲良く暮らしたかも・・・と
キッドはつい妄想するのでございますね。

そういう意味では龍馬が江戸に行かなければ
加尾と夫婦になって
海運業や網元とかを営んで幸せだったかも・・・と思いますし。

さらに暗殺されなければ
お龍と商社を経営したり音楽学校を作ったり楽しく過ごしたかも。

そういう誰とでもハッピーみたいな幻想を感じさせるのが
龍馬です。
まあ・・・愛人たちによって最後は毒殺されたかも・・・
しれませんけれどーっ。
キッド
2010/03/02 02:18
キッド様
こんばんはでございます。
この記事の長さがこの作品をどう見てるのか
それが如実に表れております。

明治維新がなかったら
龍馬が江戸に行かなかったら
龍馬が暗殺されなかったら

加尾と添い遂げる人生
佐那と添い遂げる人生
お龍と添い遂げる人生

たしかにそんな道もあったのかもしれませんね。

でも、一方で龍馬が暗殺されたからこそ
彼がここまで脚光を浴びたんじゃないのかなと
思ったりもしました。

愛人たちによる毒殺ですかぁ。
それはそれで今度は誰が龍馬を毒殺したのか
またそれで歴史が盛り上がる事でしょう ̄▽ ̄ゞ
ikasama4
2010/03/02 19:25
私も「レビューが長い!リキが入っている!」と思いました♪
それに半平太さんの肖像が!!!
庵主さまご覧になってますか〜〜
SFurrow
2010/03/04 23:33
SFurrow様
ちょっと気合い入ってますかね ̄▽ ̄ゞ
じゃあ、次回はこの半平太さんを
庵主さんとこに持ってきますε≡≡ヘ( ゚∀゚)ノ
ikasama4
2010/03/05 20:02

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