渡る世間は愚痴ばかり

アクセスカウンタ

zoom RSS JIN−仁− 最終話

<<   作成日時 : 2009/12/21 00:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 20 / コメント 12

龍馬さんの姿が消えた。
夜分遅く橘家を訪れ恭太郎さんに龍馬さんの探索をお願いした。

それから龍馬さんの探索を行ったのだが
龍馬さんの行方は分からなくなっていた。

龍馬さんの上司である勝さんは

死体となって海に流されたか
どこかに隠れているのか
それとも神隠しにあったのかとも考えていたが

仮にあいつがいなくなっても
あいつの代わりになるヤツが出てきて
あいつの代わりの仕事をするもんさ。

そう言ってあっけらかんとしていた。



ふと思う。


俺が現代で出会ったあの患者が龍馬さんだとしたら
ものめずらしい奇形の腫瘍と救命道具を持って帰ろうとしていたのかもしれない。


・・・・・あの人ならやりそうだ(; ̄∀ ̄)


でも、だとしたら
龍馬さんがあの患者として戻っていたとしたら

俺はもう戻れないという事か?

もう誰一人秘密を分かち合ってくれる人もなく
ここで生きていくのだろうか。


見慣れた江戸の町がどこか別の町に見えた。


そして、坂本龍馬がいなくなった時代は再び動き出していた。


写真の彼女はくっきりと映っていた。

これでいいんだ。


時の川は再び流れ始めた。

それぞれをあるべき運命に乗せて運んでいく。

誰も見た事のない時の彼方へ。


俺の知らない未来へと続く運命の扉―――――。




それから間もなく佐分利さんが
野風さんの乳の岩の件でもう一度
調べさせて欲しいと言ってきた。




そうして野風さんを調べた佐分利さんの見立てでは

野風さんのしこりは乳の岩だった。


そうとも言い切れないのでは?
これは良性のものかもしれない。



俺は自分でも佐分利さんと同じ気持ちなのに
手術をしない方向に持っていこうとしていた。




私の見立てが信用してもらえなかったって事ですね。



それからしばらく佐分利さんは何も話さなかった。



佐分利さんはここに来る前は華岡流という
乳の岩(乳がん)の手術を専門にやっていた流派で
で免許皆伝とも言われる腕前だったらしい。

ある時、佐分利さんが手術を行った
患者さんが術後の感染症でなくなり、彼を妬む方から「人きり医者」と
呼ばれた事でその過去から逃げるために華岡流を隠してきた。

だが、患者さんを救うために
己の隠したかった過去をさらけ出す決心をしたと言う。



喜ばれるでしょうね、緒方先生。生きていれば。




―――――今の自分には佐分利さんのような事は出来ない。




翌日、俺は緒方先生の墓参りに行った。



先生、目の前の命を救う事だけを考えていた
野風さんの乳がんを見て見ぬふりをしていました。

身勝手な人間です。

野風さんが見受けをしなければ
彼女はいなくなるかもしれません。

その事を咲さんにも嫌われ
佐分利先生をも傷つけてしまいました。


最低です。

私は・・・・・だけど
やっぱり出来ませんよ。
出来ないんです。私には。




そして、帰り道
俺は突然背後から誰かに胸を揉まれた。

背後にいる人の手を掴んだ。

そして、その人の顔を見た瞬間、驚いた。



り、龍馬さん?!Σ(゚д゚ノ)ノ



おう ̄▽ ̄∩



どうも、龍馬さんはあれから海まで流されて
漁師さんに助けられたらしいのだが

そこの女性が浅黒のハチキンだし
魚が上手くて土佐の事を思い出し
居心地がよくて長いこと、そこに滞在していたらしい。



心配して損した(; ̄∀ ̄)


呆れる俺に龍馬さんは

先生、ちっくと。


そう言って路地裏に連れて行った。


そこで、龍馬さんは突然土下座をした。


野風を助けとうせ!

先生が迷う気持ちも分かる。
けど、わしのためにしゅじゅちゅをしてくれんがぜよ。

そうして心が弱った野風をわしが介抱する。

どうじゃ、いい案ぜよ?



一瞬、俺は呆れた(; ̄∀ ̄)


しかし、龍馬さんはその後も言葉を続けた。



切ってすっきりするがはわしじゃ。
事実の後の事は全部何もかもわしのせいじゃ。

わしのせいじゃ。
ほうやき、野風を助けとうせ。




未来の彼女がいなくなるのは
龍馬さんのせいであって、俺のせいではないから。


―――――龍馬さんは全部知っている。


龍馬さんの優しさが心に染みた。




俺は医師として野風さんの命を救う決心をした。



野風さんは手術をする事に対して


医術に役立てることが出来るのであれば
これ以上の喜びはありんせん。

この命、お預け致します。



かつて、俺が彼女の手術を執刀する事について
彼女が言った言葉を思い出した。


治しますよ、野風さん。全力で。


鈴屋さんに手術の件を申し出た。

それは武家のご隠居との身請けは御破算になる訳なのだが
鈴屋さんはそれを了承してくれた。


それから俺は写真を埋めることにした。
手術前に見ると手術の決心が鈍るといけないから。


その時、背後に誰かがいる気配を感じた。

咲さんだった。


明日、野風さんの手術を行う事になった事を言うと咲さんは驚いていた。



申し訳ございませぬ。
勢いで軽々しい事を申し上げて――――



咲さんに言われたからじゃないですよ。
もしかしたら彼女が生まれなくなるとは限らないし。

もしかしたら、私が手術される方になっていたりとか。

まぁ元々信じられない事が起こっているから
何が起こるか分かりませんから。



神は乗り越えられる試練しか与えません。
きっと素晴らしい未来が・・・・・



ありがとうございます、咲さん。
そういえば縁談、どうなったんですか?



明日が結納です。


明日?


はい。


上手くいってるんですね。
よかったです。



では。



そして、手術当日。

俺は思う。


助けても助けられなかった命

生まれるものは生まれ
死ぬものは死ぬ

だとしたら彼女が生まれない事はない
という事も絶対ない。

何の確証もないのなら信じよう。

神は乗り越えられる試練しか与えないと。







そうして手術は始まった。



しこりと思われるものは悪性の腫瘍だった。


その後、周囲に転移がないか確認し
その周辺のリンパ腺を切除していった。


その時、外で何か騒がしくなっていた。

誰かがこの部屋に入ろうとしているらしい。


木槌でもってこの病室を壊そうとしてまで。


手術の真っ只中でこの病室が壊れそうになっていたその時


何人たりとも消毒せずして入る事は出来ませぬ!


病室の外から咲さんの声がしていた。


俺は急いで野風さんの乳房の傷の縫合を行い病室を出ると

そこには大勢の武士と短刀を持って喉に突きつけていた咲さんがいた。


その武士達は野風さんと縁談を行っていたさる藩の藩士だったらしい。

その藩士の言い分としては野風さんが
当家に泥を塗ったために成敗するというのだが

私は前日、その藩のご隠居から
此度の件に関しては致し方なしとして
寛大なる御言葉を頂いていると答えると

その藩士達は無言でその場を後にしていった。


ふと咲さんの方を見ると
彼女の喉下から血が流れていた。


彼女は自身の縁談を投げ出して、ここに駆けつけ
一命を賭して彼女はこの場所を守ろうとしてくれていた。

俺は咲さんの思いに心を打たれていた。




それから俺はすぐに写真を埋めた場所に行った。


俺はあらゆる想像をした。

彼女が消えてしまっている以外のあらゆる未来を。

素晴らしい未来があるはずだと。


しかし、写真そのものが消えていた。

彼女がいなくなっていたのか

私と彼女が出会わなかったのか

私と彼女が生まれない未来を作ってしまったのか――――




俺の後を追って咲さんが駆けつけてきた。

そこで俺は写真がなくなった事を話した。



分からなくなってしまいました。



ある日、突然出てくるかもしれませぬ。
突然消えたのですから。



でもね、咲さん
ひとつだけ確かな事は私が解放されたという事です。

これで未来に一喜一憂する事もないじゃないですか。

これからは目の前の事だけを見て
ただ懸命に生きればいい。

もっとずっと生き易くなる。

絶望してもいいはずなのに涙も出ないんですね。

ホッとしてる自分がいるんです。

私は本当にひどい。ひどい。




ひどいのは私です。
未来から解放されたと仰る先生に
私はホッとしております。

ひどい女でございましょ。

先生がひどいなら私もひどうございます。


あちらで待っておりますので。




ここにいてくれませんか?
いて下さい。



無性に誰か傍にいて欲しかった。


よかったんですよね、これで?


はい。



よかったんですよね、これで?


はい。


よかったんですよね、これで?


はい。


俺は何度も尋ね、咲さんは何度も頷いてくれた。


何の意味もない


でも、それ以外に朝を迎える方法を俺は知らなかった。












そうして、野風さんが退院する日が来た。

彼女は一人で暮らしていく。


野風さんは俺に言った。


最後にひとつだけお願いがあります。
少し御耳を。



それで俺は野風さんの方に耳を傾けた。

突然、野風さんは俺にキスをしてきた。


坂本さんと咲さんの前で俺は面食らっていた。


咲様、斯様に医術以外は隙だらけ故、御守を。

野風さんはいたずらをしたように笑っていた。



では皆様。おさらばえ。





野風!また雪になりたいがか!!


まっぴらごめんでありんす。
これからは己の足で行きたいとこに行くでありんす。

誰かを慕い慕われ
誰よりも幸せになるでありんす

南方先生の手で生まれ変わらせてもらいやしたでありんすから
南方先生、ほんに、ほんにありがとうござりんした。




俺の身勝手で俺は野風さんを殺そうとしていた。
でも、俺が手術をした事で、野風さんは俺に感謝してくれた。

なんと俺はひどい事をしたのだろう。
そんな俺に彼女は感謝してくれている。


よかったです!
私は・・・・・あなたを助けられて
よかったです!

よかったです!野風さん!!


俺は涙を止める事が出来なかった。



すぐ傍で咲さんが水の話をしてくれた。



水というのは不思議なものでございます

雨になったり湯気になったり氷になったり
雪になったり

様々な姿になるけれど本当は全て水。

そして私の目には見えずとも
この世から消えてなくなる事はない。





そういえば誰かがこんな事を言っていた。




この世は万華鏡のようなもの。

ちょっと回しただけで模様が一遍する。

同じものなんて全くない。

しかし、目に見える模様は違えど
決して中になる玉は変わる事がないと。





ふと、俺は思う。

彼女は俺にずっとこう言いたかったのかもしれない。

もう一度歩いてみろ。

きっと思う以上に美しいはずなのだから。

人生は―――――。










最後はキレイにまとめてきましたね。

そして、野風は手習いの先生として

佐分利さんや咲さんは仁友堂で

龍馬さんは西洋の靴を履いて喜んでいたりと

それぞれの道を歩き始めました。



そうして時は流れていく訳ですね。



水といい、万華鏡といい
なかなかに深い真理のひとつを感じさせるセリフがいいですね。


そして第一話で出てきたあの患者に関しては謎のまま

これは今後の続編に対する含みを持たせたというトコロですね。

何か意味深なままで終わりましたが
続編の発表はいつになるんでしょうかね。




それにしても今回の龍馬さんはヒゲの当たりがキレイになってました ̄▽ ̄




個人的にこのドラマが面白いと思えるのは

現代からやってきた南方仁が幕末の時代を見るという設定が

南方仁の目線=視聴者の目線と同じだから
彼の驚きとか戸惑いとかも共有出来るという事

これがかなりヨカッタのだと思います。



更に坂本龍馬という偉人に接する事が出来
そして内野さんが魅力溢れる坂本龍馬を熱演してくれました。





それと咲さんを演じる綾瀬はるかさん

いつもはのほほんとしているけど
こうと決めた時の眼光の鋭さを感じさせる
芯の強い女性を好演してくれました。




この二人の存在が特に大きいですね。



いつか折を見て改めてこのキャストを描いてみたいです。


そのためには色々と構図を探さないといけないんですけど(; ̄∀ ̄)ゞ




まぁそれはそれとして続編としての含みを持たせたラストだったので

これは今後の続編がとても楽しみでございます ̄▽ ̄


その際には是非ドラマで(−人−)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(20件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
【JIN-仁-】第11話 最終回
とりあえず、船の事は龍馬抜きでやるしかねえな。行方不明になってしまった龍馬。勝の一味も加わって、八方手を尽くしたが、龍馬は見つからなかった。それは・・・坂本龍馬なしに、日本を作ると言うこと・・・そうだ。でもな先生、あいつが居なくなれば、自ずとして何処か... ...続きを見る
見取り八段・実0段
2009/12/21 00:29
「JIN−仁−」 第11回(最終回)
 えーーーーーーーーっと・・・・(?ェ?)・・・・ このようなことが許されるのでしょか・・・? 何、アレ・・・台から落ちて、また頭痛が・・って・・・ タイムスリップの謎もホルマリン君の謎についても触れずって・・・ 続きは映画で見ろってかい?(-_-) 続編があ.... ...続きを見る
トリ猫家族
2009/12/21 01:02
JIN-仁- 最終回
神は乗り越えられる試練しか与えません。 試練の後には、素晴らしい未来が。。。 野風さんと咲さんに、やられたでありんす。泣きました。 でも、でも、その終わり方は〜〜〜終わりじゃないじゃん!もやもや。 スッキリさせてケロ。 ...続きを見る
アンナdiary
2009/12/21 01:26
世の中は、あぁ世の中は万華鏡。人生は美しいでありんす(JIN-仁-#10・11最終回)
『JIN-仁-』先生は、野風さんを見殺しにしようとしたんじゃないですか?未来さんの為に・・・咲はもう、剥き出しの心を見てはおられませぬ!身請けの決まった野風@中谷美紀の胸のしこりを乳の岩(=乳がん)だと知りながら、&ldquo;未来の未来&rdquo;がこの世に生まれてくる... ...続きを見る
|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
2009/12/21 02:10
JIN-仁- 最終話
JIN-仁-の最終話を見ました。MISIA/逢いたくていま(CD)突如、刺客に襲われた龍馬を庇おうとした仁は、龍馬と共に崖から落ちてしまい、目を覚ました仁の目の前に龍馬の姿はなかった。――心配しないわけではなかったが、俺は半ば確信しつつあった。龍馬さんはタイムス... ...続きを見る
MAGI☆の日記
2009/12/21 05:52
JIN-仁- 最終回
散りばめられた数々の謎は謎のまま、とてもヒューマンで前向きな姿勢のまま、ドラマとして、きわめてキレイに終わった最終回でしたね。 ...続きを見る
のほほん便り
2009/12/21 09:11
JIN-仁- 最終話:タイムスリップの果て…時空を超えた物語が今!!
おさらばえ〜ヾ( ̄◇ ̄)ノ))さいならぁ〜♪ あぁ、これでもう仁先生とお別れかぁ{/namida/} だけど、包帯男は?ホルマリンくんは?平成22年の10円玉は?写真はどこに? 謎が全然解明されないまま終わったっちゅーのはいまいちすっきりせんがぜよ〜{/ase/} ...続きを見る
あるがまま・・・
2009/12/21 12:01
【JIN-仁-】最終回(11話)感想と視聴率
【最終回の視聴率は12/21(月)夕方迄に追加予定】何でしょう、この終わり方は!何も謎が解決しなくて、がっかりな最終回でした!いかにも映画か続編、作ることがミエミエですね。包帯男は、仁か竜馬か、分からず、ホルマリン君の正体も分からず・・・がっかりでした!と言... ...続きを見る
ショコラの日記帳
2009/12/21 12:45
「JIN−仁−」最終話
最終話「タイムスリップの果て…時空を超えた物語が今!!」 視聴率25.3% ...続きを見る
またり、すばるくん。
2009/12/21 15:25
JIN -仁-
最終回の感想でありんす  ...続きを見る
Akira's VOICE
2009/12/21 16:27
『JIN-仁-』 最終回
ヤラれましたわ〜。龍馬が消えて終わったラスト前の盛り上げ方。上手いわ〜。まさか…って誰もが想像しましたよね〜。だって…あんな浅瀬で、しかも激流でもあるまいし。土佐衛門ならぬ、土左衛門にならずに済んで良かったわ(笑)龍馬が生きててくれて良かったからいいや〜ヽ(*´ ...続きを見る
美容師は見た…
2009/12/21 17:18
「Jin-仁-」第11話(最終話)
狂い始めた歴史の針に見失った自分の進むべき道。 最終話『タイムスリップの果て…時空を超えた物語が今!!』 ...続きを見る
三毛猫《sannkeneko》の飼い主の...
2009/12/21 19:38
JIN(仁) 第15巻 (ジャンプコミックスデラックス) |村上 もとか
JIN(仁) 第15巻 (ジャンプコミックスデラックス)村上 もとか集英社 刊発... ...続きを見る
アマゾン情報局
2009/12/21 20:58
JIN(仁) 第15巻 (ジャンプコミックスデラックス) |村上 もとか
JUGEMテーマ:日曜劇場 JIN−仁− ...続きを見る
アマゾン探検隊
2009/12/21 21:07
《JIN−仁ー》★最終話
「戻るぜよ。先生」龍馬の声に我に帰った仁は、二人で坂を転げ落ち、川にはまった。 仁は、橘の家の門を叩いた。恭太郎に、勝先生に、竜馬探索の手を打ってほしいと。 ...続きを見る
まぁ、お茶でも
2009/12/22 06:26
坂本龍馬 (講談社学術文庫) |飛鳥井 雅道
坂本龍馬 (講談社学術文庫)飛鳥井 雅道講談社 刊発売日 2002-05 現在の... ...続きを見る
アマゾン情報局
2009/12/22 20:08
坂本龍馬 (講談社学術文庫) |飛鳥井 雅道
JUGEMテーマ:日曜劇場 JIN−仁− ...続きを見る
アマゾン探検隊
2009/12/22 20:13
JIN-仁- 最終回 (中谷美紀さん)
◆中谷美紀さん(のつもり) 中谷美紀さんは、TBS系列で毎週日曜よる9時から放送されていた日曜劇場『JIN-仁-』に野風と友永未来の2役で出演しました。一昨日は第11話(最終回)が放送されました。●あらすじと感想 ...続きを見る
yanajunのイラスト・まんが道
2009/12/23 01:55
曲げられない女 キャスト aiko
2010年 1月〜3月 冬クール新ドラマ情報 水10(日テレ)☆「曲げられない女」公式サイト 2010年1月13日(水)夜10:00 初回15分拡大 --------------------------------------------------------- 主題歌: 脚本:遊川和彦 演出:南雲聖一 P:大平太、櫨山裕子 ☆出演☆ ...(続きを読む) 第103回 「秋冬多拉瑪」 放送時間:水10 タイトル:曲げられない女電視局:日テレキャスト:菅野美穗 谷原章介 塚本高史スタート:... ...続きを見る
曲げられない女 最新情報
2010/01/03 14:55
VISVIM 通販
JIN−仁− 最終話 渡る世間は愚痴ばかり/ウェブリブログ ...続きを見る
VISVIM 通販
2013/07/10 07:52

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですよね〜。。。映画よりもドラマですよね〜。。。
って言うか、あまりにも気になったのでわざわざ公式まで
見に行ったんですが、何の続編情報もありませんでしたね。

とりあえず、忙しい方達をキャストにしているので、
スケジュール調整が難しそう(-_-;)

役者さんたちは素晴らしかったし、毎回泣かされる脚本、演出、
奇想天外なストーリーなのに入り込めました。
最終回は。。。。少々綺麗すぎて不満なのですが。。。^^;

続編に期待するしかないって事でしょうね〜。
くう
URL
2009/12/21 00:34
おお!!内野龍馬ステキです〜〜☆
来年の福山龍馬も期待してるでありんす♪
もも
2009/12/21 12:40
>・・・・・あの人ならやりそうだ(; ̄∀ ̄)
てのが、妙にツボでしたw
幾らなんでも、龍馬に医療器具は見分けられないでしょうから、
包帯男の正体は、龍馬ではないと思っているんですが。

謎が残りっぱなしの終わりに、賛否両論あるようですが、
私は続編を期待して待とうと思ってます。
最初から最後まであの世界に引き込まれっぱなしでしたし、
個人的には大満足です。(^−^)
すばる
2009/12/21 15:30
>その際には是非ドラマで(−人−)
うんうん、話題のあるものは何でも映画化って
風潮は、勘弁してほしいですわー。
って、原作ファンの人からすると、設定を捻じ曲げて
ドラマ化する風潮も許せないかもしんないけど
仁先生はもちろん魅力的な人間で、仁目線で江戸のあれこれを
共有出来たのはもちろんですが、その仁を評価するに当たっては
あの龍馬が仁をあれほどまで慕い、尊敬してたって事で
凄いお人なんだわと感じる事が出来ましたわー
そして、咲や野風というめっちゃ魅力的な女性達に
愛される存在であった事も、仁の価値を高めてたかも〜
水と万華鏡の例えも、何事にも柔軟な咲さまと、
狭い枠の中で生きてきた野風の、二人の境遇が
あらわれてるようで感心でしたわ〜♪
まこ
URL
2009/12/21 22:01
正直「えー!これで終わり?」とフラストレーションを感じた最終回ではありましたが、原作が未完ということなら仕方ないですかね〜
でも私のように老い先短く(笑)気も短い視聴者のために、続編作るなら出来るだけ早くお願いしたいです。
「結納の席を蹴って駆け出す」とかお約束シーンも多くて、わりとフツーなまとめ方という印象でしたが、登場人物がそれぞれ好演だったので、気持ちよく見られました。でも龍馬が「漁村でのんびりしていた」っていうのはどうも裏がありそう?
全体を振り返ってみると、やはり何といっても仁と緒形洪庵先生との交流が良かったですね。というわけで、緒形先生のお墓を訪ねてまいりました。
http://sfurrow.hp.infoseek.co.jp/photo/ogata_koan/korinji.html
本駒込の高林寺というお寺で、八百屋お七で有名な吉祥寺から少し根津のほうへ南下した所にあります。墓石の形がちょっと面白い形だったので本物を見たいなと思って行ったのですが、あれは小道具さんがレプリカを作ったんでしょうかね。けっこう由緒のあるお寺らしく、古いのから新しいのまで、ものすごくお墓が混雑していて、その中に埋もれちゃっていました。仁先生がお墓参りしたときはまだ奥さんのお墓も無いし、周りはすいてましたけどね(笑)
SFurrow
2009/12/22 21:59
くう様
どこかの情報では映画化が濃厚らしいですね。

>とりあえず、忙しい方達をキャストにしているので、
>スケジュール調整が難しそう(-_-;)
まず、そこでしょうね。
これだけのキャスティングですからねぇ。

毎回、ヤラレっぱなしの60分でした。
特に役者さんに尽きます。

>続編に期待するしかないって事でしょうね〜。
こういう終わり方をした以上
そうなりますね┐(´ー`)┌
ikasama4
2009/12/23 10:09
もも様
内野さんは以前描いたやつを
大分修正してみました。

>来年の福山龍馬も期待してるでありんす♪
がんばるぜよ ̄▽ ̄
ikasama4
2009/12/23 10:09
すばる様
最初は坂本龍馬という人物に圧倒されてましたが
後半からは完全に友達というか
龍馬さんのやり方に時折呆れて見てましたからね。

それがあのセリフになってきてるんでしょうね。

たしかにラストは色々言われてますが
このドラマの世界に浸れ、とても楽しめました。

特に内野さんと綾瀬さんが好きな役者さんが
思う存分魅力を発揮してくれたので
私も大満足でございます ̄▽ ̄
ikasama4
2009/12/23 10:10
まこ様
最近はドラマでの数字よりも
人気ドラマの映画化の方がお金が稼げるのか

どうもそういう風潮に流されている傾向がありますね。

たしかに原作の設定を変えてドラマ化する事はありますが
この辺はアレンジの仕方次第ですね。

たしかに龍馬さんと友達って事は
その友達もスゴイ人物って事に繋がってきますからね。

そうなってくるとスゴイ人だらけです ̄▽ ̄


>水と万華鏡の例えも
そうですねぇ。二人の歩んできた道が感じられます。

でもって
既にその道に辿り着いていた龍馬さんもなかなかです。
ikasama4
2009/12/23 10:10
SFurrow様
たしかにねぇ。
あの終わり方は色々とありますが原作が未完ですからね。

原作は2000年から連載開始されてるので
春と秋でSPドラマってのが理想なんですが

映画化となるとそれで完結って形にもなりそうで
それはそれで悲しいもんがありますが

これは製作者の判断になりますかね。

龍馬さんってあまり裏表が感じられないので
漁村でのんびりって設定もあのキャラならば
全然ありえそうですね。

なるほど、お墓に行かれたんですか。

URLを見させて頂きましたが
たしかにドラマで見たのはレプリカのようですね。

まぁ墓の周辺の景色とかを見る限り
そういう風になってしまうのも仕方なかったんでしょうね。

>仁先生がお墓参りしたときはまだ奥さんのお墓も無いし、周りはすいてましたけどね(笑)
その辺が時代の流れってやつを感じさせるものかもしれませんね。
ikasama4
2009/12/23 10:10
燃え尽き症候群の私です。ハァ〜。

>・・・・・あの人ならやりそうだ
ここは私もそう思ったので可笑しかったです。
でもそういう仁目線が私たちと同じってことなんですよね。

>俺は突然背後から誰かに胸を揉まれた。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
そうそう、忘れてましたけど、ここ良かったですね〜。
何でそこを揉む?現代でも通じそうな仕草(笑)
アドリブじゃないですよね〜。。。
まさに、あの人ならやりそうだ(ノ∇≦*)キャハッッッ♪

ところがどっこい、その後の龍馬には泣かされましたわぁ。
まっこと龍馬には…(人´∀`)♡

咲も本当に良い娘でした。
あの母の子なんですから。
娘の幸せを考える栄の心情も上手く見せてくれてました。
このドラマ、
人物それぞれが思いやる気持ちが読み取れて泣けました。

今では、続編が見たいようなそっとしておいて欲しいような…
そんな気持ちでありんすよ。
『JIN』のみんなには会いたいんですけどね。

原作ありきでも、脚本や演出などドラマの作り手の凄腕を感じました。
それが役者さんにもマッチして、魅せてくれました!
こういう作品が見たいんですよ、私たちは。

エンケンさんがホームレス男を演じてくれるのを待ってたのに。
ってそれはウソです(笑)
mana
URL
2009/12/24 09:55
mana様
この作品はかなりの出来栄えでしたからね。
燃え尽きる気持ち、よく分かります ̄▽ ̄

龍馬さんってフツーに見ると
すっごい変わり者にしか見えませんからね。

>アドリブじゃないですよね〜。。。
私もそう思います( ・ω・)∩

でも、これだけで終わらないとこが
龍馬さんの魅力ですね ̄▽ ̄b

咲さんもよかったですね。

>このドラマ、
>人物それぞれが思いやる気持ちが読み取れて泣けました。
これはもう原作の力と
役者さんの技量に尽きますね。

最後が最後だっただけに私は続編が気になります。

今後もTBSにはこういう作品を作り出して欲しいものですね。

>エンケンさんがホームレス男を演じてくれるのを待ってたのに。
私もちょっと期待しました; ̄▽ ̄ゞ
ikasama4
2009/12/25 22:17

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
JIN−仁− 最終話 渡る世間は愚痴ばかり/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる