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zoom RSS 龍馬伝 第4話「江戸の鬼小町」

<<   作成日時 : 2010/01/24 23:12   >>

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坂本龍馬は土佐を出発してから30日経ったその日
江戸に到着した。


みんな生き生きしちゅうのぅ。
町人や商人の方が威勢がええがじゃ。



今まで見た事のない世界に龍馬は目を輝かせていた。





築地の土佐藩中屋敷についた龍馬はその足で
桶町にある千葉道場に向かって行った。



千葉道場は北辰一刀流の名門で
斎藤道場と桃井道場と並んで江戸の三大流派と言われていた。


ここに全国から集まった猛者達がいる。


そう思って胸高鳴る龍馬であったが

千葉道場は龍馬が予想していたものとは違っていた。


女や子供たちが声をあげて竹刀を振っている光景

そこに子供たちに剣を教えていた男がおもむろに龍馬に声を掛けた


彼は千葉定吉の長男・重太郎だった。



うちの門人達だ。
近頃は女、子供、商人の門人が増えてきてね。
実は江戸で道場をやるのはなかなかに大変でね。


なら、太鼓とかはどうですろ。
活気もつきますし、面白い教え方をしてるというて
評判になりますがじゃ。



君は変わった男だな。


重太郎はそう言いながら

天下の千葉道場では
ものすごい奴らがものすごい稽古をしていると思ったか。


龍馬の表情から
彼の考えている事を悟ったかのように龍馬に語りかけた。


それはここだよ。


そうして重太郎が龍馬を案内したその場所は
尋常ならざる稽古をしている正しく猛者の集まりだった。




千葉定吉先生にご挨拶を。


はい。


龍馬は重太郎に促されて千葉定吉先生に挨拶をした。



国許の日根野先生にご推挙頂き、教えを請いにやって参りました。



では、早速太刀筋を見せてもらおうか。

え?

そこでいきなり龍馬は立会いをする事になった。

おまえが相手をしなさい。



そうして龍馬の相手をする事になったのは
龍馬よりも小さな女子であった。



二人は竹刀を正眼に構えた。

龍馬は相手の動きを探ろうとしていたが

相手は竹刀の切っ先が揺れていて
どんな風に動くのか全く分からない。


こうして剣先を常に揺らして相手に動きを読ませないと共に
相手の変化にも応じられる北辰一刀流の特徴であり

この剣先の動きから「鶺鴒の尾」と呼ばれていた。


そして龍馬はあっというまにその剣士から胴を取られた。

その後はただ一方的だった。

まるで雨のように竹刀が龍馬に降り注ぎ

当の龍馬は全く手も足も出なかった


完膚なきまでに倒された龍馬に千葉定吉先生が言葉を掛けた。



坂本君、佐那はわしの娘じゃ。

君だけじゃないぞ。
ここに佐那に勝てる者は誰もおらん。




わしよりはるかにこんまい女子があんなに強いとは

土佐藩の江戸屋敷に戻った龍馬はしきりに感心していた。


溝渕さんによると
千葉道場の千葉定吉の娘・佐那といえば
千葉の鬼小町というて剣を持ったら鬼と評判らしい。


その通りじゃ。
北辰一刀流はすごいがぜよ。





その頃、土佐では武市半平太は塾を開き、下士達を集めていた。

そうして半平太の下には彼を慕う大勢の下士達が集まり
悔しいことに半平太の塾は活気に溢れていた。



一方、土佐に戻った弥太郎も
龍馬や半平太に負けじと塾を開いたが
たいして文字も読めないろくな者しか集まらず途方に暮れていた。

そこに大好きだった加尾が突然現われた。
縁談も断り、お茶も花も止めて
自分に学問を教えて欲しいと彼女は弥太郎に請うた。

夢じゃなかった。

弥太郎は、加尾が自分を好きで
ここに学問を学びに来たと思い込み、有頂天になっていた。












それから龍馬は土佐の父に手紙を書いた。


龍馬は江戸にて日々稽古に励んでおります。

侍だけじゃのうて女子や町人まで多くが通うております。

後を絶ちませんけんど
決して諦めんよう精進致します。








稽古を終えた後も黙々と練習をしている龍馬に重太郎が声を掛けた。


まだ、気にしているのかい。
佐那に負けた事を。

あいつは千葉定吉の作品なんだよ。
お前は登場の切り盛りを考えなくてよい。
北辰一刀流の真髄を極めよと言ってね。

千葉道場の看板を背負っているんだよ。



女子を手本にするのも面白いもんぜよ。


そんな事を言う武士は今までいなかった。

重太郎は本当にこの男は面白いと思った。


そして龍馬に語り出した。


剣では常に上下左右に気を配らねばならん。

しかし、それは同時に何も見ないという事である。



そう言って重太郎は道場の床いっぱいに豆を散りばめた


それを踏まずにすり足で下を見んと動け。



そうして龍馬は「見んと動く」と何度も復唱しながら練習を続けた。









それから練習を終えた龍馬は上半身をはだけて汗を拭いていた。


身体を拭くのは道場裏でお願いします。


後ろから佐那が声をかけた。

申し訳ありませんと恐縮しつつ龍馬は佐那に尋ねた。



おさな様はいつもそんなですか?

腹を抱えて笑い転げるとか
酒を飲んでぱぁっとなるとか

同じ女子とは思えん。
うちの乙女ねえやんとはエライ違いじゃ。

子供の時分とはよくしごかれましてな。



楽しいご一家ね。

佐那様はいつものように仏頂面でその場を後にした。




それから間もなく土佐の乙女ねえやんから手紙が届いた。


龍馬、おまんの手紙、読みました。

父上も母上も喜んでおったがじゃ。
けんど、私は納得できん。

おまんは剣術するために江戸に出たがか。

広い世界を見るために江戸に出たではなかがか。

初心を忘れてはいかんぜよ。





遠く離れていても相変わらず厳しいねえやんであった。

怖いねえやんじゃのう。

乙女ねえやんの手紙を読んだ溝渕さんは
にやつきながら龍馬に声をかけた。



そんな事では了見の狭い人間になるがじゃ。
剣術の事以外にも目を向けなが。

わしが教えちゃる。

おまんの知らん世界を ̄▽ ̄









ここがわしの知らん世界; ̄▽ ̄




それは旅籠屋だった。

ここの女子はの。
金を払うたら二階で添い寝してくれるがじゃ。


旅籠屋は元々は旅の時に
馬の餌を入れる籠を指していたのだが
それが時が流れて旅人の食料を入れる器となり
転じて宿屋で出される食事という意味になり

食事を提供する宿屋を旅籠屋、もしくは旅籠と呼ぶようになった。


これらの宿では飯盛女として遊女を置いていた。

ひとつには旅籠間での商売競争のひとつのサービスとして
こういう事が行われていたらしい。



溝渕はその飯盛女を伴って二階に上がっていった。

龍馬は父の教えがあるとして、溝渕の誘いを断った。





君は偉い!!
女子と遊ぶよりも父上との約束を守るとは!


突然、向こうの席にいる武士が声を掛けた。


君は土佐藩士じゃの。
僕は斎藤道場じゃ。



剣術修行で江戸に来られたがですか。



男は龍馬の言葉に頷くと、名を名乗った。

長州の桂小五郎と申します。




後の明治維新の三傑の一人・木戸孝允は
この頃、江戸の三大道場のひとつ・斎藤道場で剣の修行に励んでいた。




この桂小五郎について簡単にその生い立ちを触れると


桂小五郎は1833年に長州の藩医・和田家の長男として生まれた。
小五郎は長男ではあったが、病弱であったため

和田家は小五郎の姉に婿を取らせ、その者に後を継がせ
小五郎は長州藩の大組士・桂家の末期養子となった。

1846年に小五郎は新陰流の道場に入門
そして1848年に姉と実母を病で失った。

その後、元服した小五郎は実父に
「もとが武士でない以上、人一倍武士になるよう粉骨精進せねばならぬ」と言われ
それから父の言葉を守り、剣術修行に精進した。

その実力を認められ1852年に剣術修行を名目として
自費にて江戸留学をし、斎藤道場に入門したのである。



少し、坂本龍馬とその生い立ちは似ているような気がする。





土佐の坂本龍馬と申します。

わしは土佐を出て
日本のでかさがよく分かったです。



何を言うちょる。
世界は日本の何千倍も何万倍もでかいんじゃ。

イギリス、フランス、ロシア、アメリカ

そのうち、連中は日本を狙ってやってくるんじゃ。



日本が狙われるって?

そんな事があるんやったら
既に幕府が動いているはずじゃ。


龍馬は小五郎の言葉を一笑に伏したが
この時の龍馬はその脅威が近付いている事を知るよしもなかった。



同時に小五郎の顔に書かれていたヒゲの絵を
旅籠屋から帰ってきた溝渕さんの顔を見た時に知る事になる。







それから道場の表で太鼓の音を聞いた佐那が向かうと

龍馬が太鼓を使って女子や子供達に剣を教えていた。

そして、いつのまにか佐那は龍馬のペースにハマって
女子や子供達に剣を教えていた。

いつも仏頂面の佐那であったが
太鼓を叩きながら教えているうちに
いつのまにか、佐那の顔がほころんでいた。


今日はみな、大感激でした。


私も楽しかった。


初めて見たがじゃ。お佐那様の笑顔。



龍馬にそう言われて、お佐那様の顔はいつもの仏頂面に戻っていった。


ご苦労様でした。


そう言って足早に去っていった。


時々はあんな顔、見せたらええのに。


ふと龍馬は呟いた。






そして佐那の変化に父・定吉はついにその時が来たかというように
悲しげな表情を浮かべていた。




それから間もなく定吉は佐那に尋ねた。



佐那、もしわしがお前の仇なら
お前は躊躇なくわしを斬れるか。



なぜ、そのような事を。


坂本龍馬はどうじゃ。斬れるか。


相手が誰であろうと私は斬ります。


無理だな。
お前はもう坂本には負けん。



何をそのような事を。


わしはな、お前を責めている訳ではない。
お前にずっと北辰一刀流を教えてきた。


だが、お前は女だ。
それを認めねばならん時がきた。


私は剣一筋に生きてきたのです。
父上にそのような事を言って欲しくはないのです。









坂本さん、私と立会いなさい。

佐那はすぐさま道場にいる龍馬に向かい、試合を申し出た。

手加減は無用。本気の勝負です。

ちっくと待ってつかあさい。

早く!


どういて急に?


私はあなたには負けません。


お佐那さんとはやりとうないがです。

つまるところ、剣は戦で相手を殺す道具ですきに。

剣に男も女もない。





まるでもう自分が龍馬に勝てないかのような
その言葉が佐那をいらつかせた。

佐那が突然、竹刀を持って龍馬に向かっていった。




龍馬は佐那との間合いを詰め、彼女から竹刀を奪い
小栗流で学んだ柔術を使って佐那を投げ押さえ込んだ。


これが戦ならおさなさんは死んでおります!


しかし、ぼーっとして表情が変わらない佐那を見て龍馬は驚いた。

あ、いかん。
頭を打ったがですか?お佐那さん?




どうして私は女に生まれてきてしまったの?



何を言われるがですか。

わしはお佐那様ほど凛々しい女子は見たことないがです。
その凛々しさは間違いのう剣で身に付けたものです。

それはお佐那様だけのものです。

それはわしにはまっことまぶしゅう見えるがじゃ

そんなもったいない事言うたらいかんがです。




私は弱くない。

あなたが強すぎるのです。

私は弱くない。



そうじゃ。お佐那様は強い。
乙女ねえやんよりも強い。


御仁王様。

そう、坂本の御仁王様じゃ。


お佐那様が笑った。


そうして龍馬と二人で笑いあっていた最中

千葉道場に外国の黒船がやって来たという一報が舞い込んできた。



龍馬は慌てて道場から出ると
町は黒船の来航で上へ下への大騒ぎとなっていた――――――。








今回はちょこちょこと笑わせてくれるところがありましたね。


例えば、やっとこさ仕事をする気になった弥太郎の父・弥次郎でしたが
畑仕事をしようと鍬を持って耕したところで肩が外れるって(; ̄∀ ̄)

で、いつものように何もせんのですからね┐(´ー`)┌



それから龍馬の文が届いたことでその文を読む坂本家の面々ですが
まずは実質的家長ともいうべき龍馬の父・八平が文を読み

それを脇から坂本家の妻や娘たちがその文を読み

更にそこから遠い場所で一応、家長であるはずの権平が読むという

なんともこの構図は面白いですね。



それと桂さんの顔に描かれてたヒゲ

あれは何なのかなと思いきや
二階で飯盛女との勝負に負けた罰ゲームの結果という事で

あれで桂さんも二階に上がって勝負に敗れたんだなというのが
よく分かるトコロでしたね ̄▽ ̄




それから武市半平太は下士達に学問と剣術を教えてました。
剣術に関しては居合ですね。



これが後の土佐勤王党の根幹となっていくのでしょうね。





さて、今回の内容に関してはツッコミところはなかったんですが

私は予告に突っ込んでしまいました(; ̄∀ ̄)ゞ



予告に出てきた土佐藩藩主・山内豊信(とよしげ)、後の容堂ですが

思いっきり白髪の老人でした ̄▽ ̄




近藤正臣さんが現在67歳という事でこういう設定になってしまったのかもしれませんが

1853年時点の山内豊信は26歳という事ですので(  ̄ノ∇ ̄)






まぁイラストに関してはちょっと工夫するつもりです ̄▽ ̄ゞ



さて、次週はとっても大きい黒船に圧倒されて

自分が剣術の腕を磨いても
あの黒船の持つ強大な力には勝てない事を知り
どうすればよいのか、苦悩する龍馬が描かれるようで。

この当たりから歴史が動き出す訳で
更に面白くなりそうですね ̄▽ ̄

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
舞台が江戸に移って、新キャラが入ってきても、
それが自然な感じでいいですね。
特に今回は、お佐那さま(しほり嬢)の凛々しさと、
桂さんのくるくるおヒゲがw

土佐のほうは、加尾の行動だけが?ですが、
龍馬が江戸へ行ったことによる余波が
判りやすく描かれていたと思います。
すばる
2010/01/25 00:23
いや〜。。。予告を見た時から良さそうと思っていましたが、
貫地谷さんのお佐那さんが素晴らしいですね〜♪
惚れ惚れしますわ。
凛としていて気品があって強くて、でも可愛くて。
すっごく魅力的です(*^^*)

龍馬が広い世界を見たいと江戸へ出てきたまさにその時に
広い世界の船が来航したわけで、来週からは龍馬が
どう変わっていくのかも楽しみです。

あと。。。
変なヒゲの桂小五郎も、なかなか面白かったのでした^^;
くう
URL
2010/01/25 00:29
すばる様
新キャラが増えて
かなり面白くなってきましたね。

そうですね。
中でも凛々しさ満点のお佐那様と
とっても軽〜〜〜い桂さんの取り合わせは
サイコーです ̄∇ ̄b

加尾に関しては
縁談を断り、自分も自立したいというトコロがあって
学問を学ぼうとしたのかもしれませんね。

ともあれ、龍馬が江戸に行った事で
皆、色々と触発されているようです。
ikasama4
2010/01/25 12:45
くう様
ホント、お佐那様は素晴らしかったですね。
>凛としていて気品があって強くて、でも可愛くて。
>すっごく魅力的です(*^^*)
まったくもって上に同じでございます ̄∇ ̄

来週からは龍馬のこれまでの概念を
ガラリと変えてしまう事態が起きますからね。

というか、日本全体の概念が変わってしまう
事態と言っても過言ではなかったんでしょうけど。

それだけにどういう事になるのかが楽しみですね。


>変なヒゲの桂小五郎も、なかなか面白かったのでした^^;
谷原さんらしい実に軽〜〜〜いキャラでした≧∇≦b
ikasama4
2010/01/25 12:46
あらっ、桂さんにお髭がありませんわ!!
では、ワタクシが_ψ(~∇~ ) カキカキ(笑)

初登場にあのお髭は笑えました。
しかも、溝渕さんもなんて(* ̄m ̄)プッ

土佐では、加尾。
江戸でも早々に佐那さんが虜になった?
龍馬さんは生まれついた女ったらし。
だったのかもしれませんねぇ(;^_^A
にな
2010/01/25 13:09
にな様
あ、そーですね。
ドラマが始まる前に描き上げてたので
おヒゲさんはなかったんですよねぇ。

私も後で描き描きしておきます

それにしてもあのヒゲの意味が
分かった時は傑作でした。

み〜〜〜んな、アレでやられたんですねぇ。

>龍馬さんは生まれついた女ったらし。
>だったのかもしれませんねぇ(;^_^A
どうも、そうだったらしいですよ(; ̄ノ∇ ̄)
ikasama4
2010/01/25 23:05
ikasama4様、おはようございます。
キッドも加工中に
何度がヒゲを移植しかかり
思いとどまったことをご報告しておきます。

龍馬の余命は15年足らず。
龍馬の最後の時でも容堂公は不惑ですからな・・・。
キャスティングが無謀なのですな。
まあ・・・ここはそういう役柄なんだと
大目に見るしかなさそうです。

キッドはこちらでは権平、あちらでは西条と
哲太がヒット・ドラマに連続出演しているところが
なんとなくうれしいのでございます。
いい役者になりました。
茜さんのお弁当からまもなく30年か・・・。
光陰矢の如しでございます。

太鼓は道場にはつきものですからねぇ。
剣もまた神事ですからな。
まあ・・・あの舞が実戦的かどうかは別として。

キッド
2010/01/27 09:24
縁談も断って来たなんて加尾に言われたら、
そりゃ勘違いしますって〜。
弥太郎大喜び♪(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

>これらの宿では飯盛女として遊女を置いていた。
当時は公然と許されてたんですか?
あのピンクっぽい照明は考えましたね〜。
吉原の赤い提灯と言い、やっぱり欲情する色?(笑)
「添い寝」にゾクゾクしたり、
ヨイッ!ハッ!ってあんな遊びにデレデレしたり…
そりゃもう今の時代よりも興奮度は高かったんでしょう(笑)
全体的に細かい所まで本当に上手く描かれて演出にも感心してます。
龍馬の上半身サービスもあったり〜♪

>同時に小五郎の顔に書かれていたヒゲの絵を
>旅籠屋から帰ってきた溝渕さんの顔を見た時に知る事になる。
これも上手いですよね。
谷原さんも上手かったけど(^_^;)

>1853年時点の山内豊信は26歳という事ですので(  ̄ノ∇ ̄)
流石ですね〜、ikasama4さん。
当然、私には誰なのかも分かりませんでした。
まだまだ勉強です!
mana
URL
2010/01/27 10:25
キッド様
こんばんはでございます。
おヒゲにまで頭が回らなかったです
(; ̄∀ ̄)ゞ

豊信公に関しては
NHKに問い合わせをしたトコロ
こんな返答が返ってきました。

*********************************************
山内豊信(容堂)は第五回、
1863年からの登場となり、
実年齢ですと36才になります。
鯨海酔候と呼ばれた怪物ぶり、迫力を出すために、
イメージを重視して近藤正臣さんを起用しました。
*********************************************
この後、私が返答に対して
1853年だろ(゚Д゚)!!と返答して
NHKから謝罪がありました事をご報告しておきます。

杉本哲太さんはいい味わいのある
役者さんの風格がありますね。

太鼓と剣と
たしかに神事にはつきものですね。

ちなみに「北辰」というとこに
神秘めいたものを感じてしまいます ̄▽ ̄ゞ
ikasama4
2010/01/27 21:18
mana様
たしかにそう言われると
勘違いするのかもしれませんね。

>当時は公然と許されてたんですか?
どうも、そうらしいですね。
商売繁盛のためにそういう飯盛女を
雇っていたりしたみたいですね。

で、幕府はそれを黙認したり
してたそうですよ(  ̄ノ∇ ̄)


それにしても谷原さんはサイコーでしたね。
あんたは偉い!って言いながら
自分があの体たらくですからね ̄▽ ̄


豊信公に関しては
NHKに問い合わせたトコロ
迫力重視で近藤さんがキャスティングされたそうです
(  ̄ノ∇ ̄)
ikasama4
2010/01/27 21:18
こんにちは。

貫地谷さんのお佐那さん、いいですねー。
正直、福山さんの龍馬はあまりにもいい子ちゃん、清潔すぎる、いい男すぎる気がして少し違和感があったのですが、お佐那さんはもう文句つけようがないです。
凛としながらも清楚で清潔で。
「風林火山」のおミツさんもよかったけど、今回はそれ以上です。
きっと泉下のお佐那さんも満足されているのではないでしょうか(反対に上杉主従は泉下で泣かれているはず・・・)。

>予告に出てきた土佐藩藩主・山内豊信(とよしげ)、後の容堂ですが
>思いっきり白髪の老人でした ̄▽ ̄

予告で気づきませんでした!!
確か山内容堂って亡くなったのも40代ですよね。
まあ、栄養豊富な現代でも若白髪の人はいるからまあいいか・・・。
主役だって龍馬死亡時より10歳ほど既に上回ってるしf(^^;

そういえば来年の大河は上野樹里さん主演ですね。
あおいちゃんの二匹目のどじょう狙いかもしれないけど、もう少し年配のキャスティングでもよかったような・・・(ここのとこ、女性メインだとやたら若いキャストが目立つので)。
rino
2010/01/29 17:02
rino様
こんばんはです。
まぁ若い頃の龍馬はこんな感じでも
いいかなって思ってます。

若い時は自分のキャラが
ちょっと確立してないとこでもあるので

自分は1860年以降の龍馬が
どんな風になっていくかが楽しみに
しているところであります。

そして、お佐那様に関しては
凛々しくもあり清々しい雰囲気が漂い
これはもう文句なしといったとこでしょうかね ̄▽ ̄

山内容堂に関しては
初登場であれなんでビックリしました。

この時点で41歳ほど上回ってますからね。

これは近藤さんを若作りしても
どうにもならないから、どうせならば
白髪で行こうって感じになったんじゃないかと
思うくらいで(; ̄∀ ̄)

来年の大河の上野さん。
彼女は見せるキャラではあるんですが
そうなると二人の姉や春日局
そして徳川秀忠は誰がキャスティングされるのか

多分、この辺りがすごく不安材料に
なりそうな気がします(; ̄∀ ̄)
ikasama4
2010/01/29 21:59

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