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zoom RSS 天地人 第8話 「謙信の遺言」

<<   作成日時 : 2009/02/22 21:57   >>

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初っ端から信長のミョーな紹介


そして兼続と初音との会話の演出に失望のため息が出る今日この頃(笑)

今更なんでこんな演出になったのか責める気持はありませんので
とりあえず簡単にあらましを追いかけていくと
殿から許しを得て再び景勝様の下に仕える事になった兼続は弟・与七も連れていく。

でもって仙桃院から北斗の七星の話をされ
兼続は生涯、殿の傍にいる事を誓い

織田信長を討ち足利幕府の再興が謙信の願い

手取川の戦いで織田軍を打ち破ったものの
謙信はそれ以上の追撃はしなかった。

それは謙信にとって天下を治めて戦を終わらせる事
即ち強き者が弱き者をねじ伏せる事で導かれる天下はいらない。

それは信長の行為を義と認める事になる。

天下の万民に気高き心
人が人であることの美しさを見せたいという謙信の言葉に迷う兼続。

そんな兼続に若き頃の自分を見てると感じる謙信は
兼続ならば我が意志を真に受け継ぐ者は兼続であると思う謙信


そして謙信は倒れる、と。


気になったのは
まぁ和尚さんが出てきたのは相変わらずとして

問題は手取川の戦い。


「功名が辻」を見ていたら分かるかと思いますが

この戦の前に羽柴秀吉も参戦したいたのですが
彼は無断で戦線を離脱して織田信長から怒りを買う事になります。


だから、あの状況下で信長にのんびり悠長に秀吉が言上仕ってる事はあり得ないですわなぁ。


とりあえず三千もの鉄砲で長篠の戦いで織田軍は武田軍を破ったものの
謙信は鉄砲の弱点を見抜いて天の時と地の利、そして人の和をを生かして織田軍を破ったって
とこが強調されるのは安直とはいえ、どうせ歴史を知らん人が書いた作品だから別段いいんですけどね。


それにしても七尾城はなんともあっけない展開です(苦笑)



まぁ予想していたというとこもあり
今回はその能登の畠山氏を調べてみやした。


この畠山氏は色々とありまして
例によって系譜図をまとめてみると





        畠
        山
        義
        総
        │
        │
        │
        義
        続
        │
    ┌───┤
    │   │
    義   義
    春   綱
        │
    ┌───┤
    │   │
    義   義
    隆   慶
    │
    │
    │
    春
    王
    丸




どうも義総死後以降は結構代替わりとかが激しいので
この系譜が正しいかどうかはハッキリと分かってないそうです。

ちなみにハッキリと分かっていないという事では
武田信玄の肖像画もそのひとつ


たしか、こんな感じのやつですね。

で、最近はこれが武田信玄じゃないと言われています。




その理由はこの絵は武田信玄の後年の姿を描いたものだとされているらしいのですが
それだと絵に髷が描かれているのはおかしいのではないかという事らしいです。

また、武田家の家紋である武田菱がなく
小刀には「二引両」の家紋があるという事で
武田信玄ではないと考える説があるそうです。

では、この人物は誰かと考えた場合
この絵を描いた画家・長谷川等伯は能登出身であり
「二引両」は畠山氏の家紋である事から

この絵は畠山家の当主を描いたのではないかいう説があるそうです。

ただ、当時において剃髪せずに出家するケースも稀ですがあるにはあったようですからねぇ。
それに「二引両」の家紋も足利氏一門であれば別段畠山氏でなくてもいいんです。
今川家も「二引両」ですからねぇ。

だから、将軍家もしくは今川家より「二引両」の家紋が描かれた
小刀を武田信玄がもらい受け、それを身に着けたとも考えられます。


ただ、どちらにしても疑わしい事実があるために
最近の研究では武田信玄ではないかもしれないというトコロに落ち着いているようです。




さて、話を畠山氏の系譜に(つ´∀`)つ戻して



まず畠山氏の繁栄を築いたのは義総の代らしいのですが
彼の死後になると領内が乱れます。

ありていに言うと家臣団が権力争いを始めます。

その主だったのが温井氏・遊佐氏・長氏です。

この頃、家臣の中で一番権力を握っていたのは温井氏でした。

温井氏は遊佐氏と権力を争い、それによって七尾城が一焼失したりしてしまい
それによって遊佐氏は加賀に逃亡し、加賀一向一揆が攻めてきてしまいます。

義続は当主としてこうした争いを収める事が出来ず拡大させてしまったために
隠居して息子の義綱に家督を譲ります。

そして義綱は父と他の重臣と協力して温井氏を暗殺して温井氏の残りの一族は城を出て逃亡します。
それから加賀に逃亡した遊佐氏は重臣として帰参します。

こうして義綱は大名としての権力を握るかに見えたのですが
今度は義綱と遊佐氏の中で争いが生まれ

その結果、1566年に遊佐氏は義綱と義続を国外に追放して
義綱の子・義慶に家督を譲り、国の政を遊佐氏が仕切るようになります。

この時、逃亡していた温井氏は畠山家に帰参しています。

そして1574年、義慶は急死します。
病死とも言われていますが暗殺とも言われています。

考えてみれば義慶の父と祖父は家臣である遊佐氏によって追放されたのですから
後にその事実を知った義慶が遊佐氏らを憎んだとしても不思議ではありません。

その後、家督は義慶の弟・義隆(義慶と同一人物説あり)が継ぐのですが
1576年に急死したそうで。

それから家督は義隆の幼少の息子・春王丸が継ぐ事になったのですが
折も折、上杉家が七尾城を攻めてる最中。

この時、七尾城内では疫病が流行り、春王丸は病死し畠山家は滅亡という事らしいです。


で、その間にも家臣達は証拠にもなく権力争いをしていたみたいで(笑)


能登の隣国・加賀に織田家が勢力を伸ばしてくると
これに近付いて親密な関係を築いた長氏が家中で勢力を伸ばし
遊佐氏・温井氏を抑えて長氏が家中で勢力を握ります。

ここで畠山家中は織田派と上杉派に分かれます。


織田派−長氏
上杉派−遊佐氏・温井氏



まぁ長氏が織田派だったという事で
遊佐氏・温井氏が長氏から権力を奪還するためには
反織田派=上杉派でなければならなかったというとこでしょうかね。


で、それからどうなったかと言うと
疫病が流行り城内が混乱していた最中に
遊佐氏・温井氏は謙信と内応して織田派である長氏の一族のほっとんどを皆殺しにして
七尾城を開城し、上杉家に降伏します。


それから義綱の弟・義春が謙信の養子を経て上杉家の分家のひとつ
上条上杉家の当主・上条正繁の養子になったそうです。


それから遊佐氏・温井氏の粛清から免れた長氏の生き残りがいて
織田信長は彼の救援に応じて柴田勝家を総大将に能登へ向かわせたのですが

柴田勝家が能登に到着する前に七尾城は落城
更に勝家の軍にいた羽柴秀吉が戦線を離脱し統制は取れていなかったそうです。

その隙を突いたように上杉謙信は柴田勝家の軍を攻撃し
織田軍は散々な目に遭って敗退します。


その後、畠山家は上条正繁の養子になった義春の子孫が再興し、徳川家の旗本とかになって
続いていったそうです。


ちなみにその後の上杉家の家臣となった遊佐氏と温井氏ですが
謙信の死後、能登に侵攻してきた織田軍によって滅亡・追放され
遊佐氏・温井氏の粛清から免れた長氏の生き残りは加賀・前田家の家老として幕末まで続いたそうです。



さて、いよいよ次回は謙信が亡くなります。


これにより一枚岩だった上杉家家臣団の結束が崩れ

次なる上杉家当主を巡って景勝・景虎は否応なくその渦中に巻き込まれる事になるのですが


このドラマではどう描かれるのかがただただ心配です(; ̄∀ ̄)ゞ

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
>今更なんでこんな演出になったのか責める気持はありません

さすが師匠。。。お心が広い♪
私なんか、責めまくりですよ、責めまくり。。。

この大河が始まる前、今度は戦国だ、合戦だ、と沸き立っていた
ブロガーさんも多かったように記憶しています。
一億総ガッカリですよぶーぶーですよ。
ブッキーファンだってぶーぶーですよ。

あ。。。お余所のブログでぶーぶー言ってしまった。。。
申し訳ないッす。

そうそう。肖像画ですが。。。
最近の歴史の教科書からは、どんどん肖像画が消えてるんですよね。
私たちの教科書に載っていた絵は今は消え去ってしまい、
私たちが教わった事は一体何だったんだ?と言う。。。^^;
歴史ってそういうモンですよね〜。
後から後から新しい史実が発見される。
そういう所も含めて歴史は楽しい♪
本当の歴史はこうだったのかも、と想像させてくれる
小説やドラマも楽しい♪

だから、少しでも本物っぽいドラマが見たい。。。
と切に望んでしまうのです(-_-)
くう
URL
2009/02/22 22:27
ikasama4さん、こんばんは。
いや〜スポットライト効果まで使い回しとは驚きを通り越して・・・

>そして兼続と初音との会話の演出に失望のため息が出る今日この頃(笑)

TVの前で同じようにそう思われている方、モンの凄く多いと思います(笑)
しかもとても戦国時代とは思えない穏やかさ・・・BGMもやたら優しく美しく
雅で穏やかな時代かと錯覚してしまいますね。
(でもホンと曲は良いんですよね〜><)

>このドラマではどう描かれるのかがただただ心配です(; ̄∀ ̄)ゞ

前半部の山場ですよね?「信虎追放」みたいな?
もうあのドラマと比べるだけ切なくなるんで止めにしますが・・・
スポットライトとイメージフイルムとスローモーション効果で片付けるのだけは
いい加減にして欲しいですよね(ikasama4センセイのちゃぶ台が飛ぶと思うし)
なおみ
URL
2009/02/22 22:39
くう様
心が広いというか諦めの境地です(; ̄∀ ̄)ゞ

とりあえず今後はドラマを通じて
歴史の補足・トリビアを中心に進めていく所存でおります。

もちろんドラマの突っ込みドコは
がっつり指摘するつもりです( ̄ー ̄)b

ですのでここではバンバンブーブー言っちゃってもいいですよ
(≧∇≦)b

皆さんのブーブーは私のブーブーでもありますので(苦笑)


最近は肖像画もどんどん変わっていってますね。
足利尊氏だとされてた絵が足利尊氏の家臣・高師直だと言われてたり
してますからねぇ。

それに鎌倉幕府の成立時期も1192年以外に
色々と説があったりしてそれじゃ何を基準にすればいいのか
混乱してしまいますわなぁ。

なんにしてもそういう事があるから歴史は楽しいんですね。

>だから、少しでも本物っぽいドラマが見たい。。。
>と切に望んでしまうのです(-_-)
この時点ではこの作品にそれを求めるのは
とてもとても難しそうです(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2009/02/22 23:14
なおみ様
こんばんはです。
この時点においてはこの作品はもう諦めた方が
よさそうな気がしてきました。

何かこう兼続万歳ヽ(´ー`)ノマンセーみたいな

ミョーな持ち上げ方がねぇ。

どうも兼続の信念を今の時代と照らし合わせるのがメインであって
戦の迫力やこの時代に生きる人の姿を描く事は二の次ですかね(苦笑)

>もうあのドラマと比べるだけ切なくなるんで止めにしますが・・・
先ほど、大河ドラマ「独眼竜政宗」を見て
あのドラマとスゴイ同じだと思う一方

このドラマとはやはり違うんだなと痛感しました(; ̄∀ ̄)

>(ikasama4センセイのちゃぶ台が飛ぶと思うし)
┳━━┳
(ノ゚Д゚)ノ 今、この状態です
ikasama4
2009/02/22 23:17
「独眼竜政宗」や「真田太平記」をむさぼるようにみてて思うのは、昔の大河は45分の同じ尺でも、有名な合戦の顛末はもちろん、調略などの頭脳合戦、奇襲のおもしろさなども手際よくみせて、主人公の恋バナも成長物語もきちんと盛り込む…と、基本的な構成力においてほんとに素晴らしかったんだなあと。今年のをみてるとしみじみ感動します(笑)。

ほんとうに、どうしてこんなどうでもいい話で45分つかえてしまうのか、不思議なんですけど。
戦国オンチのわたしには何がどうなってるかわからないではないか!とイライラしどおしだったんですが、これからは、師匠の記事で補習をさせていただくことにいたします。ヨロシクお願いしますね〜♪

肖像画といえば、源頼朝の肖像画も定説から消えたそうですね。
信玄公の肖像は、あれをもとに当地には伝統工芸・信玄達磨なんてのもあるので、あれが別人だったら誰が責任取るんでしょう(笑)。
遊人庵庵主
URL
2009/02/22 23:45
こんばんは!
この演出家には失望通り越して諦めてます。
大河ファンはこんな演出期待していないと思うけど。
史実としても何か変だし
謙信の云う「義」も中途半端感漂ってるしぃ。
何を云いたいのか分からないことが多いのが難点でもあります。

ぱるぷんて海の家
URL
2009/02/23 00:03
遊人庵庵主様
>「独眼竜政宗」や「真田太平記」をむさぼるようにみてて思うのは
そうですねぇ。「風林火山」に「篤姫」もそうでしたが
スタッフの方は如何にしてその人物の魅力を引き出すのか
そこが第一だったように思うのですが

こういう平時と合戦時でマゲが変わらない感じの作品だと
役柄を見せるというよりも役者さんを見せることに重点を
置いているような気がするんですね。

後、原作がどちらかというと信念や精神・哲学を重点にしてる感じで
この作品もそれにつられて理論ばかりが先行していて

物語の本質的なもの(時代考証とか)が置き去りにされてる
感がありますね。

とりあえず間違いもあるかもしれませんので
その時はご指摘、よろしくお願い致します。

たしか
源頼朝⇒足利直義
平重盛⇒足利尊氏

らしいですが、まだまだ決着はついてないそうです。

とりあえずその時はそう信じていたんですから
多分「間違えちゃった(´∇`)テヘ」で終わると思います(笑)
ikasama4
2009/02/23 00:41
ぱるぷんて海の家様
こんばんはです。
仲間ですねぇ。
私も諦めました(笑)

今回の謙信の「義」って
信長を認めたくないからって感じで
今の時代ならばともかく戦国時代において
イマイチ説得力が足りないですね(苦笑)
ikasama4
2009/02/23 00:42

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