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zoom RSS 龍馬伝 第8話「弥太郎の涙」

<<   作成日時 : 2010/02/21 23:29   >>

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江戸に来て1年。
風呂に入る時間も惜しんで
勉強に励む弥太郎の下に親元から手紙が届いていた。

それは弥太郎の父・弥次郎が大怪我をしたいう内容だった。


その知らせを受けて弥太郎はすぐさま土佐へ向かった。



当時、江戸から土佐まで男の足で三十日はかかった。


また、この時代
土佐から江戸までの文を届けるために飛脚を使っていた。

飛脚は土佐から江戸までの道のりにおいて
要所要所で交代要員がいて、それらの人達によって
リレー方式で届けられる。

また、文が届けられる速度に関しても
昼夜走りっぱなしの場合だと4〜7日
普通に届けられた場合には半月くらいかかったと言う。


どこまで息子の邪魔をしたら気がすむのか!

そう文句を言いながら
弥太郎は草鞋を履き潰し布を足に撒いて必死に土佐に向かった。




そうして弥太郎は16日足らずで江戸から土佐に戻ってきた。



そんな弥太郎の目の飛び込んできたのは
大怪我をして息も絶え絶えだった父の姿だった。

そして何故か岩崎の家に龍馬もいた。


どうしてこんな事に?


母が言うには

この地域にいる庄屋が田んぼに引く水を独り占めにしたらしく
周囲の農民達は庄屋に不満をもっていた。

そして、周囲の農民達の声を受けて
弥次郎が庄屋に談判をしに行ったらしい。

だが、庄屋は雇っている用心棒を使って
弥次郎に殴る蹴るの乱暴をしたという。


弥太郎は急ぎ、件の庄屋の下に向かった。



父上はまことお気の毒でございました。

この一件については当にお奉行様が
既に裁きを下されておられまする。

坂本何某という者も来られましたが
ここに誰が来られても迷惑至極です。



その後、今回の一件で父親が乱暴を受けたのに

奉行所は父親だけを一人悪者にし
庄屋には御咎めなしという沙汰を下した事に
納得出来なかった弥太郎は一人、安芸奉行所に行ったが
門前払いを食らっていた。

どうもそこにも龍馬は来ていたらしい。


今回の奉行所のやり方に弥太郎同様、龍馬も怒りを覚えていた。



龍馬はどうにか出来ないかと半平太に相談をもちかけたが


弥太郎に関わって何の得があるがか?
そんなこんまい事に関わっちゅう暇はないぜよ。


そう言って、あっさり断った。

半平太にとって今はそれ以上に取り組むべき問題があった。

半平太は藩に剣術修行を願い出、それが藩によって許された。

半平太の道場は今や、土佐で一番の門弟を抱える道場となっていた。
そのような半平太の実力を藩は認めたのであろう。

平井収二郎、岡田以蔵も半平太に同行する事となり
二人の旅の路銀も藩が出してくれる事になった。


だが、半平太の本当の目的は剣術修行ではなく
江戸で各藩の攘夷派と会う事だった。


おまんは黒船はでかいとか言うが
日本人はそんな事ではひるまん。
むろん攘夷は止められんがぜよ。






その後、龍馬はふと加尾に会いたくなった。

それで偶然出会ったフリをして加尾を待ち伏せた。


みんな、攘夷攘夷って言うけれど
御公儀が開国を決めて力づくで攘夷など出来るはずがないって
弥太郎さんが言ってました。



龍馬さんもそう思って武市さんの仲間に入らんがかったか?


わしは幼馴染の武市さんを「先生」というのに馴染めんぜよ。


龍馬さんらしい。


龍馬と加尾の和やかな雰囲気。

それを乱す者が現われた。


あ、龍馬さんじゃないですか。


饅頭屋の長次郎だ。




龍馬さんもすみにおけないですね。
こんな美人と一緒になんて。



相変わらずよく喋る男である。



まぁ短い間に羽を伸ばしてるんですかね。

あ、聞きましたよ。
また江戸に行くんでしょ?



その言葉に加尾の顔がこわばる。


また江戸に行くがか?


あ、ああ。


それを聞くと加尾はこの場から逃げるように去っていった。



あ、龍馬さん
岩崎様の一件に関わっちょられるやろか。



余計な事までよく喋る
この男はこちらの心情はお構いなしらしい。
それにしてもよく知っている。

どうもあの庄屋さんは常日頃からお奉行様に
賄賂などの付届けをしていたから

あの事件はなかった事にしようという事でしょ。



そう語ると龍馬の顔つきが険しくなった。



それはちっくとむごい話でしょ。



岩崎家の事が気がかりな龍馬ではあったが
今一番の気がかりは加尾の事だった。



数日後、土佐であった祭りに龍馬は加尾を探していた。

そして加尾を見つけると龍馬は加尾の下へ駆け寄った。



私が弥太郎さんに弟子入りしたのは
本当は学問がしたかったからやない。

龍馬さんにおいてけぼりされたくなかったから

でも、龍馬さんは遠くに行ってしまうがじゃ。

私はどうしたらええがか、分からん。



加尾、今も変わらずおまんの事が好きじゃ。
けんど、わしは何者にもなっちょらん。

ちっくと待ってくれ。
その時が来たら、わしは必ずおまんを迎えに行くきに。



ホント?


わしは嘘はいわん。


分かった。


そして、二人は互いの思いを成就させた。






それからまもなく龍馬は弥太郎の下を尋ねた。

弥太郎は安芸奉行に今回の事を訴えるも門前払いを食らっていた。


御父上が悪者にされたが
庄屋と奉行所が通じているからじゃ。
お前が訴えてもどうにもならん。

酔うたらすぐに喧嘩するし
儲けた金は博打に使ってしまう。
わしは何遍泣かされてきたか。

だが、親父はこの世でたった一人の親父じゃ。
罪をかぶらされて黙っとられるはずがないがじゃ。

わしは庄屋を斬る。




わしも父上を亡くしたばかりじゃ。

此度の一件はわしもハラがたっちゅう。
ハラが立って夜中に目が覚めるがじゃ。

けんど、おんしが庄屋を斬ったら父親が斬られるぞ。
それでおんしが庄屋の子供を斬ったら今度は母親が斬られるぞ。

喧嘩いうのはそういうもんがじゃ。

こういうのはどうじゃ?
安芸奉行は庄屋から金をもらっていた事を上司に知られとうない。
その事を土佐に参政の職にあった吉田東洋様におられるがじゃ。
あのお方は御殿様のご親戚筋の方を
御殿様の面前でその方の酒癖の悪さをたしなめ殴りつけたそうじゃ。

今は蟄居の身で屋敷におられると言うがじゃ。

その吉田様に御目通りを願うて訴えるがじゃ。



何を言うちょる?

東洋は上士じゃ。我らは下士。
上士には我らのような虫ケラに耳を傾ける訳がないがじゃ。

わしは悔しゅうてたまらんがじゃ。

あの庄屋には村中の人が困っとったがじゃ。
おとやんはみんなのために喧嘩したがじゃ。




そう弥太郎に言われて
仕方なく家に帰ってきた龍馬であったが

それから間もなく弥太郎が龍馬の下を尋ねてきた。


吉田東洋に此度の一件を訴えると言う。




そうして龍馬と弥太郎は
吉田東洋に今回の件を訴えるため
三日間、吉田東洋の屋敷前に座り込んでいた。

安芸郡・岩崎弥次郎の息子・弥太郎にございます。

本町・坂本権平の弟・龍馬にございます。



吉田様がおんしらの訴えを聞いてくれるそうじゃ。

吉田様に訴えるとはそれ程の覚悟があっての事じゃろうな。

手討ちにされても構わんという事じゃろうな。



はい。

先日、私共の村でいさかいがありました。
村の水を独り占めにしたのでございます。

庄屋達から殴る蹴るの乱暴を受け生死を彷徨った

けんど庄屋には御咎めなし


その裏には不正があったがです。

安芸奉行様は日頃から庄屋から金品を受け取っていたがとです。




坂本龍馬というたな。
どういておんしがここにおる?



私は大怪我をされた弥太郎殿の姿を見
不正な裁きに許しがたきものを感じたのでございます。



そのような話はどこにでも転がっておる
他に何が出来る、おんしら。



恐れながら御殿様の親戚であられる
松下様は分別をなくされ咎められる者は誰もおらんかったと聞いております。
松下様を殴られたかと。

きっとわしらの無念を分かって下さると。



わしは殴ってもええがじゃ。天才じゃき。
そのうち、わしはまた参政に帰り咲く

わしが如何に有能かは殿様は分かっておられるじゃき。

おんしは何を持っちゅう?

わしに何が出来る?

何の力もないもんは黙っておるしかないきに。

それが世の中ぜよ。






龍馬と弥太郎は斬られる事なく屋敷を出たものの
二人の訴えは届かなかった。



おまんに騙された!

弥太郎は激しく憤っていた。

吉田東洋に訴えたら何とかなるというたがはおまんじゃぞ。

なんで、おまんは江戸に1年以上もおって
何をしよったがじゃ!



弥太郎、これからどうするんがか?


東洋に言われた事を忘れたか?
わしら下士にはなんちゃ出来んがぜよ。
もう止めた!





翌早朝、弥太郎は安芸奉行所にいた。

己の錆びた刀で奉行所の門に字を書いていた。



それは落書きか。

龍馬もそこにやってきた。
弥太郎ならおそらくこうするであろうと。


落書きじゃ。


情けないな。


ああ、情けない。
けんどのう、これが今のわしに出来る精一杯の―――



弥太郎、おまん、自分の事を頭がえいとか
世渡り上手とか言うとったけんど
それは勘違いじゃぞ。

おまんは不器用な男じゃ。



ほんなら聞くがな、龍馬。
おまんは何じゃ。
わしらの家族になんら縁がないのに
吉田東洋に手討ちにされそうになってまでも
なんでおまんはわしに付き合う。



おまんが帰ってきたからじゃ。
あんな強い思いで江戸に行ったのに
岩崎弥太郎はお父上のために土佐に帰ってきた。

土にまみれて帰ってきたおんしの姿を見た時
わしは震えが来たがじゃ。



な、なんちゅうつまらん理由じゃ。
聞いて損した。



実はのう、弥太郎
わしはまた江戸に行く事になったがじゃ。
・・・・・すまん。



驚きながらも弥太郎は龍馬を見据えて言った。

まっこと恵まれちゅうのう。
今度は無駄にせん事じゃ。





安芸奉行所の門には

「官以賄賂成 獄因愛憎決」
(官は賄賂をもってなり、獄は愛憎によって決す)

と書かれていた。


間もなく弥太郎は奉行所に落書きをしたとして捕らえられ投獄された。

龍馬は弥太郎に頼まれ
弥太郎が腰に差していた錆びた刀を金に換えて岩崎家に届けていた。



獄にいる弥太郎は呟いた。


見ちょれ、龍馬
わしは必ずここから這い上がってみせるぜよ。


そして江戸への旅路の中、龍馬は呟いた。

見ちょれ、わしはまたようけ学んでくるぜよ―――――。








今回は色々とこまごました事で笑わせてもらいましたねぇ。


坂本家の当主は権平ですが
実質的な実権を握っているのは乙女や義母に権平の妻みたいですねぇ。


岩崎家の事には関わるなと言うや

乙女らが

兄さんは娘に
自分さえよかったらええという考えはいかんと
言うてるではありませんか(゚Д゚)!



と言われるや
先ほどの言葉を180度転換させてしまう辺り

なんとも肩身が狭そうですね ̄▽ ̄


まぁ、食卓で
兄さんは器が小さい

とか、当主なのに散々言われてるみたいですからねぇ。


それとツボにハマったのは饅頭屋の長次郎さん。


以前にも書いた事がありますが
龍馬のいる高知から弥太郎のいる安芸まで

実に40kmもの距離があるんですよねぇ。


まぁ饅頭の行商みたいな事もやってるんならいいんですが
そこまでして饅頭が売れるのかどうか甚だ疑問ですけどね ̄▽ ̄




さて、二週続けての親子ネタですが

なんだかんだ文句いいながら
自分が待ち望んでいた江戸での勉強を捨ててまで

父親の下に駆けつける。

あの姿はたまらんですね。

何より、今回の弥太郎の話は事実に基づいていますからね。

その話に関してはこちらに記載があります↓
http://www.mitsubishi.com/j/history/series/yataro/yataro04.html

それだけに感じ入るトコがあります。


厄介だけど切っても切れない親子の絆。

弥太郎の不器用さは弥次郎譲りなんですねぇ ̄▽ ̄





一方で半平太は己の夢を果たすために
病床の祖母を残して江戸に旅立っていった訳ですね。


半平太・・・・・半平太・・・・・

と孫の名前を呼ぶ祖母の姿が切ないですねぇ。


この辺の半平太と弥太郎は対照的でしたね。



それにしても吉田東洋はスゴイ強烈でしたね。


わしが殿様の親戚を殴ったのは
わしが天才だからじゃ(゚Д゚)!



こんな言葉を言うとはねぇ(; ̄∀ ̄)
ある意味、弥太郎と同等なくらい強烈なキャラですね。


それだけ殿様の信任を得ているという自信があるんでしょうね。




それから龍馬はようやく加尾に告白したみたいで
そのシーンがなんともいい感じだったんですが

龍馬を快く思わない加尾の兄・収二郎と
龍馬を好きな佐那様と

二人の恋には色々と複雑な障害がありそうですね。


でもって、あの次回の予告での
お佐那様の壊れっぷりがとっても可愛いです(〃▽〃)



これはもうキャラクタ商品化を是非お願いしたいもんですね。


例えばこんな感じみたいに。



来週はこれだけを注目するだけで十分楽しそうです ̄▽ ̄ワクワク

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見取り八段・実0段
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龍馬伝 第8話「弥太郎の涙」
 はい、第8話です。 …っていつになくテンション低くてすんません。この1週間というものは、ヌーヨーカーじゃなくってバンクーバーの銀盤に舞う世界のイケメンたちに意識が釘付けで、龍馬伝のことほとんど頭から飛んでたもんで(爆)、前回の話と頭のなかでつながらず、今週は苦労しました。  ってなことで、男子フィギュアの決着とともに私の祭りも終わりましたので(女子にはそんなに興味ないのさ)、気を取り直して今週もいってみたいと思います。今週も、まだ土佐で足踏みしている話で、そんなに盛り上がるって感じでもなかった... ...続きを見る
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またり、すばるくん。
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【龍馬伝】第8回感想と視聴率「弥太郎の涙」
【第8回の視聴率は2/22(月)夕方迄に追加予定】弥太郎親子の愛と、男の友情、良かったですね♪でも、龍馬、先日、江戸で佐那と指きりしたばかりなのに、今度は加尾とも約束。ちょっとどうなの?でも、なぜか憎めないんですよね。&nbsp;龍馬「加尾、わしは今も変わらず、お... ...続きを見る
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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
あら♪カワユイ。お佐那さま人形(*^^*)

私的にはお佐那さんがいてくれればそれで良いんですが、
何で龍馬は加尾の気を引く事ばかり言うのかとイラっとします(−_−;)

>一方で半平太は己の夢を果たすために
病床の祖母を残して江戸に旅立っていった訳ですね。

あのシーンは、本当に悲しいですね。
武市はお祖母さんのために江戸行きをあきらめ続けてきたはず。
もうそんな事どうでも良いほど何かに取り憑かれているわけですね。

弥太郎パートはやはり面白いです。
ガーガー怒鳴り喋る香川さんの弥太郎には勢いがあります。
この先は、また江戸と土佐を交互に映す感じになるんでしょうね。
弥太郎の今後も楽しみですわ^^
くう
URL
2010/02/22 01:21
最後の絵は、反則ですw
何を書こうとしたか、忘れそうです。

亡き父はどっしり構えていた大黒柱と思えますが、
兄上では、ちと心許ない気が致します。
坂本家は、元々、女性が多いですから、尚更w
すばる
2010/02/22 01:39
くう様
思ったよりも可愛く出来ました。

次、描く時はもうちょっと
いい感じになってるかもしれません。

>何で龍馬は加尾の気を引く事ばかり言うのかとイラっとします(−_−;)
まぁ好き同士ですからねぇ。

ちなみに自分もお佐那さんがかなりお気に入りなんですが
それに比べると加尾ってなんか幸薄いというか
不幸の人って感じがするんですよねぇ ̄▽ ̄;

そうそう、半平太とその祖母のシーン
あれは悲しかったですね。

もう半平太の目には
そうした祖母の思いも眼中に入らんなってもうたんでしょうね。


弥太郎に関しては毎度毎度面白いですねぇ。
龍馬伝と言いながら実は結構な弥太郎の列伝ですからね。

ここから弥太郎がどのように這い上がるのか
ホント、楽しいですね ̄▽ ̄
ikasama4
2010/02/22 23:45
すばる様
和んでやってつかあさい ̄▽ ̄

たしかにねぇ
坂本家は女性が多いからどうしても
こうなるんでしょうねぇ。

それにしても兄上、ブレすぎです ̄▽ ̄
ikasama4
2010/02/22 23:45
ikasama4様、おはようございます。
カーリング天国で寝不足です・・・。
今、日本は3勝3敗なのですが
これがまた奇跡のような感じで
ショット成功率から言えば6敗が相応しい。
ところが結果はイーブン。
これが勝負のあやというものですな。
幕末、凶悪な次男坊・龍馬をかかえた権平兄さんは
ずっと針のムシロ状態。
その心中を察すると
哀れすぎて爆笑です。
最後の最後・・・勝利が見えた時点で・・・。
ですしね・・・。
キッドは最後で権平兄が
乙女よりも泣かせてくれることを期待しています。
キッド
2010/02/23 08:38
いつも拝見させていただきますー
とても面白いブログ文ですね、感心しました
これからもどんどん書いてください^^
露ちゃん
2010/02/23 19:58
キッド様
こんばんはでございます。

カーリングはかなり厳しい展開に
なってきました。

こうなってくると
ベスト4に残るには奇跡を
願わなければならんでしょうかね。

権平さんは
龍馬さんと乙女さんにはさまれて
それだけでも大変なのに

父の後妻に自分の妻も
抱えている訳ですからねぇ。

ホント哀れすぎです ̄▽ ̄

ではでは
私も権平に期待させてもらいます。
ikasama4
2010/02/23 20:06
露ちゃん様
ようこその御運びで。
今後もよかったらちょくちょく
遊びに来てやってつかあさい ̄▽ ̄
ikasama4
2010/02/23 21:18
弥太郎は本当に思っていることがはっきりしていて
面白いですね。
一方でどんどん屈折していく半平太・・
誰か本当に彼を救ってくれればいいのに〜。
と思ってしまいますよ。
本当なら龍馬がそういう人間のはずなのに
その龍馬の言葉すら聞こえなくなっちゃってるのが
悲しいですね。
みのむし
2010/02/23 22:52
こんにちは。

お奉行様にワイロを送る庄屋と、そのために苦しめられる一般庶民。
正義のためにに立ち向かう男とその息子の親子愛。

ザ・時代劇!って感じですね〜。
江戸の千葉道場からご老公にお出ましいただいて「己の利益のために、暴力もふるうとは言語道断! 追って藩侯より沙汰をいたす!」と一括して欲しかったです。
助・格の代わりにお佐那さまが用心棒たちを滅多打ちにして(番組が違う)。

加尾ちゃんへの龍馬のプロポーズもどき、一体この後どのように収拾するんでしょうね〜。
お佐那さんにお龍さん、更には長崎のお元まで登場するし。
大河ではしばらく、主人公の女性関係が品行方正で、跡取りを生んだ側室は仕方ないから出すけど後の側室の存在はカット!という風潮が続いてきたので(人物関係をすっきりさせるためもあるのでしょうが)、ナチュラル女たらし龍馬に期待しています(笑)

家長となった権平さんは気の毒ですねf(^^;
あの時代の武家で、男女が一緒に食事を取るのか?とか、家長をないがしろにするのか?とか、歴史考証的にはあり得ないかもしれないけど、こういった世間とは異なる家風が龍馬を育んだ、そんな感じで好意的に受け止められます。
いやー、昨年とはえらい違い ε〜( ̄、 ̄;)ゞ
rino
2010/02/24 13:29
みのむし様
ホント弥太郎は面白いですねぇ。
憎まれ口を叩くけどホントはいい人なんでしょうね。

半平太は自らが歩く指針になろうとしたがために
半平太を信仰する者は誰も彼の暴走を止める事が
出来なかったのでしょうね。
ikasama4
2010/02/24 21:34
rino様
こんばんはです。

>お奉行様にワイロを送る庄屋と、そのために苦しめられる一般庶民。
>正義のためにに立ち向かう男とその息子の親子愛。
たしかにここまでの展開はザ・時代劇ですね。

でも、そんなのが何じゃと一喝する
東洋さまの登場がその辺のドラマと一線を画すとこですかね。

お佐那様の活躍いいですねぇ。
いっそのこと、紫頭巾となってもらいましょうかね ̄▽ ̄

このドラマでは続々と龍馬を好きになる女性が
登場するみたいですからねぇ。

ナチュラル女たらしですかぁ。
たしかにそれはいい表現ですね。

相手の思いに全く気付いてないみたいですらねぇ。


普通、武家の家では食事の席ではぺチャぺチャ
喋ったりしないそうなんですが

坂本家は元は商人の家ですからねぇ。
そういう気質が受け継がれているんでしょうね。

>いやー、昨年とはえらい違い ε〜( ̄、 ̄;)ゞ
ですねぇ ̄▽ ̄ゞ
ikasama4
2010/02/24 21:34
さなさん、とっても可愛く仕上げっています。
是非ともキャラクター商品化して下さい。
ところで、お願いがあります。
龍馬伝に関してNHKに電話をしたいのですが、番号を教えてもらえますでしょうか?
迷惑でなければの話です。海外に住んでいるので番号がわかりません。
フライ
2010/02/25 04:57
フライ様
キャラクター商品化ですかぁ。
NHKがノってくれればいいんですけどねぇ。

NHKに関してメール・電話での御問い合わせに関しては
こちらのページになります↓
http://www.nhk.or.jp/css/index.html?from=toppage_css1

電話については0570-066-066で
受付時間は日本時間で
午前9時〜午後10時だそうです(  ̄ノ∇ ̄)
ikasama4
2010/02/25 22:00
ikasama4さま
いろいろ教えていただきありがとうございました。
早速、電話とメールをしてみます。
さなさん何度見ても可愛いです。
日曜日がとても楽しみです。
フライ
2010/02/26 09:28
フライ様
いえいえ ̄▽ ̄

さなさんに関しては
描き直してみるつもりですが
果たして似てくるかなぁ; ̄▽ ̄ゞ

ちなみに私も日曜日は楽しみでございます。
ikasama4
2010/02/27 00:07

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