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zoom RSS 龍馬伝 第3話「偽手形の旅」

<<   作成日時 : 2010/01/17 22:31   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 10 / コメント 10

1853年。
坂本龍馬は藩主の許しを得て、江戸に行く事が決まった。

龍馬は心弾む一方で、江戸という未知の場所に不安を感じてた。

しかし、そんな龍馬を武市半平太は

お前は一回りも二回りも大きい人間になって帰ってくるがじゃ。

そう言って快く送り出していった。




この時の土佐の藩主は山内豊信(とよしげ)
後の山内容堂である。


ここで少し山内豊信が藩主となった経緯について触れておく。


ここで坂本龍馬が生まれた頃まで時を遡る。


この時の土佐藩の藩主は山内家12代目当主となる山内豊資であった。
1833年頃から数年にかけて続いた天保の大飢饉により土佐藩は大被害を受け
1842年には土佐藩の領民が伊予に逃げていった事態を引き起こしていた。

それを受けて豊資は藩内の再建を目指して改革を行っていったが
藩政改革の効果の見られず

1843年に豊資は嫡男・豊熈に家督を譲り隠居。
息子に藩政改革を託した。



          12
         山代
         内藩
         豊主
         資

         49
         歳
         │
         │
         │
         │13
         │代
         │藩
         豊主
         熈

         28
         歳



豊熈は父に代わって土佐藩の藩政改革を行っていったのだったが
1848年に参勤交代の最中に急死してしまったため
家督は豊熈の弟・豊惇が継ぐ事になった。

ですが、豊惇は家督を継いでから2週間足らずで急死してしまった。



         山元
         内藩
         豊主
         資

         54
         歳
         │
         │
     ┌───┤
     │   │
     │14  │13
     │代  │代
     │藩  │藩
     豊主  豊主
     惇   熈

     享   享
     年   年
     24   33
     歳   歳




この時、豊資には末子・豊範がいたが、この時はまだ3歳




         山元
         内藩
         豊主
         資

         54
         歳
         │
 ┌───┬───┤
 │   │   │
 │   │14  │13
 │   │代  │代
 │   │藩  │藩
 豊   豊主  豊主
 範   惇   熈

 3   享   享
 歳   年   年
     24   33
     歳   歳



豊範が藩主を継ぐには
兄・豊惇の養子になる必要があったのだが
養子となるには17歳以上という制約があった。

このままでは家督を継ぐ者がなく、御家断絶となってしまう。

そこで豊資は分家から養子を取って、その者を藩主とする事にしました。
それが豊資の弟で山内家の分家・山内南家の当主・豊著の嫡男・豊信であった。




 ┌───────┐
 │山      │12
 │内      山代
 │南      内藩
 豊家      豊主
 著       資
 │
 │       54
 │       歳
 │       │
 │       │
 │   ┌───┼───┐
 │   │   │   │
 │   │   │14  │13
 │   │   │代  │代
 │   │   │藩  │藩
 豊   豊   豊主  豊主
 信   範   惇   熈

 22
 歳



だが、ここでひとつ問題があった。

この頃、分家などから養子を取って藩主にさせる場合には
幕府から派遣された役人が当主が生存していた折にその養子縁組の意思を
確認するための「判元見届」という手続きが必要であった。

当然、その藩主は既に死んでいるので
意思も何も確認なんか出来るはずがない。

豊資が考えたのは幕府に工作して豊惇がまだ死んでいない事にして
「判元見届」を偽造し、豊信を養子にして家督を継がせるようにする事であった。


そこで豊資は嫡男・豊熈の妻だった智鏡院の縁を頼って
幕府の上層部と懇意にしていた島津斉彬、黒田長溥

そして土佐の隣藩である伊予宇和島藩の藩主・伊達宗城らに
幕府にこの養子縁組を認めてもらうように働きかけた。



                   島
                   津
                   重
                   豪
                   │
              ┌────┤
              │    │
              │    島
              │    津
              │    斉
              │    宣
              │    │
 ┌───────┐    │    │現    宇
 │山      │12   │福   │薩    和
 │内      山代   黒岡   島摩   伊島
 │南      内藩   田藩   津藩   達藩
 豊家      豊主   長主   斉主   宗主
 著       資    溥    興    城
 │                 │     
 │       54    37    │    30 
 │       歳    歳    │    歳
 │       │         │
 │       │         │
 │   ┌───┼───┐     │
 │   │   │   │     │
 │15  │   │14  │13    ├──┐
 │代  │   │代  │代    │  │
 │藩  │   │藩  │藩    智  │
 豊主  豊   豊主  豊主    鏡  斉
 信   範   惇   熈━━━━━院  彬
                       
 22                    39
 歳                    歳



そうして彼らの働きかけによって
山内豊信(とよしげ)が土佐藩15代藩主として認められた。


そして幕府方で土佐藩の家督相続を黙認したのは
御年29歳の若さで老中首座となっていた阿部正弘の力添えの賜物であった。




おそらく豊資は豊信と共に豊信が藩主になれた御礼を
これらの方々に伝えていたと思われ

その縁がきっかけで豊信は
島津斉彬、伊達宗城、そして松平慶永と交流を持ち、四賢侯と呼ばれたのであろう。


だが、藩主となったばかりの豊信は
それまでに藩主となる教養など身につけてなかったため
しばらくの間、叔父である豊資が藩政を取り仕切っていた。


そうして1853年
豊信は豊資の許可を得て旧臣達をによる保守的な藩政を嫌い
この頃、革新派であった「おこぜ組」の中心人物・吉田東洋を起用し
新たな藩政改革への第一歩を踏み出していた。

そして、坂本龍馬が江戸へ向けて新たな道を踏み出していた。
なんとも奇妙な縁である。





それから龍馬は江戸への旅路の祈願のために神社に向かった。

そこには加尾がいた。




実は江戸に行くことになった。
旅の無事を祈りよってつかあさい。


兄から聞きました。

縁談はどうなった?

話を進めてもらうちょります。

加尾。
わしはおまんが好きじゃ。


え?

けんど、おまんを女子としてとゆうか
妹としてゆうか、今は分からん。

今のわしは世の中を知りたいがじゃ。
それを江戸に出てさがさなあかん。


道中、お気をつけ下さい。

加尾は目から溢れそうな涙を堪えながら精一杯の笑顔で答えた。




それから加尾が去った後
龍馬は神社に旅路の祈願をした。

が、龍馬はあの時の加尾の顔が目に焼きついて離れず
自分が加尾を傷つけてしまった事に泣きそうになった。







坂本家では江戸に旅立つ龍馬に父・八平は一筆、書き認めた。


・忠孝を忘れず修行を第一とする事

・無駄遣いをしない事

・色事にうつつを抜かしてはいけない事





ありがとうございます、父上。





そうして、龍馬は父の教えが記された紙を持って江戸に旅立った。

龍馬にとって初めての江戸への旅路は不慣れであるため
八平の知り合いである溝渕広之丞が道案内として同行する事となった。




土佐から江戸までの道のりは
まず、土佐から幾つもの山と川を越えて讃岐国・多度津藩より
播磨へ渡り、それから大坂、尾張と東海道を経由して江戸に向かう。



実に三十日もかかると言う。

それは時として命にも関わる旅でもあった。




そうして四国の山道を歩いていた時
ふと、龍馬は自分の後を追ってくる人影を見つけた。



それは岩崎弥太郎だった。


土佐藩の家老に認められて通行手形をもらい
自分も晴れて江戸に行くと言う。


ただ、路銀に関しては龍馬に無心しようとしていた。


溝渕さんは
わしはこういうガサツなやつが好かん。
と言って彼の事を嫌っていた。


しかし、龍馬は子供の頃からの知り合いである
弥太郎を見捨てる事は出来なかった。



だが、立川の番所で龍馬達は驚愕の事実を知る事となる。



岩崎弥太郎は「倉田安兵衛」と名乗り
通行手形を偽造していたのだった。


通行手形の偽造は重罪であり
また、それは同行者である龍馬や溝渕にも罪が及ぶのである。


それにしても実に精巧に作られた通行手形であった。




おまんらよりずっと身分の低い地下浪人が
この土佐でどうやって立身出世が出来る?

何より俺にはあんなろくでなしの父親しかおらん。

そんなわしはこのままでは
土佐に埋もれて死ぬだけじゃ。



そう言って弥太郎は必死になって
振り切ろうとする龍馬達についていった。



そしてその日の道中で宿に泊まった龍馬は
野宿していた弥太郎が不憫で可哀相だったので
自分の路銀を使って、弥太郎を宿に泊めさせた。



そこでちょっとした騒動が起きた。


弥太郎の父・弥次郎が博打で借金をした相手が
弥太郎を見つけ、父親の借金を弥太郎に払ってもらおうと
彼を痛めつけていた。


そんな弥太郎をみかねて龍馬は助けに入った。



その時、龍馬は相手の刀だったとはいえ
刀を使って相手を追い払った。


龍馬は悔やんだ。


わしは人間ができちょらん。
父上に申し訳がたたんぜよ。

あんな事で刀をつこうてしまうとは
わしはまっこと、未熟者ぜよ。



そう言って龍馬は父が自分のために記した紙を見つめていた。




その夜、皆が寝静まった頃
弥太郎は龍馬の父が息子のために記したという紙に書かれた文字を見つめていた。



厳しいお方じゃ。


龍馬は弥太郎に語りかけた。


わしの父上はの。
でも、わしの事を心底思うてくれちゅう。
これはわしの宝じゃ。

おまんの父上もおんなじじゃと思うぞ。








分かった風な事を言うな。


おまんの言うとおり
わしは恵まれちゅうかもしれん。
でも、わしはわしなりの覚悟をして土佐を出たじゃ。

おまんとも一緒じゃ。



おまん、飢えたことがあるがか?
その日の食べ物がなくてひもじゅうてひもじゅうて

わしはなんでこんな家に生まれてきたのか
明日の朝には家族が息を引き取ってしまう

そんな事を考えた事があるがか?

這い上がりたい。
這い上がりたい。

必死でそう思いよるがじゃ。

けんどのう、どんなに頑張っても
誰も助けてくれん。


地面に頭をすりつけて頼んでも
わしを江戸に行かそうとするモンは一人もおらん。


それなのに、おまんは・・・・おまんは

わしは何もかも捨ててきたがじゃ。
何もかも。

おまんと一緒にするな。




龍馬には弥太郎の思いを痛い程、感じていた。





それから龍馬達は四国最後の番所・多度津に辿り着いた。


龍馬は弥太郎に語った。

おまんの覚悟はよう分かった。
わしが力になっちゃる。



龍馬の言葉は弥太郎に響いていた。








そうして多度津の番所で役人の詮議が始まった。

龍馬と溝渕は許しを得て、渡航の許可が下りたのだが
弥太郎にはその許可が下りなかった。


どうも弥太郎が偽造した通行手形の筆遣いに疑念を感じたらしい。



龍馬は弥太郎を庇い、身分に偽りはないと主張するのだが

突然、弥太郎は

こいつらとわしらは関わりがありません。

と、語り出した。


ある宿場で道中が一緒になり
そこで博打をして6両の借金をしてしまい
龍馬達が自分からその6両を取り立てるために
同行を余儀なくされていたのだと嘘八百を並べた。


こいつらは赤の他人じゃが!


そう言って騒ぎを起こした弥太郎は番所の役人によって取り押さえられた。





龍馬と溝渕は播磨へ向かう船に乗っていた。



弥太郎はどうなるがでしょ。

まずは身元を調べられる

それから?

あいつはわしらを巻き込むまいとした
自分の志をおまんに託したが。


だが、弥太郎はもう・・・・・






その時、溝渕は多度津側の岩場に走ってくる男を見つけた。





弥太郎だった。



あいつ、逃げおった!逃げおった!



どっかで野たれて死にやがれ!


おまんの志もわしが江戸まで背負うていっちゃるけ!


どあほが!おんしが大嫌いじゃ!!



あいつは殺しても死なん!


二人は弥太郎の無事を喜んだ。


そうして、二人は江戸へ向かう。







物語としては

子を思う父親の気持ちはどんな家であっても変わらない。


龍馬の父は文を与え

弥太郎の父は弥太郎のために博打で大勝したから
そのお金で弥太郎が好きな本を買い

龍馬が自宅に帰ってこない事をしるや
家から高知城下に向かい、探し回るうちに
いつのまにか喧嘩してしまい、何をしてたのかわからんなってましたが
弥太郎の事を大事に思うその父親の気持ち

で、どうしようもない男だけど
息子の事を思っての事に強く怒れない妻

この部分はよぉく分かります。



うちの父親と母親がそうでしたから(爆)



うちの父親は博打はしないんだけど酒好きで
ちょっと褒められると人になんでもかんでもオゴったり


自分の会社のために
会社の儲けはおろか自分の給料も平気でつぎ込む人でしたから


それで、うちの生活費がきつくなったりして
そんな状況にキレまくる母親を何度見た事か(; ̄∀ ̄)




そういう部分をメインにして

加尾が龍馬の思いを知って待つ決心をし
その第一歩として縁談を断った事

武市半平太は江戸に行きたいと思うけれども
祖母の面倒を妻一人に任せきりにするのは
武士としてあってはならないという思いの狭間で
苦しんでいたりだとか

以蔵が剣の腕を磨き、それを半平太に褒められた事で
以蔵が半平太に心酔していく

そういう今後の伏線が描かれてましたね。




さて、それはそれとして
江戸に向かって旅立った龍馬は江戸に着いて新たな世界を見る事になりますが

ここからはかなりスゴイ事になりそうですね。


あの予告でおそらく千葉さな子らしき方が竹刀でバンバンやってましたが
これがまた連打連打で早いこと早いこと ̄▽ ̄


流石、「技の千葉」と呼ばれるだけの事はありますね。


まぁこの辺はまた来週じっくりとします ̄▽ ̄

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タイトル (本文) ブログ名/日時
龍馬伝 第3回「偽手形の旅」
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あしたまにあーな
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龍馬伝−第3回「偽手形の旅」
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koshiのお部屋2
2010/01/17 23:22
龍馬伝 第3話「偽手形の旅」
 パソ無事復活。お騒がせいたしました。前回のコメのお返事もできないまま、ホントにすみません。…とりあえず、回転あげて第3話のレビューいきます。 ...続きを見る
遊人庵大河塾
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龍馬伝 「偽手形の旅〜順風満帆のヒーロー」
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よかったねノート 感謝の言葉にかえて
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【龍馬伝】第三回
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う〜〜〜〜ん・・・・・・・これは龍馬の生涯に題材を得たフィクション・・・・・・・・・・・・・と割り切れば良いのかな?確かに福山さんは格好良い今回殺陣もあって素敵だったっすね〜ほれぼれ・・・・・なんですが・・・・・・・・・微妙な感じになってきましたいや、... ...続きを見る
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「3名とも、通ってよし」「ありがとうございます」。。。「ちとぉ待て」関所を通り抜けられるのか、もうドキドキして見守ってましたよ〜。しかし、通行手形に目を通す役人の力量と、運にかかってるんでしょうかね。袖の下も必要な場合も?何だか現代でも通じるところがありそ ...続きを見る
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2010/01/18 14:17
「龍馬伝」3☆☆☆
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2010/01/19 14:52
大河ドラマ「龍馬伝」第3話
第3回「偽手形の旅」 視聴率22.6% ...続きを見る
またり、すばるくん。
2010/01/19 15:39
『龍馬伝』3話
いよいよ龍馬が江戸へ旅立ちます。 ...続きを見る
ド素人日記
2010/01/25 13:10

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
またまた面白く読ませていただきました。
ありがとうございました。
ayumiyori
URL
2010/01/17 23:32
土佐藩主の系図および地図入りの解説、ありがとうございます。
草刈さん、じゃなかった阿部さんは土佐に関してもいろいろ調整役をしていたんですね〜
弥太郎父のイラストも凄いですね!なんか暗〜いパッションがにじみ出しています。
来週からは江戸で登場人物もさらに賑やかになるので、イラストの顔ぶれもまた増えるのではと楽しみにしています。
SFurrow
2010/01/17 23:59
>・色事にうつつを抜かしてはいけない事

この覚え書きを読んだ時、吉原で遊びまくる内野・龍馬が
頭に浮かびましたわ〜(^▽^;

快く送ったはずの武市も実は龍馬への嫉妬が見える。
心から龍馬を送ったのは、もしかしたら崖の上で
罵詈雑言を繰り返す弥太郎だけだったかも知れません。

弥太郎の境遇の厳しさに、龍馬も感じた物があったようで。。。
それも将来に生かされていくのでしょうね。

次回、貫地谷しほり嬢の登場が楽しみです♪
くう
URL
2010/01/18 00:01
ayumiyori様
>またまた面白く読ませていただきました。
それはなによりです。
またよってやってつかあさい( ̄ー ̄)/~~
ikasama4
2010/01/19 20:00
SFurrow様
意外にこういうところで
豊信公が幕政に関わった縁があったみたいです。

こういうのは知ると面白いですね。

弥太郎パパは好きな役者さんというのもあって
ちょっと頑張ってみました。

基本的にイラストは一話につき1枚のペースで
確実にあげていくつもりでおります。
ikasama4
2010/01/19 20:00
くう様
>この覚え書きを読んだ時、吉原で遊びまくる内野・龍馬が
>頭に浮かびましたわ〜(^▽^;
今の龍馬はまだ10代ですからね。

あの龍馬になるのは後10年くらい
先の話ってとこでしょうかね ̄▽ ̄ゞ

そうですね。
罵詈雑言とはいえ
ああいう形で龍馬を見送る弥太郎の気持ち

なんだかんだで龍馬の事が好きなんでしょうね。
それを認めたくないからああいう言葉に
なってしまうんでしょうね。


そうですね。
次回のしほり御嬢様の活躍
予告を見る限りでも、とっても楽しみです。
ikasama4
2010/01/19 20:00
ikasama4様、こんばんは。

まだまだ夢見る龍馬篇が続くわけですが
そこで暗示される
平和主義と
安保思想の萌芽。
そして自由への憧れと
平等への願い。
龍馬の中にそういう種子が
しっかりと埋め込まれている模様。
しばらくは江戸妻・さな子と
土佐妻・加尾の知らぬが花の
蜜月状態が・・・。
青春です・・・青春の香りがします。
キッド
2010/01/20 03:11
>自分が加尾を傷つけてしまった事に泣きそうになった。
そういうことですかぁ。
別れを惜しむのではなく、気丈に振る舞う加尾の気持ちも
ちゃんと読んでたんですね〜。
「何も分かっちょらん」と嘆いていた龍馬も成長したんですね。
めちゃくちゃイイ男じゃないですかー(笑)
…って、何々?
キッドさんの「江戸妻・さな子と、土佐妻・加尾」
これはまた気になりますね(^_^;)


弥次郎の絵がイイですね〜!
すごくイイ!蟹江さんが声を出しそうなほどですよ。
私も好きな俳優さんなので嬉しいです。

まさか弥次郎が本を買って来るなんて、
思ってもみなかったですから。
前回の屁こき親父とは違う親父様を見せてくれて驚きました。
弥次郎をポンポンと叩き、悔しそうな顔を見せた妻・美和の思いも…
ikasama4さんには複雑に読み取れたかもしれませんね。

>半平太に褒められた事で以蔵が半平太に心酔していく
なるほど〜。何かあるのかなって思いました。
歴史を知らないもので助かりますわ。
山内家の家督相続から、阿部正弘への流れ、
面白く学ばせて貰いました。
mana
URL
2010/01/20 10:35
キッド様
こんばんはです。

若かりし頃はみんな夢でいっぱい
足を踏み入れる前は希望と期待で
溢れていたんでしょうね。

平和と安保
たしかにそういう部分は本人は
意識していないにしても
そういう意識は芽生えてたんでしょうね。


この辺が今後楽しいとこでもありますが
江戸妻・さな子と土佐妻・加尾も
期待が高まりますね。

そこには更にお龍も加わるのですから
羨ましいことこの上なしです。
ikasama4
2010/01/20 19:59
mana様
なんだかんだで
前よりは成長した龍馬さん。

それと比べられる弥太郎が
余計に可哀相になってきます。

個人的にはいつから
「JIN」の龍馬さんになるのか
それも気になるところです ̄▽ ̄ゞ

弥次郎はちょっと頑張ってみました ̄▽ ̄


そして、なんだかんだいって弥次郎は父親なんですね。

それだけに妻も彼の事を強くは怒れないんですね。

今回からしばらくは
今後の大きな伏線となる部分が多く含まれてますからね。

>山内家の家督相続から、阿部正弘への流れ、
>面白く学ばせて貰いました。
それは何よりでございます ̄▽ ̄
ikasama4
2010/01/20 19:59

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