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zoom RSS SPドラマ「男装の麗人」

<<   作成日時 : 2008/12/07 00:25   >>

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中国人として生まれた女性
「川島芳子」を名乗り日本人として生きながら
中国人として死んでいった。

そんな彼女の生涯の栄光の部分を黒木メイサさん
斜陽の部分を真矢ミキさんが好演してましたね。

とにかく黒木さんのあの目がいいですねぇ。
川島芳子の役柄のせいでしょうか
魔性の魅力って感じがバンバンにしてきます。






それにしてもああいう太腿が見えると
どうして男っていうのは(・∀・;)ドキドキしてしまうのでしょうかね。

悲しい性です(笑)


さて、ドラマの方では
女性として誇り高きものを汚されたという経験から
己を偽り、別の自分を演じているうちに

いつのまにか本当の自分が何なのか
分からなくなってしまっていた。


また、王族の血筋に誇りを持っていたが故に
それにこだわり続け、それが彼女をより虚構の世界に
走らせたのかもしれませんね。


キャスティングは平幹二朗さんに仲村トオルさん
吹越満さんに若村麻由美さんとどこかで見た方々ばかり(笑)

それもそのはず、この作品の
チーフプロデューサーは五十嵐文郎さんに
プロデューサーは内山聖子さん
演出は藤田明二さんと


「黒革の手帖」「けものみち」「わるいやつら」を手掛けた方々なんですねぇ。

このテイスト嫌いじゃないです(笑)



それから堀北真希さん演じる李香蘭
こちらは可愛かったですね。


彼女は川島芳子とは逆で
日本人として生まれながら
「李香蘭」を名乗り中国人として生きながら
日本人であるが故に戦後を生き延びたそうです。


ちなみに彼女の日本人としての名は「山口淑子(よしこ)」

何か二人には奇妙な運命を感じますね。

ちなみに彼女は日本に戻ってからは芸能界や政界でも活躍していたそうで
今年で御年88歳。




こうしてみると山口淑子さんは川島芳子さんの分まで
精一杯生きているような気がします。




まぁ何にしてもこの作品は日本のイメージという部分で捉えれば

戦争という行為によって日本が如何に中国を侵略し
そのために中国人や日本人の人生を翻弄してきたかをまざまざと見せられます。



ここからは私見ですが
たしかに戦争という行為は許されざるものではありません。


ですが、その一方で
全て日本が悪いんだと言っているかのような作りにも見えたりします。


そう考えるとたしかに「日本=悪い国」というイメージが
捨てきれないのかもしれませんが。

あえてそういうイメージを植え付けているかのような気もしなくはないです。


そういう点では正直、辟易してしまうとこもありそうです。

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