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zoom RSS 篤姫 第40話 「息子の出陣」

<<   作成日時 : 2008/10/05 22:55   >>

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大奥に京より一報がもたらされた。
長州が京都に兵を向けたと言う。


















さて、ここで恒例の説明をば(; ̄∀ ̄)ゞ

ドラマでも簡単に説明がありましたが
朝廷では尊皇攘夷派が占めていました。

そして、尊皇攘夷派である長州もそこで勢力を振るっていました。


ただ、それがどんどんと過激になっていったみたいで


元々朝廷から信任を得ていたのに
長州によってその座を奪われた薩摩藩と

京都守護職にある会津藩によって

長州と尊皇攘夷派の公家を京都から一掃されます。

これを八月十八日の政変と言うそうです。



そして長州は京都での勢力を奪還するために
京都に兵を差し向けます。



配置は大体、こんな感じですかね。













長州はこれら三軍をもって京都御所に向かうのですが
伏見の長州屋敷にいる一隊はその動きを察知していた
幕府軍によって撃退されます。

しかし、残りの二軍はその幕府軍の網の目をかいくぐって京都御所に辿り着きます。











ここからは京都御所攻防戦です(笑)





天龍寺からの長州はまず兵を三隊に分けて
中立売御門・蛤御門・下立売御門を攻めます。







そして一隊が中立売御門を打ち破ると
全隊で集結して蛤御門を攻めます。





何故、蛤御門が激戦だったかといえば
この蛤御門を守っていたのが会津藩だったからです。


どうして長州が会津をそこまで恨んでいたかといえば


1つは八月十八日の政変で長州を京から追放したのが
藩のひとつに会津藩がいたという事


そして、あの有名な池田屋事件。
ここで多くの長州藩士が討たれたのですが
そこで活躍したのは新選組

新選組は会津藩預かりですからね。



それにしても長州軍の強さは半端じゃなかったみたいですね。

長州の全兵力はおよそ八千

対する幕府軍は島津・越前・大垣・薩摩等々諸藩が兵を出した事でおよそ八万

約10倍の兵力差があった訳ですが

配置図を見てもらえれば分かるように
幕府軍は九つの門の守備についていましたからね。


これにより兵力が分散されていたというのもありますが
あまり戦とかしてきてなかったですからね。


これが幕府軍とすれば





長州藩はこんな感じ






兵に対してはそれくらいの差があったという事でしょうか。







そして劣勢に立った会津軍に救いの立役者が来ます。



それが薩摩藩です。



なんとなく島津家の家紋に似てるもんで(; ̄∀ ̄)ゞ





薩摩藩は薩英戦争の後、イギリスから武器を調達していましたからね。

その戦力は格段に違います。

それが背後から襲ってくるのです。





でもってこの薩摩と会津の挟み撃ちによって長州藩は完敗します。





天龍寺の一隊は堺町御門を通じて
鷹司邸に駆け込みますが、こちらも幕府軍に包囲されて撃退されます。



こうして幕府軍の完勝になるのですが
この際、長州軍は京の街に隠れたために
そのために幕府軍は家屋を攻撃したそうで。

また長州軍は長州屋敷に火を放ったりもしたそうで

これにより京の街が焼けて約27000世帯が焼失したそうです。


これが「どんどん焼け」と言われるものだそうです。

この火災により都が京から東京に移ったとも言われています。


長州はこの敗戦で会津と薩摩を恨んだそうですが

京都の方々にとっては長州こそ恨まれても仕方がないのかもしれません。





















さて、話を(つ´∀`)つ戻して




















その戦での小松帯刀は目覚しい活躍をしていたらしい。



あの尚五郎さんが――――――。


ふと、昔の事を思うと笑ってしまう。

しかし、あの人がそんな風に変わったのもまた時が流れたという事であろう。



そんな折、天璋院の前に観行院が現れた。

先の戦での薩摩の働き振りにお礼を申し上げに来たと言う。



何にしても戦は嫌にございますね。


ほんに。







お二人におうかがいしとうございます。

その席で突然、滝山が口を開いた。


公方様に側室をお迎えしてはいかがかと。


・・・・・いやぁ。


それはいかん。
まずは公方様と宮様の御子であろう。

上様と宮様、冷や水をかけるような真似をして何とする。

ともかくその儀はならぬ。



天璋院は滝山を一喝した。





息子を思う母の思い
娘を思う母の思い


二人の思いはこの一点で繋がった。








そなたらしゅうもない。


観行院が去った後、天璋院は滝山をたしなめた。



先程も申し上げましたように一刻も早い御世継ぎをと思いまして。


徳川家を思う忠義はよく分かる。
何故そこまで思いつめる?



天璋院様と同じです。

ここを死に場所と心得ております故


目を丸くする天璋院に滝山は笑顔でそう答えた。







そんな時、大奥に吉報が飛び込んできた。


和宮が懐妊したと言う。


久しぶりの吉報に大奥は沸き立った。



観行院も天璋院もその報せに喜んだ。
そして和宮も満面の笑みを見せていた。




しかし、その報せは間もなく間違いである事が分かった。




天璋院はすぐさま和宮の下に向かい頭を下げた。


気が早ってでんでん太鼓をお贈りまでしてしまい
今回の一件でそれを重荷にさせてしまった事もあったのであろう。





宮様、此度は誠に・・・・・


涙でそれ以上、言葉が出てこない。


そんな天璋院を察して観行院は嗣子を伴って席を外した。








取り乱してしまい申し訳ありません。
ただ、宮様のお気持ちをお察しすると――――




心配なのは公方様の方です。
どれほどがっかりあそばすかと思うと――――



公方様はお優しい方です。
ご自分の事よりも宮様の事を案じられる事でしょう。



そうですね。


それにしても、私は愚か者です。
早まってそのようなものを・・・・・



嬉しゅうございました。
天璋院様が喜んでくれた事も
私のために泣いてくださった事も。


ただ、公方様の御子を抱きとうございました。

公武合体のためではなく
日本国のためでもなく
一人の女子として



分かります。
何よりも一人の女子として。



この一点で二人の気持ちは繋がった。











その後、天璋院はふと思う。

今になって
あれほど御子が欲しいという本寿院様の気持ちが分かるようになった。







そのような大奥を他所に時代は刻々と流れていた。






幕府に従おうとしない長州に対して
幕府は長州征伐をする事に決めた。




そして、ある日
家茂は天璋院をお呼びした。

家茂の傍らには和宮もいた。


南蛮渡来の道具・フォトグラフィなるもので
我ら三人一緒の姿を映したいと言う。

宮様の望みなのです。




そして三人の写真が撮られる事になった。



三人の写真を撮り終えた後、家茂は二人に語りかけた。

私は間もなく出陣致します。


母と妻の顔色が変わった。


長州征伐です。


御自らご出陣とはもう御決めになられたのですか。


総大将として軍をまとめねばなりません。


そうですか。



大丈夫です。
将軍である私がいけば長州はすぐに降伏するでしょう。



男が決めた以上、笑って息子を送り出したいと思う母。
一方、愛する夫が戦地に行く事に顔色が冴えない妻。



それから家茂と和宮
二人で写真を撮る事になった。


和宮の顔色は冴えない。


笑うてはくれぬか。
そなたの笑顔を携えて出陣したいのじゃ。



その言葉に精一杯の笑顔をする和宮。


さぁよいぞ。



写真が撮り終わった。


途端に和宮の顔色が曇っていく。


そんな和宮を見て
天璋院は何か不吉な陰を覚えていた――――――。










さぁて、なんかえっらい時代が流れてきてますね。


基本的に天璋院の夫・家定が亡くなるまでは
この時の大奥が時代の流れであったみたいな感じがしたのですが

今は時代の流れは薩長と京ですからね。

そういう点では
大奥は時代に取り残されている感がありますからね。



この辺の物語の描き方はなかなかに大変な事でしょうね。





さて、京ではお琴さんが出てきましたねぇ。



まず率直な感想として








可愛い(〃▽〃)



次週は観行院さんがお亡くなりになるので観行院さんを描こうかと思ったんですが
観行院さんも描きたくなりました。

どうしよう(; ̄∀ ̄)ゞ


あのぅ、私を御家老さんと呼ぶのは止めてもらえますか。


じゃあ、帯刀はんで(≧∇≦)


た、帯刀はん・・・・・(; ̄∀ ̄)

・・・・・あなたは囲碁は出来ますか?



出来るのは鳴りもんくらいです。
囲碁が出来る女子さんがお好きですか?



いや、というか昔そのような女性がいたもので。
私の碁の師匠のような方ですか。



そやったら、うちも覚えよっか。

手で制止する帯刀
そのような事は無用です。


すかさずお琴はさっきの帯刀の仕草の真似をする。
『そのような事は無用です。』
可愛い(≧∇≦)b



か、可愛い・・・・・(; ̄∀ ̄)



というか、そういう仕草のお琴さんが可愛い(〃▽〃)






キャラ設定としては
お琴は天璋院に似せてる感じがありますね。

何事にも自分が思うがままに行動するとことか
自分の言いたい事をはっきりと言うとことか


だから帯刀はお琴に惹かれた
という感じなんでしょうね。




一方で禁門の変により
勝が指導する操練所には幕府に目をつけられた者が多いために

どこかで彼らを匿ってくれる場所を探していた。


その引き受け先として勝が考えたのが薩摩。

その理由として
薩摩には開国派だった斉彬様がおられた事で
斉彬様の御遺志を継いだ方がおられるはず。


そこで思い浮かんだ人物というのが小松帯刀だった訳ですね。







そして、帯刀と龍馬の出会い。






で、次回から予告をパッと見ただけで



観行院死亡でしょ(フラグが立ってましたからね)
長州征伐でしょ

薩長同盟でしょ

おりょうが出てきたから、寺田屋事件でしょ





もうイベントだらけじゃないですかヽ(;´Д`)ノ

ついていくのが大変じゃないですかヽ(;´Д`)ノ




まぁとにかく色々な事があったって事ですね。



次回からドラマだけでも色々とありすぎて
追いかけるのが大変です(; ̄∀ ̄)ゞ



後、11時からNHKで「カンゴロンゴ」なる番組が始まります。
今日から始まるのですが、ちょっとだけ楽しみです。


調所さんが出てるので(; ̄∀ ̄)ゞ

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
お琴さんは確かに可愛いんだけど、お近さんの
気持ちを考えるとね〜。。。
結局、尚吾郎さんにとって、お近さんって何なんだ(; ;)

しかし、歴史の流れが端折りすぎで〜。。。
ikasama先生のレビューが無ければ確認できないっす(^^;ゞ
観行院、あっつー、和宮の繋がりは微笑ましいですね。
今回、今までになく庭田嗣子がイヤ〜な感じに見えましたわ〜。
くう
URL
2008/10/05 23:15
くう様
なるほどですねぇ。
お近さんの事を考えるとなんですねぇ。

>結局、尚吾郎さんにとって、お近さんって何なんだ(; ;)
A.出世のための政略結婚(爆)

>今回、今までになく庭田嗣子がイヤ〜な感じに見えましたわ〜。
そうですねぇ。
和宮の懐妊の話に苦々しい顔をしていて

それが誤報だとわかるや笑顔になる庭田様

あの様子に実は和宮が流産で庭田様が
ホオズキでも使ったのかと思ったりしたくらいです。
(; ̄∀ ̄)
ikasama4
2008/10/05 23:53
ikasama4さん、こんばんは♪
空撮だ!空撮だ!?人文字とか写ってます?

や、今回ねこのドラマの真髄「みんな良いひと」が全体に行き届いていたと思うんですよ(妖怪は別として)そんな中で滝山さまの
>天璋院様と同じです。
ここを死に場所と心得ております故
にワタシ痺れてしまいましたよ!カッコ良いですよね〜◎

>もうイベントだらけじゃないですかヽ(;´Д`)ノ
ついていくのが大変じゃないですかヽ(;´Д`)ノ

そうそうそう!普通なら1話ずつに分けても良さそうなエピソードなのにね。何か幕末を「新聞の一面記事」で見出しだけを眺めている気分じゃありませんか?
なおみ
URL
2008/10/05 23:57
なおみ様
こんばんはです。

>空撮だ!空撮だ!?人文字とか写ってます?
拡大すれば映ってると思います(笑)

たしかに滝山様のあのお言葉は
カッコ良かったですね。

それも笑顔で答えるのがまたいいですね(≧∇≦)b

それにしてもイベントが多過ぎて多過ぎて

ドラマでも多い感じがしますが
それ以上に省いているのも多くて
どうしたもんかと思ったりします(; ̄∀ ̄)ゞ

>何か幕末を「新聞の一面記事」で見出しだけを眺めている気分じゃありませんか?
まぁそんな感じですね。

後、残り回数を考えるとこんな風になって
しまうのかもしれませんがね(; ̄∀ ̄)


それはそれでなんか嫌だぁヽ(;´Д`)ノ
ikasama4
2008/10/06 00:30
Googleすごいなー。と変なところに感心してしまいました。
薩摩はドムかぁ。うんうん。そんな感じですぅ。

ところで、もう歴史にまったくもって疎い私は
ここに来ると本当に時代の流れがわかって嬉しいです。
ナレーションだけじゃ私の頭には入ってこないので
こういう図があると本当にわかりやすい。
尚ちゃんの相手は寺田屋事件につながりますか?
前にドラマでそのようなドラマを見たことがあって
彼女がその人なのかと思いましたが、それはまた
別の人なのかな?すみません。
まだわかってないかも・・・
みのむし
URL
2008/10/06 15:57
こんばんは。前回に続いてガンダムによる(?)解説、楽しませて頂きました♪
・・・学生時代、こんな感じの資料(または問題集)を「はい、ここ必ずテストに出るから〜」なんて、先生が作ってくれたら、授業が面白かったかも・・・。

>男が決めた以上、笑って息子を送り出したいと思う母。
>一方、愛する夫が戦地に行く事に顔色が冴えない妻。
宮様の心配する気持ちは想像できたのですけど、大御台の心中は・・・。
不安な思いは表には出さずに・笑顔で、というのも、実際はなかなか、難しいでしょうね・・・考えさせられました。
朝凪、夕凪
2008/10/06 22:45
こんばんは

>そういう点では大奥は時代に取り残されている感がありますからね

そうなんですよね。大奥が時代に取り残されている間に、どのくらい時間がたったのかしらと、年表で確認が必要でした(笑)。年表のランドマーク的に重要な事件がスルーされているんですもん。
蛤御門の変はショボかったですね〜(笑)。あれじゃ戦の規模もまったくわかりません。浪人が2,3人暴れてるくらいにしか見えないんですもん(笑)。

航空写真貼っていただいたので、蛤御門の変のスケールがよくわかりました。
あらためて見ると、御所だけじゃなくて相当に広域に及ぶ、大きな事件だったとわかりますね(それなのに… 涙)

>ついていくのが大変じゃないですかヽ(;´Д`)ノ

大変ですよ(泣)。
うちでも、毎回の予習のつもりでやっていたのにだんだん後手後手になってしまって。
ネタに苦労していた前半のころがウソのようです(笑)。
遊人庵庵主
URL
2008/10/06 23:18
みのむし様
ホントGoogle様々です(´∀`人)

あまりにも急激な展開に
小ネタを拾うのが好きな自分としては
正直、アップアップなんですけどね(; ̄∀ ̄)ゞ

>尚ちゃんの相手は寺田屋事件につながりますか?
A.繋がりません。

予告で服を慌てて着てた女性が出てたと
思いますが、あれが龍馬の妻・おりょうさんです。

ちなみにあの女性・お琴さんは帯刀の子供を生みます。

そしてあの女性は早くして亡くなり
帯刀も亡くなった後

生き残ったお近さんは
お琴さんが生んだ子を小松家の跡取として
育てていく事になります。

・・・・・これは大変です(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008/10/07 00:40
朝凪、夕凪様
自分の中学時代
歴史の勉強のひとつで織田信長とか
歴史の偉人をガンダムにしてノートに書いてました(笑)

それで歴史が好きになったってとこがあります(; ̄∀ ̄)ゞ

天璋院の場合、息子の決めた事を尊重したいという思いが
あったんでしょうね。

でも、和宮は愛する人が遠く離れていくのが
嫌だったのでしょうね。

相手を思う気持ちと自分の気持ち
ホント、こういうのは難しいですね。
ikasama4
2008/10/07 00:41
遊人庵庵主様
こんばんはです。
ホントは天誅組などなど各地で攘夷派の反乱が
あったりしてるんですけどね。

基本的に大奥は時代に取り残されているから
こういう描き方にならざるを得ないのかもしれませんね。

>蛤御門の変はショボかったですね〜(笑)。
あれにはビックリしました。

ああいうのは当事者の立場にならないと
しっかり描かれないのかもしれませんね。

こういう時には航空写真があるとよく分かりますね。
それもこれもGoogle様のおかげです。

>ネタに苦労していた前半のころがウソのようです(笑)。
ホントですね(笑)
さて、次はちょっとネタをしぼっていきたいとこです。
ただし、長州第二次征伐はガッツリやりたいです(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008/10/07 00:41
図説による禁門の変ですが、改めて見ると京都を巻き込んだかなり規模の大きい市街戦に見受けられました。一般には御所周辺での軍事衝突でその中で蛤御門近辺が一番戦闘が激しかったという形で言われていますが、実際には京の町に多大な戦災を招いたほど凄まじい軍事衝突だったようですね。私もドラマでの描写は相当ショボ過ぎてガッカリさせられました。

大奥が時代から取り残されているというのも、文久3(1863)年から慶応に改元される1865年までをネットで調べてみたら否応無く分かりました。ドラマに出てきた禁門の変以外にも、8.18政変やら池田屋事件は言うまでも無く、天誅組の変や水戸天狗党の挙兵、そして四国連合艦隊による長州下関砲撃といった大事件が起こっていますが、ドラマ上ではほとんどスルーされまくりで驚かされました。

個人的には大奥の日常風景よりも幕末日本の事件・事象をもっと見たいと思っていますが、残す所後10話でどれだけ表現出来るか不安な所もあります。
MoTo
2008/10/10 00:50
MoTo様
こうして図解にすると長州は京都全体を
戦場にしてしまったみたいですね。

こうしてみるとこの戦が如何に
すごかったという事が分かります。

>私もドラマでの描写は相当ショボ過ぎてガッカリさせられました。
たしかに(苦笑)
最近の大河では主人公が関与されていない事変に関して
描写がアッサリしている傾向があるみたいですからね。

とりあえず薩摩に絡んだイベントはなんとなく入ってくるみたいな。

なものですから
おそらく今後も京都や水戸、長州等々の出来事は
バッサリといくのでしょうねぇ。

>個人的には大奥の日常風景よりも幕末日本の事件・事象をもっと見たいと思っていますが
それについては正直、再来年に期待した方がいいのかもしれません
(; ̄▽ ̄)ゞ
ikasama4
2008/10/10 12:10

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