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zoom RSS 天地人 第5話 「信長は鬼か」

<<   作成日時 : 2009/02/01 22:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 11 / コメント 8

信長に会える。
兼続の胸は高鳴っていた。


そして、兼続は初音の仲介もあって信長と会う機会を得た。


初音が通した部屋は南蛮渡来の品と音楽で溢れていた。

その時、兼続をなんとも
心地好く誉める御仁に出会った。
その男は信長の家臣で名を羽柴秀吉と言う。

ひとつ忠告しておきます。

もしも御目見えが叶ったとしても
口ごたえをしてはなりませぬ。
質問してはなりませぬ。

命が惜しければ。




突然、音楽が止まる。


信長が現れた。


新たに描き直ししてみました(  ̄∀ ̄)ゞ


信長は兼続に問うた。




知りたい事があるか。


京の屏風を送られたのは何故ですか?
あれは果たし状なのですか?



何故とな。

謙信公とは早く京でお会いしたい。
その気持ちを伝えたまでじゃ。

謙信公はこの信長を嫌っておいでか?



上杉家と織田家とは盟約を結んだ仲
我が主は義に叛く事は決して致しませぬ。



のう、兼続。
俺はいずれ石山本願寺の連中を叩き潰すつもりじゃ。
あやつらは欲に目がくらんだやつらじゃ。
富に執着し、保身のために戦をする。

坊主であれば許されるのか。

義とは戦をする口実にすぎぬ

義を振りかざししがらみに取られているばかりでは天下は決して収まらぬ。

俺はな、腐った根っこをこの世から作り直したいのよ。



信長という男の所業の理由に兼続は「義」を感じた。
でも、一方で「義」を粗末な飾り物のように嘲笑った信長の言葉が兼続には許せなかった。

義がなければ人は野に生きる獣にござりまする。


そんな兼続の言葉を信長は鼻で笑った。
兼続はくやし涙を浮かべながら必死に応えた。

謙信公はそう仰います。

ならば獣で十分。
俺はこの戦乱を終わらせる。
新しい世を作るためならば鬼にも魂をくれてやろう。

どうだ、凡俗の大将に真似は出来まい。

道中、無事を祈る。





兼続と会った後、信長は秀吉に命じた。



あやつの首、謙信に送ってやれ。
信長の天下に上杉謙信は無用。
それを知らせる良い文となろう。




その夜、兼続は信長の刺客に襲われそうなトコロを
とある青年に救われた。

兼続はその青年に助けてもらった礼を述べると共に
この借りは必ず返すと約束した。

彼の名は石田佐吉と言った。




それから2年の歳月が流れた。

信長は徳川家と共同で武田と長篠で戦い勝利を収めた。

そして越前方面へ侵攻
能登の畠山氏を調略し、謙信がいる越後近くまで侵攻していた。



その年のある日の夜
謙信は景勝、景虎、そして兼続と酒を酌み交わした。

兼続は迷っていた。


比叡山を焼き討ちにするような信長の所業に義はありませぬ。

しかし、天下を治めるのには止むを得ぬ事があるのかと。

仏に仕える者を討つのは正しい事とは思いませぬ。

欲に目がくらんだ狼藉者だとしたら、それが坊主だとしても

悪しきしがらみを取り払い新しき天下を作り上げる。
それもまた義なのではないかと。



謙信もまた迷っていた。


義か。

かつて私は実の兄・晴景に刃を向けた。
兄は弱すぎた。
力なき領主は悪だ。

あの時の私はそう信じて兄と戦った。

越後の民のため、私は正しき事をしたと思った。

しかし、今でも心傷ついて死んだ兄を思う事がある。

力は正義か。
もっと別の道はなかったかと。

強き者が弱き者の叫びを踏み躙る事が果たして誠の義であるのか。

人が人としてある事の美しさ。
それが義だ。



上杉の評定では

武田との決戦か
織田との決戦か


この2点に絞られていた。

しかし、謙信はまだ決められず御堂にこもり続けた。


そんな彼の下にやって来たのは上杉景勝だった。



私は御屋形様をどこまでも信じておりまする。
御屋形様の義こそ我らの義にござりまする。

どうか、ご決断を。


父上は幼き私にこう仰せられました。

清い国を築いていこうと。
毘沙門天に恥じぬ清い国を。

私は大変嬉しかった。そんな父親の息子になれて。

あの言葉を今こそ成就させる時ではありませぬか。

神仏をないがしろにし世の害悪と成り果てておりまする。

今、信長に対抗出来るのは誠の義を立てる父上だけでございまする。

どうか、御心のままに。



兼続は景勝様のお言葉が嬉しかった。

同時に少しでも信長という男の言葉に義を感じた
自分が許せなかった。



上杉謙信が信長との戦いを決意したのは
それから一月あまり後の事であった。



上杉謙信は越中に向けて出陣した。

その軍団の中に兼続もいた。

これが兼続の初陣であった――――――。







信長と謙信

これがとてもカッコよかったですね(≧∇≦)b
どちらも圧倒するような存在感

とてもいいですね。






さて、ここからはまず愚痴です。




その愚痴とはもちろん、初音です。

初音の設定について
放送前情報でも私が購入した大河ドラマ・ストーリーでも
「真田幸村の妹」って設定されていました。
原作では
「真田幸村の姉」って設定なんですけどね。

別にそれはいいんです。

架空の人物ですし
ドラマでは登場させるに当たってはその設定を考慮していたんでしょうから。

だから上杉家と真田家が関係する
1582年以降の登場だと思ってたんですがねぇ。

それが登場したのが1574年ですからねぇ。

幸村が生まれた年が1567年もしくは1570年ですから
大河では50代の俳優が20歳の役を演じるのがアリなんですけど
与六やお船が幼少の頃は子役なのになぁとか思って
この設定に関して色々妄想して楽しんでいたら

いつのまにやらドラマのホームページで初音の設定が
「真田幸村の姉」ですからねぇ。

詳しい記事↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000000-oric-ent


原作では初音は兼続と関係を持つんですよね。
その原作の設定がドラマにも生かされるんじゃないかってとこで
視聴者もこの設定に「倫理的観点」から意見したんでしょうけどね。

まぁ個人的には
戦国の世では13,4歳で結婚して子供をなした事もあったようですから

別段そーゆー事があっても戦国時代であれば
おかしくはないとは思うんですが

自分が気になったのは信長の使者で10歳未満の子を使ったのかなぁという事なんですけどね。


でも、NHKはどうもその「倫理的観点」に配慮したんでしょうけど
その理由が笑えますわな。



「劇中では幸村の妹であるとは明確に示さず、ナゾの女性として描く。兼続との肉体関係を扱う予定はなかった」


(ノ ゚Д゚)ノ ┻━┻そのネタバレ、なんですか





「台本や撮影の変更があるわけではない。誤解を招かないよう、原作通りに『姉』に戻しただけ」


(ノ ゚Д゚)ノ ┻━┻なら、最初からそーしろよ





倫理的観点を言うならば
前回、役柄上十代の景勝や
上田衆の面々が酒を飲んでいるのはアリなのかと。
今回、14歳の兼続が葡萄酒を飲むのはアリなのかと。
もしかしてあれってノンアルコールとでもいうのかと。


もうなんか、長澤さんをキャスティングした事で
真田幸村の「妹」に変更したって感じがしてしまいますがねぇ。


もし、どうしても「妹」って設定にしたいのであれば
真田幸村の父・真田昌幸の「妹」だったら良かったのかなぁと
思ったりしたんですが

それだと幸村に「伯母上」って呼ばれるから
それは事務所的にNGなんでしょうねぇ(苦笑)






それからオープニングで信長と謙信

どっちが強い?って言ってましたが


思わず「何その幼稚な設定(゚Д゚)」ってぼやく自分がいました。




後は兼続を狙った信長の刺客。
息を殺すために口を布で覆いましたが
あんな風に廊下をドタドタと歩いたりして。
あれじゃダメですよねぇ。


多分、任務に失敗したあの刺客たちは信長に処刑された事でしょう(笑)


それからお悠は
謙信を慕っていても彼との間に御仏が壁となって
立ち入る事が出来ないという事を知ったために

ならばと自らが仏門に入り
謙信と同じ立場になろうとしたんでしょうね。



後はお悠が仏門に入った事で
直江景綱の子はお船一人となり

そのためにお船が婿をもらい、その方に直江家を継いで
もらう事になったという事に

兼続はショックを受けたみたいですね。

それが自分自身におけるショックなのか
それとも景勝様が悲しむだろうと考えたショックなのかは
よう分からんとこですが

16歳の兼続はまだまだ色恋は早いお子ちゃまだったって事で(笑)





さてさて、信長が生きた時代では
一向一揆とか一向宗とか出てきますが
「そもそも一向宗の始まりって何かいな?」と


という事で
今回は一向宗について簡単にまとめてみました。

そもそも一向宗の正式な名称は「浄土真宗」

浄土真宗というのは浄土宗の開祖・法然の弟子である
親鸞が開祖である宗教です。

そもそもは浄土宗の教えである
一心にひたすら南無阿弥陀仏をいつでも
時間の長さに関係なく常に念頭に置いて唱え続ける
それが往生への道であり本願(御仏の願い・宿願)である

という事を継承しているそうなのですが
浄土真宗が他の宗教と違うのは肉食が許されたという事と
妻をもつ事も許されていたという事です。

この時代で妻を持てたのは浄土真宗だけだったそうです。

開祖である親鸞も妻子がいたそうなんですが
それによって何が生まれたかというと

血統・血脈

つまり浄土真宗の代々の当主は
親鸞の血を引く事で継承されていったという事のようです。

それから親鸞の曾孫にあたる方が京の大谷に本願寺を建てて
自らを本願寺三世と名乗った事があの本願寺の始まりのようです。

それから時は流れて本願寺の八世である蓮如が
浄土真宗の教えを分かりやすい言葉で民衆に伝えていったそうで。

で、この分かりやすさから浄土真宗の教徒が日本各地に増え
それと共に浄土真宗では「講」と呼ばれる組織が形成されて

ちなみに「講」というのは元々は購読・講義をして学ぶ僧侶の集団の事を指していたそうですが
時代が下るとそうした宗教が民間に浸透していった事で
ある種の信仰をもつ方々の集まりを指す言葉になっていったそうで。

例えば広島や愛媛など各地で行われる祭り・えびす講も
「講」のひとつだそうですし

また、巷でよく言われるネズミ講もまた
そういう金儲けをするために集まったひとつの「講」という形態を
指した言葉という事なんでしょうね。

で、まぁそうした民衆の組織の力は
本願寺当主・蓮如の思惑を超え大きくなりすぎたようです。

それは蓮如が分かりやすく説いた教えがどうも安直に解釈されたみたいです。

蓮如が説いた言葉の中のひとつに
お経の一節にある「一向専念無量寿仏」
(一向にわれをたのめば、如何なる罪深き人なりとも救わん)

たとえ罪深い人間であっても一向(ひたすらに専念して)に仏にお願いすれば救われるであろう。

こういう分かりやすいキャッチフレーズのようなところに
民衆は共感して、それによって「講」が日本各地で急速に拡大していったようです。

それと共に「一向専念無量寿仏」から
浄土真宗は「一向宗」と呼ばれるようになっていったようです。


なもんで、その分かりやすさによって一向宗が大きくなると共に
他の宗教にとってはその力は小さくなってしまう事になったようで

それを重くみた比叡山延暦寺は本願寺を「仏敵」にしたというのですから
なんとも後の出来事を見れば笑えてしまいます。

何せ本願寺は後に信長を「仏敵」としたのですからねぇ(苦笑)

まぁ後に本願寺と延暦寺は和睦したそうなんですけどね。


ですが、その力は今度は国を揺るがしかねないものになり

当然の事ながら当時の幕府はその力を恐れていたようで
加賀国の守護は一向宗に対して討伐軍を差し向けたのですが
逆に一向宗徒に返り討ちにあって加賀国守護は自刃に追いやられ
加賀国は一向宗、すなわち百姓によって統治される国となります。

はっきり言って蓮如はそこに関わってはないのですがこれは大問題です。


何故ならば当時の室町幕府に対して反抗してるとも受け取れないからです。

当然の事ながら幕府内で一向宗討伐を検討していたそうなんですが
結局有耶無耶になって現状維持という形で落ち着いたようです。

それは本願寺のあり方を国家が黙認したという事ですね。
これにより本願寺の寺領は独立した自治国として黙認されていったみたいですね。



そうなってしまった背景として
蓮如はお坊さんながら外交能力も優れていたみたいで
武家の方から嫁をもらう事で世の中を渡り歩いたみたいなんですが

蓮如さんは1499年に85歳で亡くなるまでに
奥さんが5人
そして十三男十四女の子をもうけたのですからね。
で、あくまでWikipediaを参考にする限りでは

第5夫人との間に

蓮如73歳で十三女が誕生。
蓮如76歳で 九男が誕生。
蓮如78歳で 十男が誕生。
蓮如80歳で十一男が誕生。
蓮如81歳で十二男が誕生。
蓮如83歳で十四女が誕生。
蓮如84歳で十三男が誕生。


一人の女性との間に5男2女をもうけるのもスゴイですが
子供が誕生した時の蓮如の年齢がとにかくスゴイ事です(; ̄∀ ̄)


まぁそれもこれも強大な力を手に入れた事から
こういう事が出来たのかもしれませんが
彼自身が凄かったという事で(笑)


ともあれ、こうして子供達を各地に派遣する事で
更なる布教に努めていったみたいですね。

もちろん、これだけ蓮如の血を引く方も多いので
内部では権力闘争もあったみたいですけどね

そうした経緯を乗り越えて歴代当主は
組織の体制強化を進めていったみたいです。

また、蓮如が自分の住まいを摂津国・石山御坊に構えたことで
堺から鉄砲を購入し武装を強化すると共に

当時、鉄砲を取り入れた戦闘を行う紀伊・雑賀衆を
雇い入れた事で信長よりいち早く鉄砲を有効的に戦に取り入れた軍事集団となっていったみたいです。


この一向宗徒によって各地で一揆も起きていて大体こんな感じだそうです。


で、一揆にまではなってないのですが遠くは九州にも一向宗は広がっていたらしいです。


こうした一向宗の拡大の背景には

・当時の幕府の腐敗した体制に民衆達はとても不満を抱いていた。
・そこに蓮如というカリスマが分かりやすい言葉で民衆達に支持を受けた。


なんだか、今の時代と妙に符合するような感じです(笑)




そんな相手と向かい合ったのが本願寺の「仏敵」にされた織田信長ですね(笑)



信長は本願寺に資金援助をお願いしたのですが
本願寺はそれを断った事でどうも対立する事になったみたいで

信長は当初は簡単に制圧出来ると思っていたみたいで
かなり痛い目に遭ってます。

そこで信長が考えたのは一向宗徒の根絶やし

木の幹を切っても根が残っていればいつかは生えてくる。

という事で
その元凶となる根元を断つという事で
女子供を問わず殺害していったそうです。


その結果、伊勢長島では2万人
越前・加賀では一説に5万人とも言われているそうです。

比叡山の焼き討ちでは3〜4千人が殺害されたそうですから
この一向宗攻めは比叡山以上に凄まじいものです。


これが兼続や謙信がいう信長の非道なる所業

そして魔王とも鬼とも言われる所以なんでしょうね。


この見せしめとも言える粛清によって
本願寺当主は和議を申し出て、信長と一向宗との戦いは収束していきます。



さて、次回は兼続は初陣で色々と挫折を味わうみたいですねぇ。
今度はどういう描き方になるのか。



今後もツッコミドコロがありそうな予感がする作品になってきてます(; ̄∀ ̄)ゞ

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
>同時に少しでも信長という男の言葉に義を感じた
自分が許せなかった。

そっか〜。。。あの涙はそういう風に受け取れば良かったのですね。
なんか、何でまた兼続泣いてんの?みたいに思っちゃって。。。(f^^)
あの場では静かに謙信に決断して欲しかったので、
「兼続、何も喋んなよ!喋んなよ!」って
そっちにばっかり意識が行っちゃいました。。。^^;

初音の設定の結末はお粗末でしたね〜。
ドラマが始まってから変えるとはね。
信用なくなりますよね。
くう
URL
2009/02/01 22:53
倫理観を問うならば、14才の母も15才の母もダメでしょう。(笑 過去にさかのぼりその時代のフィクションの設定にまで現代倫理観を振りかざしイチャモンつけるのはホントの視聴者なんだろうか。クレーマーに弱いだけ、声を荒げた者にだけ頭を下げる現代人の傾向ですかねえ。 吉川君がいいお顔に生まれ変わりましたねえ。目に影と光沢が入ったのは立体感が出てグーですね。あの企画早まったかな。(笑 待てばよかった。 信長の義の定義、謙信の義の定義のこの対照的な事。ここいらは謙信側のドラマとしては押して押していきたいところいですね。革命家のようなキレモノの信長の理論も実直なるほどまっすぐすぎる謙信もこういう時代に生まれた個性なのですから。個性を守るという時代になったらいじめは集団でやるしウスラボンヤリした個々が自分勝手を内面に広げだし、その結果昭和の時代が若い世代まで懐かしいという逆現象。もっと叩かれないと育たないものは育たない。そんな気がした視聴後でした。
しとろえん
2009/02/01 23:04
一向宗についてわかりやすいレクチャーありがとうございました。
この一向宗との戦争で、一昨年の風林火山にちょっと出てきた根来衆の津田監物なんかと絡んでくるはずだな…と思い出したんですが、なんとなく前後関係がおぼろ(笑)。これから勉強しなおしますわ。

初音の年齢修正はとんだお粗末でしたけど、今回は、いままででいちばんマシな出来だったような…。大河らしくはなりましたよね。
なんといっても、謙信と信長がハマッていて良いですね! 吉川さんの信長は思った以上に良いです。
ガクトさんもそうでしたけど、やはりミュージシャンの人というのは、ああいうイッちゃってる孤高の人を演じると不思議なハマり方をするというか、うまいですね。
まあ…プロの役者じゃないんで、複雑なダイアローグが難しくて、ああいう自分の世界の人を演じるしかないってこともあるんでしょうけど(爆)
遊人庵庵主
URL
2009/02/01 23:16
ikasama4さん、こんばんは。
センセイの愚痴コーナーには感銘いたしました。
何年かの「準備期間」を設けてのドラマ制作のはずなのに
どーしてこう腰が据わっていないというか
フラフラとして落ち着かない作りなんでしょうね?
国営放送も「視聴率」に振り回されているということでしょうか?

>思わず「何その幼稚な設定(゚Д゚)」ってぼやく自分がいました。

もうあの無意味なOPからして非常に陳腐なんですよね。
あの時間ももっと有意義に使って頂きたいものです。
ドラマ的にはツマンナクないだけに非常に残念なんですよね。
なおみ
URL
2009/02/01 23:20
くう様
>そっか〜。。。あの涙はそういう風に受け取れば良かったのですね。
多分そうだと思います(  ̄∀ ̄)ゞ
そんな自分が口惜しいし恥じていたから
何も反論する事が出来ず何も言えなかったんだと思います。

>「兼続、何も喋んなよ!喋んなよ!」って
>そっちにばっかり意識が行っちゃいました。。。^^;
私もハラハラドキドキでした(; ̄∀ ̄)ゞ

初音に関しては何を今更ですね。
正直、大河ドラマストーリーを読んだ時点で
「倫理的観念」から考えればみんなが「おや?」と
思った事でしょうからねぇ。

┐(´∀`)┌ヤレヤレ
ikasama4
2009/02/02 00:27
しとろえん様
自分としては10歳未満の女の子が
商人に扮装して信長に取り入ったりする設定に
信長は優秀な人材であれば幼子も登用するのかと
違和感を感じていただけで

そういう倫理的なものには興味はなかったんですが
NHKはそこに屈したみたいですね。
信長はロリコンに設定すれば問題なかったかもしれませんが(苦笑)

今回葉書に描いただけあっていい感じに仕上がりました。

信長と謙信
それぞれが考える信念から成り立つ「義」の対比は
面白かったですね。

まぁ家臣としては己の君主をひたすらに信じる
信念が一番大事なのかもしれないってことで。
ikasama4
2009/02/02 00:28
遊人庵庵主様
戦国大名が一向宗に悩まされていた事は知っていたのですが
一向宗が何故起きたのか考えた事がなかったので
これを機会に調べてみたら意外なまでに今の時代と
符合するなぁと思えてきました。

ちなみに津田監物は根来衆で一向宗と共に
信長に対抗するんですが根来は真言宗なので
一向宗とは宗派が違うそうです。

今回、オープニングは幼稚でしたが
信長が語る道理と謙信が語る道理の
対比がなかなかに面白かったです。

お互いに存在感ありまくりでしたからね。

信長も謙信もある意味、独特の世界観を持っていたというとこで
己の心に独特の世界観を持っている方がハマるのかもしれません。
>自分の世界の人を演じるしかないってこともあるんでしょうけど(爆)
いいますねぇ( ̄∀ ̄)
まぁそういう世界観がその人の魅力になっているから
信長とか謙信とか常人ではなかなかに計り知れないものがある人に
惹かれてしまうという事なんでしょう。
そういうとこで同じ匂いがする人をキャスティングしたって事なんでしょうかね。
( ̄▽ ̄)
ikasama4
2009/02/02 00:30
なおみ様
こんばんはです。
そうなんですよねぇ。
大河ドラマって制作にはかなりの準備期間があるはずなんですがねぇ。
一回一回放送で様子を見ながら編集してるようなとこが
ありますねぇ。

>国営放送も「視聴率」に振り回されているということでしょうか?
私はあの主人公の髪型をみるに
役者さんもしくはその役者さんの事務所に振り回されているような
気がしてます(  ̄∀ ̄)ゞ

何でも分かりやすくというのは分からんでもないですが
そこにこだわり過ぎてドラマの骨格を壊しかねないような
演出・構成は勘弁して欲しいです。
ikasama4
2009/02/02 00:30

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