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zoom RSS 龍馬伝 第7話「遥かなるヌーヨーカ」

<<   作成日時 : 2010/02/14 23:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 10 / コメント 8

15ヶ月ぶりに龍馬が江戸から帰ってくる。
坂本家は御祭り騒ぎのような状態だった。


御父上。御母上。兄上。只今、戻りました。


顔を見せや。


久しぶりに見る息子の顔は逞しくなっていた。



江戸には色んな人がおったがじゃ。
生き方もモノの考え方も様々ぜよ。

江戸に行ってまっこと、よかったです。

いずれまた江戸に戻られ剣術の修行を務めたし
剣の道を極めとうございます。

江戸での更なる剣術修行をお許し下さい。




そう言って頭を下げた龍馬には
権平や乙女らは躊躇するかのように父・八平を見た姿は見えなかった。


八平は淡々と息子・権平に
早速藩にお伺いを立てるように言った。




15ヶ月ぶりに戻ってきた土佐が
色々と変わっていた事に龍馬は驚かされた。


まずは土佐はいつのまにか攘夷一色になっていた事だ。

武市さんは攘夷派の旗頭となって「先生」と呼ばれていた。

武市さんが攘夷の決行を誓った事で
攘夷派の者達が武市さんの下に集まってきているらしい。

そのためか武市道場での稽古は気迫というか殺気に満ち満ちていた。


そして武市さんの眼光は近寄ると
こちらが斬られてしまう抜き身の刀のような鋭さを持っていた。



それから加尾は縁談は断って学問を学んでいた。

その加尾の学問の師匠というのが弥太郎だった。

弥太郎も「先生」と呼ばれていた。

ただ、加尾は弥太郎から学問を学ぶのを辞めたらしい。


とりあえず、龍馬は弥太郎の下へ向かった。




弥太郎。


―――――龍馬ぁ。

弥太郎は龍馬の顔を睨みつけた。


当然ながら龍馬は弥太郎が加尾に告白して恋敗れた事を知らない。



その弥太郎が出かけると言う。


河田小龍という絵師の所で西洋の話を聞くらしい。

その河田小龍という人は
アメリカから帰ってきたジョン万次郎から西洋の事情とかを聞いたらしい。



河田小龍の下には多くの藩士が集まっていた。

そして子供の頃、幼馴染だった饅頭屋の長次郎は河田小龍の弟子になっていた。



そうして河田小龍は現われるや
アメリカの事について語り出した。

西洋ではヨーロッパで蒸気機関が発明され
それ以来、東西南北様々な場所に船を動かして物の売り買いをしていると。

そして、アメリカではプレジデントという日本での将軍に当たる役職があり
それは学識・人格共に秀でた者がなるものであり
そのプレジデントには町人や百姓でもなれると言う。

それから世界地図を広げ
日本は世界から見ればとってもちっぽけな島国にすぎない。


その西洋の国々の事ばかりを褒め
日本を蔑んでいるかのような河田小龍の言葉に
攘夷派の者達はいきり立ち、去って行った。


そうしてその場所には
龍馬と弥太郎と半平太しかいなくなった。

どうやったら異国に勝てるのかと考える半平太と
どうやったら金持ちになれるかと考える弥太郎は
いがみ合い

龍馬はそんな二人の仲裁をしていた。


わしは江戸でようけ学んできたがじゃ。
己を惑わすことは実は己にある事を。
まずはこの日本を守るという心がけを持つという事じゃ。



その言葉に龍馬が成長している事を感じ取った弥太郎は
そうしたら、自分も江戸に行って成長するんだと言ってその場を立ち去った。




その後、龍馬は自宅に河田小龍の事を話すと家族は皆、大いに驚いた。

そのお方は大変なお方で
京の二条城の襖絵を描かれたらしい。


そのお方が突然、坂本家を訪れていた。


わしはいつも面白いことはないかと探しちゅう
どんな些細な事でも追いかけてしまうがじゃ。



そう言うや、小龍は龍馬に黒船の事を尋ねた。



その時、突然、八平が倒れた。



龍馬は知らなかった。
自分がいない間、父が重い病にあったことを。

そして、父が自分のために父の病を隠していた事に。




わしはなんも知らんと江戸で好き勝手な事を――――――。




その日、龍馬はずっと父のことを考えていた。




翌日、小龍はしばらくこの坂本家に厄介になると言い出した。

偉い方ではあるので坂本家としては
小龍を粗略に扱う事は出来ず、客人として丁重にもてなすことにした。



小龍は再び龍馬に黒船の事を尋ねた。

龍馬は自分が作った黒船の絵と模型を小龍に見せたが
それは誰が見てもへったくそにしか見えなかった。



この時、龍馬が
小五郎さんが作った黒船の模型をもらった方が
よかったのではないかと思ったかどうかは定かではない。



ふと、皆は龍馬が描いた絵の中に変な模様を見つけた。
それは龍馬曰く黒船の各部分を描いたものらしい。


何故そんなものを描いたのか?


いぶかしがる坂本家の人達に龍馬の答えは


作れたらええがと。


小龍はそんな龍馬にとても興味を抱いていた。



龍馬はかつて亡き母が病床の頃にいた場所にいる父の下を訪れた。



父上、お加減はいかがですか?


権平から聞いたぞ。黒船を作るって。
それからどうするがじゃ?



いや、そこまで考えては―――――。


龍馬、わしに構うな。
剣に磨き、学問を学ぶ。
侍が己を磨かなければ値打ちがない。

この世に生を受ければ
己の命を使い切らんといかん。
使い切って生涯を終えるがじゃ。



わしは父上に何もお見せできとりません。
父上にはもっともっと生きておらんと困ります。



おまんは一回りも二周りも大きゅうなって江戸から帰ってきた。
それで十分ぜよ。

成長が親にとって一番の幸せなのじゃ。




そう語る八平の姿はとても嬉しそうだった。



その夜、小龍は摺った墨を小皿に入れ、龍の絵を描き出した。


八平は小龍に語りかけた。

龍馬は年をとって出来た子です。

長い付き合いが出来んと覚悟しちょったのに。
困ったもんじゃ。

あいつの事が心配でたまらん。
龍馬は華を咲かせてくれるがでしょうか。



この家は実に気持ちがよろしい。

皆がそなたを敬い慕い心配しちゅう。

人の温かみに満ちちゅう

そんな家じゃけ
あの男は優しい心に育ったがじゃの。

けんど、あれはなかなか太いぞ。
きっと大きい華を咲かせるぜよ。



そうですか。華が見たかったのぅ。

そう語る八平の言葉に
小龍は彼との別れの時が迫っている事を感じていた。





それから間もなく坂本家は一家総出で出かけた。

家族が向かった先は土佐の海だった。


綺麗な海じゃのう。
土佐の海はこんなにも美しかったがかぇ。






父上。答えが見つかりました。
黒船を作ったらどうするか?



ほう。聞かしてくれ。


龍馬は砂浜に描いた世界地図で父に説明をした。

黒船を海に浮かべてわしはこの一家みんなを乗せるがじゃ。

ほんで、世界を見て回る。

ここが今、わしらがおる土佐じゃ。

まず船は西へ向かって清国
古からある大国じゃ。

きっと見た事もない風景があるがじゃ。

そこから更に西へ下ってインド
お釈迦様が生まれた国じゃ。

そこから先にはエジウという国があるらしい
そこは砂漠の国で石で出来た山があるがじゃ。

そして南に下ってアフリカじゃ。
珍しい獣が数え切れん程おるがじゃ。

それから、ユーロパへ向かう。

恐ろしい程文明が進んじゅう場所じゃ。

けんど旅はまだまだ終わらん

広い広い大西洋を越えて
ジョン万次郎さんが行ったアメリカへ

ヌーヨーカに行くがじゃ。



八平は瞑目した龍馬の言葉を聞いていた。


おまんはそんな事を考えちょったか。


はい。

歩き出そうとした八平を妻と権平が支える。


なんと壮大な旅じゃ。
みんなで行くがぜよ。

こんな嬉しい日は初めてじゃ。








八平が亡くなったのはこの日からまもなくの事だった―――――。










今回は自分の夢を語る龍馬の言葉を聞きながら

瞑目していた父・八平が
おまんはそんな事を考えちょったか。

このシーンに尽きますね。



この父親を見ていて自然と涙がこぼれてきました。


息子の成長が何よりの幸せ。

だが、病魔によって自分はまもなく死んでいく

これからもっともっと成長する息子の姿を見れない心残り

そんな息子の壮大な夢を
聞きもらさまいと耳を傾けていく。


その父親の姿に胸打たれたのかもしれませんね。



それにしても相変わらずのへらず口を叩く弥太郎に対して

半平太はすっかり変わってしまってましたね。

特にあの目つきは強烈でしたねぇ。
ホント、近寄ると斬られてしまいそうな鋭さがありましたねぇ。



それから物語全体としては
その父・八平の部分はよかったんですが


なんか、物語のまとまりとしては

半平太とのシーン
加尾とのシーン
弥太郎とのシーン
小龍とのシーン

と、それぞれのシーンの流れなんですが
なんとなく小龍のシーンは物語が分断されてるかなって感じがしました。


なんとなくですが、物語から小龍が
ちょっと浮いているというか

自分の中では小龍が龍馬のキャラと同質
もしくはそれ以上のインパクトがあったからそう感じたのかもしれんですかね。





それとこれまたなんとなくですが
加尾の眉って太くなってないですかね ̄▽ ̄ゞ



それと今回、長次郎さんが登場しましたが


なんか、改めて見るとスゴイキャスティングだなと思います。



かつてあった
「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」

この作品を振り返ってみると

大泉洋      (SPドラマ版の「ボク」)
蟹江敬三     (SPドラマ版の「オトン」)
広末涼子     (SPドラマ版の「カノジョ」)
倍賞美津子    (連続ドラマ版の「オカン」)
福山雅治     (映   画版の主題歌担当)
リリー・フランキー(原作者でありノンフィクションの「ボク」)



なんかスゴイ取り合わせですね ̄▽ ̄


なんか、この作品は
歴史ドラマだけではなく
家族愛のドラマでもあるんだっていうような
そんな回でしたね。



さて、次回は弥太郎がメインみたいですね。
こちらも父親絡みなんで

また泣いてしまうかもしれません

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
>歴史ドラマだけではなく
家族愛のドラマでもあるんだっていうような

そうですね〜^^
素晴らしい家族愛を見せて貰いました。
児玉清さん、さすがですわ。
もっと息子を見ていたかったろうと思いますが、
幸せな最期だったろうと思える海辺のシーンでした。

そっか〜。。。
リリーさん単体で「東京タワー」を連想してしまう私ですが、
言われてみるとそんなに多くの方が関わってるんですね^^;
特に広末の事は頭からサッパリ抜け落ちてました。

武市が変わってしまって戸惑う龍馬でしたが、
弥太郎は「先生」になっても変わっていませんでした^^;
小龍の家で武市に悪態をつきまくる姿に笑ってしまった(^▽^;
次回は、また土佐に戻ってくるんですか?
くう
URL
2010/02/15 00:27
くう様
ホント、素晴らしい家族愛でした。

ただ、目を瞑っているだけなのに
そういうのがすごく伝わってくる

素晴らしいです。

ああいうシーンを見て
八平の最期もこんな風に
幸せだったんだろうなと私も思えました。

私もリリーさんを見ると
「東京タワー」を連想してしまうんですが
振り返ってみると結構なキャスティングなんですね。

>特に広末の事は頭からサッパリ抜け落ちてました。
調べてみるまで私もスッカリ抜け落ちてました(; ̄∀ ̄)ゞ


弥太郎はずっと底辺ですから

あの性格からよくなる事はあっても
悪くなる事はなさそうですからねぇ。

だから「先生」になっても
あんなもんでしょうねぇ ̄▽ ̄

>次回は、また土佐に戻ってくるんですか?
どうもそんな感じみたいですね。
ikasama4
2010/02/15 19:08
ikasama4様、おはようございます。

腕が立ち、教養もあって
成り上がり郷士の婿養子となった八平。
自分自身が次男ですから
家督を継げない龍馬に寄せる心は
複雑だったことでしょう。
幸い長男は堅実に家を守ってくれる
それに対して
どこか只者ではない素質を感じさせる
次男坊。その行く末を案じる気持ちが
ひしひしと伝わってくる今回でしたな。
長子相続という法が崩壊した現代では
なかなか理解されないところなのですが
やっかい叔父になったら
哀れですからな。
しかし、江戸で剣術が認められたとなれば
一安心。
独立してやっていけるかもしれない・・・
そこに幸せを感じる心。
そしてそれを見届けられない無念。
実に見事な老父・八平でした。

今回は大河ドラマである前に
ドラマとして成立していることがうれしい感じで
ございますぞ〜。
キッド
2010/02/16 04:54
今回のイラスト絶賛です。
児玉清さんにお見せしたいです。
前回、そして今回といつも楽しませていただきありがとうございます。
フライ
2010/02/16 07:33
キッド様
こんばんはでございます。
そういえば八平は養子でしたね。

だから、自分が元気なうちに
どこか養子先を決めてあげたいとかいう
思いもあったりしたんでしょうねぇ。

まぁ龍馬は末っ子ってとこで
往々にして末っ子は溺愛してしまいがちなもんで
我が家の一番下の弟君は母親が溺愛されてます。


ともあれ、息子の語る夢を聞いて
安心できたんでしょうねぇ。

そういう思いを言葉にせずとも
伝わってくる児玉さんの演技

本当に見事でございました。


ちなみに我が家は弟君が結婚して子供がいるんで
長男ながら自分は安心して独身貴族をやってられます。
 ̄▽ ̄ゞ
ikasama4
2010/02/16 19:24
フライ様
どうもありがとうございます。
>児玉清さんにお見せしたいです。
NHKにでもメールしようかなぁ ̄▽ ̄ゞ

ともあれ、楽しんで頂き何よりでございます ̄▽ ̄
ikasama4
2010/02/16 19:24
龍馬が江戸へ行かなかったとしたら、
この土佐の地に残ったままだったなら、
歴史はどう動いてたんでしょうねぇ。。。
黒船が日本へ来なかったら…
不思議な縁が重なって歴史は作られるんだなぁ
なんてそこまで考えさせられちゃうドラマですね。
普通は、こうして歴史に残ったんだぁって見てるんですけど、
このドラマは、人間模様を上手く見せてくれるせいか、
歴史ものでは片付けたくないですね。

小龍の話を聞き、
一々驚く龍馬の目がキラキラ輝いてたのが良かった〜。
龍馬の頭の中はもう異国への思いが膨らむばかり。
それを、「黒船に一家みんなを乗せる」って(・・、)
父親に話す龍馬と、頷き涙を流す八平。
家族愛にホント涙が溢れ出ちゃいましたわ。・゚・(*ノД`*)・゚・。

しかし『東京タワー』繋がりには驚きましたね〜!
これだけ揃ってるのに気付かなかったとは。
香川さんもどっかに出てて欲しかったわ(笑)

大河を初回から7話まで見続けたの始めてかも〜。
キッドさんと同じく、
大河って感じない”ドラマ”作りに感動。
きっとそんな史実はないかもしれない。
でもいつの時代でも、家族愛はあったはず。
そこを上手いこと魅せてくれるんですよね〜。
弥太郎一家もまた別の”家族愛”があり…

次回もホント楽しみです♪
mana
URL
2010/02/17 15:35
mana様
こういう歴史ドラマを見てると
「たら」「れば」を考えてしまいますが

そう考えてさせられるのが
歴史ドラマの面白さのひとつですからね。

でもって、歴史は人が作り上げてますからね。

どんなに文明が進もうとも
人の心とか家族愛とかは変わらないんだなと
いうのを感じさせてくれます。

そういうトコロが
歴史モノだけでは片付けられない
部分でもあり、また歴史に対する魅力へと
繋がっていくんでしょうね。

異国というのは
日本の人が誰も見た事がない世界ですからね。

龍馬の場合は嫌悪するよりも
知りたいという欲求が強いんでしょうね。

でもって、私もすっかり
八平にはヤラれちゃいましたからね。

ちなみに香川さんが東京タワーに
出てないかなぁと実はコッソリ探してました
 ̄▽ ̄ゞ

>大河を初回から7話まで見続けたの始めてかも〜。
そうですかぁ。
じゃあ後9ヶ月頑張ってみませんか ̄▽ ̄♪
ikasama4
2010/02/17 21:21

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龍馬伝 第7話「遥かなるヌーヨーカ」 渡る世間は愚痴ばかり/BIGLOBEウェブリブログ
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