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zoom RSS 篤姫 第44話 「龍馬死すとも」

<<   作成日時 : 2008/11/02 23:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 9 / コメント 18

徳川家十五代将軍として慶喜が就任した。
しかし、その将軍は江戸城にはなく
彼の御台所は大奥に入らない。

大奥としての意味を見失いつつあった中

天璋院は
息子・家茂が自らの後継と決めた
田安家の亀之助と対面していた。


彼女の中で
家茂の後継は彼でしかなかった。




その頃、京では
新しい政治のあり方について
小松帯刀と西郷隆盛・大久保利通との間に大きな溝が生まれていた。


小松帯刀は新しい日本を作るために
薩摩や長州が政に参画する道を考えていた。


しかし、西郷・大久保らは
小松帯刀の理想を果たすためには
必ず徳川家がその障害になるだろう。

そのためには幕府を討ち、徳川の世を終わらせる。



そんな彼らの考えに賛同する者がいた。



それが岩倉具視だった。


公家の中では幕府を忌むべき怨敵と考える者は少なくなかった。

おそらく岩倉具視もその中の一人であっただろう。

彼の中では倒幕のためには
幕府を朝敵にすればよいと既に
その実現に向けて着々と動いていた。



その考えに小松は同意出来なかった。

新しい日本を作るのに何故
日本に大乱を生むなんて。

そもそも何故同じ日本人同士が戦わなければならないのか。


倒幕を回避したい。



そのためには。



図らずも小松帯刀は京にいる坂本龍馬からその策を聞いた。




大政奉還



幕府が政の実権を朝廷に返上する。



そうなれば幕府を討つ意味もなくなる。



一筋の希望を見出した小松帯刀は土佐藩と同盟を結び
大政奉還を成就させるために奔走した。


そして、慶喜は大政奉還を受け入れた。



しかし、それは
大政奉還しても国政を司る力・知恵は
今の朝廷、薩摩、長州にはないだろう。

そうなればいずれ徳川家に泣き付いてくる。

そういう腹づもりだった。



しかし、その読みは甘かった。



大政奉還がなされた事を喜ぶ小松帯刀。



幕府を討つ大義名分を失った事を悲しむ西郷・大久保・岩倉。



自分達は甘かった。


幕府を潰す事を出来る・出来ないで議論するのではない。

幕府を潰す
ただそれをやるのみ。


小松帯刀が己の大願を成就させるために
形振り構わずやってきた覚悟


彼の覚悟は皮肉にも
西郷・大久保の中にも己の大願を成就させるために
形振り構わない覚悟を生み出す事となった。





その頃、大奥では
幕府が大政奉還されたという結果の話だけが広まり

これから大奥がどうなってしまうのか

女中達は不安の色を隠せないでいた。



天璋院もまたそうであった。



それから間もなく勝隣太郎より大政奉還がなされた真意を聞く事となった。




今、時代は薩摩・長州によって再び戦国の大乱に戻されようとしていた。


そうした戦を回避するために
小松帯刀は同い年の坂本龍馬と共に自らの命を賭けて戦った。


大政奉還はその証なのです。


その話を聞いて天璋院は自分を見失っていた己を恥じた。

そして、自分が今やらねばならぬ事。


それは誰かに助けを求める事ではない。


私自身が戦う。
己がやるべき事をやる。


幕府に我らを守る力がない今

これより大奥と徳川家はこの天璋院が守って参る。


天下の形勢に左右される事はもう止めじゃ。

大奥は私が御守りする。
そのために一命に賭けても私が戦う。



静寛院も本寿院も大奥の皆が本寿院に従った。


大奥を今、支えているのは幕府ではなく天璋院という一人の女性であった―――――。






今回のタイトル「龍馬死すとも」


これは日本国を戦から回避させたい
一滴の血も流したくない


そういう思いが坂本龍馬にあり

彼の死後

彼の思いは彼の師・勝海舟と天璋院に受け継がれた

という風にしたみたいですね。


戦を回避するために坂本龍馬や小松帯刀は大政奉還の成就に奔走し

そして勝海舟と天璋院は江戸城を戦火にさらさないために奔走したという事


これらの思いは同じものだった。


という事のようですね。




ドラマの演出としては静寛院を支えてきた庭田様の死。

そして小松帯刀と同い年でよき理解者でもあった坂本龍馬の死。


その悲しみが伝わってきますが
小松さんのあの撮り回しは正直、コワイですね(; ̄∀ ̄)ゞ



で、暗殺された坂本龍馬さん。



正直、ここまでの流れを見た時に

再来年の大河は玉木宏さんが龍馬をやればいいんじゃないの
(゚Д゚)y─┛~~


って思ったりしたんですが(笑)



それはさておき彼の死には色々と謎が多いらしいですね。


最近の説では実行犯は幕府の見廻組というのが強いみたいですが

龍馬の暗殺を画策した黒幕については色々と諸説があるみたいですね。


まぁ自分は昔読んだ小説QED「龍馬暗殺」の影響が強いんですが
薩摩―――西郷隆盛・大久保利通辺りが黒幕だと思っています。

あくまでも今のところはですけど。


まず、今回の内容から見ても分かるように
倒幕をしようとする二人にとって

戦を回避しようとする坂本龍馬の存在を嫌悪し

彼は自由奔放に動くため
今後も自分達の障害になると考えた向きはあると思います。


何より彼らは目的のためには
手段を選ばないとこまできているようでしたからね。

その辺りでは動機は十分。


そして、薩摩と疑うべきものとして

坂本龍馬は命を狙われる危険性があったため
偽名を使って潜伏していた。

今まで抜かりなく幕府をやり過ごしてきた龍馬が暗殺された。


となると、誰かが幕府の見廻組に
龍馬が偽名を使ってあの場所に潜伏していると
情報を洩らした者がいると考えるべきでしょうね。


その情報を知る事が出来たのは
ドラマでも坂本龍馬が小松帯刀と連絡を取り合っていたように
薩摩ならば容易な事です。


小松帯刀であろうとなかろうと
小松帯刀の身の回りには配下の家来がいた訳ですし
その中に西郷さんや大久保さんの手の者がいた可能性は十分にありますからね。



で、もうひとつが
これがこの薩摩説を強めているのですが
明治維新後、坂本龍馬を暗殺したのは自分だと
元・見廻組の人間が名乗り出て逮捕されました。


そんな彼に便宜を図って釈放するようにした人物が西郷隆盛だったそうです。


そういう状況証拠を積み上げていくと
益々薩摩黒幕説が色濃くなってきます。



それから坂本龍馬が有名になったのは彼の死後の事らしいですね。



何故、彼は死後になって有名になったのか。



一説には日露戦争で海戦の直前に
坂本龍馬が皇后の夢の中で「日本海軍は絶対勝てます」とか語ったとか言ったりして

その話が全国紙に掲載されたために彼が有名になったとか言われてます。


まぁなんにせよ
坂本龍馬は祀り上げられたような感覚があります。


正直、大久保利通さんが暗殺されたり
西郷さんが西南戦争で死んだ(異説ありますが)りして
政治での薩摩の影響力が衰退していったのは

龍馬さんの祟りがあったからなんじゃないかなと思ったりしてしまうんですけどね(; ̄∀ ̄)ゞ



QED〈龍馬暗殺〉 (講談社文庫 た 88-12)
講談社
高田 崇史

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
年賀状は進んでいらっしゃいますか?(^.^)
風邪は良くなりましたか?

なんか〜。。。
歴史物ドラマをボーッと見たって言う印象で(^▽^
龍馬の死にも、もちろん庭田の死にも全く感情を
揺すぶられませんでした〜。
まぁ、ここで大奥ばかりが騒いでいてもドラマにならないので
仕方ないっちゃ仕方ないんですが(^.^;)
もうすぐ終わるのね。。。って感じです〜。
くう
URL
2008/11/03 00:00
くう様
年賀状は1枚目が終了し、只今2枚目を作成中です。
風邪は回復したと思った途端に
ちょっと寒気が来たので今あったかくしてます(; ̄∀ ̄)ゞ

ドラマとしては
天璋院とあまり関係のない外の世界を
ただ追いかけるって感じですからね。

>龍馬の死にも、もちろん庭田の死にも全く感情を
>揺すぶられませんでした〜。
まぁある意味、ノルマみたいな感覚でしょうかね(苦笑)

>もうすぐ終わるのね。。。って感じです〜。
ですかね。
正直、気持ちとしては少々ダレてます(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008/11/03 01:30
亀クンが可愛いかったですね。特命係、違った養育係シーンこれからも見たいです。篤姫は自分が子供を産むことは無く、家茂とは母子とはいってもフォーマルなものだっと思うけど、この亀クンとは本当の母子に近い情愛があったのじゃないかな。

>坂本龍馬が有名になったのは彼の死後
そういえば、司馬遼太郎の本が出る前は、今みたいに「幕末といえば龍馬!」ではなかったですよね。高杉新作のほうがずっと有名だったような…どっちかというと土佐ローカルみたいな感じじゃなかったでしょうか? 武田鉄矢の「海援隊」も、司馬本がきっかけと聞いたような気がします。「皇后の夢」の話は初耳で面白かったです。

お風邪こじらせないように、お大事になさって下さい。
SFurrow
2008/11/03 08:38
高杉晋作の名前を間違えてしまいました〜<m(__)m>
SFurrow
2008/11/03 08:57
大政奉還、龍馬の死とくると幕末もいよいよ大詰め、という感が強くなりますが、展開があれよあれよという間に過ぎていくので、いつの間にこんな所まで来たの!?、となってしまう自分がいます。本ドラマにおいてはあくまでも大奥&幕府が中心なのでそこの所は割り切って観てはいますが、幕府の政治状況(特に慶喜周辺)ももうちょっと描いて欲しかったりするのですが。家定時代よりもそこの描写が弱くなっている気が・・・・・。

中岡慎太郎、本当に龍馬と一緒に斬られるためだけの存在で終わってしまいましたね・・・・・。再来年こそは彼もきちんと存在感のあるキャラに描いて欲しい所です。

本ドラマは幕末の重大事件等が結構アバウトな描かれ方をしているためにいささか斜に構えた見方をして来ましたが、ここまで観てきた以上残り後6回きちんと見通そうと思っています。
MoTo
2008/11/03 11:55
自分が知らない歴史のことが出てくるので
なかなかに面白いけど超スピードでついていけません。汗
まさか大政奉還をすすめたのが小松さんだったなんて〜。
ってびっくり!
みのむし
2008/11/03 17:47
SFurrow様
亀くんの養育係が特命ですか(笑)
先に死んでいったものが残していった思い。

それを果たそうとする天璋院らには
たしかに情愛があったのだと思います。

坂本龍馬が彼の死後
有名になったというのは知ってたのですが
どういう経緯でそうなったのかは
知らなかったので調べてみたら
(といっても大半がWikipediaですが(; ̄∀ ̄)ゞ)
そういう経緯があったみたいですね。

ただ、日露戦争の海戦前に
彼が出てきた夢については
皇后が見た人はこの人でしょうと
坂本龍馬の写真を見せたのが田中光顕という方で
土佐の方だったそうです。
ikasama4
2008/11/03 19:59
MoTo様
時代が急激に動いていく中
大奥だけは取り残されている鎖国状態って感じですね。

>いつの間にこんな所まで来たの!?、となってしまう自分がいます。
大奥目線のドラマなんで
自分達もついてけてないですよね(笑)

>幕府の政治状況(特に慶喜周辺)ももうちょっと描いて欲しかったりするのですが。
おそらく慶喜に関して
天璋院は愛着はもってないでしょうし
むしろ嫌っているからでしょう(; ̄∀ ̄)

中岡慎太郎さんはなんか雑な扱いですよね。
一説には中岡慎太郎の方が有名で
幕府は彼を暗殺しようとして坂本龍馬は
その巻き添えになったという話もあるそうですからね。

とりあえず、私もじっくり見通すつもりです。
・・・・・頑張って(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008/11/03 20:00
みのむし様
基本的にこのドラマは篤姫=大奥目線ですからね。
外の世界からは隔離されている感じなので
外の世界での色々な出来事がバッサリ省略されるし
たしかに小松帯刀さんとかが大政奉還に関わっていますが
ドラマの構成上、坂本さんと小松さんの部分が
えっらく強調されてますからね。

ほんと色々ビックリです(笑)
ikasama4
2008/11/03 20:00
>小松さんのあの撮り回しは正直、コワイですね(; ̄∀ ̄)ゞ

あれはわたしもビックリしました(笑)。なっ、何が起こったのーー!って。一藩の家老が人前であんなことしてたらご乱心と間違われて、座敷牢に入れられそうです。
西郷さんたちには、そのほうが都合がよさそうですし(笑)。

龍馬暗殺、えらくアッサリしてましたね(笑)。
4年前の「新選組!」では、佐々木只三郎に、西郷さんが暗に龍馬の危険性を吹き込んで、潜伏場所を示唆した…というような含みがあった、ように記憶しています。
伊原剛さんの佐々木只三郎が歴史にのこる名演で、龍馬暗殺シーンの決定版!ってくらいの素晴らしい出来だったので、今回の軽さは、なんか、ヘッ?て感じでしたけど(笑)。
まあ、再来年もあることですし、今年はこのくらいで良かったんでしょうけど。
天璋院が間接的に龍馬の志を継ぐのは、なかなか良い演出と思いますけど、龍馬を惨殺したのは天璋院の側の幕府の手の者じゃない?という根本的な疑問もでてきます。
そこらへんも含めて、下手人についてはあえてノータッチにしたんでしょうか(笑)。
遊人庵庵主
URL
2008/11/03 21:48
遊人庵庵主様
あれを見たら、帯刀は
狂ったんじゃないかってないかって気がしますよね。

たしかにあれだと乱心と間違えられてもおかしくない(笑)


龍馬暗殺については諸説ありますからね。
どういった経緯で彼が暗殺されたのかは
見せたくないって感じの演出でしたね。

実行犯としては見廻組が有力ですからね。

もしかしたら天璋院もしくはその配下の者が
関与してると変な邪推をされたくないというのも
たしかにあったでしょうね。

たしかに「新選組!」ではかなり踏み込んだ
描き方をしていましたからねぇ。

どちらにしても、これについては
仰るように再来年のお楽しみというとこかもしんないですね
( ̄▽ ̄)
ikasama4
2008/11/04 00:33
ikasama4さん、こんばんは。
や〜「大政奉還」も「龍馬暗殺」もビックリしちゃうほどアッサリサッパリでしたねぇ・・・。
そうですね、仰るとおり龍馬の暗殺者は「元・見廻組の人間が名乗り出て」というのが一応の定説ですが諸説ありますよね。
「薩摩」「フリーメーソン」と・・・この辺は再来年のお楽しみってことでしょうか?(暗殺をお楽しみってのもヘンですが)

>何故、彼は死後になって有名になったのか

ああこれなんか聞いたことあるかもしれません!?
そうすると「祟られた薩摩」に出戻らないで天璋院さまは良かったかもしれませんね。
徳川に殉じたことによって、オンナの株を上げましたからね!
なおみ
URL
2008/11/04 01:50
なおみ様
こんばんはです。
色んな事があっという間に終わっていきます(笑)

龍馬暗殺については色々と謎がありますが
お互い再来年を楽しみにしましょう( ̄▽ ̄)

>そうすると「祟られた薩摩」に出戻らないで天璋院さまは良かったかもしれませんね。
ですね( ̄▽ ̄)

こういう暗殺というのはするもんじゃないですね。

人を呪わば穴二つ
いずれ報いを受けるのでしょうからね。
クワバラクワバラ(−人−)

>徳川に殉じたことによって、オンナの株を上げましたからね!
その通りでございます( ̄ー ̄)b
ikasama4
2008/11/04 20:42
玉木宏の龍馬、、、良かったですね!
何がいいって、あの気張りのないアヒル顔、ケロヨン顔がいいですよ!
何がいいたいかというと 再来年の龍馬に織田氏が候補に上がってるそうですが、私的には断然NG
つまり彼の顔には野心、ギラギラしたものがあり過ぎる
それに其クイズ番組で織田氏の本性見ましたが、些細なことにクレームつけてまで勝とうとする
負けず嫌いというか・・・・人間が小さすぎる
その対極にある者こそ竜馬にはふさわしいと思うのです
翻って玉木さん、、、今度の大河で見せた屈託なきお顔
大志はあるが野心はない・・・・おおらかでこだわりもない  (もっとも紀州とは「いろは丸」事件で金のことで結構ごねたみたいですが)  私も非常にいいなと思いました
なんか適当に軽くて風のように駆け抜け生涯を閉じた・・・・という余韻が残りました

もう一人の龍馬候補、、、、キムタクですが  彼にも野心、ギラギラしたものやはり感じますが。
でも天性のカリスマ性というものは龍馬と共通するので推したいです
taira
2008/11/06 00:26
司馬さんふうにいうと血縁、門閥などのコネもなく金もない竜馬が薩長の接着剤のような役目になれたのもひとえに彼の人格、カリスマ性だと書いておられたのを読んだ記憶があります
厳密に言えば自前の商社(海援隊)を持ってたという強みはありますが。

ところで、つい最近まで龍馬は背中を斬られ川の中へ前のめりに死んでいくのが最期だとばかり思っていました  実はこれ、、、「巨人の星」の影響  子供の頃刷り込まれた影響は恐るべしです
私、、、まさにどんぴしゃの「巨人の星」世代なもんで星一徹の言葉は、とても重く・・・・
人生は前のめりになって死ぬ・・・・龍馬のように   、、、と固く誓ったものです。

taira
2008/11/06 00:30
しかしこれは人生の姿勢における話で、実際は屋内で絶命したのですね(汗)  長い間、、外で死んだものと洗脳されてました(笑)
ちなみにトリビアネタ・・・・  星飛馬の馬は、龍馬にあやかった名だったらしいのです
なんでも原作者が飛馬を野球における宮本武蔵、龍馬をミックスしたような人間にしたかったそうで
いやはや、、、この歳にして知る発見、、に龍馬・・明智の末裔を知ったのと同じくらいの喜びがありました
taira
2008/11/06 00:32
taira様
玉木さんの龍馬、なかなかでしたね。

再来年の大河の龍馬は福山さんに決定ですってね。

キャラとしては過去の『ちぃにいちゃん』とか
弾けたキャラも演じてましたし

福山さんは兼ねてより
「ひとつ屋根の下で」で演じた『ちぃにいちゃん』の
イメージを払拭したいと言って

ガリレオでそのイメージを塗り替えたとこがありますからね。

そのイメージを更に払拭するために
この仕事を受けたのかもしれませんね。

なかなかに楽しみなとこがあります。


>司馬さんふうにいうと血縁、門閥などのコネもなく金もない竜馬が薩長の接着剤のような役目になれたのもひとえに彼の人格、カリスマ性だと書いておられたのを読んだ記憶があります
たしかにそこは魅力ですね。
普通の人なら考えて、無理な部分が大きければ
諦めてしまったりするんですが

彼の場合、考えて、それから実際に駄目でもいいから
まず動いてみようとする

そういう坂本龍馬の行動にに大きな魅力を感じるのでしょうね。

それが色々とエピソードに尾ひれがついてくのかもしれません。
ikasama4
2008/11/06 22:42
taira様
ちょっとしたトリビアネタで自分も対抗すると(笑)
以前あった大河ドラマ「功名が辻」で
五藤吉兵衛を演じた武田鉄矢さん。
当初、彼はこの役を演じる事に難色を示したそうで。

それは彼は熱烈な坂本龍馬ファンであり
五藤が仕えた山内家は幕末において龍馬らを苦しめた
人物だったからだそうで。

で、スタッフは五藤吉兵衛が土佐に入国する前に
戦死するからという事でその役を引き受けたという
話らしいですね。

好きな人がいれば
その人をいじめる人は嫌いになってしまうみたいですね。
( ̄▽ ̄)
ikasama4
2008/11/06 22:46

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