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zoom RSS 天地人 第7話 「母の願い」

<<   作成日時 : 2009/02/15 22:16   >>

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さて



とりあえず見ました(  ̄∀ ̄)ゞ



上田庄で蟄居する事になった兼続は
かつて幼い頃に学んだ雲洞庵に篭る事になるのですが

そこで兼続は弟・与七を通じて
母の病状が思わしくない事を知るものの

武士として失態をして蟄居を命じられた兼続は
これ以上無様な真似は出来ないと思い

母のいる家に帰る事は出来ないと強がりを言ってしまう。


そうしているうちに母は危篤になる。

その時、兼続の師・北高全祝は語る

己を見つめ直せ
己の誠を見るのじゃ。

そして、兼続は母の下に駆けつけ母の最期を看取った。


それから母の四十九日を終えたその日。



兼続は赤々と燃え上がる紅葉が目に止まった。


そして、幼き自分に母が言ってくれた言葉が蘇る。

どうして紅葉が美しいか知っていますか

燃え上がるようなあの色は
我が命よりも大切なものを守るための決意の色

そなたは紅葉になるのです。
紅葉の如き家臣に。


兼続は決心した。

これが上杉の侍の生きる道だと。

そして、もう私は泣きませぬ。――――と。



まぁ物語の概要は大体こんなとこかな。


後、新たに登場したのは
景綱の婿養子である直江信綱さんでございます。





さて、ここからは自分が気になった事をタラタラと。



一つ目は
オープニングで北条氏政の事が描かれてました。
で、北条が動き出した事で上杉は北条を攻める事になるのですが
この辺の扱いがとっても雑でした。

あれだったら、そんなにオープニングで
取り扱わなくてもよかったんじゃないかってぐらいなもんで。




二つ目に
直江景綱が兼続の蟄居を謙信にお願いするとことか
景綱の最期に戦う彼の姿が映し出されるとことか
景勝が兼続の母の死んだ事を知って兼続を思いやるとことか
お船がもう少し早ければ兼続と私は結ばれていたかもしれないとか

兼続が主人公だからというのもあるんでしょうけど

何かこう兼続に注目してもらおうというような

このドラマは兼続を中心に回っていますみたいな

そんな意図を感じさせる構成であった事
というか、全体的にこれらの演出は余計ですね。



三つ目は
北高全祝さん。
ちょっと調べたら分かるんだけど
1570年以降に彼は武田信玄の招きによって
信濃国は佐久郡の龍雲寺の住職となっていて
彼はここで一生を終えるそうなので

1577年に北高全祝が越後の雲洞庵にいるはずがございません。



四つ目は
微妙な演出。

あの序盤の夢の中の鏡ばりはよう分からんですが
あの紅葉のシーンは以前のと同じような演出でした。

あの赤々と映る紅葉はきれいでしたが
最後の横からの真っ黒な場面に落ちる紅葉は全然絵にならんですね。


ちなみに前回に引き続き、今回の演出を担当したのは高橋陽一郎さん。


この演出を見た時、ふと思い出した作品がありました。

NHK時代劇「秘太刀 馬の骨」
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/umanohone/index.html

この作品でも同じような演出がありました。


まぁこの作品みたいに頻繁にはありませんでしたけど(苦笑)

それに殺陣がメインの作品でしたので
この演出の方が合ってたっていうのもあったような気がします。





まぁドラマとしては大体こんな感じですが
これだとちょっと消火不良なので




先日、どこかの記事を見た際に

「戦国時代、戦った兵士や武将達の遺体はどうなったのか」

っていうのがちょっと気になったもんで

それで、またいつものように妄想を絡めながら「死体」に関して調べてみました。


まず、戦場にある遺体に関しては
勝ち戦となった軍の死者は味方が処理したそうですが

負けた相手方の場合には
ドラマにもありましたが、時には首実検として
持ち帰られる事もあったりすれば
そのまま放置される事もあったそうです。

また、その遺体が身に付けている甲冑や刀など
そういうモノを戦利品として奪うという事もあったらしいです。


また、野晒しにされた遺体は
近くの農民が土に埋められていたり等の処理がされていたそうです。


ひとつには遺体をそのまま放置しておくと
疫病などが広まってしまう事を防ぐためらしいですね。


まぁそこには死んで「鬼」などになって
祟られるのを恐れたというのもあったのかもしれません。



で、調べていく中で「火車」という妖怪が目に止まりました。

「火車」というのは
全国各地に出現すると言われていて
悪行を積み重ねた末に死んだ人、いわゆる罪人の死体を奪う妖怪で
その正体は猫とも老婆とも言われております。

火車によって遺体を奪われる事は
すなわちその死んだ人が罪人である事の証とされ
周囲の人々は恐れ、また同時に身内に罪人がある事を恥じていたそうです。

また、火車は時には墓を荒らして遺体を奪ったりした事もあったそうで。

そのために各地域では火車から遺体を守るために色々な方法を尽くしたらしいです。
中には武田信玄の家臣・多田満頼が「火車鬼」を退治したという伝説もあるそうです。


それにしてもなんで「火車」って名前になったのかなぁとか思ったら
岡山県ではおとぎ話で有名な「桃太郎」の原点ともなった温羅伝説というのがあって
崇神天皇の頃、異国の鬼神が飛来して来た。その名は温羅といい

その温羅を退治するために朝廷より吉備津彦命が遣わされ、これを退治したそうです。

後にその場所は吉備国と呼ばれたそうなのですが
この吉備国は製鉄鋳造で栄えたそうです。

吉備津彦命は日本神道の神なのだそうですが
彼の名は吉備冠者(きびのかじゃ)とも言うそうです。

ここで、この吉備冠者の「冠者」が「火車」になっていったんじゃないかなぁと考えてみました。

だとすれば何故死体を奪う行為を
神とも言うべき存在の吉備冠者がしたのかと言う事になると思いますが

ここで「金屋子神(かなやこかみ)」が出てきます。

「金屋子神」とは中国地方を中心に鍛冶屋さんで信仰される神様で
同類の神である金山彦・金山媛や天目一箇神と同一、もしくは何らかの関係がある神では
ないかともされています。

この神様は犬が嫌いであり
また製鉄を行う炉の周囲の柱に死体を下げる事を人々に指導されたそうです。

それによって鉄が大量に取れるようになったとも言われているそうなのですが
おそらくそれが「火車」の行動に繋がっているような気がします。

死体というのは穢れの存在であり
それで仮に鉄が多くとれるからといって
死体を奪うという行為は穢れる事が平気な不浄の存在に見えたのかもしれません。


なのでそういう人達を「火車」という「妖怪」にしていったのではないかと思えるんですよね。


そして、その「火車」が猫の妖怪とされる事についてですが
猫はネズミを駆除する動物として親しまれていたそうで。

まぁそれなら何故そういう妖怪のモチーフとなったかについては

一方でネズミというのは
様々な病原菌を保有している動物で、ネズミによって病気になり死んでしまう人もいた。
つまりネズミとは「死」を呼ぶ穢れの存在だった訳です。

そうしたネズミを駆除する猫というのは
ネズミを平気で触れる=穢れに平気で触れる不浄のモノと

考える方もいたみたいですね。


それが死体=穢れに平気で触れる「火車」のイメージと
合致したんじゃないかなぁってねぇ。


それから奪われた遺体については
製鉄を行う炉の周囲の柱に下げられる事以外にも
他の用途があったんじゃないかなぁというとこがあります。


それは試し斬りですね。

鍛冶屋さんが作るものには当然、刀がある訳ですが
刀というのは人が斬れての代物

作ったはいいけれど1回や2回で壊れてしまったのでは
当然の事ながら売り物になるはずがありません。

で、そこで試し斬りです。

当時、刀は生きた人に対して用いるべきものですが
それだと人の命を奪う行為は罪にあたるので

それだったら死んだ人、それも罪人ならばいいだろうって事で


あんな事や



こんな事を



していって刀の切れ味を試したんでしょうね。

それでよく出来た刀とかを売ってたんでしょうねぇ。



江戸時代になると
公儀・藩主の命によって
試し斬りの際には一度に死んだ罪人の胴体をいくつ斬り落とせるのかが争われたりもしたそうで。

三つの死体なら「三つ胴」といった具合で。



こんな感じ



そのために試し斬り用の死体が売られていたり


また試し斬りをするために墓を暴いた武士が処罰されたという話もあったり


また、余談ですがこの当時の人の遺体は他にも色々と活用されていたみたいで
当時は遊女がお客さんの心変わりをしないという証明のために
遊女が小指を切って相手に渡す風習があったらしく

そのために罪人の死体から切った小指も売られていたそうです。


こういった習慣は明治時代まで続いていったそうなんですが
こういった習慣は江戸時代から突然生まれたものじゃないと
思うんですよね。

これまでにも元々あったから
こういった習慣が出来たのかなぁという気がします。




以上、戦国時代・江戸時代での死体に関するちょっとした話でした(  ̄∀ ̄)ゞ




さて、次回は謙信が亡くなるみたいで
ここからようやく面白くなる?のか?みたいな感じになるのかもしれんです。

とりあえず様子見ですが期待は確実に減衰の一途です(  ̄∀ ̄)ゞ

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama先生の死体と妖怪のお話のおかげで、
ちょっと得した気分になれました。

もう、ホント↓

>とりあえず見ました(  ̄∀ ̄)ゞ

こんな気分です。

紅葉のシーンは、全部同じ形だし、ビニールでできてるヤツみたい〜、
とかそんな事ばっか考えてしまいました。

>さて、次回は謙信が亡くなるみたいで
ここからようやく面白くなる?のか?

え〜〜。。。そうっすか〜(O.O;)
私的には、謙信退場後はますます

>とりあえず見ました(  ̄∀ ̄)ゞ

↑こうなりそうです。
くう
URL
2009/02/15 22:47
こんばんは。

わたしも、とりあえず見ました(笑)。

先週、死体をわざわざ陣営に持ち帰るのが不自然で、変だと思ったので、今回の死体にまつわるお話はとてもお勉強になり、すっきりしました。
風林火山では、戦場の死体から刀や金目のものを拾い集めるシーンが出てきましたよね。そういうのから見ると、今年の大河ドラマは明らかにいい加減だと思っちゃうんですけど(笑)。
意外と、関係ないようで、そういう細部の手抜きがドラマ全体に影響するんじゃないかと思います。

紅葉のスポットライトは安っぽくて辟易しましたが、来週の謙信退場後が心配な以上に、謙信の臨終にスポットライトがあたるんじゃないかといまから不安でおります(笑)。
遊人庵庵主
URL
2009/02/15 23:55
ikasama4さん、こんばんは。
いや〜毎度毎度良く調べてこられますねぇ・・・
(ちょっとこれは三省堂には売り込めないと思うけど)

>三つの死体なら「三つ胴」といった具合で。
こんな感じ

うええええ〜っつ(><)只今のドラマが
「ハニーハニーハニー」な作りなんで
センセイの生々しい研究発表にシビレますね。

>とりあえず様子見ですが期待は確実に減衰の一途です(  ̄∀ ̄)ゞ

そして上杉家も・・・ですよね?
ここ暫く無かったですよね「滅亡ドラマ」って・・・
あ、「篤姫」も「新選組!」もか☆
しかし幕末と戦国時代じゃ随分事情が違うし・・・
ううう〜〜ん。BGMは結構好きなんだけどなあ(苦笑)
なおみ
URL
2009/02/16 00:38
くう様
このようなネタで楽しんで頂き何よりです( ̄▽ ̄)

多分、大河では初めてですね。
期待していて裏切られるという作品は。


紅葉・・・・あれもねぇ(; ̄∀ ̄)ゞ
妙に安っぽさが見えてしまうのはねぇ。

まぁあくまでも「のか?」なんで

という事で今後もくうさん同様
「とりあえず見る」に徹します(笑)
ikasama4
2009/02/16 01:14
遊人庵庵主様
こんばんはです。

>先週、死体をわざわざ陣営に持ち帰るのが不自然で、変だと思ったので
私もその事がきっかけで調べてみました

>今回の死体にまつわるお話はとてもお勉強になり、すっきりしました。
このような妄想も入った話で恐縮です(; ̄∀ ̄)ゞ

もう制作側は役者の見せるとこにこだわるあまり
物語やその時代設定などの細部の手抜きが目につきます。

>来週の謙信退場後が心配な以上に、謙信の臨終にスポットライトがあたるんじゃないかといまから不安でおります(笑)。
そうですねぇ。
全ては来週の演出を担当するのが高橋陽一郎さんならば
その可能性は高そうです(苦笑)
ikasama4
2009/02/16 01:15
なおみ様
こんばんはです。

流石にこのネタの売り込みはちとキツイでしょうね。

>うええええ〜っつ(><)只今のドラマが
>「ハニーハニーハニー」な作りなんで
>センセイの生々しい研究発表にシビレますね。
江戸時代では最高で「七つ胴」があったらしいです。

まぁあまり想像したくないですけど(; ̄∀ ̄)ゞ

>そして上杉家も・・・ですよね?
>ここ暫く無かったですよね「滅亡ドラマ」って・・・
まぁ滅亡というよりかは衰退ですかね。

何にしてもガッカリですねぇ┐(´∀`)┌
ikasama4
2009/02/16 01:15
今週どうなんだかなあと思ってみていたら、やっぱり「とりあえず」的な内容であったのですねえ。歴史ものは無知であるから楽しめてないのかもと思っていたのですが。1週間ほど体調も悪かったので創作活動も休止、書き込みもほぼ休止でしたのでお久しぶりですが。レビューしか読んでなかったのですが、80コメントには気がついたらビックリでした。(笑

そういうわけで、刀の試し切りの解説の方が本編よりも楽しませていただきました。(笑 芸者の小指の話は何とか知ってます。「さくらん」か「てれすこ」で聞いたのかな。落語「辻占茶屋」など女郎と心中噺なども多いですが、何かと自殺したがる日本人の傾向は「ありふれた奇跡」にもつながりますか。

そういえば、前回の作品で「風のガーデン」のキャストは「食わず嫌い」の罰ゲームの映像でしたが、ひとりだけ神木君ではなく「もう中学生」さんの写真を使ってました。「ありふれた〜」の仲間さんも罰ゲームのファルコンの物真似の映像からでした。銭形警部のゴート札は銭×銭×銭の3段重ねですね。宮崎さんは(2段重ねを)意識していたのでしょうか。(笑
しとろえん
2009/02/16 17:43
しとろえん様
今年の大河にはこれ以上の期待は
正直望めないと思います。

普通のドラマとしてもイマイチです。

この時期は大変寒くなっておりますので
体調には是非気をつけて下さい。

>80コメント
そんな事もありました(; ̄∀ ̄)ゞ

>何かと自殺したがる日本人の傾向は「ありふれた奇跡」にもつながりますか。
そうですねぇ。
ただ、違うとすれば今の人はこれから先を悲観して死んでいくのですが
あの時代の人達、特に武士は己が命を華に見立てて
散り際=潔さを見せるようなとこがあったのではないかと
思えるとこがあります。

それも若ければ若いほどに。

「もう中学生」
www
それは気付きませんでした(  ̄∀ ̄)ゞ

>仲間さんも罰ゲームのファルコンの物真似の映像からでした。
あれは傑作でした(≧∇≦)b
ikasama4
2009/02/16 20:18

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