渡る世間は愚痴ばかり

アクセスカウンタ

zoom RSS 天地人 第3話 「殿の初恋」

<<   作成日時 : 2009/01/18 18:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 9 / コメント 16

さて、早速物語をと行きたいとこですが
いきなしあっという間に年月が流れてて
その間に上杉家周辺では滅茶苦茶色んな事が起きていますので

とりあえず、与六が14歳になるまでの

1564年〜1573年の間に
武田家・上杉家・北条家ではどんな事が起きていたのか

簡単にまとめてみました。



これをとばしていきなし今回の内容を見たい方はこちらをクリック



かなり大まかな年表でいくとこんな感じ
 
上杉家
北条家
武田家
1564年
川中島で
武田家と睨み合い
関東方面に出兵

武蔵を平定
川中島で
上杉家と睨み合い

1566年
関東方面に出兵
北条氏康
家督を息子・氏政に譲る 

長野氏らを降し
西上野を平定

1567年
西上野平定に失敗 
里見氏に大敗
 
1568年
越後国内の
謀反を制圧
駿河に侵攻した
武田家と対決
三国同盟を破棄し
駿河に侵攻
1569年
北条家と
越相同盟を結ぶ

上杉家と
越相同盟を結ぶ

北条家の領土に
侵攻

里見家と同盟
1570年
上杉謙信を名乗る
駿河に侵攻した
武田家に敗れる

駿河平定
1571年
越中の
一向一揆を制圧

北条氏康、死去
武田家と
甲相同盟を結ぶ

北条家と
甲相同盟を結ぶ

1572年
 
 
武田信玄、上洛を開始 
三方ヶ原で
徳川家康を破る

1573年
 
 
武田信玄、死去



〜1564年
この頃の勢力図は大体こんな感じかと。







関東管領になった上杉輝虎は関東の地で北条氏と戦いを繰り広げます。

もちろん上杉輝虎には関東の地を我がモノにしようという意図はありません。

関東を「あるべき姿」に戻したいというのが彼の意図なんでしょう。

では、その「あるべき姿」というのは何なのか。

それは関東管領という役職の本来の意義にあります。

室町幕府は関東の地を治めるために関東公方を設けました。
その関東公方を補佐する役目が関東管領です。

この頃の関東公方さんは色々すったもんだあって古河公方となっていまして
この古河公方さんである足利晴氏は北条氏と戦い、捕らえられました。

そして北条氏は足利晴氏を無理矢理隠居させ
次の古河公方さんに後継者であった足利晴氏の長男・藤氏を廃嫡させ
足利晴氏の次男・義氏を次の後継者としました。

この義氏は北条氏康の傀儡、操り人形ってとこです。

この義氏を北条氏が補佐するという事で北条氏は関東の支配に対する
大義名分を得ようとしていたようです。


この北条氏康のやり方に対して異を唱えたのが上杉輝虎です。

本来、古河公方を継ぐのは長男である藤氏であるため
義氏が古河公方を継ぐのは認められないというものです。

この意見には常陸の佐竹氏、安房の里見氏等の反北条氏は同意します。


それにより上杉輝虎は関東を制圧すると共に古河御所を北条氏康から奪い
そこに足利藤氏を招き入れます。

しかし、上杉輝虎が越後に戻ると
北条氏康は上杉によって奪われた領土を奪い返します。

当然ながら古河御所も奪われます(笑)






そうして次の年になると上杉輝虎が関東遠征して関東を制圧し
上杉輝虎が越後に戻ると北条氏康が奪われた領土を奪い返す


このイタチごっこが数年間繰り返されます。


この間に足利藤氏は行方不明になります。

どうも、北条氏康に捕えられ処刑されたらしいのですが
それでも上杉輝虎は関東遠征を続けてたみたいです。






1566年
北条氏康は武蔵・上総と勢力を広げ
家督を息子・氏政に譲り北条家は氏康・氏政の親子体制になります。



上杉家はまた関東に出兵して北条方の勢力を制圧していきます。

その間に武田信玄は上野の箕輪城を落城して西上野を制圧していきます。





1567年
安房の里見氏が上総に侵攻してきます。

里見氏は北条家にとっては氏康の父・氏綱の頃からの因縁の宿敵です。
また、この時の里見家の当主・里見義堯は氏綱の頃から
北条家と対立して生き延びているいわゆる歴戦の勇者です。

これを撃退しようと氏政が兵を率いますが、大敗します。

これにより里見氏が上総を手に入れます。



上杉家では
毎年毎年同じ事の繰り返しに飽きた方もいたみたいで
上杉輝虎が関東での遠征に失敗したのを契機に関東の上杉方をはじめ
上野にいた上杉家家臣・北条高広まで北条氏康に寝返ります。






1568年
武田信玄が駿河に侵攻します。
駿河を治める今川家は義元亡き後、息子の氏真が後を継いでいましたが
三河の徳川家が独立し、その勢力が弱体化していた中

武田信玄はこれを好機と見て駿河侵攻を行ったようです。

ただ、このまま駿河に侵攻すると
越後の上杉輝虎が上野の領土を奪うかもしれないと考えたらしく

そこで越中の椎名氏と一向一揆衆と手を結び
越後の国人・本庄繁長と通じて謀反を起こさせます。

それにより上杉輝虎はその対応に追われます。

ちなみに武田信玄が一向一揆衆と手を結べるようになったのは
一向一揆衆を束ねる当主・本願寺顕如の妻と
武田信玄の正室・三条夫人とは実の姉妹であるという事が背景にあったのかもしれません。

そうして、その対応に上杉輝虎が必死になっている最中に
武田信玄は駿河に侵攻し、駿河は武田が占領します。



これにより武田・今川・北条の三国同盟は破綻した事になり
北条氏政は自分の妻を離縁して武田家に送り返します。

それから領土を失った今川氏真は同盟&婚姻関係を結んでいる北条氏を頼ります。

そこで北条氏政は自分の息子・氏直を今川氏真の養子とし
これにより駿河の領有権は自分のものであるという大義名分を得て武田信玄と対立します。


しかし、ここで問題があります。


北条氏康は
東の里見氏・北の上杉輝虎に新たに西の武田信玄と
三方から敵を抱える事になります。



1569年
この状況は不利だと考えた北条氏康は上杉輝虎と越相同盟を結びます。



その同盟に際しての条件はこの4つ
1.上野における上杉氏の支配を認めること
2.武蔵国の北部一部を上杉氏に譲ること
3.足利義氏を古河公方として認めること
4.人質の交換

1.と2.は北条氏がその領土を差し出すという譲歩ですね。
これにより上野の国人は皆、上杉方になり
北条方に寝返った北条高広も上杉家に帰参します。

次に3.は上杉氏に対して北条氏が是非ともお願いしたい事ですね。

つまり、上杉輝虎が足利義氏を古河公方として認めるという事は
足利義氏を名目上補佐する北条氏の立場を認めるという事になります。
まだ、室町幕府がある時代ではこういう権威が結構モノを言うみたいです。

そして4.の人質交換
上杉方からは上杉家家臣・柿崎景家の息子・晴家が北条方の人質になります。



北条方からは北条氏康の息子・北条三郎が上杉方の人質になります。


この北条三郎は後に上杉輝虎の養子となり
姉・仙桃院の娘を嫁にもらい上杉家の一門衆として厚遇されます。
そして輝虎に「景虎」の名を与えられます。


これが上杉景虎です。




1570年
上杉輝虎は「不識庵謙信」という法号を称します。
これより後は上杉謙信となります。


さて、そうして越相同盟が成立した訳ですが
北条家では武蔵国の一部を上杉方に明け渡す事に異論が出た上

北条氏康が上杉輝虎に援軍を要請しても上杉輝虎はこれを拒否したそうです。


こうなると同盟の有効性は破綻してます。


そのためか、北条氏は武田家との戦いに敗れ
武田が駿河全域を平定した事により北条家は相模・伊豆の領土を
武田家に脅かされるようになります。



1571年
その辺りの事情を考慮してこの頃より病がちだった氏康は
氏政に「武田と同盟を結べ」と言い残して亡くなります。


氏政は父の遺言を守り、上杉家との同盟を破棄して武田家と同盟を結びます。

そして、人質であった柿崎晴家は上杉家に返されます。



ですが、上杉景虎は上杉家の一門衆となったのでそのまま居残りです(笑)



こうして上杉家と北条家との同盟は破棄されたのですが
基本的に義理固く北条家から養子ももらっているし自ら領土を取りにいく野心のない謙信は
これより関東方面に戦線を広げるような事はあまりしなくなります。

また越中で一向一揆が起こったので、その制圧に上杉謙信は越中に出兵します。



そして武田信玄は徳川家の遠江・三河領に侵攻していきます。



1572年
武田信玄が将軍・足利義昭の信長追討令に応じて
東美濃と東海道の2ルートから上洛を目指します。

この過程において東海道ルートにおいて
三方ヶ原の合戦で徳川家を完膚なきまでに叩き潰します。



そして
1573年
武田信玄は53歳で亡くなります。











そうして、物語はここから始まります。

1573年
春日山城に戻った樋口与六と泉沢又五郎は
主・上杉景勝様に信濃で見た事を報告したが
その知らせは既に御屋形様の下にも届いていた。


上杉謙信には上杉景勝の他にもう一人の養子・上杉景虎がいた。

二人の養子は上杉家にとって
謙信の後継者候補という事になり

景虎と景勝は周囲から常に比べられていた。

聡明な景虎は武芸では互角かもしれなかったが
容姿端麗においても芸事においても全て景虎が景勝を上回っていた。

この後、兼続が景勝にシバかれたのは言うまでもない(笑)



主に活躍して欲しいと願う14歳の兼続は
あれこれ進言してなんとか殿の見せ場を作ろうとするのだが。



例えば、この間の軍議の時。
越中攻めと武田の動きについて詮議していた時

兼続は越中から西へ
武田よりも先にこのまま上洛をすべきだと進言した。

それは景勝の意見だと言って。


一方、景虎は越中攻めは
越中の民が御屋形様に救いを求めてきたものであり
越中攻めには大義名分があるものの、さらに西に進む戦には義がないと。


謙信は景虎の意見を採用した。


そして兼続の思いとは裏腹に景勝様に気まずい思いをさせたのみならず
景虎の活躍を際立たせるものとなった。




先日、浮かない顔をしている景勝様を気にかけていたら景勝様の妹・華姫様より
兄上は直江景綱の娘・お船に恋をしているという。


兼続とは従姉弟同士であり
この間、暴れ馬を取り押さえた女性だった。

でも、子供を救おうとして思わずこけた兼続に

この頃の若侍は馬の扱いも出来ぬと見える
自分をバカにしたじゃじゃ馬娘だが(; ̄∀ ̄)


まぁそういう事情であればと
偽の手紙を送ってお船様と景勝様との出会いを作ろうと画策したのだが
生来より口が重い景勝は結局、何も言う事が出来ずフラれるような形となり
ここでもまた景勝様に気まずい思いをさせていた。



そして、此度の越中攻めに兼続は初陣を願い出ていた。
景勝様が越中攻めの先陣となるために傍から離れないと
約束した兼続は共に戦場に向かいたいと考えたのだが

その願いは叶わなかった。


雲洞庵にいた者達は殿と一緒に戦場に向かう事が出来る。
でも14歳の兼続は一人そこから取り残される。


それが兼続には口惜しくてならなかった。

思わず、涙が溢れる。



わしはまだ死んではおらん。
これではまるで通夜のようじゃ。



兼続の涙で重くなった空気を
珍しく冗談を言った景勝の一言で場がほころんだ。



景勝には分かっていた。
兼続が自分のために一生懸命やっている事を。


越中攻めを前に春日山城で開かれた宴の席。

景虎は鮮やかな舞を披露した。


その美しさには周囲の侍女も見惚れていた。


その後、家臣達は次は景勝様の番だと勧めたのだが
芸事に関心のない景勝は「お断りします」と一蹴にふした。


途端に空気が静まり返る。


そこに兼続は里の上田に伝わる祝いの舞をと
上半身を肌蹴て陽気に踊り出した。

それにつられて雲洞庵にいた面々も兼続と一緒に踊り出した。

おかげで宴は大いに盛り上がり、皆の心はひとつになっていったのだった。


口が重い自分のために奔走してくれる
弟のような存在の兼続が嬉しかった。





数日後、兼続はお船にこの間、偽の手紙を送った事を詫びようと
直江家の屋敷を訪れたのだが、そこでお船の母から
兼続の母・お藤の容体がおもわしくない事を知る。



この間、兼続の下に届いた手紙には
そんな事は全く書かれてなかった。


その事を思い、涙する兼続に近付く人がいた。


お船だ。


涙する兼続を見てお船は言った。


相変わらずなのですね。

幼い頃に遊んだ時の事、覚えてますか?

あの頃のあなたは
木に登って降りれなくて大泣きしていたではありませぬか。

あの頃と同じです。


泣き虫。




そう笑った彼女に兼続は一瞬見惚れていた。



この後、彼女が自分の妻になる事をこの時の兼続は思ってもいなかった―――――。











さて、今回の内容について

まぁ前回の事でもあるんだけれども
回想シーンで高坂弾正が出ていたとこにふと思ったんだが
高坂弾正って赤備えじゃないでしょ(苦笑)




それから
天地人のタイトルにもなっている

天の時・地の利・人の和

信長に言わせたんですね。

たしかに
天の時・地の利・人の和

これは武田信玄にあったものかもしれません。
しかし、彼の天寿が尽きた事で

天の時・地の利・人の和は
織田信長の下にやってきたという事なんでしょうね。


にしても信長と秀吉と勝家しかいない織田家って(; ̄∀ ̄)ゞ

まぁ上杉家も吉江に柿崎に北条に直江しか
重臣が出てこないみたいだからどっちもどっちかな(; ̄∀ ̄)ゞ



後、謙信に琵琶は定番みたいです(  ̄ノ∇ ̄)




さて、樋口兼続、14歳。


14歳というと
大人になりたくて色々と背伸びをするんだけれども
無理に背伸びをしたりして色々と失敗をしてしまう。



そういう感じのところで妻夫木さんは演じてるみたいですね。


だから
雲洞院で共に学んだ又五郎達が殿と共に戦場に行くのに
年齢の事もあってか自分だけがそこから取り残されたようで
そういう事もあって悔し涙を流したり

病に伏している母の事にも思わず涙したりなんかして


そういうトコロが可愛いんでしょうね。

まぁ、これって完全に今時の14歳の心情に照らし合わせた感じですけどね(; ̄∀ ̄)ゞ




でもって、景勝様のために嘘を言う兼続ですが
それによって痛い目にあった景勝が

母・仙桃院様を使って仕返しをするとことかは笑えますね。




そして年上の女性。
お船の方は1557年生まれですから
兼続から見たら3歳年上になるんですよね。

14歳という年代では17歳の女性ってすっごく憧れというか
見惚れてしまう感じになるんでしょうね(遠い目)



ちょっとぶっきらぼうな表情ですけど(; ̄∀ ̄)ゞ





次回は「年上の女(ひと)」


もうこれだけでドキドキですね。



それから、長澤まさみさん演じる初音が登場します。

このドラマでは真田信繁(幸村)の妹という設定です。






真田信繁(幸村)の誕生年:1567年もしくは1570年とも


只今の年代:1573年




 (ノ ゚Д゚)ノ  ┻━┻



まぁ真田の忍には
年上の女(ひと)に化ける術でもあるかもしれないって事で(苦笑)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
面白い

トラックバック(9件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
天地人 第3回「殿の初恋」
与六の姿は全く消えてしまい、とうとう妻夫木聡が本格的に登場しました。しかも、使えている君主である上杉景勝よりも完全に目立っています。主人公なのである程度は仕方ないとして... ...続きを見る
あしたまにあーな
2009/01/18 22:33
天地人 第3話「殿の初恋」
 今週のお習字のお題は「有名ではない」(やっぱりこれ続くんだ…)。いきなり8時ジャストに「有名ではない」って断言されても、何事かと思っちゃいますけど(笑)。ようするに、直江兼続は有名じゃあないけど、でも豊臣秀吉からヘッドハンティングかけられたり、石田三成に親友と呼ばれたり、伊達政宗や真田雪村、前田慶次郎など戦国スターにも一目おかれたすげえ奴なんだからな! …ってな内容がOP前のマクラ部分でしたが、意気込みと逆にどうも萎えますね。いや、こう全体的に。  第3話となりまして、子役から本役にバトンタッ... ...続きを見る
遊人庵大河塾
2009/01/18 22:54
天地人・第3話
天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)火坂 雅志,小松 江里子日本放送出版協会このアイテムの詳細を見る →天地人第3話です。ザ少年倶楽部プレミアムを見た後なので正直頭の切り替えが・・・でも頑張ります。えっと・・・ ...続きを見る
ブルー・カフェ
2009/01/18 22:56
【天地人】第三回
上杉家では、越後内の争いを鎮めるために兵を出すことに決議され、その支度で沸き立っていた。兼続は、頼み込んだが景勝の初陣に連れて行ってもらえない。京にまで進撃するべきだと主張した兼続は、謙信から何故、京へ上るべきだと言ったのか尋ねられる。信玄は死んでいる... ...続きを見る
見取り八段・実0段
2009/01/18 22:58
大河ドラマ『天地人』第3回:殿の初恋…常盤貴子、相武紗季、吉瀬美智子登場!!
大河ドラマ『天地人』第3回:殿の初恋 ...続きを見る
子育ちP's 航生L(気分は冥王星)SQ
2009/01/19 08:48
だから天正元年に五月はないんですってば。(常盤貴子)
一粒で二度美味しいっていうか・・・わざとだな。 しつこいようですが7月28日に改 ...続きを見る
キッドのブログinココログ
2009/01/19 09:06
天地人、人が欠けていた信長!!
相変わらず景勝は寡黙なのです{/kaeru_alone/} なかなか心の内を見せようとしません。 ただ一人兼続にだけは別なようですが… ...続きを見る
函館 Glass Life
2009/01/19 10:17
天地人 (3)
裏の鉄腕DASHが見たい!と旦那が言い張るので 見そびれましたが、BSで6時からのを夕飯作りながら チラ見したところ、なんていうかそれほどの進展がなかったような・・ ただ影勝が初めて女子を好きになる〜。っつー話だったような? ...続きを見る
Simple*Life
2009/01/19 22:29
大河ドラマ 天地人 第三回「殿の初恋」
「これはしたり」 ...続きを見る
超特撮艦隊3バるカんX〜GOLD LUS...
2009/01/20 01:52

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4さん、こんばんは。
なんかまたTBが飛ばないようなんで・・・
どっかに引っかかっていないか、あとでちょいと見てくだせえ。

しかし相変わらず良いお仕事をされてますな〜◎
やはり三省どうにでもこれひとつ・・・

しかし信玄の娘が景勝の嫁になったり
景勝の妹の婿が氏康殿の息子だったりと
ホントややっこしい上に「政略結婚」丸出しですよね。
でも仲の良い夫婦になったりするんで「縁」って不思議ですね。

>次回は「年上の女(ひと)」
もうこれだけでドキドキですね

あ!しちゃうんだ、ドキドキ(笑)
なおみ
URL
2009/01/18 23:03
師匠
お役立ち資料ありがとうございます!越後のことはよく知らないので(笑)、背景がよくわかって助かります。
すくなくとも、あんな和気藹々とのんきなムードの家中ではないということは、よくわかりました(笑)。

そういえば、もと関東管領上杉憲政さまはお出になるのでしょうか。
ある意味このあとのキーパーソン?といえないこともないですし…。でも、左團次さんのイメージが強すぎて誰が演じてもピンとこないかも。いっそ続投されては?と思いますが…ダメかなあ。

>真田信繁(幸村)の誕生年:1567年もしくは1570年とも
只今の年代:1573年

どっひゃ〜〜〜!!!(笑)ですね。どうせ架空の人物なんだから、生まれ年くらい考慮してほしかった(原作では姉ですから…なんで妹にしたのか…)。
これも去年の「滝山」みたいな、変種のおばけキャラなんでしょうか…?
遊人庵庵主
URL
2009/01/18 23:38
なおみ様
こんばんはです。
TBの件、了解しました。
お手数をおかけします(_ _(-人-;(_ _(-人-; ペコペコ

この辺りの出来事は細かくすると
えっらい複雑になるので、この原作の内容に
ある程度、必要な部分を取り揃える感じにしてみたんですが
結構な量になりました(; ̄∀ ̄)ゞ

この頃は単純に政略結婚のみならず
人質も同盟をする上で必要な手段だったみたいですからね。

>でも仲の良い夫婦になったりするんで「縁」って不思議ですね。
愛よりも相性ってやつもあるのかもしれませんね。

>あ!しちゃうんだ、ドキドキ(笑)
ええ、とっても(〃▽〃)ゞ
ikasama4
2009/01/19 00:10
遊人庵庵主様
自分も越後の事はさっぱりだったので
ある程度かいつまんで見てみましたが
調べてみると色々とあるんですね。

とてもあんな和気藹々って空気じゃ
なかったと思います(; ̄∀ ̄)ゞ

>そういえば、もと関東管領上杉憲政さまはお出になるのでしょうか。
う〜ん、微妙です(; ̄∀ ̄)ゞ
出てこない気もしてきてるので(; ̄∀ ̄)ゞ

そーなんですよねぇ。
この辺りの年代の考慮はして欲しかったですねぇ。

>(原作では姉ですから…なんで妹にしたのか…)
それが一番の謎です(; ̄∀ ̄)ゞ

>これも去年の「滝山」みたいな、変種のおばけキャラなんでしょうか…?
たしかにこれは「変種」ってやつですね(大笑)
ikasama4
2009/01/19 00:10
そうなんですよね〜。。。
時代がバンっと飛んでるので、イマイチよく解ってない自分。。。
とっても解りやすい解説。さすが師匠♪ありがとうございます。

ストーリーとしては、まだ人物紹介中という感じでしたね。
でも、兼続と景勝の主従の結びつきは、しっかりと感じました。
散りばめられたコメディも面白かったです(^.^)
くう
URL
2009/01/19 00:16
くう様
突然時代がとんで
当たり前のようにいる景虎に違和感が
あったもんですからね。

とりあえずどうして彼がここにいるのか
そこだけはキチンと整理したかったもんですから
(; ̄∀ ̄)ゞ

>ストーリーとしては、まだ人物紹介中という感じでしたね。
そうですね。
時代がとんだ事で
その状態での景勝の上杉家での位置とか
兼続をとりまく状況を紹介するような感じでしたね。

>散りばめられたコメディも面白かったです(^.^)
ですね。
北村さんと妻夫木さんのやり取り、見ていて楽しいです( ̄▽ ̄)
ikasama4
2009/01/19 00:22
遅まきながらおめでとうございます
今度の大河、、、予想してた通りいまいち乗れません  
でも 見てから読むか! 読んでから見るか! という一昔前の角川のCMではないですが。
ドラマ自体に魅力を感じなくとも、ブログを読む楽しさのサブとしての存在意義はあるものでして。

いや今年も力作ですね!  ブログ、、、  
ドラマのほうがジャリタレ(ント)ばっかりメインで歴史的イシューが少なく不満だったのですが、逆に少ししか見えないだけに此処の充実振りがあの場面はそう言うことだったのかと納得でき効果的です。
本当に素晴らしいですね!  惜しむらくはなぜか保存できません   最終的には出来るには出来ますが(画像込みは無理です)
読ませていただいて、この時期の北条、武田、上杉の微妙なパワーバランス思い出しました。
以前、新田次郎の「武田信玄」読んで知ったのですが すぐ忘れてしまって(汗)
taira
2009/01/20 21:49
去年も書きましたが、今 私 真田太平記を1年かけて読む計画で、ただいま進行中
これも織田、豊臣から視点をひいての戦国史で、今年の大河同様 太陽のように見える織田、豊臣を 複雑な思いで眺めながら戦国を乗り切る物語、、、、   月見草的ノムさん視点で、なかなかこういう戦国史も味わいがあります。
taira
2009/01/20 21:51
taira様
こちらこそ、遅ればせながら
あけましておめでとうございます。

今年の大河は去年の大河の影響もあってか
どうも現代の人を考え方を踏襲してきてる感じがあって
そこがどうもこの時代と違和感があったりしますね。

とりあえず、原作は読んでても大丈夫だと思います。
理想・理念を綴ったようなもんなので。

個人的には景虎が何故越後に来たのか
その経緯とかを触れて欲しかったんですけどね。

全体的に登場する家臣団のバランスとか
ご都合的なものを感じてしまいます。

保存については
最近、Biglobeでは記事を書籍にしませんか?とか
言ってるので、それに伴ったPDFでどうなるのか
後でこちらで試してみて上手くいけば公開したいと思います。

この頃の越後の近況は色々と複雑です。
特に家臣団の方が複雑化してます。
ikasama4
2009/01/21 08:23
taira様
真田太平記は全部ではないですが
隔巻をパラパラと読んでいました。
ちょっと草(忍)の要素も強かったりするんですが

なかなかに面白いもので。

これを読むと自分は真田信繁(幸村)よりも
真田信之の方に魅力を感じます。

個人的にはこの真田太平記の延長戦にある
「獅子」もオススメです(≧∇≦)b
ikasama4
2009/01/21 08:24
今回のブログの内容も力作で読んでいて大変興味深かったです。

1564年から1573年のおよそ10年間の関東甲信越の情勢というものは諸大名間において対立関係になったり同盟関係になったりでややこしいように見受けられます。安房の里見氏にしても里見義堯が房総半島全域にまで勢力を広げ北条相手に奮戦していた所を見ると一小勢力として過小に扱ってはいけないようにも思いました。ここに常陸の佐竹氏も加えると(この頃は「板東太郎」佐竹義重の時代)、関東甲信越は五強が拮抗しあう熱い場所だったとも考えられます。
今年の大河ではこういった複雑な有力大名間での関係がどこまで描かれるかが分かりませんが(実はあまり期待していないのですが)、ikasama4様の解説は昨年同様副読本的な要素と同時にそれ以上のものがありますのでチェックしていこうと思っています。
MoTo
2009/01/23 01:58
続きです。

本役チェンジ後の今回は本当にこれが戦国モノか?とツッコミを入れざるを得ないくらいにコメディタッチな展開が見受けられましたが、この路線でラストまで通すという事になるのでしょうか?次回予告からすると来週は何だかラブコメの要素が芬々としているように感じられました。
来週登場の初音については現時点では数えでも6つ以下という事になる訳ですね。年上の女に化けるとなると忍びというよりは魔法少女としか思えなかったりするのですが(笑)。南蛮風の衣装で登場していたのでひょっとしたら魔術でも使ったりして(爆)。
MoTo
2009/01/23 01:58
MoTo様
そうですね。常陸の鬼佐竹もありますね。
どうも戦国時代は
敵の敵は味方、敵の味方は敵という事で
佐竹氏は上杉と連携を組んでいましたが
上杉が北条と結ぶと今度は佐竹と上杉が
敵対するといった次第ですからね。
でもって、その佐竹と敵対する蘆名氏は
武田・上杉と同盟を結んだりしてますからね。

でもって更に時代を遡れば
伊達氏と上杉氏との間には深い因縁があるのですが
それはまた後日のネタという事で(; ̄▽ ̄)ゞ
ikasama4
2009/01/23 18:14
MoTo様
今作はどうも去年の影響をちょっと受けているようです。
一応、御館の乱と魚津城がありますので
そこは途中からシビア路線にいくのではないかと
思ってはいるんですけどね。

ちなみに初音に関しては
この年代でこの見た目という事で
クリィーミーマミかメルモちゃんが
私の脳裏をよぎりました(; ̄▽ ̄)ゞ
ikasama4
2009/01/23 18:14
初音の年齢のことは今知りました
ドラマなんだから架空の人物が出てきてもいいけれど
明らかな史実からすると矛盾するやり方は
脚本家に工夫が足りない気がします
(原作でそうなっているとしたら原作者の問題ですが)
ひろいち
2009/01/25 22:35
ひろいち様
遅ればせながら(; ̄∀ ̄)ゞ
原作には初音は架空の人物ながら登場するのですが
真田幸村の姉という設定で

それを妹にしたのは長澤さんとの年齢のバランスを考えての事なんでしょう。
どちらにしても調べが足りないのは明白ですね。
ikasama4
2009/02/01 10:46

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
天地人 第3話 「殿の初恋」 渡る世間は愚痴ばかり/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる