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zoom RSS 篤姫 第47話 「大奥の使者」

<<   作成日時 : 2008/11/23 22:57   >>

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天璋院と静寛院により慶喜助命嘆願の手紙が綴られ
それぞれの使者が朝廷に届ける事となった。


しかし、その思いは聞き遂げられる事はなく任務は失敗した。



そうして、新政府軍は着々とその軍を江戸に推し進めた。


総大将は有栖川宮
その軍の一切を取り仕切る参謀は西郷吉之助


有栖川宮はかつて静寛院の許婚だった方。
西郷はかつて天璋院の下で働いていた男。


その事を知った天璋院と静寛院は二人で語り合う。


私はよく似ておりますねぇ。

私はどこまでも同じ運命を辿るやもしれませぬねぇ。

それはそれ。手を携えて生きるとしましょう。


互いに笑う二人。



間もなく天璋院側の使者・唐橋が務めの失敗を報告した。

ただ、唐橋は京で天璋院様所縁の方に会ったという。



定番のように雷が鳴り響く(笑)



お懐かしゅうございます。




天璋院の目が潤む。
幾島――――。


これは誠か夢ではないのか。

夢ではないようにございますねぇ。


会いたかった―――会いたかったぞ。



二人は出会った頃の時間に舞い戻る。








幾島が江戸に来たのは
薩摩藩家老・小松帯刀に頼まれたからだと言う。


小松帯刀が江戸城攻めを止めようとしても
西郷は小松帯刀には会ってはくれぬと言う。


そこで西郷に天璋院様から手紙を幾島様の手で届けて欲しいと。


とにかく手を尽くして天璋院様を御守りしたい。


その一点であった。


年月が流れていても昔と変わらず小松帯刀の心は変わってなかった。



その言葉を聞いて天璋院は文をしたためると幾島の手に渡した。




その日
江戸城に到着し江戸城総攻撃の準備を着々と進めていた
官軍の前に幾島は現れた。





幾島。
懐かしき名だった。


表をお上げ下され。


顔を上げる幾島にかしこまる西郷。




天璋院様から御手紙を預かってきて参っています。


天璋院様から?!


こちらでございます。

どうぞ、お読み下さいませ。




この度、御願い致しますのは
他でもない徳川慶喜のことでございます。

慶喜と私はかねてより心が通じず朝敵になってしまった事に
帝にたいし誠に深く心を痛めておりまする。

どうか慶喜の命を助け徳川家をお救い下さいますよう
御所に御願いできませんでしょうか。

徳川家のためならば私の命などどうなっても構いませぬ。

私は徳川家の土となる所存にございまする。

貴方様に頼るほか術がありませぬ。

よろしくどうかお汲み取り下さりませ。




改めて申すまでもなくこれは
前代未聞の事にございまする。
文を直にしたためまする天璋院様のお気持ち
何卒推し量って下さりませ。



天璋院の文に溢れる涙をこぼしながら西郷は語る。

そいは別の話でございもす。
徳川家を倒さん限りこの国が変わる事はありもはん。



あなたは一度は命を捨てた身
人の苦しみつらさを人一倍あるはず

学ばれた事も多いはず
そういう御方が武力をもって事を終わらせようとするのは
どういう事でございましょうや。


命を捨て、島で諦めかけても
何とか生き延びてまいりました。

この世でなす事があるであろうと。

だからこそ某がするのです。
徳川家を倒さん限りこの国が変わる事はありもはん。

それが出来るのは某だからこそ。

たとえ某が戦場の露と消えようと
残された皆でこの国を作ってくれもうそ。






江戸城に戻った幾島は
工作の失敗と西郷の今の人となりを天璋院に報告をした。


西郷は悪者になろうとしておると。
己一人の身に全てを背負って死んでいこうと

そこまでしなければこの国は変えられぬと
それだけにその遺志は固うございます。



天璋院は笑った。

西郷は少しも変わっておらぬのじゃな。

年月が流れていても昔と変わらず西郷の心は変わってなかった。

私の知っておる西郷のままじゃ。
更に情厚き男となっているのであろう。

幾島、何とかなるやもしれぬ。

それが出来る男を知っておる。


勝を呼べ。




心はあの頃に戻るものの時は刻一刻と流れていく。

小松帯刀が手を尽くすように私も手を尽くさねばならぬ。





新政府軍江戸城総攻撃は3月15日

あと4日――――――。






















一方、大奥の離れでは
一人の老女がほぼ誰からも相手にされず涙で頬を濡らしていた。
























さて、今回はお懐かしい面々&演出のオンパレードです(笑)

特にあの雷。

ホント、昔に戻ったようなというか
昔とまんまの演出です(大笑)





先日、NHKの番組「TR」にて
宮崎あおいさんが出演されていました。

その時、この篤姫について彼女は
初登場の12歳からお亡くなりになる48歳までを演じるにあたり

12歳は自分も経験しているからとにかく明るくいこうと

そして年齢を上げていくに従って
あまりテンションを上げていくと後が続かないので
抑えていこうとすると同時に

自分の年齢以上の役柄は自分がまだ経験した事がないので
その点については実母役の樋口可南子さんの演技と雰囲気を
取り入れていこうと演技プランを考えていたらしいです。


二十代でこういう事を考えて演じてたという事に正直驚かされました。



また、このドラマに携わったスタッフの話では
あくまでも篤姫の目線にこだわったそうです。


という事であれば
どうしても通常よくある幕末のイベントがカットされてしまうのも
わからんではないとこもありますが、これが成功しているかどうかの
指標は今のところ、視聴率というカタチでしか指し示されませんからね。



それから天璋院と勝海舟ですが
なんか気の通じ合った関係のように描かれていました。

自分が今日、昼頃に見た番組(多分テレ東系だと思います)では

家茂は毒殺され、そこに天璋院が関わっていたという事と
天璋院と勝海舟は恋仲であったという事が放送されていました。


まず、家茂の毒殺については
彼の墓の調査をした時、家茂の遺骨の歯は
32本のうち、31本が腐食していたそうで

これは水銀系の毒が盛られたのではないかと考えられています。

で、何故天璋院が関わっていたのかという点については
天璋院は家茂のために奥医師を大坂に派遣しますが
この奥医師というのが家定の死の傍にもいた方らしいです。

家定も毒殺説がありますからね。

また何故、家茂が死ななければならなかったのかという点については
この頃、長州征討で家茂が指揮をするものの

戦況は芳しくなく、それで家茂は将軍職を辞して
慶喜に譲ろうとしたそうなのですが、朝廷はこの申し出を却下したそうです。

そのため、天璋院は戦局を打開するには
家茂が死ななければならないと考え毒殺を計画した。

で、これに協力したのが勝隣太郎。

彼は家茂が将軍職の時代に海軍奉行職を解かれたけど
慶喜が将軍になると重用されたという点がある




というのが放送の内容なのですがね。


ただ、家茂暗殺についてはあくまでも毒殺=他殺と考えた場合での論点ですね。

これは毒殺=自殺と考える事も出来たのではないかと思います。


家茂は幕臣達から色々な逸話がある程、意外に評価の高い人物です。

そんな彼ならば
幕府に対する責任感も強かったと思うんですよね。

大坂にいた状況を打開するために
自分が死ななければならないとしたら
彼ならばその運命を自ら受け入れたような気がします。

その若さ故に。




また、勝海舟が奉行職を解かれたのは
保守派の幕臣達が画策したためであって家茂に非はないでしょうし

勝海舟が出ている色々な作品を見て
誰彼に対して根に持つような性格には見えないです。



それから天璋院と勝海舟の恋仲の関係は
これは疑いようもないと思います。



明治になってから天璋院と勝海舟はよく二人でお出掛けとかしたりしてます。


また、その番組では
天璋院が勝海舟に宛てた手紙があったそうで。


そこには勝海舟のために天璋院が好きな食べ物を送りますというような内容が
記されていたそうですが

そこに勝海舟の事を「貴方様」を書いていたそうで。


で、文章の最後には「乱筆、赤面赤面」という文字と

「勝海舟様   敬子」と書かれてあったそうで。


この敬子というのは天璋院が大奥に嫁ぐ前に名乗っていた名前だそうです。


これを恋仲だと言われると
たしかに恋慕う女性の文にしか見えないですね( ̄▽ ̄)



ちなみに二人が知り合う共通点は

大体ウスウス気付いている方もいると思いますが

「島津斉彬」です。


勝海舟はかつて長崎に赴任していた時期があり
そこで島津斉彬の知遇を得ていたそうですからね。



ただ、もうひとつの見方としては
天璋院が勝海舟に亡き父の面影を重ねていたとも
考えられなくはないですけどね。


まぁあくまで可能性のお話です(; ̄∀ ̄)ゞ




まぁ何にしても
天璋院は勝海舟に対して
強い思いを抱いていたのは間違いないですね。


さて、次回はいよいよ勝と西郷さんの対面です。


物語がドンと一気に進んでますが(笑)

あの西郷さんの固い決意を変える天璋院の秘策とは何なのか
その点ではかなり楽しみになってきました

それにまた家定様にも会えますしね( ̄▽ ̄)♪

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ikasama4さん、こんばんは♪
や〜事態は差し迫っているつーのに、ドラマ的には
「コネタ」満載で笑かして貰いましたね。

>特にあの雷。
ホント、昔に戻ったようなというか
昔とまんまの演出です(大笑)

瞬間視聴率が上がった瞬間でしょうね(笑)

>家茂は毒殺され、そこに天璋院が関わっていたという事と
天璋院と勝海舟は恋仲であったという事が放送されていました

えええ〜〜〜っつ!?勘弁してくださいよお(雷)
テレ東系ですか?(歩毛藻ンとかの?)TV界の週刊ゲンダイですね(苦笑)

>まぁ何にしても
天璋院は勝海舟に対して
強い思いを抱いていたのは間違いないですね

えええ〜〜〜っつ!?(かなりショック)

>それにまた家定様にも会えますしね( ̄▽ ̄)♪

一体どんな顔して家定を見れば・・・(滝汗)
なおみ
URL
2008/11/23 23:19
あの雷にはビックリするしかありません。。。
ここにもホラーが現れたかと思いました(^▽^

今週は、西郷さんの強い思いに泣かされました。
篤姫や幾島へ尽くした思いは、今も変わらないようなので
よけいに苦しいでしょうね。

>また、このドラマに携わったスタッフの話では
あくまでも篤姫の目線にこだわったそうです。

でしょうね〜。。。
このドラマの原作(すでに原案ですが)は、全くと言っていいほど
表舞台は描かれないんですよね。
これが元になっているわけだから、歴史の流れを
ちょっとでも組み込んでいくのは大変だっただろう、
と思いますよ。
ある意味、脚本家さんは頑張ったんだ、と言えましょう(^^;)

勝さんと恋愛説ですか〜。。。
お2人が江戸城開城後も仲良く行き来していた話は
色々と聞きますが、恋仲とはね^^;
あまり考えたくないけど、篤姫、若かったんですもんね。
喜ばしいと思ってあげた方がいいのかなぁ。。。
くう
URL
2008/11/24 00:33
なおみ様
このドラマも小ネタには事欠きません(笑)

何かと最近は色々とこういう歴史の新事実!みたいなのを
見つけていくものが多いですけど

まぁ全部が全部
放送で言ってる事が真実って訳じゃないと思うんです。

状況証拠の積み重ねですからね。

とりあえずそういう風には見えるなって程度で
見るのが丁度いいと思います。

放送で紹介されたあの文を見る限りでは
天璋院は勝に何らかの思いはあったと思いますが

もし、恋仲という事であれば
他にもそういう類の文があるとは思いますので
それが出た時にまた考えを固めてみたいです。

>一体どんな顔して家定を見れば・・・(滝汗)
多分、その時にはそこまでの思いはなかったという事にしましょう
(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008/11/24 01:23
くう様
雷は正直、傑作でした≧∇≦

西郷さんは今回バッチシ見せてくれましたが
一方でその非常さみたいなのは大久保さんの説明だけなので
どうかなと思ったのですが幾島との掛け合いでそれはそれで
十分に伝わりました( ̄▽ ̄)

そうですねぇ。
たしかに大奥を舞台にするという事は
大奥視点になるという事で結構難しいとこはあったでしょうからね。

あまり歴史の流れを中心にすると誰が主人公なのか
分からなくなりますからね。

その点ではたしかに脚本家さんはかなり頑張ってます( ̄ー ̄)b

意外に恋仲って説はアリと言えばアリな方です。
「敬子」という名は天璋院が輿入れする前に
近衛家の養子になった時に名乗った名前。

この点で考えれば、自分を嫁ぐ前に戻りたいってとこが
あったのかもしれません。

なんかこういう身分を超えた恋ってのは
天璋院ならばありそうだなって感じがします(  ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008/11/24 01:24
勝海舟と篤姫さんが恋仲・・・・想像できない!
でも原作小説でも勝さんのところで篤姫と
それまでほとんど口を聞いたこともなかった
和宮が仲良くごはんをよそおうのは私がやります
というようなほほえましいことをやってたようですので
あり得るかも・・でも恋仲と言うよりは
茶飲み友達程度のような感じでした。
で・・・家茂毒殺も原作にちょっとだけ出てくるんですけど
ヒ素?が盛られていたようで、
戦地から帰ってきた家茂の顔を覗き込むと
真黒になっていて、奥の医者にあれは何か毒ではないのか?
と聞く場面がありました。
毒殺説だと・・・慶喜が・・って思ってしまいます。
みのむし
URL
2008/11/24 17:57
本寿院様の顔がどんどん長くなっていくような気がするのは気のせいでしょうか。
最初のころより、かつらの髪を高いところにまとめているような…わざわざ顔を長く見せるために?何故?
いずれにしても、あの顔での露出をものともしない高畑さんの怪演はすばらしい(笑)。

>どうしても通常よくある幕末のイベントがカットされてしまうのも
わからんではないとこもありますが

まあ…そうですね。ついでに、有名な幕末スターが異様に影の薄い通行人程度なのも、篤姫と接点が無いからってことで理解はできますが(笑)。
でも、幕末ファンとしてはクレジットの役名だけで盛り上がってしまうものなので…桂小五郎とか中岡慎太郎とかのオーラのなさに、脱力というか、の萎える感じというのは、幕末劇としてはなかなか珍しい味わいがあったように思います(笑)

>天璋院・勝海舟恋仲

そういう感情はあったと思います。海舟=島津斉彬で、ファザコンの延長というのも非常にありうる話ですね。そう考えると、このドラマで、無理を承知で北大路欣也を勝にキャスティングしたのも、深い意味が出てくるというもので(笑)。
遊人庵庵主
URL
2008/11/24 21:04
みのむし様
その後の天璋院と勝の関係は
仲良さげな付き合いがあったっていうのは
知ってたのですがねぇ。

ただ、ああいう文が出てきたとなると
見方を変えずにはいれないですね。

あれが天璋院が書いたというもので
間違いなければそうなんでしょうね。

毒殺説については
私も慶喜が疑わしいと思っています。

幕府の危機感については
遠くの天璋院よりも近くの慶喜が
より分かっていたはずですからね。

天璋院が英明であるように
慶喜もまた英明でしょうからねぇ。

可能性で考えればこっちの方が高いと
私は思っています。
ikasama4
2008/11/24 23:18
遊人庵庵主様
たしかに本寿院については
だんだんカツラを上へ上へあげてるんじゃないかと
思ってしまうくらい顔が長くなってます?!って
感じは私もしてました(; ̄∀ ̄)ゞ

まぁ天璋院のドラマという事であれば
こういう描き方も仕方ないのかもしれませんが
なんか幕末に活躍した方々がとってつけのように
描かれるのはちょっと悲しいですね。

たしかにファザコンの線はありますね。

>そう考えると、このドラマで、無理を承知で北大路欣也を勝にキャスティングしたのも、深い意味が出てくるというもので(笑)。

なるほど、そういう点でそのようにしているかもしれませんね。

この勝さんの役柄が唐沢寿明さんとか渡部篤郎さんとかだと
二人の関係がガラリと変わりそうですしね(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008/11/24 23:18

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