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zoom RSS 篤姫 第43話 「嫁の決心」

<<   作成日時 : 2008/10/26 23:12   >>

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突然の訃報に
何もする気がおきぬ天璋院。



そんな折、老中達が天璋院に会いたいと言う。



ただ、悲しんでおる訳にもいかぬらしい。





その老中の言葉は衝撃的だった。


まず、次なる将軍として一橋慶喜を擁するというものだった。

家茂様は次なる後継者として
田安家の亀之助様を推しておられた。


しかし、亀之助はまだ4歳。
とても政を任せられる状況ではない。


また、天下の形勢は切迫している今

慶喜様は禁門の変において帝により厚い信任を得ているという事もあるが

長州征討で幕府は負け戦の様相を呈しているという状況

これを対処出来るのは最早慶喜様をおいて他にいないというのが
幕臣達の意見であった。



幕府の力はそこまで落ちていた。







その頃、薩摩では小松帯刀が朝廷への工作のため
再び京に向かう準備をしていた。


そして、お近にお琴と別れると約束して。



で、その京で




お琴の手元には赤子がいた。


それをあやす帯刀。


この子はどこから預かったんです?



「授かったんどす。」




はぁ(゚Д゚)?




うちと帯刀さんどす( ̄▽ ̄)





はぁ(゚д゚ノ)ノ?!


私の子だとヽ(;´Д`)ノ ?!



一瞬取り乱した帯刀であったが(笑)

我が子が出来た事を喜んだ。



自分の後継がいれば安心して働ける。

いつかこの子が日本国の将来を築いてくれる気がするだろう。

きっとその事を薩摩のお近も分かってくれるに違いない。




その報せは
お近と龍馬の妻・おりょうの下にも届いた。


お近は戸惑っていた。
愛する夫の子供が生まれた事を喜ぶべきか
私が夫の子供を生めなかった事を悲しむべきか


こんな時、おりょうさんなら―――――。




そのおりょうは報せを聞いて涙をしていた。


お近さん以外の女性が帯刀さんの子を産んだという事は
愛する者がいる立場としては悲しい。

一方で帯刀の子が生まれたという事では
愛する者がいる立場としては素直に嬉しい。


両方が入り混じった思いがおりょうの眼からこぼれる。






一方、江戸では
和宮は家茂の死においても、まだ御髪を下さずにいた。


それは彼女が
愛する人が亡くなられた事実を未だに信じられぬ故。


また、京にも帰る思いがあった。

それは家茂様の死により和宮様の役目が実質上終わった今
この地にいる理由がなくなったからでもあった。

このまま江戸に留まれば御付きの者達は
私と同じように生きる望みをなくしてしまうであろうと。




それ以上に今の彼女には
幕府も徳川家も大奥も、どうでもよい事になっていた。



そんな彼女は突然落飾して、帝より「静寛院」の名を賜った。


これで心残りのないように京に戻りたい


そんな思いからだった。



しかし、そんな静寛院に更なる悲しみが襲う。




孝明天皇が身罷られた。




愛する母を失い
愛する夫を失い

そして愛する兄を失った。


私が兄さんを苦しめたのか?
私がお役目を果たせなんだからか?



泣き崩れた静寛院はただただ自分を責めた。



その光景を天璋院は
かつて自分がお役目を果たせず
義父・斉彬を失った時に自分を責めた自身の姿を重ねていた。






その頃、京では薩摩の工作により列侯会議を開く事になった。

それは有力な大名経験者と藩の最高権力者からなる合議制で
政を主導しようとするものだった。

そこに参加したメンバーは


薩摩藩藩主の国父・島津久光






前宇和島藩藩主・伊達宗城






前福井藩藩主・松平慶永






前土佐藩藩主・山内豊信






これに将軍である徳川慶喜を加えた5人であった。


Wikipediaに掲載されていた四候会議に出てた写真を基に描いてみました



しかし、その合議での政は全て慶喜主導の下で行われ
薩摩らが思い描いていた合議の目的は脆くも崩れ去った。



そんな状況に大久保や西郷はひとつの思いを強めた。


徳川の世を終わらせる。

それは即ち倒幕を意味する。


そうでなければ日本を強き国に生まれ変わらせる事は出来ないと。




それは帯刀にとって衝撃的だった。










列侯会議で決まったのは長州に対する処罰を保留する事と
兵庫を開港するという事であった。

兵庫開港は元々孝明天皇が反対していたもの。

それが開港されるという事は朝廷は開国を認めたという事になり
それは即ち攘夷が終わった事を意味していた。


その報せを聞いた天璋院は
時代が変わりつつある音を感じていた。




そんな折、彼女を訪ねる者がいた。





静寛院だった。



天璋院は彼女を笑顔で迎えた。




何故でございますか?

何故そのように笑うておられるのですか。
嫁である私がこの大事な時に。



それが宮様の望みだからです。

私は私もこれまで折り合いをつけながらも
私の道を生きてまいりました。

だから、宮様にも宮様の道を生きてもらいたいのです。



それでお一人で大奥を背負う事になっても?


それが私の道なのでございましょう。
ならば、それを真っ当するまでの事。



天璋院は笑顔で応える。


何故、そのようにお強いのですか?


お強い?


薩摩が江戸に来た時も徳川の人間として生きようとなさいました。
母上様はお強うございます。



母上様――――――。


それなのに私は京に逃げ帰ろうとしておりました。

―――――決めました。

私は京へは帰りませぬ。



それは何故?


私は毎日、公方様から賜った西陣織を見ております。

その度に徳川のために生き、若くして亡くなった上様の事を思うと
さぞ御心残りであったろうと。

このままでは公方様に申し訳が立ちませぬ。

それともうひとつは母上様にございまする。



私?


どうしたらそのように強う生きられるのか。
強いお覚悟をもたれられるのか。
それを学びとうございます。



私が強いのだとしたら
亡くなられた家定様がついておられる。
そう思えるからなのかもしれませぬ。



お慕いしておいでだったのですね。


慕うております。
今も尚。



母上様と私とは同じにございますね。


ほんにそうですね。
宮様。あなたは初めて私の事を『母』と呼んで下さいました。



気付きませんでした。


あなたは徳川の御方になって下さったのですね。

嬉しい。

こんなに嬉しい事はございません。



愛する者を失った悲しみを共にする二人。

そして、愛する者のために共に徳川家を守る決意を固めた二人。


悲しみの中から生まれた嬉しさが
涙となって二人の眼を満たしていた――――――。













あっという間に月代から髪型が変わった小松帯刀

これは「時代劇」だからこそ出来るワザですねぇ(笑)




それから今回の演出で光るのは悲しみの中から生まれる喜びってやつでしょうかね。


側室が愛する者の子を生んだという事はお近にとっては悲しい
けれど、愛する者の子が生まれたというのは、嬉しい事


そして愛する者を失った悲しみにうちひしがれる天璋院と和宮
そんな中で同じ悲しみを背負った者同士
心が通じ合った嬉しさ・喜び


ここの対比はなかなかですかね( ̄▽ ̄)






さて、今回
列候会議が開かれたものの
相変わらずの幕府が主導権を握ろうとするやり方に
嫌気がさした薩摩が倒幕をしようと考えるきっかけに
なっていったのですが


実は薩摩と慶喜の確執はこれだけだったのではないんですね。



というのも
列候会議の前に参預会議が開かれております。

これもまた薩摩による工作によるものだったのですが

1863年
当時、攘夷派であった長州が京で過激な事をやっていたために
幕府は政局の安定を図るため

薩摩藩主の国父・島津久光
前宇和島藩藩主・伊達宗城
前福井藩藩主・松平慶永
前土佐藩藩主・山内豊信

そこに家茂の命によって上京した
将軍後見職にあった一橋慶喜に

会津藩藩主であり京都守護職にあった松平容保



他、熊本藩藩主の子・長岡護美とかもいたそうです。



この会議での議題は
長州藩の処分問題と横浜を鎖港する事=攘夷実行問題でした。


長州藩については帝は怒り心頭であり
また下関で薩摩の船が長州に砲撃された事もあって
薩摩は長州に対して長州征伐の実行と厳罰を望んでいたそうです。

これに対して反対する意見もあったみたいで
過激派の家老とかを江戸に召喚するように長州に命じて
それに応じないならば長州征伐を実行しようとする意見もあったみたいです。



それから横浜鎖港問題について
久光らは当然の事ながら開国派なので鎖港に対しては反対です。
しかし、慶喜はというと
この時、幕府は朝廷に対して攘夷実行の約束を誓っていたために
久光の主張には同意できないとして鎖港を主張します。

これにより久光と慶喜は対立します。


そして、決定的だったのは
数日後に設けた酒宴の席で泥酔した慶喜が
島津久光・松平慶永・伊達宗城を指差して
「この3人は天下の大愚物・大奸物であり、将軍後見職たる自分と一緒にしないで欲しい」と言い
この発言に激怒した久光は会議に参加しなくなったみたいですね。

それに慌てた松平慶永や小松帯刀が仲裁に当たったのですが
結局揉めに揉めてこの会議は結局破綻しました。



それから3年後にこの列候会議が開かれたのですが

ここでの対立軸になったのは
長州征討における長州の処遇と兵庫の開港でした。


兵庫の開港については大体の者達は同意していたようですが
問題は長州の処遇について


島津久光は此度の征討については幕府の負け戦が見えている中
ここは長州の罪を許す立場をとったのですが

今度は慶喜がこれに反対します。

結局は慶喜主導で合議が進められることになります。



まぁこうして見ると結局のとこ
慶喜(幕府)は久光ら外様大名が政を主導する立場になる事を
嫌ったというトコロなんでしょう。


はっきり言ってこれは
政治を動かす自由民主党が民主党の意見・提案に関して
ほぼ全否定するというところとよく似ています(苦笑)



それから今回、各諸侯のイラストを描いて思ったのですが
一橋慶喜と松平慶永

二人共顔立ちが縦長で似てるとこがありますね。

後、なんかアゴが小さい気もします。

ただ、顔が長いからそう思えるだけかもしれませんけど(; ̄∀ ̄)ゞ


ちなみに慶喜さんはキンカン頭に見えました(爆)






さて、次回のタイトルは
「龍馬死すとも」


・・・・・自由は死なずってやつでしょうか(笑)

まぁこれについては次回を見てからって事にしてみます( ̄▽ ̄)

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
京へ戻ってみたら子供が知らない内に産まれていた。。。
と言うお話は、どうもいただけませぬ。
私だったら、「本当にオレの子か?」と言ってしまうぞ〜。。。

家茂さんは、ほとんど出して貰えないで終わった形でしたが、
堀北真希ちゃんに泣かされましたわ〜。
明日やる何かのドラマよりも、ずっとずっと
切ない恋の終わりでした。
こんなに演技できる人なんだなぁ、と改めて思いましたわ。
くう
URL
2008/10/27 00:35
ikasama4さん、こんばんは。
今回ほど「大奥の静謐さ」と薩摩(主に尚五郎)の「えげつなさ」が対極にあった回も珍しいですね。
ま、大奥には「本寿院さま」という怪獣がいますけど。

>自分の後継がいれば安心して働ける。
いつかこの子が日本国の将来を築いてくれる気がするだろう。
きっとその事を薩摩のお近も分かってくれるに違いない

・・・こいつナニ言ってんだ!?と突っ込みを入れたのはワタシだけじゃないですよね?
「お琴には押し切られて」みたいな被害者チックなこと言ってたくせに。女房には「別れる」って言ってたのに。逆玉のクセに・・・他所でこさえた子供を「嫡男として育てる」!!!!????
「ikasama4」という称号はあの厚化粧にこそ相応しいですよ!(怒)

>会津藩藩主であり京都守護職にあった松平容保

容保似てますね(笑)写真で見る限りはこんなカンジですよね?なかなかの二枚目だったようで。
彼もまた孝明天皇を失って苦境に立たされてひとりでしたね。慶喜じゃなく容保が将軍職に就いたらどうだったでしょう?人望もあったみたいだし(ま、ありえないんですけどね)
なおみ
URL
2008/10/27 00:49
くう様
>京へ戻ってみたら子供が知らない内に産まれていた。。。
>と言うお話は、どうもいただけませぬ。
>私だったら、「本当にオレの子か?」と言ってしまうぞ〜。。。
当然、そうなりますわな(笑)
まず、いつ生まれたかという事を聞いて
逆算するとかいう手もあるかもしれませんが
どちらにしてもやる事をやってしまっている事実があるのであれば
ハッキリ言ってこれは帯刀君の完敗です(笑)

今回、堀北さんは自分の感情を
思いっきり前面に押し出していましたが
かなり心を打たれました。

>こんなに演技できる人なんだなぁ、と改めて思いましたわ。
全くもって同感です。


だからといって月9が良くなるかどうかは
わかりませんけど(苦笑)
ikasama4
2008/10/27 00:49
なおみ様
こんばんはです。
大奥では美しい女の愛情が主体に描かれてましたが

薩摩では帯刀さんの
どこまでも身勝手な男の主張(言い訳)に翻弄される
妻の心境って感じですからね。

たしかに自分は被害者みたいな事を言ってますが
やる事はやっている訳ですからねぇ(; ̄∀ ̄)ゞ

>「ikasama4」という称号はあの厚化粧にこそ相応しいですよ!(怒)
つまり「ikasama4」は小松帯刀の代名詞になる訳ですね。

・・・・・それはそれで複雑な心境だなぁ(; ̄∀ ̄)ゞ


容保は大体こんな感じですね( ̄▽ ̄)

会津松平家の祖は保科正之で徳川家光の弟ですし
それで幕府に対する忠誠もあつかったみたいですね。

とはいえ、将軍になれた可能性はたしかにないなぁ(笑)
ikasama4
2008/10/27 01:01
尚ちゃんには初回からどうもイライラしっぱなし
だったんですけど、メソメソイジイジ
ここにきて、別れる!といいながら
子供できたからやっぱり別れられないよ。
その代り世継にしたらどうかな?
これだったら小松家も安泰よ♪
ってふざけんなーーーーーー!!って感じですよ。
もう現代だったら女のお近さんに三行半
つきつけられて弁護士やとってたーーーーんまりと
慰謝料ふんだくられるところですよ。
どの面下げて薩摩に帰るんですかねぇ?
みのむし
URL
2008/10/27 17:36
おおっ、列公会議ポートレイト!
たしかに、皆さんあごが細くて…。顔も全体的に長いかんじですね。
久光ひとりが異彩を放ってますね。厚いクチビルとか。やはりお由羅の血か?(笑)。
久光が慶喜に面と向かって罵倒される場面も、ドラマ内で見たかったですけど。

>あっという間に月代から髪型が変わった小松帯刀

瑛太さんに総髪ヅラが似合わないせいもあるんですけど(笑)、ホントは西郷さんたちに総髪にしてもらいたいですよね。総髪の小松帯刀と、月代の西郷・大久保って、思い込みなのかもしれませんけど、絵的に、すっごい落ち着かないのです。

玉木宏さんは、「功名が辻」のとき「ヅラが似合わないなあ…」と思い、時代劇には一生出ないほうがいいんではないかと案じたものですが、今回の龍馬のヅラはオッケーでした^^。
遊人庵庵主
URL
2008/10/27 20:44
みのむし様
なんか水戸斉昭様が乗り移ったかのような
烈公ぶりですね(笑)

帯刀さんは婿養子ですからねぇ。
御家の都合で小松家にきたとはいえ
なんかご都合主義というか
場当たり的に意見の主義主張を
コロコロ変えるのはあまりよろしくないですね。

武士に二言ありまくりって感じで(; ̄∀ ̄)


>どの面下げて薩摩に帰るんですかねぇ?
次回、登場の際には丸坊主にしてもらいましょう(笑)
ikasama4
2008/10/27 23:33
遊人庵庵主様
今回、描いてみて思ったのが
松平家・徳川家の人達の顔は面長ってとこですね。
それから藩主さん達は骨格的にアゴが小さい気もしました。

柔らかいもんばっか食ってたんでしょうか(笑)

本当なら慶喜とかをおぼっちゃんキャラにしようかと
思ったんですが久光の人相は慶喜を超えてました(大笑)

>総髪の小松帯刀と、月代の西郷・大久保って、思い込みなのかもしれませんけど、絵的に、すっごい落ち着かないのです。
たしか、この頃の西郷さんと大久保さんって
以前の大河「新選組!」では総髪でしたからね。
そんな気持ちになるのもなんとなく分かる気がします。

玉木さんについては
テレ朝の時代劇「敵は本能寺にあり 信長の棺 完結編」で
織田信長を演じていた時にも自分は違和感がありました(; ̄∀ ̄)ゞ

多分、月代が合わないのだと思います。

そういう点では龍馬のような髪型は長髪という事もあって
ハマってくるんでしょうね( ̄▽ ̄)
ikasama4
2008/10/27 23:33
そうですよね!  あのファントムの切れぐあい、、、ただ、あの会議でだけの単体で捉えず  その伏線に、3年前 ヨッッシーが酒飲んだふりしてファントムを罵倒した、、、、それ以来 2人の関係は不信と憎悪があるかも?って見るとまた面白いですね!

ところでQED龍馬暗殺 、、、もう少しで読み終えるんですが、それに関連して色々調べてて、、すればするほど悲しい気持ちに・・
私のアイドル、、、西郷さんが、どんどん崩れていく  この衝撃は・・・・十年後の天地真理を見たとき以来です(爆)
赤報隊を利用だけしといて邪魔になったら使い捨てのように殺してしまうとか、、、、あの有名な伝説  龍馬暗殺の黒幕だったとか
それとネットで見つけた推論なんですが、、あの有名な美談  月照さんとの心中、、、あれもそう見せかけての月照殺しとか?
taira
2008/10/30 22:45
ここらへんかなり説得力のある推論で、複雑な気持ちながら思わずその文章に引き込まれてしまいました
小説の孵化場  http://blog.goo.ne.jp/kagamigawa

さらには龍馬暗殺のくだりでも 午後9時すぎが定説ですが、、有名な「峰吉、、軍鶏買って来い」 此処のせりふに注目し・・・・引用します

夕食前なのである。さらにいえば、当然のことながら店が開いている時間ということになる。さて、私は東京の下町に住んでいるけれど、電気という照明に恵まれた現代でさえ24時間営業のコンビには別にして、近所の商店街は午後8時には閉店する。峰吉が使いに行った四条小橋の「鳥新」という店は、近江屋からさほどの距離にはない。その「鳥新」の閉店時間はおそらく日暮れて間もない頃であったろう。鶏肉は売り切れていて、新しくしめるために待たされたとはいえ、峰吉の使いに要した時間は40分内外。峰吉が戻ると、もう龍馬は襲われたあとだったから、どう考えても午後9時などという暗殺時間はありえないのである。
taira
2008/10/30 22:47
ね! QED並みの推論です   面白いのでお薦めします
話は戻りますが私の西郷さん・・・どんどん崩れていきますが それならそれ大悪党の西郷さん 宇梶さんでもやってましたが、開き直ってみてみたいですね  それだけにポイントを置いた   本当は怖いグリム物語、、みたいな感じで  若干、、やけになってます(笑)

大河的には今、、兵庫港を開く、、開かないですね
ヨッシーは世界との付き合いということで話を進めようとするのを、薩摩があの手、この手で邪魔します
かといって薩摩自身、、、世界の付き合いの重要さはよく分かってる  知っててごねる  いわゆる政局にしてるわけですね
これって、、、世界の付き合い(給油問題) 大事なのは分かってるのにゴネて政局にし解散をもくろむ 
・・・なんか似てますよね   どこかの国のいつの時代かの話と(笑)  
taira
2008/10/30 22:49
taira様
以前、斉彬が慶喜を得体の知れない感じを
受けていましたがそれは間違いではなかったって
とこでしょうかね。

龍馬暗殺
結構あれも面白いですからね。

先程教えていただいたサイト
早速見に行きました。

自分は龍馬暗殺の謎は考えた事はなかったんですが
時間の着目は面白いですね。

たしかに当時は太陰暦と言って
月の満ち欠けで時間の長さを決めていましたからね。

しかも11月15日は旧暦なので
今にしたら12月

もっとも昼の時間が短い時期に近付いていますからね。
なので五つ刻を今の時間を9時に換算するには
問題があるって事でしょう。
ikasama4
2008/10/30 23:35
taira様
西郷さんをブラックに見せる要因としては
1.彼の自画像がない
2.彼の本当の名前は「隆永」
3.彼の死んだ姿を見た者がいない
4.彼には影武者がいた

等々
こうして見ると結構謎が多い方ですからね。

>本当は怖いグリム物語、、みたいな感じで  若干、、やけになってます(笑)
QEDの説でいけば
勝者が歴史を作り、己の罪を闇に消し
敗者は歴史に消え、勝手に罪を作られる

そんな感じですかね。
ikasama4
2008/10/30 23:35
taira様
時代は最早開国は避けられないってとこなんでしょうね。

そうなると時代の焦点は攘夷ではなくて

どちらが時代を引っ張っていくのか

それが幕府なのか
それとも薩摩・長州なのかってとこが面白いとこです。

この時点で幕府に勝った長州や長州に協力した薩摩は
幕府の力を認めていないってとこなんでしょうね。

まぁ正直
薩摩も幕府も自分の存在意義を見せたかったってとこなんでしょう。
ホント、どこの国のする事は
何世代経っても変わりませんわな(笑)
ikasama4
2008/10/30 23:38

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