渡る世間は愚痴ばかり

アクセスカウンタ

zoom RSS 龍馬伝 第1話「上士と下士」

<<   作成日時 : 2010/01/03 22:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 15 / コメント 18

明治15年
郵便汽船三菱のパーティーが開かれ
郵便汽船三菱社長・岩崎弥太郎が挨拶を行っていた。


それから弥太郎は
土佐から来た新聞記者から取材をしたいと言われた。


当初、取材の申し出を渋り立ち去ろうとしていた弥太郎だったが
その新聞記者が語った人物の名前に足を止めた。


坂本龍馬。


その人は岩崎さんと同じ土佐出身の人物で
江戸幕府を倒したのは一介の浪人で、明治幕府を作る礎となり

坂本龍馬がいなければ岩崎さんは三菱を作っていなかったかもしれない。


教えて下さい。
坂本龍馬とは一体どんな人物だったのですか?



岩崎は答えた。

龍馬とはわしがこの世で一番嫌いな男じゃった。
あんな能天気で自分勝手で女にモテて
あれば腹の立つ男はどこにもおらんがじゃき!


そういう弥太郎の表情は懐かしさと共に目に涙を浮かべていた。











岩崎弥太郎が10歳の頃。
日本がまだ明治という時代に変わる前

土佐藩には上士、下士という身分差別があった。


上士とは江戸幕府開設の折に
土佐に移り住んできた土佐藩主・山内家の譜代の家臣を指し

下士とは以前から土佐に住んでいた長宗我部家系の武士を指していた。

この上士は土佐・高知城の付近に住宅を構え
下士は高知城郊外と遠くの場所に住居を構えていた。


それから時は流れ
商品経済の発展により
「士農工商」では最下層に当たる商人や
農民の中でも裕福な農民の力が強まり

大名・武士の力が低下すると大名や武士達は商人達に
経済援助をしてもらうために苗字・帯刀を許したり
武士の株を町人に売り渡して武士に取り立てていた。


一方で貧しい下士はその下士の株を町人や農民に売り
下士よりも身分の低い地下浪人となっていた。


岩崎弥太郎はこの地下浪人の身分であった。



弥太郎は父と共に内職で作った篭を売って暮らしていた。





そんな時、彼は坂本龍馬に出会った。


坂本家は元は高知城下に店を構える豪商で
郷士の株を買い、息子を坂本家の初代とした事が始まりとされており
そのため、他の下士と比べるとかなり裕福な暮らしをしていた。


坂本龍馬が生まれた頃の家族構成は


      坂
      本
      八━┯━幸
      平 │
        │
      37 │ 36
      歳 │ 歳
        │
  ┌──┬──┼──┬──┐
  │  │  │  │  │
  龍  乙  栄  千  権
  馬  女     鶴  平
        生      
  0  2  没  17  20
  歳  歳  不  歳  歳
        詳


龍馬は父・八平が40前に出来た末っ子だったため、八平は寵愛し
そのせいか弱弱しい子だった。





龍馬の母・幸は病にかかり床で伏せている時間が多かった。

そんな母が龍馬の将来を気にかけている様子を見た龍馬の姉・乙女は
この頃から龍馬を剣術、水泳と鍛錬させるようになっていた。



それはある雨の日だった。

龍馬は下士の子供たちと一緒に遊んでいた時
上士の子供たちの一向に遭遇した。


この時代、上士を見たら下士は頭を下げて道を譲る。
そうしなければ下士は上士に無礼討ちされてもおかしくない。


急いで龍馬ら下士達は頭を下げて道を譲ったが
その時、龍馬は眼前に大きなカエルを見て驚き
逃げようとした時に上士の子にぶつかってしまい
その上士の子を転ばせてしまった。


それは龍馬が無礼討ちにされてもおかしくない状況だった。




龍馬は上士の父親に詰問されていた。

そして龍馬に転ばされた上士の子が抜刀して龍馬を斬ろうとした時

龍馬の母・幸が駆け込んできた。




何卒ご勘弁下さいませ。

子の不始末は親が負うもの
どうか私をお斬り下さいませ。




そうした状況に上士の親は呆れたかのように
龍馬を斬るのを止めた。


母は龍馬を強く見据えて語った。





おまんのためやったら
私の命なぞどうでもええきに。

本当に・・・本当に・・・・・



そう言って母は二度と起き上がる事はなかった。






それから9年の時が流れた。



18歳となった坂本龍馬はたくましい青年になっていた。


この頃の坂本家は


      坂
      本
  伊━━━八━┯━幸
  與   平 │
        │ 故
  48   55 │ 人
  歳   歳 │
        │
  ┌──┬──┼──┬────────┐
  │  │  │  │        │
  龍  乙  栄  千     高  権   千
  馬  女     鶴━━┯━━松  平━┯━野
        生     │  家    │  
  18  20  没  35  │     38 │ 31
  歳  歳  不  歳  │     歳 │ 歳
        詳   ┌─┴─┐     │
            │   │     │
            直   太     春
            寛   郎     猪
                             
                12     10
                歳     歳




龍馬の姉・千鶴、栄は他家に嫁いでいたのだが
千鶴の方は夫と喧嘩をすると実家の坂本家に戻ってきたりしてた。


そのため、坂本家は八平の後妻である伊與と
権平の妻・千野とその娘・春猪
千鶴と乙女と女達が坂本家が中心になって動いていた。




しかし、坂本家の内情は分かっても
下士と上士の現状は9年前のままだった。



そして、事件が起こった。



龍馬が子供の頃に遊んだ井上さんが上士に斬られて死んだ
それも何の理由もなく。


これまでにも理不尽な上士の横暴に
下士の面々は怒りを抑えていたが、これは許せないとして
井上さんを斬った上士を斬ろうという声があがった。

それらの下士の思いを抑えたのが下士達に剣術を教えていた
武市半平太だった。


そんなことをしたら自分の親、子にまで罪が及ぶ。

それに何の理由もなく斬ったとあっては
いくら上士といえども罪に咎められるだろう。

ならば、公儀の裁きに任せようと。



だが、その上士は罪に問われる事はなかった。



一方、19歳となった岩崎弥太郎は
岡本寧浦という学問塾の先生にその才能を見出され
いずれは塾頭にまでなろうとしていた。

だが、岡本寧浦が病で倒れると
その塾を継いだのは上士の者で


弥太郎はいくら才能があってもどうにもならない身分の違いを
改めて思い知る事となった。

弥太郎にとって岡本寧浦を通じて学問で出世をする事

地下浪人から脱却出来る唯一の望みの綱。


それが断ち切られた。


そう思うと弥太郎はこの先がどうでもよくなっていた。

そして怒りに任せて人を押しのけるようにぶつかって行った。


その中の一人が上士だった。









弥太郎は斬られそうな状況になっても尚、悪態をついていた。


そして上士が刀に手をかけた時、それを止める者がいた。


それがあの坂本龍馬だった。




申し訳ありませんでした。
こいつはちっくとつらい事がありまして。
どうか、勘弁してやってつかあさい。


そう言って竜馬は頭を下げた。


下士が下士を庇うか。


下士も人間ですきに。


あ?


上士と同じ人間ですき!



上士は龍馬の言葉に怒りを覚え、龍馬を下駄で殴りつけた。


お前ら下士は犬猫と一緒じゃ。
おんしらを生んだ親を恨め!



そう吐き捨てて上士は去って行った。



弥太郎は龍馬に文句を言った。


あいつに斬られたってわしは構わん!


つまらん事で命を捨てるなや!
誰よりも頭がよくて世の中を渡っていくんじゃろ!



上士と下士は絶対に変わらん!
そんな事は未来永劫適わん!!



わしはのぅ、上士に振り上げた刀を止めた人を知っちゅう

母上じゃ。

わしが上士を突き飛ばしてしもうて手討ちにされかけた時じゃ
母上は上士を動かしたがじゃ。

この土佐は下士が上士にしいたげられとるこの国は変わらんと
みんな言うけどわしは違う

母上が上士を動かしたんじゃけん
土佐もいつの日か変わるかもしれん。

下士も上士ものうなるがじゃ。



は?
どうなったらそんな世の中になるがじゃ?



それが分からん

毎日毎日考えちょるけど分からん。
わかっちゅうがは喧嘩じゃ変わらんいう事ぜよ。

上士と喧嘩したち、何一つ変わらせん
母上がやったはそんな事じゃなかったきのぅ。



お前の母上は上士に殺されたようなもんじゃろが
どうして上士を恨まんのじゃ?



母上が教えてくれたがじゃ。
憎しみからは何も生まれん。



弥太郎は龍馬の言葉に言い返す事が出来なかった。





―――――あの頃の龍馬はなんちゃあ分かっちゃなかった。

日本が生まれ変わる礎を作ったのは自分だというのを。

まず、あいつを変えた最初の男はあの男。




弥太郎の脳裏に浮かんだのはあの時の大きな黒船だった―――――。
























始まりましたねぇ。


今年の大河は今までの大河と全然違いますね。


まず映像。


これが今までとは段違いですね。


映像の部分でいえば
この「龍馬伝」を基準に
「龍馬伝以前」と「龍馬伝以降」というくらい

このドラマの映像は段違いですね。



龍馬と弥太郎のシーンとか
龍馬が次々と剣術で下士達から一本を取るシーンとか

役者さんの躍動感が映像から伝わってきます。






いつか、このドラマのインタビューの席で広末さんが

「あまりアップで映さないで下さい」っていうくらい
皮膚の質感とかが際立って映るのもあるらしいんですが

監督の要望でノーメイクらしいですからね。




このドラマで一番のポイントは

龍馬は子供の頃
自分のせいで母が死んだという思いと共に

母が自分を殺そうとする上士の心を変えてくれた。

上士と下士との身分の格差は変わるかもしれない。

そこから今の18歳の龍馬があり
それがこれからの龍馬に繋がっていくというのは面白いものですね。


それにしても
「目くそはどうして目頭から出るのか?」


全国こども電話相談室に電話して聞いてみようかなぁ(; ̄∀ ̄)ゞ



それはそれとして
これから先がどうなっていくのか、とても楽しみですね ̄▽ ̄b

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(15件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
【龍馬伝】第一回
おまんは、ただ無難に生きているだけだぜよ。わしには解らんぜよ。坂本龍馬っちゅう人間が。天保14年。岩崎弥太郎は10歳の頃、初めて土佐で坂本龍馬と出会った。龍馬は川に飛び込むのを恐れ、カエルを恐れ、甘やかされて育った弱々しい男子だった。そんな龍馬を弥太郎は... ...続きを見る
見取り八段・実0段
2010/01/03 23:27
龍馬伝 第1話「上士と下士」
全国の大河ドラマウォッチャーの皆様、新年おめでとうございます! 今年もやってまいりました、大河ドラマ第一回のレビューをあげる日が。  2010年大河ドラマは、みなさんお待たせいたしました、満を持して坂本龍馬、龍馬伝の登場です!!  でも、ちょっとアップ遅くなっちゃって、またお年賀のお返しなんかもできてなくて申し訳ないです。実は、この正月、ウィルスに感染しちゃって…いや、私がじゃなくパソコンが。エライ目にあってました。ウィルスは完治しましたが、使い慣れたワープロソフトが壊れ、メモ帳で書きにくい思... ...続きを見る
遊人庵大河塾
2010/01/04 00:35
大河ドラマ「龍馬伝」第1話
第1回「上士と下士」 ...続きを見る
またり、すばるくん。
2010/01/04 01:08
《龍馬伝》☆01
明治15年(1882年) 郵便汽船三菱社長 岩崎弥太郎の視点で描かれる坂本龍馬。 土佐から土陽新聞の記者坂崎紫瀾が取材に来た。 彼は、『坂本竜馬』について弥太郎に聞いた。 ...続きを見る
まぁ、お茶でも
2010/01/04 05:20
龍馬伝1 今年こそハードコア大河と信じてもイイですか?
だからぁ 正月早々長いドラマ観たら疲れるっての。 しかもハンディカメラで追いかける追いかける。 ただでも半分酔っぱらってるのに ますます ...続きを見る
ぱるぷんて海の家
2010/01/04 09:58
龍馬伝 第1回「上士と下士」
龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)福田 靖 作,NHKドラマ制作班 製作協力日本放送出版協会このアイテムの詳細を見る みなさまあけましておめでとうございます。本日から新大河ドラマ『龍馬伝』がスタートします。が、正直まだ坂の上の雲が抜けていない状態で・・・しかも三が日からのスタートって早いですよね?『風林火山』が確か8日からだったんで、異常に早く感じますわ。 ...続きを見る
ブルー・カフェ
2010/01/04 18:01
龍馬伝 (福山雅治さん)
◆福山雅治さん(のつもり) 福山雅治さんは、昨日から放送開始したNHK大河ドラマ『龍馬伝』に坂本龍馬 役で出演しています。●あらすじと感想 ...続きを見る
yanajunのイラスト・まんが道
2010/01/04 23:51
『龍馬伝』 1話
ついに始まりましたね。福山龍馬さん、見参!! ...続きを見る
ド素人日記
2010/01/05 11:45
【龍馬伝】第1回感想と視聴率
【初回視聴率追加済】(1/4)初回の視聴率は、23.2%(関東地区)でした。予想以上に高視聴率でした♪『天地人』の初回視聴率24.7%を下回りましたが、『坂の上の雲』の視聴率が低かったので、仕方ないですね。(第5話視聴率12.9%)どうしても初回の視聴率は、前作の影響を... ...続きを見る
ショコラの日記帳
2010/01/05 15:26
龍馬伝・1話
目……、 目頭でも目尻でも何でもいいから、頼むから、「目やに」と言って欲しかった…。 (特に、乙女さん・汗) ...続きを見る
朝凪、夕凪
2010/01/05 23:11
龍馬伝 第1回
今年の大河「龍馬伝」の第1話「上士と下士」 面白かったです。 ...続きを見る
タル★タル ソース♪♪
2010/01/06 01:12
【大河ドラマ】龍馬伝第1回:上士と下士
ついに始まりましたね。【今回の流れ】・土佐には上士・下士といった厳しい階級制度がある・子供時代の龍馬は泣き虫で、学問も剣術も苦手 強くたくましくなって欲しいと願う姉から特訓を受ける・弥太郎と知り合った龍馬だが、弥太郎はツンデレ系だった・上士を突き飛ばし... ...続きを見る
山南飛龍の徒然日記
2010/01/06 01:42
大河ドラマ『龍馬伝・第一話 上士と下士』感想
始まりましたね!『龍馬伝』もう年末からソワソワしっ放しだったんですが〜〜〜純粋に腐女子的感想を(←いや、それこそ不純だから)まずは一言叫んでおきたい!!!福山さん格好えぇ〜〜〜〜!・・・・・・ふぅ・・・・・・落ち着いたところで感想をば出だしは岩崎弥太郎... ...続きを見る
徒然”腐”日記
2010/01/06 06:28
坂の上の雲 放送時間 NHK
『龍馬伝』と『さんタク』: マルチカルチャな毎日…。 これから週一の楽しみが出来ましたがもどかしい気持ちもあります…。 でも一年だから、なんとかなりそうです。 ちなみに『坂の上の雲』(崖の上のポニョか!)は残念ながら挫折しました。 さ、三年に分けて放送なんて、 私には長過ぎて耐えられない… ...(続きを読む) 自分の本がないとだめ!?:フルートと音楽の日々:So-netブログ 年末に放送された「坂の上の雲」の何回目かにナレーションで「ひとあしとび」と言いました。 これはもちろん「一足飛び... ...続きを見る
坂の上の雲 最新情報
2010/01/07 21:18
龍馬伝、下士って一領具足の末裔??
今年の大河ドラマ「龍馬伝」中々面白かったですね{/kirakira/} 風林火山→篤姫とドラマの感想などをブログに書いてい ましたが、龍馬に関してはあまり本も読んでいないので 書き様が有りません{/kuri_5/} 全く興味の無い人物ではないのですが、あまりにも有名 になり過ぎた感がありますよね{/hamster_2/} 龍馬暗殺の真相にはとても興味が有りますが、大政奉還 も龍馬の献策ではないという意見もあるくらい謎の多い 人物とも言えます{/kaminari/}{/kaminari/} ...続きを見る
函館 Glass Life
2010/01/08 00:15

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
本当に映像が素晴らしいです。
(特に一作前が安っぽすぎたのもありますが^^;)
>この「龍馬伝」を基準に
「龍馬伝以前」と「龍馬伝以降」というくらい

今後、大河はこうなっていくのでしょうか。(予算が保てば^^;)
少なくとも、この大河が終わるまではこのクオリティは
保って貰いたいですね。

ストーリーは、ザッと流した感じで、あまり心に沁みるシーンは
無かった気がするのですが。。。
ドラマとして良い出来だったと思うので、今後に期待したいです♪
くう
URL
2010/01/03 23:47
当時の状況とか、上士と下士ができた背景などが、
よぉく分かりました!
すごく勉強になりました。先生と呼ばせてください。

1話は、まだ引き込まれるほどのシーンはないものの、
とても丁寧に人物が描かれていて良かったと思います。

龍馬に関しては資料も豊富でしょうし、昨年みたく、
トンデモナイことにはならないでしょうけどねw
すばる
2010/01/04 01:13
福山ファンとしてはどうなるのかとっても緊張していましたが、
よかったです〜〜〜^^
あの香川さんとのからみもステキでした!
これからがとっても楽しみ♪ 
あまり自分のなかで決め付けずにその場その場皆で作り上げていきたいという福山龍馬に期待大です!!
もも
2010/01/04 08:21
くう様
今年の大河はまず映像が違うと
宣伝していましたが、正しくその通りの
出来栄えでしたかね。

受信料を払っている者としては
ガッツリ見せて欲しいものです。

第一話は坂本龍馬があの坂本龍馬になるまでの
彼が育った環境とその行動の原点を描いた感じですね。

私も今後に期待です ̄▽ ̄b
ikasama4
2010/01/04 13:10
すばる様
やはりこういう歴史物語を見る上で
その時代背景や当時の人が置かれていた状況を
知って見るのと知らないで見るのとは大違いですからね。

それにしても
いつのまにか、先生と呼ばれて驚く今日この頃(; ̄∀ ̄)

そうですね。
この先、龍馬がどのようになっていくのか
とても楽しみですね。

まず、去年みたいな事にはならんと思います。
ikasama4
2010/01/04 13:11
もも様
福山ファンとしてはこれから1年
楽しい事でしょうね。

ホント、これから先も楽しみですね。

この先、思慮深そうで何も考えてないような
そんな福山龍馬が楽しみですね ̄▽ ̄b
ikasama4
2010/01/04 13:11
ikasama4様、あけましておめでとうございます。

公式を見るとざっくりいってる感じもして
なかなか興味深いですねぇ。
栄なんかばっさりいないし・・・でも
乙女は三女になっているし加減がしたたかな感じがします。

恋の相手も広末、貫地谷、真木、蒼井と
見事なラインナップ。たまるかっ・・・でございます。
陸奥・平岡、大泉長次郎、桐谷内蔵太、沢村・潤と
亀山メンバーも豪華です。
新撰組がまったく覆面なのもよろしいですな。
ものすごく描写されないのかもしれません。
後半に幕府VS海援隊の海戦シーンがあるのかも楽しみです。

とにもかくにも今年も一年、よろしくお願いいたしまする。

キッド
2010/01/04 14:06
あけましておめでとうございます。
お久しぶりです(≧▽≦)ノ

待ちに待った『龍馬伝』の始まりと共に
また、お邪魔させていただきます┏○ペコッ

TOPからikasama4さんの描かれた福山龍馬さんがいて嬉しいですヾ(●≧∀)ノ
ホクロもあるし(笑)

福山ファンとしましてはスタートが嬉しい限りなのですが
大河ドラマファン、龍馬ファンの方々が
どう思われたのかがちょっと心配だったりもします。

私的には2話が楽しみになる1話で
よかったと思うんですけどね。

>「目くそはどうして目頭から出るのか?」
>全国こども電話相談室に電話して聞いてみようかなぁ(; ̄∀ ̄)ゞ
質問した際にはぜひどんな回答が出たか、教えてつかあさい(笑)
声色を変えて電話しなきゃね(* ̄m ̄)

今年もよろしくお願いします m(_ _)m
にな
2010/01/05 11:44
キッド様
あけましておめでとうございます。

今年の公式は今までと形式が
ガラリと変わってちょっと対応に
四苦八苦してます(; ̄∀ ̄)ゞ

たしかに栄はいませんでしたね。
もう既に自害してたりして(; ̄∀ ̄)ゞ

ホント、龍馬の恋の相手となる女性は
見事なラインナップでございますね。

この先、どうなるかは分かりませんが

土佐勤皇党の栄枯盛衰の落差が
ある意味、このドラマの見せ場のひとつに
なるのでしょうから、そこはそこで楽しみですね。

後は序盤で2月で68歳となる近藤正臣さんが
46歳で亡くなる山内容堂をどう演じるのか
怖いもの見たさのような部分があり
それはそれで結構楽しみです。

それではこちらこそ
1年間、よろしくお願い致します。
ikasama4
2010/01/05 23:37
にな様
あけましておめでとうございます。

どうぞ、どうぞ
お邪魔してって下さい。

今年は2ヶ月に1,2枚くらいの
ペースで描いてみようかなって感じです。

構図としてるやつに出てる限り
がっつりホクロも描きます ̄▽ ̄b

この先がとても楽しみですね。

>声色を変えて電話しなきゃね(* ̄m ̄)
あ、そうか(; ̄∀ ̄)

うちの弟に頼んで
姪っ子に確認させてみようかなぁ(; ̄∀ ̄)ゞ

こちらこそ
今年もよろしくお願い致します。
ikasama4
2010/01/05 23:37
こんばんわ。
1話目みて、面白かったので、今年の大河は頑張って継続しようと思っています。(感想はユルユルだと思いますが・・)
系図をいれておいてくださって、兄弟の年齢とかざっとの構成が把握できました。ありがとうございます。
映像は本当に今までとは、違う感じできれいですね。
タルタル
URL
2010/01/06 01:16
差別は今でも無くならないですからね。
昔はどんだけ酷い仕打ちを受けて来たかと思いますわ。
「そこ」に生まれて来ただけで…

子供心に『ルーツ』での黒人奴隷差別が印象深く焼き付いてます。
土佐には今でも差別の名残はないのか心配になったりして…
年配の方は口にしますもん。
「昔はあそこは部落で…」って。だから?伝承したいのか。

そういう地盤があっての龍馬だってことを、初回で見せて貰えました。
内野龍馬と比べる間もなく惹き込まれましたわぁ。
恥ずかしながら、歴史も無知なので何の問題もないσ(^_^;
品のある龍馬もえぇじゃないか♪

大河はいつもリアタイしてしまうんですが、
福山龍馬は見続けたいと思ってます。(書くかは別として)
主役は大事じゃのぉ(笑)
ikasama4さんの講義を受けて、幕末歴女を目指す!
それでは今年もよろしくですぅ(^-^*)/
mana
URL
2010/01/07 13:02
タルタル様
こんばんはです。

歴史ドラマは時代背景とか環境とかがあって
初めてその人の心情とかその行動の理由とかが
分かってくるんですが

大河ドラマは大体
視聴者がすでに分かっている前提で
見せてきてますからね。

まぁ自分もこういうのを知っていたら
このドラマがもっと楽しめるのになぁとか
思ったりして、こんなのを書いてるので

それが実るとちょっとウレシイです ̄▽ ̄ゞ

映像はホントキレイです。
我が家は未だアナログですが全体的に奥行きが
感じられます。
ikasama4
2010/01/07 22:36
mana様
うちの町でも部落差別があったりするんですが

その町で部落出身の方が町長になったりした際に
その町の住民の住居があるところの道路整備が
部落出身の方のとこだけ整備されていたという
話なんかあったりして

こういうところに格差が生まれ
そうして差別に繋がっていったり
するのかなと思ったりします。

何にしてもそういう嫉妬や妬みとかを
子供に伝える親も親なんですけどね。

幕末歴女ですかぁ
是非頑張って下さい。

私も色々調べて
あまりマニアックにならないように
ドラマから路線が逸れない程度に
色々とコネタをまとめてみます ̄▽ ̄ゝ
ikasama4
2010/01/07 22:36
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

昨年の本家大河はあまりにも酷すぎたが故に、放送終了後の「坂の上の雲」第1部を見た今となっては思い返したいとは思えない代物でしたが、今年の本家大河は1話目からも期待する所が大きいと思わされました。

1話目からも草木の匂いであったり、泥臭さといったものが見ている側にも伝わってくるように感じられ、一昨年のクリーン過ぎた幕末大河と比べても時代の空気というものを自分がこの身でじかに体感していると思えました。また第1話にて強調されていた土佐の理不尽ともいえるような身分制度の過酷さも痛々しいほど感じられるくらいで、自分はこんな時代に生まれなくてよかったと思えたくらいでした(笑)。

これからのドラマの展開としては、この過酷な身分制度が支配する土佐から飛び出した龍馬達が幕末日本をどのように駆け抜けていくかという事になっていくのでしょうね。龍馬という人間を思うと、動きのある幕末ドラマを期待したい所でもあります。
MoTo
2010/01/10 12:35
書いておきたい事があったので続きです。

ikasama4様もおっしゃられていますように、映像の表現を見ていると「龍馬伝以前」、「龍馬伝以降」というくらいに映像が段違いという事に関しては、個人的には「坂の上の雲」を意識しているのか?と思えたりもしました。かのセピアがかったというかエフェクトのかかった映像表現の方が幕末なり過去の時代の空気というものを捉えているようにも感じられました。先のコメントで述べましたが、前年の本家大河は「坂の上の雲」第1部を見た今となっては思い返したくも無いくらい酷すぎる代物だったと思っていますので、今年に関しては11月か12月あたりの最終回までしっかりしたドラマを展開する事で良い余韻を持ったまま「〜雲」の第2部に上手くバトンタッチしていけるようなものにして欲しいと願う所だったりします(ちなみに来年の本家大河に関してはあまり期待出来ず諦めかけている節もありますが)。
MoTo
2010/01/10 14:18
MoTo様
あけましておめでとうございます。
今年の大河は第1話からとても期待が出来る
出来栄えでした。

そうですね。
見ていて、草木の匂いというか
その映像に映る人の生活感が伝わってくるような
感覚を感じられるのが去年の大河とは大違いな
トコロですね。

こういう身分の格差は今では考えられませんが
こういう身分の格差が逆に明治維新の原動力に
繋がっていったのかと思わせるトコロもあり

色々と考えさせられるトコロでもあります。

何か坂本龍馬には何かをやってくれそうな
「動き」=期待感のある人物なんでしょうね。

それだけにこの作品を見てると
その期待感が更に膨らんできます。
ikasama4
2010/01/10 18:15
MoTo様
こちらも続きます。
そうですね。

映像の表現に関しては
その時代の風土や質感をそのまま
映像にして撮っているかのような印象を受けます。

「坂の上の雲」もそうでしたが
この作品では更に深く入り込んできてるなと
思わせてくれる映像です。

何より個人的に箱物=セットを感じさせる要素が
見えてこないのが一番のポイントなのかもしれません。

来年の大河は誰が主人公になるのか分かりませんが

最近常々思うのは
NHKのドラマの一番大事なトコロとして
脚本と演出だと去年の大河を見て痛感しました。

ちなみに去年あったTBSのドラマ「JIN−仁−」が
再来年の1月から続編が放送されるとの情報もあるそうで
それはそれで個人的には「〜雲」と共に楽しみにしております。
ikasama4
2010/01/10 18:16

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
龍馬伝 第1話「上士と下士」 渡る世間は愚痴ばかり/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる