渡る世間は愚痴ばかり

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「ICHI」

<<   作成日時 : 2008/10/25 18:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 12

綾瀬さんのファンの一人として
早速見に行ってきましたε≡≡ヘ( ゚∀゚)ノ


感想は次の2つの視点で捉えてみました。



・綾瀬さんファンの視点

・時代劇ファンの視点















































・綾瀬さんファンの視点

綾瀬さんがとにかく可愛い(〃▽〃)ゞ

ボロボロの服のシーンも様になってるし

途中で小唄を歌う時には
キレイな着物を着てたので
振り返る際のうなじのところがグッときます(〃▽〃)ゞ

それにその歌声もいいですし(〃▽〃)

もう綾瀬さんのアップが多いし
綾瀬さんの憂いの表情とかがスゴイあうんですよねぇ。

これはもうファンにはたまらんでしょうね(〃▽〃)

























・時代劇ファンの視点

なんじゃこりゃ(゚Д゚)

時代劇を舞台にした
時代劇コスプレパーティーってな感じですかね。

中村獅童さんも竹内力さんも窪塚洋介さんも
普段よくやってるようなイメージのキャラそのまんま

これだったら、別段
時代劇じゃなくてもよかろうかと。


前述にも触れましたが
綾瀬さんや大沢さん、窪塚さんや中村さんらの
アップのシーンが異様に多い気がします。

個々の魅力を見せるにはそれでいいのかもしれませんが
それだったら、時代劇じゃなくてもよかったんじゃないのって。


時代劇にある所作とか
その時代の風俗( ある時代やある社会における、生活上の習わしやしきたりの意味の方)とか
そういうとこが甘いからこういう演出になったようにも思えるし

また、その時代で翻弄されてきた人達の心境を見せたいというよりも
「この役者、いいでしょう」ってアピールするための演出にも見えてきたりして。

自分がちょっと時代劇に対して
理想というかハードルが高いのかもしれないけれど

なんか、ただ見せているだけ
衝撃的な映像を並べているだけみたいな。


そんなシーンが多いもんだから
折角の主人公の過去を見せるシーンもそれまでの衝撃的なシーンと比べると
インパクトがちょっと薄いかなって感じがしたりして。

だから綾瀬さんの殺陣もあまり印象に残ってないんですよねぇ。

ちょっとスローモーションのような演出がなんだかなぁって感じもして。
あれだと、いくら市に大沢さんが勝ったとしても
強そうな雰囲気を感じられないんですよねぇ。


ちなみに今、この映画を振り返って自分がすぐ浮かんだシーンは



・佐田真由美さんの乱れた姿

・男の人に襲われて苦しむ綾瀬はるかさんの顔

・中村獅童さんの死んだ顔





それってどうよ(゚Д゚)


まぁこれに関しては
大いに私の感性がおかしいとこがあるのかもしれませんが(; ̄∀ ̄)ゞ






作品上、盲目の女性という事で
瞽女(ごぜ)―盲目の旅芸人にある掟によって
闇に身を落とした主人公を綾瀬さんが熱演しているのは間違いないですし

一応、かつての「座頭市」シリーズを踏襲しているとこもありますが
だからといってこれを時代劇という風には思えないですね。

ビジュアルだけは時代劇ってとこですかね。







まぁそういう感じですかね (゚Д゚)y─┛~~


綾瀬さんファンにとっては
彼女の色々な表情が見れるという事でこれはこれでイイ作品だと思いますが

今まで「座頭市」とかを見たり
時代劇がもつ風情とかが好きですという方にはちょっと・・・・・って感じですかね。







ここ最近の綾瀬さんはいつもニコニコしてる役柄が多かったですが
どこかしら陰のある役柄には思いっきりヤラれてます(〃▽〃)ゞ


この作品の製作にはTBSが絡んでるんですが
今度、もし続編があるとしたら


日テレとか
フジテレビの方が良かったかもしれません(苦笑)











P.S.
この映画を見る前に予告で映画「252」の宣伝がありました。

12月5日にはテレビドラマ若きレスキュー隊員達の葛藤を
市原隼人さん主演で

12月6日には日本に巨大台風が襲ってくる中、人命救助に向かう人達を
伊藤英明さん×内野聖陽さんのW主演で

スゴイそそられます(; ̄∀ ̄)ゞ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「映画・ICHI」
綾瀬はるかさん主演の「ICHI」を見て来ました。 ...続きを見る
みょうがの芯
2008/10/30 15:06
ICHI(51点)評価:○
総論:もう少し脚本を練っていれば、大傑作になっていたハズ。勝新太郎や、北野たけしが演じてきた「座頭市」を、大胆にも女性という設定に変えてリメイクした意欲作。監督は「ピンポ... ...続きを見る
映画批評OX
2010/10/27 12:18

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
見に行かれたんですね〜。。。
そうか。。。そんな感想か。
別のブロガーさんの記事でもスローモーションが
多いと書かれていました。
いや〜。悩む〜(−_−;)

自分的には、綾瀬はるかちゃんは好きだけど
絶対見に行かなきゃってほどではないし、
ただ曽利文彦監督の映画ってことで興味を持っただけなので〜。
あの「ピンポン」のスピード感と、音楽に乗った高揚感が
殺陣シーンで味わえないなら、行かなくてもいいかなぁ。。。
もう少し悩みます〜。
くう
URL
2008/10/26 01:54
ふふふ・・・そうですかあ・・・。

まあ・・・キッドは劇場にはもういかないんですけど。
トイレが近くて辛いんですよ。

いつもゴールデンウィークにやってる
三昧なラジオ番組・・・引退後唯一かかわっている・・・
年末に引越したんで
ちょっと脳内がバタバタしはじめているし・・・。

で・・・この哭きの竜・・・じゃなくて市は

フッ・・・あンた、背中が煤けてるぜ・・・って言うんですか。
キッド
2008/10/26 07:58
くう様
綾瀬さんメインで見る分については
綾瀬さんの演技もビジュアルも素晴らしくて
大変堪能できる作品です。

でも時代劇でという事であれば
正直オススメは出来ないかと(苦笑)

ちなみに私はこの映画のオフィシャルBOOKとかも
購入しました(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008/10/26 14:09
キッド様
綾瀬さんを見る分には大変堪能出来ますよ。
綾瀬さんが苦痛に顔を歪める姿とか
そういう嗜好の方にはオススメ出来るかと(爆)

>フッ・・・あンた、背中が煤けてるぜ・・・って言うんですか。
ないですねぇ。
三カンツでカンチャン待ちでチャンカンロンもないです。

ただ、盲目故に
この世の境目―――善と悪の区別が分からない事に
苦悩する主人公のキャラはそれはそれで面白いです。
ikasama4
2008/10/26 14:09
綾瀬さんは、ホタルのヒカリから大好きになりました。

う〜ん、どうしようかなあ〜。
明日、レディースデーだから1,000円なんです〜!

1,000円ならOKですか?

2008/10/28 18:18
芯様
綾瀬さんを中心に見るならば全然いいです。
とにかく綾瀬さんが可愛いので(〃▽〃)ゞ

物語を追いかけさえしなければ(  ̄ノ∇ ̄)

>1,000円ならOKですか?
OKです(≧∇≦)b
ikasama4
2008/10/28 19:39
見てきましたよ〜

綾瀬はるかさん、可愛かったです!!

>時代劇にある所作とか
その時代の風俗

確かに、そこの所は欠如していました。
殺陣のところはデジタルワークを駆使していたようですが、それがかえってインパクトを無くしていたような気がします。

でも、綾瀬さんが可愛かったのでOKです

2008/10/30 15:27
PS.風邪お大事にです

2008/10/30 15:29
芯様
>綾瀬はるかさん、可愛かったです!!

でしょ!でしょ!(〃▽〃)

まぁ細かいとこでいえば
所作もそうですし

バッリバリの窪塚語ですし(笑)
殺陣はスローモーションの演出で
アクションの凄さってのが伝わらんかったのが
つくづく残念です。

>でも、綾瀬さんが可愛かったのでOKです
もっちろんです(≧∇≦)b
ikasama4
2008/10/30 22:18
芯様
>PS.風邪お大事にです
なんとか養生します(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008/10/30 22:18
>佐田真由美さんの乱れた姿
これは浮いてましたねえ。全体的にこぎれいにしてあったのはホリプロの意向かもしれませんが、佐田さんは中途半端な扱いの登場なら他にももっとあったのではないかと思いますね。何を見せたいかがブレてました。
綾瀬さんの暴行シーンはあそこが限界なんでしょうね。「潮騒」(山口百恵さんと堀ちえみさん主演)でも焚き火を前に男女が全裸になるシーンとかありますが、そういう手合いかなあと。それと「汚れ役に挑戦してまっせ」みたいな感じでしょうか。
獅堂さんは「銭ゲバ」(TV自主規制排除版)のような。(笑 まあ、あれはあそこまでひっぱったら見せる方向になっちゃうんでしょうね。
コスプレパーティーになろうと座頭市女版というコンセプトであらば、細かいことはどうあれ時代物なんでしょうね。昔の時代劇には時代背景すら怪しいものも多いらしいので、娯楽物であらばあまり時代背景にとらわれることもないかなと思います。倉本脚本の「浮浪雲」に至っては時代背景一切無視。縁側でゴルフクラブ磨いてました。(ゴルフシーンはありません・笑
しとろえん
2009/02/26 20:49
しとろえん様
ごめんなさい、見忘れておりました(; ̄∀ ̄)ゞ
これ、TBSが関わってるんですよねぇ。
そのせいかなと思ったりもしたんですが

主要な登場人物以外はどうもあやふやで
とりあえず出演させてみましたって感じですかね。

綾瀬さんのあのシーン
ドラマ「白夜行」の方がとてもドキドキでした(笑)

あの辺は事務所の威光が働いてるんでしょうが
「おっぱいバレー」の後ならば、また変わったかも
しれません ̄▽ ̄

最初から時代背景にこだわらないのなら
それでいいんですが、序盤の盲目の女性がおかれた
境遇とかは時代に沿っているのに

後半からはそんなのおかまいなしに
好き勝手やってるような感じがねぇ。

どうせやるならば最初から思いっきり
遊んで欲しかったですね。
ikasama4
2009/07/12 19:49

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
映画「ICHI」 渡る世間は愚痴ばかり/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる