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早速ながら見てきましたσ(゚∀゚ 忍者の作品が大好きなので♪ ちなみに只今 宇多田ヒカルさんの「Distance」を聴きながら この記事を書いております ̄▽ ̄ とりあえず、良かった点と悪かった点 それぞれ分けていきます。 まず、良かった点 最近のCGは改めてスゴイなぁと思いました。 映像のひとつひとつがキレイで 正しく「絶景」ってやつですかね。 また、役者の皆さんのキャラデザインがしっかりしてて 見ていてこれまた楽しかったです。 個人的に寺島さんの服部半蔵と 要さんの石田三成はアリですね(≧∇≦)b それからある程度、史実に沿ったとこもあったりして 忍者が戦場では戦忍びとなって活動するとこなんか ゾクゾクとするものがありました。 そして、中村橋之助さん演じる信長の「敦盛」 これだけで眼福です ̄▽ ̄ さて、次は悪い点 画面は動いているけれど役者さんがその場で駆け足してるみたいでした(; ̄∀ ̄) 最初はアクションシーンが楽しかったのですが 中盤以降、同じようなアクションの繰り返しに若干飽きてきました(; ̄∀ ̄)ゞ 終盤から目で追えないくらい早いアクションが続くと それはそれでなんだかなぁって思う(; ̄∀ ̄)ゞ 全編ほぼCGなので映像が切り替わってはいるんだけれども ずっと見てると 舞台の背景の映像が変わっているみたいな感じで 映像(CG)をメインにするとワンパターンみたいな感じで目が疲れる(; ̄∀ ̄)ゞ なんかこの終盤から急に戦はよくないみたいな 平和がいいんだみたいな 甘っちょろいメッセージが強くなって 物語自体がグダグダになってもうたし それに戦忍びとして戦っていた五右衛門が 終盤で甲冑を着て戦うってどういう事でしょうかね(゚Д゚) 毎回戦になるとたくさんの兵が出てくるシーンは ワンパターンみたいで若干飽きてきました(; ̄∀ ̄)ゞ 人が多ければ迫力があるだろうみたいな感じ それもワンパターンでしたかね。 でもって、戦にまとう兵士達の鎧 特に徳川軍 「あれ、プラスチックですか(゚Д゚)」 ってなくらいちゃちいのはいかがなものかと(゚Д゚) 正直、最後の10〜15分はいらなかったと思う(゚Д゚) あれがなかったら、もっとよかったんじゃないかなって気がします。 全体的にCGのスゴさとその限界まで 頑張りましたって作品ですね。 造形物に関してはCGはスゴイなぁと思いましたが 自宅に帰ってから 江口さんの「木枯し紋次郎」を見ました時 そこに映る風景とかはCGと見比べると やはり自然の迫力には勝てないと感じました。 とりあえず今後もしこのような作品を作るとしたら 自然がメインの舞台は実写で 造形物がメインの舞台はCGで と、それぞれの持ち味を生かした作品だと より映像もしまってくるのではないかと思ったりもするんですが ここまできたらフルCGで 如何にして役者さんに迫力のある演技を持たせる事ができるのか 迫力のある自然美も含めて 次回作を楽しみになってきました。 ただ、二作続けて甘っちょろい平和思想が続いてるので 次回作でそれは勘弁です(−人−) |
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未完の映画評 2009/05/04 05:06 |
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Akira's VOICE 2009/05/05 10:40 |
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soramove 2009/05/21 21:04 |
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